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いまさら気になりだした「女性グループ」3組

 

■【ももクロMV】行くぜっ!怪盗少女 / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER/IKUZE! KAITOU SYOUJO)■

 

以前にも少しだけ書いたと思うけど、最近「イチナナライブ」に少しだけハマってて、何人かライバーさんをフォローしているんだけど、その配信の中で流れてたことで知って好きになった曲がいくつかあるので、今日はそれをシェアしたいなって。

 

で、昨日は仕事中、ずっとこのももクロの曲を聞いてた。めっちゃヘビロテしまくってる。昨日だけで何回聞いたかわからない。

 

ももクロは当然その名前や、どういう感じの曲をやっているかなどは知っていたのだけど、ちゃんと見たことはなくて、知っている曲は「Z女戦争(おとめせんそう)」という曲だけだったんだけども、こっちの曲の方がかっこいいですねー。冒頭のラップっぽいところとか結構好み。

 

底抜けに明るくて力強い感じなのに、サビのメロディーラインがマイナー(短調)であるがゆえか、どこか切なさも垣間見える辺りが、いかにもグループ系アイドルって感じがする。

 

どうも、彼女たちやAKBの楽曲が、のちのグループ系アイドルの楽曲の系譜にそうした潮流をもたらしているように思える気がするんだけども、実際どうなんどうだろう。

 

というか、この曲ってサビのメロディーがマイナーってところももちろん含めて、AKB48の「ポニーテールとシュシュ」に結構似ている気がする。(発売された時期もほぼほぼ同じだが、ももクロのほうが僅かに早い)

 

2曲目以降は「続きを読む」から!

 

元V系バンドのドラマーの人が歌う「TRY ME(安室奈美恵)」のカバーが想像以上にすごかった

■安室奈美恵 / TRY ME【cover】

 

これやばい。死ぬほどかっこいい。もはやかっこよすぎて笑う。

 

この方は「Яyo(りょう)」さんといって、元は「girugamesh(ギルガメッシュ)」というV系バンドでドラムを叩いていた人らしいのだけど、もうなんかいろいろすごい。

 

ドラムの人が歌を歌うってこと自体は別段珍しいことでもなんでもないし、その逆ってのもまあまあある。あと、大抵のギタリストはベースも弾けるもんなので、これも珍しくはない。

 

けど、本職がドラマーなのにギターもベースも弾けて歌も歌えて剰えシャウトもできるとか、ここまでオールマイティな人ってのも中々いないと思う。それどころか「東京喰種」の「Unravel / TK from 凛として時雨」のカバーにいたっては、バイオリンまで弾いているから尚凄い。

 

その上での、この選曲である。

 

安室奈美恵の名曲は数あれど、小室ファミリー前の、DAVE RODGERSプロデュースのユーロビートのカバーをやっていた頃のヒット曲を持ってくる辺りに、何かしらのこだわりや「こいつ、わかってるな」感を感じる。

 

因みにこの当時の安室奈美恵の名義は単体の名義ではなく「安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S」で、もはや知っている人も少なくなってしまったと思うが「SUPER MONKEY'S」は後の「MAX」である。(てゆーか、今の若い子たちはMAXさえ知らないんだろうなw)

 

ぼくはこのTK前のDAVE RODGERS、あるいはGROOVE SURFERS系のユーロビートが結構好きで、それこそMAXも、安室奈美恵と分かれてからその路線を数曲カバーしており、「TORA TORA TORA」とか「Seventies」とか今聞いてもかっこいいと思う曲が多かった。

 

実はこの辺のユーロビートって、ロックとの親和性が高いんじゃないかってずっと思っていたので、この調子で彼には「太陽のSEASON」とかカバーしてほしいなとも思っていたら、まさかの「ヤマダ電機の店内BGMのカバー」とかやってて笑った。

 

 

 

 

今風⇒次世代に移ろうようなモーフィング的な音楽

■Fear, and Loathing in Las Vegas / Return to Zero

※冗談抜きで画面の明滅が凄まじいので、部屋を明るくして画面から離れて見ることをおすすめします。

 

久々に今のバンドで気になる奴らが自分の中で現れた。それがこの「Fear, and Loathing in Las Vegas」というバンド。なげえバンド名だ。

 

つい先日奇を衒ったバンド名とか超だせえって言う内容の記事を挙げたばかりなんだけど、コレはそういう意味じゃギリだねw長すぎるのは字面的にカッコよくないだろ。長いバンド名なら、3ワードくらいが限界だと個人的には思う。

 

ただ、音楽的には非常にセンスはあると思う。と言うより「やられた!」と思った。

 

ジャンル的にはスクリーモ(今はポストハードコアっていうらしいけど)に、突き刺さらんばかりのレーザービームなアゲアゲトランスを融合させ、ボーカルはオートチューンで仕上げているんだけど、こーゆーうるさい感じとか久々に聞くとそれはそれで気持ちいいなあと思う。

 

この手のトランスもザックザクのメタルな音も好きなので、コレは非常に融合のさせ方がうまいなと思った。

 

似たような系統として「BLOODSTAIN CHILD」というバンドが古くからあるけど、あっちはまだメタルをベースにして、スパイスとしてシンセの音を混ぜている程度だったけど、こっちに関しては完全にトランスをドロッドロに溶けるまでかき混ぜてる感じで、正に表題通り「今風⇒次世代に移ろうようなモーフィング的な音楽」に仕上げている印象。

 

これ「グラデーション」じゃなく、「モーフィング」いというところがポイントだと思ってる。

 

要は徐々に変化して最終的にそこに落ち着くといった、キレイな変化の仕方では決して無くて、AからBへと擬態していく過程がぐにゃぐにゃしててすごく歪で、寧ろその「歪さ」が肝なのかなとも思った。

 

実は昨年のLUNATIC FEST.にも参加していたりもするので、今後に非常に期待している。

 

 

 

JP THE WAVYの良さがいまいち理解できない

■JP THE WAVY - Cho Wavy De Gomenne

 

 

日本のHIPHOPシーンに彗星の如く現れた「JP THE WAVY」くんという平成生まれの若者。

 

彼はなんでも、昨年の5月にアップロードされた、このたった1本の動画がキッカケで、SNSを中心にバイラル的に広がり、ZEEBRA等が最近注目しているラッパーである旨の発言をしていたり、SALUという人が関わっていることで、いまものすごく話題になっているとのことなんだけども。

 

う〜〜〜ん。正直僕にはその良さがいまいちよくわかんないですw

 

一応、トラックは「TRAP」と呼ばれる、現時点でのHIPHOPのトレンドとも言えるスタイルで、このブログでも過去にBGMとして紹介したこともあるジャンルではあるんだけど、ぼくの中でNEFFEXが良すぎるからというのを差っ引いても、言うほどではない感がどうしても。

 

※関連過去ログ:

 【今日のBGM:044】NEFFEX- Failure 🔥 [Copyright Free]

 【今日のBGM:045】Best Trap Music Mix 2017 ⚡ Trap & Bass Music Mix ⚡

 

ダルい感じとか、人によっては中毒性があるってのはわからんでもないけど、リリックとかとの兼ね合いを考えると、そこまでヤバメでILLな毒性っていうのは正直感じないんだよなあ。確かに、フローはこれまでの日本人の感じではないのかもしれないけど。強烈なパンチラインやセンスを感じさせるワードも別段なかったしなあ。

 

それにバイラルで広まって、今かなり注目を集めているっていうけど、昨年5月にアップロードされてるのに、再生回数は高々50万再生程度なので、正に言うほどでも無いじゃんっていう気がどうしてもしちゃう。ま、恐らくはTwitterとかInstagramで騒がれてるってだけなんだろうけども。

 

同じジャンルで言うなら、ぼくがBGMの044でとりあえげた「NEFFEX」がダントツかなあ。最近、ホントこればっかきいてる。

 

とは言え、YouTubeを皮切りにSNSで火が点くっていう流行り方・流行らせ方っていうのは非常に今風だし、今後すべてのジャンルにおいてこーゆー人達がもっとドンドン出てきて、シーンを引っ掻き回してくれれば、メジャーだインディーだなんてのは本当にどうでも良くなるんだろうなあと思う。

 

そういう意味では彼にも、今後似たような手法で出てくるであろう人達にも期待はしている。

 

 

 

 

LUNA SEA - Hold You Down

■LUNA SEA「Hold You Down」MV(Short Ver.)■


まだリリースされていない、公式のティザーMVを紹介するなんてこのブログでは初めてでしょうね。しかも、ぼくの大好きなバンドであるLUNA SEAのもの。

このブログではあまり細かくは触れてきてないけど、前身ブログでぼくはLUNA SEAのREBOOT(再結成)を痛烈に批判していて、まあ要は「好きすぎて再結成反対」という立場だったんだけども、なんだかんだ言いつつ、REBOOT後の「LUNA SEA(インディーズ盤のRE-REC)」や「A WILL」を聞いて、やっぱりいいなあとは思っていた。

しかし、ぼくがLUNA SEAの再結成に反対だった最大の理由は、終幕前のラストアルバムである「LUNACY」があまりにも良すぎたためで、「コレを超えるアルバムを作るには、最低でも5年以上は掛かるのではないか。ならばもういっそのこと解散した方がいいのではないか」と思っていた中、正にドンピシャのタイミングで「終幕」してくれた。

最も輝いている、最も美しい時に解散するからこそ「永遠に生き続ける瞬間の美学」みたいなものを、ぼくは一度「BOØWY」というバンドを通して見てしまっていたために、勝手にダブらせ、勝手に神格化しすぎてしまっていたのが原因だった。

もっと言ってしまえば、「ぼくだけのLUNA SEA」とでも言うような、アイドルや萌系美少女キャラに処女性を求めるか如きの妄信的美意識に、酷く裏切られた思いがあったからこそだった。

「A WILL」を最初に聞いた時、「やっぱりいいなあ」とは思いはしたものの、正直なところ「予想通り」という部分があって、厳し目に評価をするなら「LUNACYの延長」という感じだと今でも思っている。

終幕して以来、メンバーそれぞれが様々なキャリアを経て再集結しているので、当然、出てくる音はビルドアップはされている。

でもそれはこう言っちゃ何だが、「年齢を重ねたが故の角の取れた円熟感・熟練感」によるものとして考えればある種当然とも言えると思っていて、同じ楽曲・同じメンバーでも、その時々で異なる表情を見せていたLUNA SEAというバンドとして考えれば、「思っていたとおりの安定感」という部分に帰結するものではあった。

で、ここからがようやく本題なんだけど、この楽曲なんてあまりに角が取れすぎてて、いい意味でも悪い意味でも「LUNA SEA」という枠からははみ出ていると思うので、なんなら正直なところ、LUNA SEAには「LUNA SEA」という看板を捨てて、別のバンド名でやってもらいたいなという気持ちがどうしても出てきてしまう。

いい曲だとは思うんだけど、やっぱりLUNA SEAは、あの時のままで終わっていてほしかったなあ。

 
 

CREATURE / lynch.

■CREATURE / lynch.■


以前にもこのカテゴリにて紹介したことがあるのだけど、ぼくが最近好きなバンドさんである「lynch.(りんち)」さんです。

いやあこの曲かっこいいなあ。もう「今日のBGM」のカテゴリで書こうかと思ったくらいこの2日間、ずっとこればっかりリピートして聞いてる。

このバンドのアルバムを、過去のものも含めて全部聞きたくなったので、GEOのアプリで自分の最寄り店舗にないかと在庫検索したけどなかった。くそう。観念して買うかな。

カウベルを鳴らしながらの4つ打ちのビートで、呪詛の如き低温のRAP的なアプローチがかっこいい。そしてそこからのシャウトも相変わらずかっこいい。平歌の部分も安定的にいい声だわ、ギターの歪み方もいい感じの歪み方だわで、最早言うことないですね。
 
 

10月10日はドラムの日らしい

■ONE OK ROCK - Taking Off (Tomoya's Drum Ver.) from "Ambitions" JAPAN TOUR 2017■


昨日の話にはなってしまうんだけれども、10月10日はなんでも「ドラムの日」ってことらしいですね。知らなかった。

ぼくはバンド時代ヴォーカルだったんだけど、元々最初はドラムから入っていたこともあってか、実は少しだけ叩けたりするし、それこそ曲を作る時なんて、多分曲を作るヴォーカリストみんなそうだと思うんだけど、ギターやベースのフレーズよりもドラムのフレーズを考えてる方が楽しかったりする。

ってこともあってか、バンドを辞めた今でもドラム動画をたまに見てはニヤニヤしてるんだけど、ONE OK ROCKのドラマーTomoyaのこの動画はその中でもかなりいい動画だと思う。てか、改めてドラムに注目してみると、実はワンオクって普通に演奏上手いバンドなんだよなーということが実感できる。

特にこの音の作り方も含めたパワフルさは、これまでの日本人にはあまりいなかったタイプだと思う。あと、単純にこのドラムセットのカラーリングとかカッコいい。リムが艶消しのマットなカラーリングって結構珍しいというか、少なくともぼくは初めて見た。コレすごくいいと思う。あと、衣装もそれに合わせているところもいいね。

というか、最近の若い子達(特にアメリカの)ってノースリーブ流行ってんのか?バスケの選手みたいなスポーティーな格好、最近良く見る気がする。

ということで、続きを読む以降に、最近気に入っているドラマー動画をあと2本貼っておきますので、気になる方はどうぞ。
 
 

フリースタイルRAPのかっこよさはバトルや、ましてHIPHOPだけではないという一例

■THE BONEZ LIVE中のハプニングで魅せるバンド力■


「RIZE」のVo.でありMCであるJESSEがやってる別バンド。この動画で初めてその存在を知った。因みにギターは元RIZEの中尾広宣で、リズム隊の2人が「Pay money to my pain」というある意味最強バンド。

で、この動画なんだけど、見てもらえばわかるように、ドラムのキックペダル破損という機材トラブルに際し、Vo.のJESSEが場を繋ぐために急遽フリースタイルRAPを披露するというもの。

JESSEはギタリストCHARの息子ではあるが、父親への反発からかロックではなくRAPの道を選んだということもあり、所謂ミクスチャーブームの中から出てきたバンドであるRIZEにおいて、RAGE AGAINST THE MACHINEの影響をふんだんに受けた形でRAPをメインにアプローチしてきていたので、ある意味当然といえば当然ではあるだろう。

しかしこう言っちゃなんだが、所謂DRAGON ASH的とも言える立ち位置であるからして、こうしたフリースタイル(即興RAP)は、流石に不得手なんじゃないかと少々高をくくっていたのだけど、韻をそこまで踏んでないとは言え、ここまでやるとは思わなかった。

また、そこにちゃんとついてくる弦楽器隊の2人や、ペダルを直している間ハイハットだけでなんとかビートをキープしたDr.のZAXも含め、全員がすごいと思った。これって、普段からJAMセッションとかやってるバンドじゃないと、なかなかこうはいかない。

そのフリースタイルが続いている間にビーターの交換作業が終わって、何事もなかったようにドラムが入った時が、このフリースタイルのかっこよさが最高点に達するのは言うまでもない。

あまりにもさり気なく入ってきて、全員でセッションしていると、何も知らないぼくのようなリスナーからすると「そういう曲がアルバムのどっかに入ってるのかな」って思ってしまう。それくらい自然な演奏だった。こーゆーのをみると「やっぱバンドっていいなあ」と強く思う。

そしてその流れで次の曲に行くとか堪らない。で、この次の曲もまたかっこいいっていうね。ま、レッチリ感とかRAGE感はすごく強いけれども。
 

 

バイオリンでBOØWYの曲を弾くお姉さん

■【BOOWY】バイオリンでBAD FEELING、弾いてみた【布袋バイオリン】■


かっこいい。なんてカッコいいんだ。

アレンジの仕方としては、特別変わったことをやっているわけではないけれど、イントロはオリジナルの恐らくシングルバージョン。でも全体的には、布袋のソロ作品における「ALL THE TIME SUPER BEST」時のアレンジをそのまま踏襲している感じ。

でもギターソロ部分は、BOØWY時代にライブで散々弾いていたパターンだったり、BOØWYマニアであればニヤリとさせられる箇所が幾つもあって、非常に面白い。

このお姉さん自体がBOØWY好きなのか、後ろのメンバーがマニアで、そうしたアレンジを提案しているのかはわからないけど、個人的には恐らく画面左側のギターの人がアレンジ決めたんじゃないかと思っている。

と言うのも、バイオリンに目を奪われがちではあるが、このギターの人も何気にものすごく上手い。この曲って、ギターはBOØWYの中でも屈指の難易度の曲だと思うんだけど、ものすごくさらっとやってのけてたりする。

他にも「MARIONETTE」なんかもやっていたりして、コレも非常にカッコいい。関連動画は、どうも「布袋寄り」な選曲なので、このバイオリンで「CLOUDY HEART(氷室ソロバージョン)」も聞いてみたいなあと強く思った。



 
 

奥田圭子「Plastic」1985年

■【今ではありえない豪華コラボ 作詞 秋元康、作曲 氷室京介、編曲 & ギター 布袋寅泰】奥田圭子「Plastic」1985年


割と最近、元アイドル歌手の川越美和さんという方が亡くなったというニュースが流れて、そういやこの人、過去に氷室と布袋に曲作ってもらってたことあったよなあ、などと思い調べてみたら、何故かこっちが引っかかった。こう言っちゃ何だが、川越美和さん以上に、この人のことを全く知らなかった。

映像は恐らく30年位前と思われるが、今の感覚で見てもカワイイ子だと思った。ということはつまり、当時としては結構珍しいタイプの子だったんじゃないかとも思う。

動画のタイトルにもあるように、作詞は秋元康で、作曲が氷室京介。曲もイントロからモノすごいBOØWY感がハンパない。アレンジとギターを布袋がやっているから尚更。

歌メロ自体もよくよく聞いてみると、やっぱり氷室だなと感じる。Aメロはここからテンポをゆったりにして、落ち着いた感じで少し低いキーで氷室が歌っているところを想像しながら聞いてみると、氷室のアルバム「IN THE MOOD」に収録されている「HARVEST」を彷彿とさせる物があるようにも感じる。

コレを聞いってすごく思ったのが、割と最近、BOØWYの音源リリースのニュースに関する記事で「再結成なんてあるわけ無いだろバカか」なんて言ってたものの、氷室が表舞台に出てくることはなくなったけど、曲は作るみたいな話は聞いていたので、この曲のように、何らかの形で、氷室と布袋が一緒にやるくらいはしてくれても面白いのではないかなとは思った。

 
 

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