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【×年前の今日】CRAZE - NAKED BLUE(メジャーデビューSINGLE)

CRAZE - NAKED BLUE(メジャーデビューSINGLE)

1995/09/06リリース

 

・作詞:藤崎賢一

・作曲:瀧川一郎

 

 Vo. 藤崎賢一(元JUSTY-NASTY)

 Gt. 瀧川一郎(CIPHER)(元D'ERLANGER、BODY)

 Bs. 飯田成一(元Zi:KILL)

 Ds. 菊地哲 (元D'ERLANGER、Zi:KILL、BODY)

 


 

23年前の昨日リリース。

 

このブログ的に、このバンドを取り上げないわけには行かないですよね。ってことで、工藤静香とか書いてる場合じゃなかったw

 

いや、しかしあっちはあっちで、ぼくにとってのJ-POP黄金時代である「89年もの」なので、避けては通れなかったんだ!

 

それよりも、同じく89年のこの日に氷室京介も「MISTY〜微妙に」というシングルを出しているんだけど、むしろそっちを完全スルーしてしまっていることのほうが問題だったかw(でもあの曲全然好きな曲じゃなく、これまでに2回くらいしか聞いたことないから、書きようがないw)

 

と、余談はここまでにしておいて本題。

 

CRAZEというバンドのメジャーデビューシングルなわけだけど、当時その様子をリアルタイムで見たいたものからすると、このバンドの誕生自体が非常に衝撃的だった。

 

D'ERLANGER解散後、一瞬Zi:KILLに加入したかと思ったらすぐに辞めたDs. 菊地哲とBs. の飯田成一。同じくD'ERLANGER、BODYのCIPHERこと瀧川一郎というに、その中ではその時点でおそらく最もネームバリューのあった、JUSTY-NASTYのVo. 藤崎賢一が一緒になるって言うのがすごかった。

 

それぞれメジャーである程度の実績を残したバンドの主要メンバーが、こうして新たなバンドの旗のもとに一同に会すということが、少なくともぼくが聞いている音楽の範囲ではほとんど記憶になかったため、当時はある種の「ドリームチーム感」みたいなものを感じ、非常に興奮した。

 

そしてその口火を切るこの曲についても、D'ERLANGERの刺々しさと、BODYのタイトでストレートな8ビートに、JUSTY-NASTY藤崎のビートロック然としたヴォーカルが乗っかって、当時はそれだけでテンションがブチ上がった。

 

シングルバージョンはアコギとサビで始まる作りだが、この曲はなんといっても彼らのメジャーデビューアルバム「BE CRAZY」に収録されているバージョンのほうが100倍カッコいい。

 

もう「メタルか!」っていうくらいにジャキジャキに歪ませた攻撃的なギターリフから、菊地哲の重戦車のようなドラムとゴリッゴリな鋼鉄さを感じる飯田成一のベースによるビートを経て、サビを畳み掛けてくる作り。なので、こっちは宛ら「ライブバージョン」みたいで断然かっこよかった。

 

この曲を皮切りにCRAZEは、以降のヴィジュアル系ミュージシャンらに多大なる影響を与えたし、ぼくも正にバンドを始めたての頃は大いに参考にさせてもらっていた。

 

だけど、瀧川一郎と菊地哲の個性があまりにも強すぎるバンドだったこともあり、その後ヴォーカリストが安定しないまま2006年に解散したわけだけど、こういっちゃ何だが、ある意味ここが彼らのピークだったのかも知れない。

 

とは言え、個人的には3代目ヴォーカルの「鈴木慎一郎」が一番好きだったけど。

 

※関連過去ログ

 【今日のBGM:022】CRAZE 「クロイカリスマ」

 

 

[PV]CRAZE - NAKED BLUE
 

 

こちらはシングルバージョンのPV。

今見ると、時代のせいなのか、すげえダサいPVだなw

 

JUST MOVIN'ON-MORAL~PRESENT-  D1 008 MISTY~微妙に~
 

やっぱり一応、氷室のも埋めておこう。

 

こうやってライブ映像見ると、いい曲だなあとは思うんだけど、やはり大人っぽすぎて正直つまらないんですよねえ。やはり、バラードの中にもビート感は欲しいですね。

 

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