脳窓全開ブログ

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    ウィルパワーダイエット ダイエットという自分との心理戦に勝つ方法
    メンタリストDaiGo
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    安定のDaiGo氏。ってことで、これも例によって非常に参考になった。

    実はこれも前回紹介した「超集中術」と同じく再読ものなんだけど、全く実践できていなかったどころか、内容を半分も覚えていなかったので、初見のつもりで読んだ。

    ※関連過去ログ
     自分を操る超集中力 - DaiGo
    【ウィルパワーダイエット - DaiGo】の続きを読む ■EDIT


    再読。めちゃくちゃ参考になった。

    少し前に読んだDaiGo氏の「人生を思い通りに操る 片づけの心理法則」にそのまま通ずる内容。通ずると言うか、一部重複しているといっていい。こちらを読んでから再読したことで、より内容が入ってきた。

    ※関連過去ログ
     人生を思い通りに操る 片づけの心理法則 - DaiGo

    以下、ざっくりと内容について触れていきたい。

    【自分を操る超集中力 - DaiGo】の続きを読む ■EDIT

    前回の続編です。今回は【運動&その他編】です。

    ※前回の記事 
     190114(月):目標について更に細かくいろんなことを考えたよ日記【食事編】
    【190115(火):目標について更に細かくいろんなことを考えたよ日記【運動&その他編】】の続きを読む ■EDIT

    元日にUPした日記にて、「今年の目標」なんてものについて色々書いたわけなんですが、ここに、更にいろんなものが加わり「早速それを実践してみたよ」という内容で、主に「減量」に関する内容となります。
    【190114(月):目標について更に細かくいろんなことを考えたよ日記【食事編】】の続きを読む ■EDIT

    2019.1.12 - キャリコネニュース

    1月6日の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)では、東京大学や早稲田大学など高学歴でありながらも現在ニート生活を送っている”高学歴ニート”に対して、林修氏が仕事の見つけ方を語った。

    ~中略~

    自分が「やりたい」と思っていることは偶然によるところが大きい

    これを聞いた林氏は「社会で働くにあたって、どっちの軸で考えるかが人生の分かれ目になる」と “やりたいこと”と”できること”のどちらを軸に仕事をするかは重要な選択になると話す。林氏はできることを軸に仕事をしているようで、「僕はこっちのほうが大事なんですよ」と語る。

    「好き・嫌いは偶然だと思っています。人間の願望は環境や情報とか外部の要因に出会ったもの」

    ~中略~

    「人がどこに快感を覚えるかはシンプルで、やりたいことをやっている時に『よしっ!』と思う人もいれば、結果を出したことで『よしっ!』と思うタイプもいる」

    まずは自分がどういったことに喜びを見出すタイプなのかを見極めることから、仕事を探すことが大切なのかもしれない。

    ※全文はリンク先にて※

    181225hayashiosamuzentai


    なるほど!これは非常に参考になった。

    ぼくは今の今まで仕事なんて「やりたいことだけやるべき」であり、「給料以上の価値を見いだせない仕事なんて辞めちまえ!」という考え方だった。

    でも、それはぼく自身にとって「やりたいこと」と「やりたくないこと」が明確だったからだ。

    しかしそうではない人も多々いるわけで、そうした場合において「まずは自分がどういったことに喜びを見出すタイプなのかを見極めることから仕事を探すことが大切かもしれない」っていうのは本当にそのとおりだなと思った。

    何もやりたいことがないのなら、まずは社会での経験を通して「自分を知る」ことから始めて、それで達成感を得られたり喜びを見いだせれば、きっとそれが「やりたいこと」になっていくんだろうなと思う。

    かつて、ぼくが好きだったマンガに「ホーリーランド:森恒二・著」っていうのがあったんだけど、その巻末での作者の言葉がすごく印象的だったので、引用する。

    「自分探し」にいく必要はない。
    必要なのは認識だ。
    何を持っているのか。
    何を持っていないのか。
    自分を現実的(リアル)に認識する事。
    どんな勝負にもそれが一番役に立った。

    要するに林先生が言っていることもここに通じると、ぼくは解釈した。

    と、同時に、自分にとっての夢だとか価値観だとか、何か1つのものに固執してしまうとこうした考えにシフトするのは非常に難しいと思う。そういう意味でも、非常にためになる記事だなと思った。てゆーか、番組見ればよかったな。

    ■EDIT


    ケララバワン@練馬 - 食べログ
    ケララバワン公式サイト

    ●オーダーしたもの
    ・ケララチキン+プレーンライス(インド米)
    ・キーマカレー+セサミナン+マンゴーラッシー

    ●その他
    ・辛さは3段階から選べる。
    ・ナンの種類が豊富。

    旨かった。

    食べログで「3.68」とかだったので、非常に期待感が高まったが、納得だった。

    【【南インドカレー】ケララバワン@練馬】の続きを読む ■EDIT


    [検証] テレビの星座占いは各局で同じになるか調べてみた


    これはなかなか面白かった。なんか普通に喋りに親近感があって面白かった。

    ぼくは、占いの類は最初からどうでもいいと思っているタイプの人間なんで、この発想がなかったんだけど、よくよく考えたらホントそのとおりだと思う。違う結果が出るなんてことはあってはならないはずだ。

    と言うよりも、世間の人たちは「占い」というものを大きく誤解していると思う。

    なんか、占いというものに対して「予知・予言」の類のものであると言う前提で話す人が多いじゃないですか。だからこそ「当たる / 当たらない」という言い方をするんだと思うけど、現代で一般的に言われている占いって「ただの統計学とバーナム効果」だと思うんですよね。

    特に「手相」なんかその最たる例だと思いますけどね。「こういう手相の人には、こういう人が多い」っていうだけのこと。

    それプラス、占い師自身の人生経験(占い師として多くの人に触れてきた経験則)を掛け合わせて、「こういう風になさい」ってアドバイスしているだけでしょあんなもん。

    だから「当たる / 当たらない」じゃなくて、「どう行動していくのかが重要」って話じゃん。

    それに未来の結果が当たっていたか外れていたかなんてのも、その人の解釈に委ねられる部分があるでしょって話。このあたりが所謂「バーナム効果」と言われる所以。

    TVとかだと、確かにかなり具体的に「未来を予言するかのように」語られることが多いので、バーナム効果とは言い難いかも知れない。

    けど、結局こうした場合の占い師の話す内容そのものは、先述の通り「統計学」という根拠に基づいているわけで、それを受けて「どういう行動していくか」で、未来なんていくらでも変わるじゃんって話。

    その結果の部分だけフォーカスして「当たった / 外れた」っていうのは、そもそも見方からしておかしい。それはただの「未来予測ゲーム」でしか無い。

    結局の所、「自分にとっての都合のいい未来を言って欲しい」ってだけでしかなくて、そうすることで「努力しなくても明るい未来が待っている」っていう安心感を欲した、ただの甘えた考えでしか無い。

    なので、占いの結果に一喜一憂している人ってぼくからすると、すごくバカに見えるんですよね。てめえの未来くらい、てめえでハンドリングしやがれって話。

    人はね、「自分の思ったとおりにしか生きられない生き物」ですから。「どうせ自分なんて」って言ってる人は絶対成功しないじゃないですか。それが口癖の人は「挑戦しない人生」しか歩まないんだから。

    ね?思ったとおりにしか生きられてないでしょ?こういうことなんですよ。だから本当に幸せになりたいなら、占いなんていちいち気にせず、自分のやりたいことをやればいいんです。

    占いとか、まじどうでもいい。


    ■EDIT

    工藤静香 - くちびるから媚薬(9th SINGLE)
    1990年1月10日リリース

    ・作詞: 松井五郎 、作曲: 後藤次利 、編曲: Draw4
    ・c/w:セレナーデ



    29年前の今日リリース。

    過去このカテゴリにおいて、「この時代の工藤静香が好き」ということを書いたわけなんだけど、その中においても、この「くちびるから媚薬」という曲がぼくは一番好きですね。

    ※関連過去ログ

    上記過去ログでも書いたんですけど、「恋一夜」以降の工藤静香の楽曲って、どこかこう、歌謡曲感があるんですけど、この曲はそこを全面に押し出している感じが好きで、特に間奏で、Aメロをそのままなぞるラインとか、めっちゃ歌謡曲感ないですかw

    これについては今聞いても古さを感じないところがすごいなと思う。なんか、「ザ・ピーナッツ」の「恋のフーガ」っぽいので、ここまでくるとある意味「クラシック」という感じだからなんでしょうね。

    これを当時19とか20で歌ってたってのが本当にすごいと思う。しかも、当時の19とか20の女の子のアイドルって、元気さとかを売りにするのに、ものすごくアンニュイに歌ってるところもいいですよね。この歌謡曲感にものすごく合ってると思う。

    【【×年前の今日】1990年1月10日:工藤静香 - くちびるから媚薬(9th SINGLE)】の続きを読む ■EDIT

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    30年前の今日、平成が始まった。

    知っている人も多いと思いますが、1989年の1月8日って「平成が始まった日」なんですよね。「8日」に始まっているということは、1989年1月7日までは昭和だったわけです。

    なので、「昭和64年」というのが1週間だけ存在してるんですね。更に言うと昭和元年が始まったのは「1926年12月25日」で、その日から「昭和元年」が始まっており、年が明けてすぐに「昭和2年」になってるんですよ。

    なので、「昭和」という元号は通年で64年ではあるけど、実質稼働期間は「62年と2週間」ということになるんですね。面白いですよね。

    で、今年でそれも終わるってことで、今「平成」を振り返るみたいな記事とか特集多いですよね。

    ざっくりと振り返ってみると、世界情勢的なところで言うと「ベルリンの壁」が崩壊したりだとか、日本の話だと、はじめての「消費税導入」だったりとか。

    ※因みに消費税導入を決めたときの総理大臣「竹下登」は、北川景子の旦那で「うぃっしゅ!」でおなじみ「DAIGO」氏のおじいちゃんです。

    けど、個人的にはやっぱり、「日本の音楽シーンにとっての重要な1年」という印象が強いんですよねえ、89年って。前にも書いたかも知れないけど、89年は平成元年でもあると同時に「J-POP元年」でもあるんですよ。

    というのも、いまみんな当たり前のように「J-POP」って言うてますけど、この言葉ってマスメディアによって自然発生的に使われるようになったものではなく、実はFMラジオ局である「J-WAVE」によって、正に1989年に作られた言葉なんですよね。

    世は「レコードからCD(アナログ⇒デジタル)」の転換期ということもあったし、第二次バンドブームを皮切りに邦楽シーン全体が活気づいていたということもあって、ムーヴメントを起こそうという思惑があったみたいですね。

    まあ、結果的に「J-POP」という言葉自体が浸透するまでには5年くらいかかるわけですが。

    そんな時期にぼくは多感な年頃となっており、音楽と出会ってしまったもんだから、やっぱりこの年自体に対する思い出や思い入れがどうしても深くて、忘れられないんですよね。

    特に「X(現・X JAPAN)」との出会いね。あれは忘れもしない「ミュージックステーション」ですよ。で、ダメ元で「1989年の何月何日OAの回だったか」を調べていてびっくりしたんだけど、Mステの公式サイトすげーな。

    何がすげーって、第1回放送(1986年~)の全OAのゲスト一覧がアーカイブされてんのな。年代とかアーティスト名、曲名で検索できるようになってる!

    で、ぼくが初めて見たのは89年のどの回だろうと思って探してみたら、89年の8月25日と10月20日に両方共「紅」で出てんだよね。どっちだよ!いや、多分初出演の「8月25日」の方だとは思うんだけども。

    まあいずれにしても、1989年はぼくにとっては人生の中で印象深い年だったので、話の着地点なんて最初から見えなかったけど、どうしてもなにか書きたかったので、今回、1日遅れだけど書かせてもらいました。


    ※画像引用元 
     https://www.jiji.com/jc/d4?p=hsm100&d=d4_ftee ■EDIT

    (日刊SPA! - 01月08日 16:03)

     かつて「ヒロシです……」のキメ台詞で一世を風靡したお笑い芸人ヒロシが、昨年12月6日にビジネス書『働き方1.9』(講談社)を出版した。 
     ヒロシといえば、突然の大ブレイクを果たしながらも消えてしまった、いわゆる一発屋の典型。それがなぜビジネス書を出すに至ったかといえば、彼は現在、YouTuberとして再ブレイクを果たしているからなのだ。ヒロシいわく、YouTuber業は「やらない手はない」そう。 

     芸能人のYouTuberデビューというと大抵はしょっぱい結果になるものの、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太は、“カジサック”名義で2018年10月にYouTuberデビューを果たし、わずか3ヶ月ほどでチャンネル登録者数が60万人を突破している。 

     そう、ヒロシや梶原のように成功を収める者も決して少なくはないのである。今回はそんな、YouTuberとして成功した芸能人たちを紹介していこう(※チャンネル登録者数などの情報は2019年1月7日時点のものです)。 

    ※続きはリンク先で※
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    まず、芸能人YouTuberがことごとく失敗している理由は明白で、単純に「コンテンツがつまらないから」以外の何物でもないでしょう。最初から知名度のある人がチャンネル登録者数とか再生回数を獲得できないなんて、それ以外考えられない。

    これは偏に、自分自身でコンテンツを生み出す力がない上に、YouTubeのことをろくに知りもしないで手を出すから失敗するんじゃないでしょうか。草薙さんなんてその典型例な気がしますね。てゆーか、草薙さんの動画ちらっと見たけど、クソつまんなかったしな。

    けど、そこへ行くとお笑い勢は強いですよね。ネタも出来るし、ネタ以外でも、TVじゃ出来ないことをのびのびやってるからね。

    そこで、草なぎさん、キングコング梶原扮する「カジサック」、そして日本のTOP YouTuberである「HIKAKIN氏」の三者を比較して、それぞれの「チャンネル内視聴率(アクティブユーザー数)」をものすごくざっくり算出してみました。


    【YouTubeで試される「芸能人」の力】の続きを読む ■EDIT

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