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【×年前の今日】氷室京介 - VIRGIN BEAT(10th SINGLE)

氷室京介 - VIRGIN BEAT(10th SINGLE)

1994/08/29リリース

作詞:松井五郎 / 作曲:氷室京介 / 編曲:ホッピー神山
●関連過去ログ

 


 

24年前の昨日リリース。

実を言うとぼくが氷室京介を本格的に好きになりだしたのは、このシングルからだったりする。

 

前回の「SLEEPLESS NIGHT」の時に「待ってました感」というようなことを書いたと思うのだけど、このシングルもそんな感じだった。このシングルがと言うより、これが収録されているアルバム「SHAKE THE FAKE」自体が。

 

アルバムについては確か「9月26日」にリリースされているので、その時にまた書くと思うので後回し。今回はこのシングルなんだけど、冒頭にも書いたように、本格的に好きになりだしたきっかけのシングルではあるんだけど、じゃあこの曲自体が今でも好きかって言うと、実はそんなでもなかったりする。

 

理由としては単純に聞き飽きたと言うのが一番大きな理由かも知れない。この曲のリリース以降、ライブでのOPナンバー率がダントツで高くて、特にこのアルバムを引っさげてのツアーよりもむしろ、CASE OF HIMUROとかをリリースして、そのツアーであるHIGHER THAN HEAVEN以降のツアーで何度も耳にした印象が強い。

 

どうも氷室のライブにおける、OPとEDもしくはアンコールで持ってくる曲がパターン化されてしまう傾向が強く、本来的には楽曲って、どんなアーティストでも「ライブで好きになること」ののほうが多いしそれが最も理想とするところのはずなのに、この場合はむしろその逆を言ってしまったのが残念なところとも言える。

 

同じ理由で今となっては「SUMMER GAME」が嫌いな曲になってしまったw

 

でも、やはり氷室のことをあまり良く知らない人からしてみたら、この曲ってナインティナインの岡村隆史がかつて「めちゃイケ」で、氷室京介に扮した「オ室京介」として、この曲のPVをパロディにした映像はあまりにも有名で、その印象が強いと思う。

 

それだけこの曲のPVはカッコいいので、曲はそんなに好きじゃないけど、PVは今見てもカッコいいと思う。(氷室のPVって実は結構ダサいのも多いので、これは非常に印象的)また、このパロディPVを後日、本人が見た際に、結構好意的に受け止めていたというのが、ファンとしては単純に嬉しかった。

 

また、この曲のカップリングには、後にアルバムにも収録される「DON'T SAY GOOD BYE」が収録されているんだけど、正直こっちのほうが好きだったりする。

 

何と言うか、この曲は非常にいい意味で「BOØWY的」とも言える楽曲で、バンド解散後、おそらく氷室的にはずっと「BOØWYからの脱却」を図っていたようにも思えるんだけど、この曲に関しては、まっすぐストレートでタイトなミディアムテンポの8ビートが、否が応でもBOØWYを想起させるところがあるように思う。

 

そうしたところから、これは完全な想像なんだけど、おそらくBOØWY時代に作ったストックを引っ張り出してきたんじゃないかという気がしている。それくらいBOØWY感が強い。ビートロックのミディアムバラードのお手本みたいな曲。更に具体的に言うと、BOØWYの「DON'T ASK ME」に非常に近いものがあるように思う。

 

何れにせよ名曲であることに違いはない。

 

氷室京介 Virgin Beat HD

 

本来の降るPVではなくファンムービーの一種だが、いい感じにライブ映像も混ざっているので持ってきた。当時このPVは命綱無しで撮影したらしい。ほんまかいな。

 

 

virgin beat(オ室京介)

 

この当時のめちゃイケは神がかって面白かったなあ。でもこのパロディをちゃんとっ徹底してコピーしているところが単純にすごいなと当時思った。何気にクオリティめっちゃ高いと思う。

 

氷室京介/"DON'T SAY GOOD BYE" SOUL STANDING BY YOYOGI

 

久々に聞いたけどやっぱいい曲だわー。てゆーか、このライブ実際会場で見てました。

 

因みにこのとき後ろでドラムを叩いているのは、お馴染み永井利光さんではなく、なんとLUNA SEAの真矢で、ギターソロはSIAM SHADEのDAITAです。

 

 

 

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