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【×年前の今日】工藤静香 - 黄砂に吹かれて(8th SINGLE)

工藤静香 - 黄砂に吹かれて(8th SINGLE)

1989/09/06リリース

 

・作詞:中島みゆき

・作曲・編曲:後藤次利

 


 

29年前の今日リリース。

 

実は、この時代の工藤静香の楽曲がすごく好きだったりする。厳密には「嵐の素顔」〜「慟哭」あたりまでが。この頃にはもう、彼女が所属していた「おニャン子クラブ」はもう解散しており、まだグループ系アイドル不在の時代だったこともあってか、彼女のような、ソロのアイドルというのがまだ多く残存していた時代だった。

 

そんな中、中山美穂、南野陽子、浅香唯らと並んで「女性アイドル四天王」とか呼ばれていたみたいだけど、とりわけ彼女は異彩を放っていたように思う。

 

続きを読む以降に埋め込んである、彼女の歌番組出演時の動画を見てもらうとわかるように、曲の雰囲気と「バブル」という時代背景も手伝ってか、とにかく「お水感」がすごいことになっているわけだけど、当時これで「19歳」だって言うんだからびっくりだ。

 

「MUGO・ん…色っぽい」なんかは結構アイドル感の残る楽曲ではあったけど、その次の「恋一夜」と更にその次「嵐の素顔」あたりから、楽曲自体が非常に「昭和歌謡感」を匂わせているというか、アイドルらしからぬ雰囲気が顕著だったと思う。

 

これは、1989年がJ-POP元年であり、更にはアナログ盤からCDへの移り変わりの時期という、いわば「日本の音楽シーンの過渡期」ならではな、絶妙なバランスによるものという解釈もできるかと思う。2018年の今聞いても新鮮に感じる。

 

この曲とこの次作「くちびるから媚薬」が、個人的な工藤静香ベスト。

 

工藤静香 - 黄砂に吹かれて

 

当時19歳!色っぽすぎる。

 

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