ABOUT ME

                 

LATEST ENTRIES

CATEGORIES

RECENT COMMENTS

LINKS

ブログを毎日更新するということ


丸一年前の今日、2016年3月24日から、このブログを毎日更新している。

厳密に言うと、このブログを開設したのは2016/03/15なので、とっくに1年は経過しているのだけど、毎日更新をおこなうようになったのは、上記日時なので、ぼくとしてはこの日がオープンの日と考えている。

体調崩したり飲み会に参加していたりで当日中に書けないことも何度かあったが、少なくともブログのカレンダー上で辻褄を合わせて、「1日1本以上」に相当する分量の記事を更新し続けている。現に、既に公開している記事数は400を超えている。

よくもまあこんだけ続くもんだと自分でも感心はするが、たまに言われるのが「よくそんなに毎日ネタがあるもんだね」というようなことを言われる。けど幸いなことに、JUGEMブログの場合「お題」というシステムがあるので、ネタには困らないという側面がある。

それもあるのだけど、でもぼくの場合「どんなネタでも必ず拾って、必ず書く」ということを心がけているので、それこそ「ひな祭り」みたいなネタの時でも絶対書く。ぼくにひな祭りにまつわるエピソードなんて1つも無くてもだ。

あと、その時のお題が、あまりにも自分の人生経験や価値観と乖離しすぎていたりして、どうにも書きにくい場合は、「そこから連想した話」で無理矢理話を膨らませて書いてしまう。もう、毎日やっているからそういう技術が身についたw

「毎日ブログを書こうにも、書くことなんてそんなに無い」と言う人もいるが、ネタありきでブログを書こうとしていれば、そりゃ流石に弾切れになることもあるし、そもそもそうそうネタなんて無いのかもしれない。

でも「毎日書く」ということを前提としていれば「どんなネタでも」書けるようになるし、強引に毎日書いていれば、自然と文章にアウトプットするまでの瞬発力とか、単純に「文章を書く速さ」が上がるので、毎日ブログを更新する、ひいては文章を書くということは少しも苦にならなくなる。

それどころか、このブログでも度々言っているかもしれないけど、書きたいネタが多すぎて困っているくらいだ。まだ書いてない本・音楽・飲食店のレビューが沢山有るし、気になるニュースについても語り足りない。

こないだなんて「mixiチェック(FBのシェアみたいなやつ)」でニュースを1日に6本もシェアした。しかもこれは単にシェアするだけじゃなくて、ちゃんと自分のコメントも書いている。そうしたちょっとした書物も、このブログとは別に前からやっているのだ。(ま、そもそもの話として「気になるニュース・コラム・記事」のカテゴリはそこからの流用なんだけども)

Twitterが出始めた当初、ぼくは140文字だけの軽いつぶやきみたいなスタンスにすごく否定的で、Twitterを毛嫌いしていた(というか今でもしている)のだけど、こと最近に至っては、Instagramで画像を投稿するっていうのが主流になってるじゃないですか。

なんかこれって、アウトプットの手段や表現がより一層簡略化・図式化されすぎちゃってて、正直そこに知性を全く見出だせない感じが凄く嫌でね。

だからこそ、みんなブログ書けばいいのにっていつも思う。毎日やっていると、頭の中のいろいろな部分が鍛えられると思うし。そして何より、忘れたころに読み返すのが楽しい。

書くことそれ自体も勿論楽しいが、単純に書いている内容が面白いのだ。自画自賛かよと思われるかもしれないが、それ以前の話として、書いている内容は自分の頭の中にある本音の部分であり「言いたくてしょうがないこと」な訳で、それを言語化しているものなのだから、書いた本人が面白いと感じるのは当然のこと。

もし、自分で書いたブログを面白いと思えないのであれば、それは本音や書きたいこと(言いたいこと)を書いてないからだ。SNS疲れを起こす人も結局は同じ理由だと、僕は思っている。

そのブログは「誰かのために」書いているんじゃないだろう?「誰のため」ではなく「自分のため」に書けよって話。どうせアクセスなんて大して集まらないんだから。
 
だってそうでしょう?ぼくもあなたも芸能人でもミュージシャンでもなんでもないじゃん。只の一般人でしょ?誰が見るんだよそのブログw勿論このブログだってそうだ。どうせ限られた人しか見ない。

本当に書きたいことを書きたいように書いていれば、リアクションとかどうでも良くなる。そりゃ勿論、コメントとかイイネもらえりゃ嬉しい。けど「目的」はそこじゃないから、無くても別に構わないのよ。いや、極端な話「誰も読んでくれてなかったとしても」ぼくはそれでいいと思っている。

まあ、たまたま何かの縁でこのブログを知って、ブックマークしてくれた人がちょっとでも居てくれればいいかなってくらいのもん。ぼくと近い感覚を持っている人、或いは共感してくれる人は、必ず2〜3人位は居るはずだろうし。その人達の暇つぶし程度にでもなれば、それでいい。

ぼくのことを知らない人からしてみたら、どこの馬の骨ともわからん人なわけじゃないですか。そんな人間の人生の一部を切り取ったもので暇つぶしになってるんだから本望だ。

でも大前提としては、このブログの一番の読者(ファン)は自分でありたいと思っているし、現に今そうだと思っている。だから続けている。理由なんてそれだけで十分だ。だから飽きるまで続けていこうと思う。
 

 

スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック