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「仕事は辛くて当たり前=思考停止の発想」以外の何物でもない。

■仕事はつらくて当たり前?仕事の言葉に隠された当たり前という呪いを考える■

2018.08.30 11:50 - THE PAGE

 

働くことは大切なことです。生きがいという人もいれば収入を得るために当然のことと思っている人もいるでしょう。

しかし働きたくない、仕事をすることがつらいという人もいます。その仕事ができるのか、向いているのか、適正を問われることもあります。男女で働く人の割合が異なる職種もたくさんあります。

一体、わたしたちはなぜ「働く」のでしょうか。「仕事」とは何なのか。ひょっとしたらあなた自身、「働く」という言葉の中に知らず知らずに何かの意味を見出し、縛られてはいませんか── 。

 

※続きはリンク先で※

 


 

我々日本人は「それが当たり前だから」とか「みんながそうしているから」っていう考え方好きだよねー。

 

ほんとバカすぎると思うわ。その発想自体がすごく危険だということをわかって無さすぎ。何故なら人は「当たり前」なことの本質について深く考えないからね。

 

「当たり前=思考停止」といってもいい。誰も「毎朝歯を磨く事」の本質的な意味や意義について考えないもんね。それと一緒。「当たり前」だと思っているうちは、結局は何も考えてませんって言ってるのと一緒。

 

「働き方改革」とか散々言われているこの昨今で、未だにこの手の考えが「当たり前」だと思っている無能・低能が多すぎることにほとほと目眩がする。

 

辛いのを我慢しながらやっていたり過度な残業ばっかしてるから思考停止するんだっての。もう少し頭使って仕事しろよバカ共が。

 

あと、「仕事が楽になることを考えること=サボり・怠け・甘え」だと思っているIQの低いバカが本当に多すぎる。剰えそれで大卒とか、お前の学歴ゴミほどの価値もねえじゃねえかって話。

 

「仕事が楽になることを考えること」はそのまま「業務効率化」を意味するんだっての。そしてその「業務効率化」とは即ち「生産性向上」以外の何物でもない。

 

ということはつまり、「辛い仕事」や「面倒くさい仕事」なんてやる必要ないんだよ。どうしてもその必要があるというのなら、管理者側の立場の人間が、そのストレスを極力軽減できる内容や分量というものを考えてやるべきで、それこそが管理者の仕事だ。

 

「仕事」なんて所詮、生活費を獲得するための手段に過ぎない。そんな仕事を、体を壊してまで・精神を病んでまでやる意味って何?その必要ってある?って話。

 

以前から何度も書いてきていることだが、「給料以上の価値」を見いだせないのなら、そんな仕事に全てを注ぐ必要なんてない。なぜならば意味がないからだ。お前はそれをするために生まれてきたわけじゃないだろう?って話だ。

 

そんな中、このニュースは衝撃的だった。

 

 

「工場」という完全分業化されたルーティンワークだからこそ可能という側面もあるが、仕事ってそもそもこういうものでいいんじゃないかって話だよね。

 

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