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【×年前の今日】ポルノグラフィティ - サウダージ(4th SINGLE)

ポルノグラフィティ - サウダージ(4th SINGLE)

2000/09/13リリース

 

・作詞:ハルイチ、作曲:ak.homma

・本作でシングル・アルバム通じて初のオリコンチャート1位を獲得。

・シングルでは最高の売上を記録しており、出荷ベースでのミリオンセラーを達成。

 


 

18年前の今日リリース。

てっきり2007年位のリリースかと思っていたら結構前なんですね。驚いた。

 

ぼくはポルノはあまり良く知らないし、音源も殆ど持っていないのだけど、この曲は非常に好き。最近はそうでもないけどカラオケでも一時期よく歌ってた。

 

この曲ってなんていうかこう、すごくカラオケで歌いたくなる魅力がありません?なんか、4つ打ちのビートに、タイトル通り哀愁漂うエキゾチックな色合いで、ストーリー性の高い歌詞とメロディーとそのリズムが非常に気持ちいい。これヴォーカリスト的には非常に歌ってて楽しい曲だと思うんですよね。

 

なのでこの曲がすごく売れたっていう要因も、おそらくは「カラオケ需要」による部分が大きのではないかと思う。

 

あと、なんと言ってもポルノって日本語の歌詞に非常に定評があるわけだけど、それはこうした「ストーリー性のある歌詞」というのももちろんそうなんだけど、それを「ものすごくはっきりと聞き取りやすく歌っている」ということの方が、要素としては強いのではないかと個人的には思う。

 

何ていうんでしょう、「歌詞カードがなくても聞き取れる歌詞」っていうんですかね。これ、何気に結構技術的にすごいことやっていると思うんですよね。これ、この曲に限らず、ポルノの曲全般的に言えることではないかと思う。

 

普通、歌を歌うと、歌詞って日本語であっても聞き取りづらいじゃないですか。でもポルノの場合、おそらくかなり意識して一音一音を発音しているからなのか、どの曲も割と聞き取りやすいのが特徴だと思うんですよね。ちゃんと言葉を1つずつ丁寧に置いていっている感じというか。

 

それを、このような、ともすればRAP的とも言えるくらいに文字数多めの曲で平然とやってのけるヴォーカルスキルの高さはすごいなあと思う。

 

売れるべくして売れた曲だなと思う。今度久々にカラオケで歌おう!

 

 

 

ポルノグラフィティ 『サウダージ』("OPEN MUSIC CABINET"LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 )
 

そういやサポートのドラムの人、元すかんちの人なんですよね。小畑ポンプさん。

今ちょっと調べてみたら、誕生日が一緒で笑ったw

 

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