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職場で見てはいけなかった動画シリーズ:サンドイッチマン&スパイダーマン

どこをどう間違えたのか、ぼくは何故、お昼休みにこの動画を開いてしまったんだろう。
おかげで激しく咽び、食べていた蕎麦をうっかり鼻から出すところだった。

ということで「絶対に職場で見てはいけなかった動画シリーズ」を急遽始める。
初回である今回は2本立て。

■サンドウィッチマン【もしも自分のネタと同じ状況が現実に起きたらちゃんとツッコむ?】■


「水曜日のダウンタウン」で、表題の検証を行っている動画。ちゃんとツッコんでるのも勿論面白いんだけど、ネタと異なるものを注文した時に、ボケ役の仕掛け人にしっかりネタの方に誘導されて吹き出しちゃう伊達さんに、更なる笑いを誘われる。

そもそも元ネタが面白いから普通に笑える。しかもサンドイッチマンって、ツッコミが笑いを生み出していくタイプのスタイルだからか、本来の相方の富澤さんじゃない人でも、一応形だけは成立しているからすごい。

序盤の方でドッキリであることに気付いたからか、結局、最後まで丸々1本やりきったけど、これ例えばネタ自体を分解して、色んなシチュエーション毎(例えば移動とか楽屋の中とか)に当てはめていったら、それはそれで面白かったかもな。そのほうがドッキリ感もでるし。

まあ、ハンバーガー屋のやり取りを、ハンバーガー屋以外のところにどうやって当てはめるかが問題だけど。


■スパイダーマッ‼︎■


ニコ動転載のコメ付き。これ、若い子たち絶対知らないんだろうなあ、スパイダーマンが大昔に戦隊モノや仮面ライダーと同じような東映の特撮としてTV放映されていたということを。てか若い子どころか、同年代ですら知っている人少ないだろうな。

もちろん元ネタというか大元の原作は「MARVEL COMICS」だし、その旨もクレジットされているんだけど「日本版」ってことで言うと、戦隊モノの原作でおなじみ「八手三郎」の原作という扱い。因みに「八手三郎」っていう人は実在しておらず、東映の特撮における作家集団の名称です。

所謂、昭和特撮のお約束である「名乗りシーン」ばかりを集めたまとめモノなんだけど、「100M離れた場所の針の落ちる音も聞き取る男、スパイダーマン!」をはじめ、名乗り自体もメチャクチャ面白いんだけど、ニコ動の空耳も含むコメントがいちいち面白すぎるんだよ。これ絶対職場で見ちゃいけなかった。腹筋ネジ切れるかと思った。

よりにもよって、最初の変身シーンが「自分の部屋」ってのも面白い。あと橋の上でのポーズカットな。

くれぐれも言っておきますが、これらの動画は職場もそうだし、間違っても電車の中で見たらダメだからな?絶対ダメだからな?見るんじゃないぞ?絶対だぞ?
 

 

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