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有名人の訃報について思うこと。

 

割と最近、津川雅彦さんや、ちょっと前に歌丸師匠が亡くなったじゃないですか。

 

で、思うんですけど、よくコメンテーターとかが「まだお若いのに…」みたいなこと言うじゃないですか。いやちょっと待てって話ですよ。キムタク風に言うなら「ちょ、まれよ!」ですよ。だって、よーく冷静に考えてくださいよ。

 

決して、若くはねえだろ。

 

って話じゃないですか。だって、ねえ?津川さんは78歳、歌丸師匠は81歳でお亡くなりになってるわけですよ。一般的に78歳や81歳なんてお年寄りじゃないですか。そのお年より捕まえて「まだお若いのに…」じゃねーよって話じゃないですか。

 

や、もちろんそれがリスペクトとか、名残惜しさからくる気遣いのコメントである旨くらいはぼくにだって理解できるんです。でもね、「言ってる人が亡くなった人の一回りも二回りも年下」ってのはやはり、どうひいき目に見ても違和感しか無いわけで「お前が言うな感」がもうすごいじゃないですか。

 

今回の場合、津川さんは病気による急死っぽいからまだいいとして、そもそも急死とか事故死でもなく、天寿を全うしたり、闘病生活の長かった人に対して申し上げるお悔やみとして、適当な言葉ではないと思う。

 

なので、このセリフは「亡くなった人より年上な人」が言うか、「本当に若くして亡くなった人」に対して向けるべき言葉だと思う。それか「実際の年齢よりもお若く見えていたので、びっくりです」くらいの言い方のほうが、よほどしっくり来る。

 

あと、TVとかで「ご冥福をお祈りします」っていうのがテンプレ化するのはまだいいんだけど、SNSでこの言葉を書いてるやつの大半は、この言葉の意味を理解できてないんじゃないかな。ぼくも今回、これを角にあたって調べてみるまで意味は知らなかったし。

 

言うならせめてちゃんと意味を調べてから言うか、最初から何も言わんほうがいいと思うけどね。

 

 

「怒る」ことと「叱る」ことの違いがわからなければ、部下も子供も育たないぜ。

●前回の記事

 180410(火):掛け持ちのバイトを辞めるその日に、一番イヤな仕事をしたよ日記

 

前回の日記からの続き。寧ろある意味こっちが本題。

「怒る」ことと「叱る」ことの違いをわかってない人があまりにも多い。

 

 

190410(火):掛け持ちのバイトを辞めるその日に、一番イヤな仕事をしたよ日記

●2年4ヶ月くらいやっていた掛け持ちの仕事を辞めた。

 

ぼくは、都内にある大手のIT企業で働く傍ら、2015年の暮れ頃から、副業として、地元の小さなショッピングモールのファミリー向けゲームコーナーでのバイトを週1〜2日やっており、今日がその最終出勤日だった。

 

辞める理由は、表向きとしては「本業での異動が決まったから」としているが、一番の大きな理由としては、「職場の雰囲気を悪くさせる子がいて、そいつと一緒にこれ以上仕事をしたくないと思ったから」だった。まあ、他にも理由は幾つかあるんだけど、決定的な理由はそれだ。

 

もともとうちの店は、ショッピングモールにあるファミリー向けのゲームセンターってことで、そもそもそんなにお客さんが沢山入るわけではなく、平日の午前中から昼間なんかは兎に角暇なお店だったので、割とのんびりやっていた。

 

急かされるでもなく、別段変な客に絡まれるわけでもなく(ま、1回すごいのはいたけど)、ほんとのんびりとゆったり出来るのが最高だった。なので、時給の安さは最早気にならなかった。

 

たまに来るお客さんは、小ちゃい子供とそのお母さんとかだったので、終始穏やかな気持ちで仕事が出来ていたのだけど、その子が幅を利かせるようになってから、心なしか、店の雰囲気がピリピリしだしたように思えてきた。

 

 

●すごく短気な人

 

23歳くらいのすごく真面目な女の子。その子は兎に角、短気な上、真面目すぎるが故なのか、誰に対してもアタリが強い。

 

業務で利用している連絡・引き継ぎ・情報共有ブログというのがあるんだけど、それの書き方が、兎に角感情的すぎる。業務上で発生した不備等の指摘についても、「教わったことは1回で覚えて下さい!」とか「次からは間違えないで下さい!」とか、リアルに「!」つきで強めに書いちゃってたりする。

 

書いている内容自体は至極まっとうと言うか、確かに言っちゃえばその通りはその通りなんだけど、しかし果たして「そういう書き方をする必要性が本当にあるのか」っていう話。

 

「教わったことは1回で覚えて下さい!」

「次からは間違えないで下さい!」

 

うーん。「間違い」ってのは当然のことながら「間違えてしまうから」起こるわけであって、別に、誰もわざとやっているわけではないし、当然そこには悪意なんてないはずで。

 

悪意のない「ちょっとしたやらかし」に対して、文字情報だけでこういう風に書かれると、新人さんなどの場合、特に萎縮しちゃうから全く健全ではないんだけどねえ。

 

でも、こーゆーことしちゃう人って、この子に限った話ではなく、一般的に未だに結構な割合でいるんだろうなあ。

 

というか、恥ずかしながらそういうぼくも、ミニストップでバイトしていた時はこういうところがあった。多分あの頃のぼくは、すごく嫌われていたと思う。

 

ぼくはそれを、ミニストップを辞めて、それ以降様々な仕事を経て、自分の稚拙さ・未熟さというものを思い知らされた。

 

なので、これはきちんと本人に「そのやり方、間違ってるよ」ということを言ってやらないとダメだと思った。どうせ、ぼくは最終出勤日で、今後彼女に会うこともないですしね。

 

 

●結果、23歳くらいの女子を泣かすw

 

ぼくとしてはそこまでキツく言ったつもりはない。というより「言い方がキツイ」という趣旨の注意なので、ぼくがあまりキツく言ってしまっては意味がない。

 

「前から気になってたんだけど、君のノートやブログでの注意の仕方、いくらなんでも言葉キツ過ぎだってwコレじゃ、誰もついていけなくなるよ?」と言う具合に「マジで勘弁してくれ感」を全面に出す感じで、あくまで「先輩&年長者の立場として」言ったつもりだ。(この文章じゃそのニュアンスは伝わりにくいかもしれないけど)

 

とは言え、これは今に始まった話じゃなかったということもあり「正直やってられない」という気持ちは強くでてしまっていたので、冷静に努めてはいたが、もしかするとちょっと感情的な部分も出てしまっていたかもしれない。「正直、君のそういうところがイヤで辞めるっていうのもあるしね」ということも正直に言ったし。

 

とは言え、もう昔のぼくではないので、きちんと伝えるべき部分は伝えたし、ぼくは間違ったことなど言ったつもりはない。

 

しかし、ぼくに徹底的にダメ出しされたのがよほど悔しかったのか、血が出るんじゃないかというくらい強く唇を噛み締めて、涙を零し始めた。

 

兎に角プライドの高い子なのだ。すごく真面目でプライドが高い。自分のやり方は1mmも間違っていないと思っている。だから悔しくてしょうがなかったんだろう。

 

とは言え、ぼくから言わせれば、悔し涙を流しちゃうところも含めて「青い」――ただただ青くて未熟だ。ミニストップでバイトしていた頃の自分を見ているようだった。まあ、真面目な分、彼女のほうが100倍、人として優れてはいるがw

 

要するに「人生経験の浅い世間知らずなプライドの高いお嬢様」なのだ。

 

ぼくは、彼女のそうした真面目さやひたむきさという部分については、以前から高く評価していた。実際、店のことを誰よりも理解していたし。でもだからこそ、変な風に成長してほしくなかったのだ。

 

なので、いつかここを卒業して、社会に出てコテンパンに打ちのめされた時にでも、ぼくの言った言葉の意味に気づいてくれることを願うばかりだ。

 

 

●思ったこと

 

彼女のこうした態度について、「正しい仕事の教え方とは何か」ということについて改めて考えた。ただ、それについて書いていたら長くなってきてしまったので、記事を分けることにした。

 

「コーチング論」などと言ってしまうと大げさだけど、次の記事にて、ぼくなりの経験を踏まえての「部下の育成」というものの考えについて書きたいと思います。

 

 

カラオケ利用時間についての考察

今回の記事は、9年前に前身ブログにて書いた記事をそのまま流用してます。

(前身ブログの当該記事は非公開にしました)

 

ということで、ほぼ加筆修正無しの手抜き更新にてお送りします。

 

 

ここがヘンだよ野球用語その2:「ボール」と「アウト」はどう考えても意味がおかしい気がする。

■前回

ここがヘンだよ野球用語その1:「ストライク」と「ヒット」は、どう考えても意味が真逆な気がする。

 

前回から随分と間が空いてしまいましたが、今回は「ボール」と「アウト」についてです。

 

 

AIの別の可能性について、勝手に妄想してみた。

●キッカケは「17.live(イチナナライブ)」

 

ぼくは最近「17.live(イチナナライブ)」というものに軽くハマっている。

 

これは、所謂ニコ生的に、誰でも携帯アプリで気軽に「ライブ配信」ができるというもので、台湾発祥のサービスが最近になって日本で流行り始めたというものだ。

 

配信者は「ライバー」と呼ばれ、ライバーは圧倒的に女性比率が高く、そしてその大半は「台湾」の女性ばかりで、日本人はまだ極少数しかないのが現状だ。※数少ないライバーとして、グラビアアイドルや、元アイドル、モデル、シンガーソングライターなどが居る。

 

で、ライブ配信の視聴者はチャットでライバー、及び別の視聴者と会話が出来るんだけど、基本、やってる人が台湾人ばかりなので、ライバーが何を言ってるかもわからないし、チャットも全く理解できない。

 

それでも、すごく可愛い子がいたので、台湾の子を2人ほどフォローしていて、言葉の意味もわからないまま毎晩のように配信を見ている。たまに気になった言葉は、Google翻訳等を使うけど、基本あまり使わない。彼女たちの言葉は理解したいけど、でも使わない。

 

理由は言わずもがな。「翻訳が使い物にならないから」だ。

 

 

●AIは対話だけである必要はないのでは?

 

で、ここからが本題なのだけど、いま「AI(人工知能)」が発達してきているけど、それは「人間 対 AI」という二者間のコール&レスポンス(対話)という前提じゃないですか。

 

けど思うんだけど、AIの技術って何も「対人間」だけである必要はないのでは、と思ったんですよ。

 

それこそ、こーゆー「17ライブ」のチャットを、AIが「同時通訳してくれればな」ってことをふと思い立ったというわけですよ。

 

 

●だって翻訳のレベルが、現状まだクソなんだもの。

 

現状これだけITが進化しているにもかかわらず、相変わらずGoogleでさえも、翻訳の技術って実用的なレベルに全然追いついていないじゃないですか。

 

「最後のオンライン糸の成功をフォローしている.王冠の王を作るのは気まぐれだ」

 

↑みたいな翻訳をしれっとされても、何が何だかさっぱりなわけで。

 

で、この翻訳の精度がいつまでも上がらない、訳がしっくり来ない理由って、言葉は「生き物」のように流動的で繊細で、とてもじゃないけど一意的にテンプレート化出来ないからだと思うんですよ。スラングなんてほぼ暗号だろうし。

 

でもそれって、サーブされた言葉に対して、単語単位で蓄積されたデータベースから無理やり文法化・イディオム化をしてレシーブしてるからおかしなことになると思うんですよね。

 

文法やらイディオムの数は有限かもしれないけど、それをデータベースに登録するにしても、膨大かつ際限なく増え続けるであろう量の情報量と、それを捌く時間がとてもじゃないけど足りないだろう。

 

それに、結局生きた人間の話す言葉って、前後の文脈や感情が乗っかるから、どうしたって可視化出来ない意味というものが存在してしまうわけで。

 

だとしたら、感情的な部分についてはどうしようもないにしても、単語単位で処理されてきた翻訳については、ある程度AIが裏側で学習しながら補完してあげることで、もう少しくらい精度は上げられるんじゃないかなって思った。

 

まあ、AIのこと全然詳しくないので、全く調べたりとか裏取りをせず、ただ妄想を書いているだけなんだけど、何れにせよ、今の翻訳の技術が対して上がってないのは流石にどうかと思うし、逆にここがどうにかなったら、もっとネットが面白くなりそうだなあと思う。

 

 

180117(水):頭痛&アクセス数&iPhone6日記

 

たまに、無性にクソどうでもいい日記を書きたくなる。

今がまさにその時だ!

 

 

 

ここがヘンだよ野球用語その1:「ストライク」と「ヒット」は、どう考えても意味が真逆な気がする。

ふと思ってしまったんだが、野球用語って、よくよく考えてみると非常に変な言葉ばかりだなと思った。そう思い始めたら、ぼくはある時すごいことに気付いてしまったので、是非ともこれをシェアしたい次第。

 

 

■STRIKE(ストライク)とHIT(ヒット)は、どう考えても意味が真逆なんじゃないかと思うの。

 

 

「STRIKE(ストライク)」とは言わずもがな、ピッチャーがバッターに「打たせなかった状態」であり、バッター視点で言い換えるなら「打てなかった状態」を示す言葉だ。しかし「STRIKE」という言葉の本来の意味としては、こうある。

 

・STRIKE

(こぶし・武器・ハンマーなどで)…に一撃を加える,殴る,打つ,たたく(⇒BEAT【類語】);打って(…の状態に)する

 

引用元:goo辞書

 

いやもう、逆やん!って話じゃないですか。

 

まあ確かに、ストライクとかボールってのは「ピッチャー主観(視点)での言い方」ではあるんだけど、にしてもって話じゃないですか。

 

そもそもピッチャーはバッターに「打たせないこと」を目的としてキャッチャーミットにボールを送り込んでいるわけだから、「打撃的ニュアンスのある言葉」を充ててしまうことが、そもそもの間違いだと思うわけ。

 

寧ろバッターがバットにボールを当てたときこそが「STRIKE!」って瞬間だし、語感にもパンチが効いているから、寧ろ「ヒット」よりこっちのほうがしっくり来る筈。

 

では、ピッチャーがバッターに打たせなかった様を表現する言葉として、何が的確だろうか・しっくり来るだろうか、ということを考えた時、当然のことながら「打撃的ニュアンスのある言葉」は避けるべきではないのかと。だって物理的には当たってないわけだからね!

 

故に、ピッチャーの「目的」を考えた時、ピッチャーはバッターの「妨害」をかいくぐり、キャッチャーミットという「的」をめがけて投げているわけじゃないですか。となると、日本語で表現するなら「命中する」ってのが、的確な表現かなと思った。

 

そこでストライクに代わる新しい言葉として「命中するさま」を英語にした言葉を充てればいいじゃないかと。

 

でも「命中」って英語で何ていうんだろう、ちょっとパッと思い浮かばないので、気になって調べてみたら、これまたびっくりした。

 

 

・めいちゅう【命中】

a (direct) hit
命中する hit

 

引用元:goo辞書

 

「HIT!」――What!?

いやだから逆やん!逆やて!

 

どうしてこうなった。という理由を考えてみた時、思うに、野球におけるそもそもの「攻守の概念」からして、ある意味で逆転してしまっているのではないか、ということに思い至った。

 

 

■攻守の概念の逆転

 

これはどういうことかというと、通常、ピッチング側を「守備」、バッティング側を「攻撃」と呼んでいるが、これは野球というスポーツの構造上、バッティング側にいるときしか得点が入らないためそう呼んでいるもの、と考えることができる。

 

しかし、この「攻撃=得点」という前提の概念こそが、実はそもそも最初から間違っていたんじゃないのか、という気がして、これは逆に「守備=得点」と考えたほうがしっくりくる気が、ぼくはしている。守り抜いたら点が入るっていう。

 

と言うのも「ピッチャーが投げる球を、バッターが打ち返す」という行為そのものは、ピッチャーにとっては「能動的行動」であり、バッターにとっては逆に「受動的行動」である。

 

どう言うことかというと、バッターサイド(ランナーも含め)は、ピッチャーが球を投げるまでは基本何も出来ず「ピッチャーが投げるのを待っている状態」なため、「バッティング(受動的行動)=守備」と言う風に見えてしまう。投げてくれないことには何も始まらないじゃん!っていうね。

 

このことからバッターは、多分にして守備的要素を含んでいるように見えてならないのだ。

 

よく、スラッガーの打つホームラン、あるいはそれに準ずるヒットを「××砲(例:MK砲)」とかって言うけど、そう考えると、いよいよこれも逆じゃないかと思えてならない。

 

ピッチャーの放った大砲(と言うより弾丸といったほうがしっくりくるかな?)を、目標に命中させること無く、バットで打ち返す。ちょっと…それ、守護神じゃないですかヤダー><

 

 

いかがだっただろうか。

 

こんな感じで、ぼくは野球用語ってことごとく変だよねってことに気付いてしまった。それはぼくが「野球にあまり興味が無いからこそ気付いたこと」なのかもしれない。

 

ってことで、次回は「ボールとアウト」について書きたいと思います。

いつになるかはわからないけれども。

 

それではみなさん、今回はこれにてゲームセット!(よし、上手いこと言った。飯食いに行こう!)

 

次回:ここがヘンだよ野球用語その2:「ボール」と「アウト」はどう考えても意味がおかしい気がする。

 

※画像引用元: https://and-for-you.com/articles/baseball

 

180110(水):ようやくメガネを新調できてちょっとうれしい日記

ようやく念願だったメガネを新調した。多分、4年ぶりくらいだ。

 

1つのメガネを4年も使い続けるというのはメガネ的にもあまり良くはないとされていて、理想的なサイクルとしては2年ともいわれている(だった気がする)。

 

で、それこそ丁度2年が経過していた頃に会社から「JINS」の割引券が支給されていたこともあり、JINSでメガネを探し始めた。

 

しかし、ぼくはそれまで使用していたメガネの「フレームの形」は大変気に入っており、これまでのメガネ人生史上においても「もんくなしの優勝」というものであるため、メガネ選びの条件としては「ほぼ同じ形のもの」というのを最優先事項の条件としていた。因みにぼくが探していた条件は、下記の通り。

 

・黒縁(できればマットブラック)

 ⇒艶が強すぎるものはNG

・縁の太さは「太すぎず細すぎず」

・フォルムは「スクエア」

 ⇒だが「真四角」はNG。眉の部分に適度にアーチが欲しい。

・智(ヨロイ)(*1) からテンプル(*2)にかけての部分が極太のもの。

・テンプルは、できれば別色のもの。

 

*1:智(ヨロイ)

*2:テンプル
※画像引用元: https://www.meganesuper.co.jp/glasses/knowledge/parts/

 

こんな感じ。

 

「いやあんた注文多すぎやろ」って思う人もいるかもしれないが、今回のメガネチェンジは、「大胆なイメージチェンジをその場で考えながらおこなう」と言ったものではなく、あくまで現在の延長、仕事・カジュアル通しての常用のため、メガネ常用者にとっては寧ろ妥当な条件提示とも言える。

 

考えてみても欲しい。

 

メガネ常用者とは、一日を通して「メガネを外している時間のほうが短い」わけで、それこそ昔のCMのキャッチフレーズ宛らに「メガネは顔の一部」なわけですよ。「ずっとかけ続けること」が前提。

 

ということはつまり、自分の顔に合わせることはもちろんのこと、どんな髪型・どんな服装にでも合うようにした上で、自分の趣味・嗜好が最大限反映される物でなければならないため、必然的に妥協しづらくなってくるのである。

 

更には、メガネに関するぼくの持論として「絶対に現物を見ないままネットで購入しないほうがいい」というものがある。というのも、メガネは実際に自分がかけてみないと、似合うかどうかがわかりづらいからだ。

 

ネット上でモデルさんがかけているメガネを見て「あ、コレかっこいい」と思っても、それはモデルさんの整った顔立ちや、贅肉のない輪郭に収まっているからよく見えるってだけであって、全く違うタイプの顔である自分がかけても、同じ結果になんてならないのだ。なので何本も試着して確認する必要がある。

 

更にはこの「試着の難しさ」というのも、メガネ選びにおけるなかなか難しいポイントだったりもする。

 

と言うのも、マスクを着用していたり、帽子類を被っていたりする際には、ちゃんとそれらを着脱しながら、両方の状態を確認する必要がある。

 

マスクや帽子着用時には大して違和感を感じなかったのに、外してみるとなんだかすごい違和感…とかその逆もまた然りなので、そうした部分についても入念に確認が必要だ。

 

とにかく「顔」という一番目立つ部位に対するコーディネートであるため、ひいては「自分というキャラクターを含めてのトータルコーディネートとして、違和感がないか」というところを見極める必要があるのである。

 

そうした理由から、結果的にメガネ選びは2年間難航し続けることになった。

 

無論、その間JINS以外のメガネ屋さんでも、自分の求めているものはないだろうかと探していたりもしたし、メガネ屋さんの前を通りかかると、時間があるときならば必ずと言っていいくらい探して、入念に試着もしていた。

 

だがやはりなかなか求めているフレームには巡り会えなかったため、今回はヨロイとテンプルの部分については妥協した。価格がレンズ込みで¥5000と安かったためである。

 

とは言え、黒縁フレームでありながらテンプルが「赤」でちょっとカッコよかったというか、結構目立つは目立つけど全体が赤ではないのでいい感じの差し色っぽくなっていて、常用とは言えコレくらいなら冒険してもいいかな?という目論見で思い切ってそれにした。

 

まあ、割引券もレンズを「JINS SCREENにした時のみ適用」というものであり、通常レンズではなくJINS SCREENレンズの場合だと、フレーム料金+¥5000とのことで、そこからの30%OFFのため、結果的に割高になってしまう。

 

それでも¥10000を切っているのだから、充分に安いと言えば安いのだが、悩みに悩んで、今回はノーマルレンズでの作成にした。飽きて次のフレーム探す時に割引券使えばいいかなと。

 

今思うと、少々足が出てもJINS SCREENにしておけばよかったと思っているが、それでも良いフレームのものに巡りあえたので、良かったと思っている。

 

AHNY2018


2018あけましておめでとうございます。今年もよろしくどうぞ。




簡単に、今年の抱負というか目標でも。

●今年こそ本を100冊読みたい

昨年も同じ目標を掲げていたのに、100冊どころか、ラノベと合わせても42冊しか読めなかった。50もいってない。ま、電車の中でしか読まないんだからそりゃそうか。そう考えると頑張ったほうか。


●体調管理気をつける


今年は尿路結石の二の舞いにだけはならないよう、体調管理をもっと気をつけようと思う。そのためには虫歯と鼻炎を治しつつ痩せないといけない。忙しいなw本読んでる暇ないんじゃないかwいや、んなこたねえか。


●ネットビジネスで0⇒1達成(「結果」を出す)

あとは、先日の宝くじのお題のエントリでも軽く触れたけど、ネットビジネス頑張る。

いい加減今年こそ0⇒1を達成して、それを励みに、どんどん結果を出し続けていきたい。それこそ2018年中に退職して専業で喰っていけるくらいの結果を出したい。てか、出す!退職云々は別にして、0⇒1達成は必須。ダラダラやってるヒマはねえ!


●SUZURIで立ち上げたブランドに力を入れる

実は最近密かにSUZURIで自分のブランドを立ち上げたので、それ用のSHOPページを作成し、本格的に集客して販売していきたい。やるからには売りたい。

で、実はもう既にブログ自体はFC2で作成してて、現在鋭意準備中。そのための独自ドメインも取得した。

本来的には、しばらくはネットビジネスに集中して取り組むべきなんだろうけど、どうしてもこっちも可能な限り並行してやりたい気持ちが強く出てきちゃって、つい衝動的に動き出してしまった。

でもこーゆー気持ちとか行動力って大事だと思うし、今までの自分では考えられないくらいアクティブに即行動に映せたことに、自分でも驚いている。なのでコレはコレでやるべきだとも思った。

まあ、アドセンス貼ってる関係上、あんまり大々的にこのブログで宣伝が出来ないけど、準備が出来次第、ちょっとずつ明らかにしていこうかなと。あ、でもSUZURIページへのリンク貼るくらいならいいか。バナー作って、あとで貼ろうっと。


なんか、新年の挨拶と抱負を簡単に書いて、3〜4行程度で簡単に済ませるつもりだったのに、結局いつもの日記と同じくらい書いちゃった。だって、書き始めると止まんないだもん。ブログ書くの超楽しい。

あ、そうだ、このブログについては2018年も変わらず、ブレずに毎日更新で頑張らずに適当に、その時言いたいことだけを一切遠慮すること無く、自分勝手に書いていきますので、今年もよろしくお願いします。
 

 

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