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【エッセイ】さくらえび - さくらももこ

■さくらえび - さくらももこ■

さくらえび (新潮文庫) 文庫 – 2004/6/27


さくらももこと言えば、言わずと知れた国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」の作者であり
ちびまる子ちゃんそのものでもある人なわけだけど、僕は結構前から、この人のエッセイ
が好きだったりする。

それこそ、20歳くらいの頃に読書に目覚め始めた頃、まだ活字に慣れていない頃に「本を
読む楽しさ」を教えてくれたのはこの人のエッセイだった。

この本が刊行されたのは、奥付を見ると今から12年前で、リアルタイムで読んだことだけ
は記憶にあったが、エッセイという性質上、内容まではハッキリ覚えていなかった。

更にはその時点までに刊行されている「さくらももこ関連の本」はほぼ全て読んでいたこ
ともあり、度の本にどのエピソードが収録されているかまでは流石に覚えていなかった。
なので、10数年ぶりに新鮮な気持ちで読むことが出来た。

それにしてもこの人は本当に文章が上手い。非常にわかりやすくて面白い。一番最初に読
んだ「もものかんづめ」のときほどのインパクトは流石にないけど、安定の面白さだ。

特に息子ちゃんである「めろんくん(本書ではそう呼ばれている)」の「息子いましめビ
デオ」のエピソードが非常に微笑ましかった。

また、さくらももこのエッセイを文庫で集めようかなあ。

 

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