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2000年代初頭の2ch(VIP)のような牧歌的なノリ

■吉野家と松屋もコラボ! 外食戦隊「ニクレンジャー」実現までの経緯■

2018年07月18日 - withnews

 

 肉関連の企業で「ニクレンジャー」を結成しませんか? 牛丼の吉野家の呼びかけに応じて、吉野家を含む5社がオリジナルキャラクターを制作しました。ツイッター上で発表された各キャラの絵柄はバラバラですが、並んだ姿はそれなりに様になっています。実現までの経緯について、吉野家の「中の人」に話を聞きました。


呼びかけたのは吉野家

 

 今月6日、吉野家のツイッターアカウントが、こんな文言を投稿しました。

 今週のボツ企画ww

 「肉関連企業を5社集めてニクレンジャーを結成する」

 ボツ理由→5社も巻き込むなんて実現不可能。。。

 お蔵入りさせるのがもったいないから投稿だけしてみた

 

※続きはリンク先で※

 


 

ほのぼのニュースだよねこれ。2000年代初頭の2ch(てゆーかVIP)を思い出した。仮面ライダーダルダのスレとか。

 

「悪乗りクリエイティブ」から偶発的に生まれるストーリーとか、牧歌的だった頃のインターネッツならではなこの感じ。やっぱりインターネッツって面白いよねえ。ぼくはインターネッツが大好きだ!

 

ただ、ここに便乗したと思われる「ファミチキ戦隊ファミチキレンジャー」が全く相手にされてない感じで笑える。

 

 

完全に乗り遅れだし、そもそも「ファミチキ戦隊ファミチキレンジャー」ってネーミングセンスのなさねw 戦隊の括りと戦隊名が被っちゃだめだろ。

 

それなら「コンビニ戦隊」とか「ホットスナック戦隊」にして「ファミマグリーン(ファミチキ)」ってすれば「セブンオレンジ(揚げ鶏)」とか「サークルKレッド(やきとり)」とか「ローソンブルー(からあげクン)」みたいな感じで集まって出来ただろうに。ファミマってこーゆーのほんとセンスないなw てか、単にファミマ嫌いなだけなんだけどもw

 

にしても、こーゆーのってそれこそ言い出しっぺの吉野家がツイートしているように、本来的には5社も巻き込んで同じことをやるとか、確かにあまり現実出来ではなかった。

 

けど言うても、5社共同でなにかの商品を出すとかそういう大規模な話でもないってのもあって、会社の垣根を超えてネット上でこーゆー遊びにノリよく参加して楽しんでいるって、単純に微笑ましいと思う。

 

誰かに「やらされている」のではなく「当人たち同士が楽しんでいる感じ」が微笑ましいんだよねきっと。

 

ここ数年のインターネットって、一部の超絶リテラシーの低い低能なバカどものせいですぐに炎上したり、不謹慎厨が沸いて出てきたりして無駄にギスギスしているところがあったけど、久々にほのぼのできたいいニュースだと思った。

 

「不謹慎狩り」に精を出している奴ってきっと、募金さえしてない説

■千鳥ノブ、ヒカキン、山田優らに「偽善」「売名行為」 西日本豪雨での“不謹慎狩り”に変化?■

dot.

 

 西日本豪雨にまつわる有名人の言動が、ネット上で賛否を巻き起こしている。

 岡山県出身のお笑いコンビ・千鳥のノブは8日、県内のあるコンビニの駐車場で物資を受け付けるという内容の投稿をリツイート。大量の物資が集まったが、実際には店舗に無許可で行われていた地元有志の募集だったため、ノブは11日22時ごろ「確認せずのリツイートしてしまい申し訳ありませんでした」と謝罪。13日までに「業務妨害」「悪気がないのは十分わかる」など250件近くのコメントが寄せられている。

 

※続きはリンク先で※

 


 

毎度毎度、災害等が起こる度にいつも思うんだけど、不謹慎不謹慎言ってるやつって、募金なり物資の調達やら具体的な支援って何かやってるの?絶対やってないよな。人のあら捜しで忙しいもんな。

 

こーゆー時に人のあら捜しに精を出してるやつが、率先して人助けをしているだなんて到底思えないw

 

そもそも千鳥ノブ、ヒカキン、山田優相手に「売名行為」って、いや既に売れてるし有名ですから!って話だろw どこの馬の骨かもわからんお前等よりよっぽど有名だわw 頭悪過ぎにも程があるw

 

「売名行為」という言葉の意味も知らない低脳の言う「不謹慎」って一体何かねって話。そもそもの説得力がねえんだよw 売名行為ってのは、無名なやつがこの機に乗じて拡散されて、文字通り名前を売っていく行為だろ。

 

第一、仮に売れてないやつが売名にためにやったとして、それの何がダメなんだ?って話。

 

何らかの形で支援をして、現地の人の助けになってさえいればそれで良いはず。無名な人が人助けして有名になることを「売名行為」と呼ぶなら、ナイチンゲールやマザーテレサも売名なのか?って話。そうじゃないだろうが。

 

何れにせよ、拡散力のある芸能人が支援活動をツイートすることは、本来的にはメリットしか無いはずだ。

 

例えばヒカキンが動画にせず、こっそり100万をぽんと寄付するよりかは、「620万人の登録者数を持つYouTuber」という立場を利用して動画にしたほうが、即日中に100万再生されて圧倒的に多くの人間に認知されるんだから、たった1本の動画で多くの助けを得られるわけだ。

 

※その動画を見た100万人が¥100ずつ募金するだけで「1億円」になるんだから。

 

ま、要するに不謹慎不謹慎言ってるヒマがあるなら、せめて募金の一つでもしてこいよって話。お前等のクソしょぼい正義感程度じゃ、被災者の腹は膨れねえんだからよ。

 

 

ネタバレを極端に嫌う人は「想像力の低い人」だと思う

■“ネタバレ禁止”文化の是非 いきすぎた配慮で視聴・集客の妨げにも?■

2018-07-13 - ORICON NEWS

 

 SNSの普及により、最近やたら目にするのが「ネタバレ注意」の文字。ドラマや映画、ライブ、コンサートなどの内容をSNSに投稿し、それをつい見てしまった未見のユーザーが激怒、ネタバレさせた側は炎上…といった騒ぎも頻発しており、今やネタバレしない・させないことは“暗黙のルール”となっているようだ。しかしよく考えれば、ある程度のネタバレから評判を呼び込み、興行収入や視聴率アップに結びつくケースも多々あり、ネット流の“口コミ”効果も決して否定できない。ネタバレする側、される側、各々がどれほどの“配慮”が必要となるのか?
 

※続きはリンク先で※

 


 

ネタバレに極端なアレルギー反応を示す人って、作品を表面的にしか楽しめない想像力の低い人だと思う。故に普段から小説とか映画をあまり見ない人ほどこの傾向が強いように感じる。

 

これが例えば犯人探し系の話や大ドンデン返しモノっていうならまだわかるんだけど、そうじゃないものは別にネタバレしたってよくない?って話で。だって面白さは変わらないはずじゃん。

 

ネタバレすることによりその作品を見る気が失せるとかいうようであれば、それはもう最初からその作品はあなたにとってその程度のものでしか無いってことじゃないのかね。

 

本当にその作品を楽しめる人はネタバレされても「逆に気になる!」ってなるだろうし、見るまでの間に「その結末に至るまでの過程を想像する」という楽しみ方だって出来るはずだ。

 

結末だけでなく途中の経緯も聞いちゃってたとしても、人の説明でその流れを知るのと、実際にその流れを自分の目で見て確認するのって全く受け取り方は違うと思うから、ネタバレてても十分楽しめるはずなんだけどねえ。


って考えると、モノを楽しむのにも「モノを楽しむための才能」ってあるんだなとつくづく思う。ネタバレを嫌う人には、多分この才能がない。

 

単独記事にするほどでもない2本:冷凍食品ダメ&セブンの隣にセブンの話

■子どものお弁当に冷凍食品 禁止されている園があるの?■

2018/07/04 - ママスタセレクト

 

幼稚園や保育園にお弁当を持って行かせるママもいますよね。お子さんの好きなものや愛情を、たっぷり詰めて持たせるお弁当。

でも、一部の幼稚園のなかには弁当に冷凍食品を入れることを禁止し、もしも入っていたら担任の先生から電話がかかってくるなんて園もあるそうです。

 

個人的には毎日のお弁当作りの場合、栄養バランスを考えてあと一品欲しいときなど、隙間を埋めるためには手軽な冷凍食品もありかなと思いますが……。今回は、そんな子どものお弁当に対するさまざまな意見をご紹介します。

 

※続きはリンク先で※

 


 

いつの時代もそうなんだけど「学校側の提示するルールや禁止事項」というもので納得できたものって1個もないよな。納得できた例がない。

 

冷凍食品や加工食品はダメ、でもキャラ弁もダメって、ちゃんと愛情込めないとダメー!って、じゃあお前が毎日作ってこいよ!って話だよね。そもそも冷凍食品弁当に愛情がこもってるかどうかを判断するのはお前らじゃなくて、弁当を食べる側だろって話。

 

第一、食育云々言うけど、最近の冷凍食品のクオリティなめんなよって話。普通にうめえし、そもそも冷凍食品だろうがなんだろうが「弁当を作ってくれる」っていう行為そのものに愛があるんじゃないの?って話。

 

最近はやってないけど、自分に弁当作ってて痛感した。

 

母親とか彼女の弁当がたとえ冷凍食品でも、幸せを感じるけどねぼくは。

 

 

■セブン-イレブンの隣にセブン-イレブンができた!? ビックリ光景、その理由は■

2018年07月04日 10時00分 公開 - ねとらぼ

 

セブン-イレブンのすぐ隣にセブン-イレブンができた――こんな光景がTwitterで話題になっています。

※画像引用元: http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/04/news045.html

 

注目を集めているのは、Twitterユーザーのはっひー(@hahii)さんが投稿した写真。セブン-イレブンの店舗が2つ、すぐそばにL字型に並んでいます。いくらなんでも近すぎる……! ツイートには、ファミリーマートやローソンなど他のコンビニも含め、似た光景を見たことがあるという返事がいくつも寄せられています。

 

※続きはリンク先で※

 


 

池袋なんてファミマとABCマートだらけだぞ。1つ角を曲がればどっちかがかならずあるってイメージ。

 

いやまあ確かにちょっと盛ったけども。でも分かる人にはわかってもらえる。この喩えが大げさではないなと感じるくらいには多い。

 

まあ、それもそのはずで、ファミマについては本社が東池袋にあるからっていう理由があるけど、ABCマートマートについては不明。どう考えても靴を買う店はそんなに要らないと思う。

 

あと、池袋には24H営業のジーンズメイトもある。夜中にジーパン買いに行くやつって一体どんなやつだろう。

 

「コンプライアンス」を理由にした過度な自主規制は、結局「コンプライアンス」の意味が理解できていない以前に、ただの言い訳でしかない。

■中井貴一、「コンプライアンス」しばりの珍演出に苦言■

2018-07-03 20:27 - ORICON NEWS

 

 俳優の中井貴一が3日、都内で開催された『第44回放送文化基金賞』贈呈式に出席。「コンプライアンス」にしばられた珍演出に苦言を呈した。 
 

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 「先日、あるドラマで片手にピストルを持って、相手を撃ち殺しにいくシーンを撮ったのですが、タバコを吸ってくださいという演出がありました。乗り込んでいく途中でそのタバコを投げ捨てようとしたら、『あっ、タバコの投げ捨てはちょっとやめてください』って(笑)。コンプライアンス的にマズいということなんです。ピストル持って、これから人を殺しにいくんだけど、タバコの投げ捨てはダメなの? 最近、コンプライアンスの意味がわからなくなってきた」と、軽妙に語り、会場の笑いを誘った。 

 中井は「テレビは、企業のコマーシャルを流すためにできた箱で、その合間にドラマを流していると言った方がもしかしたら正解なのかもしれません。ですが、俳優という仕事を生業(なりわい)としている者として、合間に作られたものでも作品として世に残るものにしたいと思っています」と、堂々と主張。会場に集まったテレビ局や製作会社の関係者に「コンプライアンスと戦えるよう、皆さんと一致協力して頑張っていきたいと思っています」と呼びかけた。 

 今回、中井は『新春ドラマスペシャル 娘の結婚』(テレビ東京)で演技賞を受賞。男手一つで育ててきた娘を嫁に出す父親の揺れる心を情感たっぷりに演じた点が高く評価された。「素敵な賞をいただきまして、ありがとうございました。賞というのは年を増してからいただく方がうれしい。大人になると失うものが多々あって、ほめられることも最近ないものですから、きょうはとてもほめられた気がします」と、受賞を喜んでいた。 

 


 

いや、もうほんとこれ。コンプライアンスに過敏なやつほどコンプライアンスの意味を理解できていないという典型例。「人を殺しに行く途中のタバコの投げ捨て」がコンプライアンスに反するとか白痴かと。本末転倒とはまさにこのこと。

 

結局、制作側は、視聴者による粗探しでケチつけられるのを恐れて先手を打ってるんだろうけど、ごく一部のクソ頭悪いクレームなんか恐れているくらいなら最初から物作るなって話だし、そもそもそんなバカにものを作る資格さえないって話。「低能ヒステリックバカ」に目線を合わせた作品に知性など存在しない。

 

造り手側に、確固たる意思や執念や明確な意図、メッセージなどがあれば、いちいち下らん配慮なんてしなくても、受け手側にちゃんと伝わるし、仮にやいのやいの騒がれてもそんなもん無視してりゃいいだけの話だ。

 

そもそもこーゆー粗探しで「コンプライアンス」うるさいやつって、どんだけ聖人君子なんだろうか。お前、それだけいうからにはコンプライアンス破ったこと今までの人生史上で一度もないんだろうな。あ?って髪の毛掴んで問いただしたいわ。

 

そんな中、公開から2ヶ月で3億再生されているこの動画は、色々考えさせられるところがあると思う。ま、コンプライアンス厨な低能どもには一生かかっても理解できないだろうけども。

 

※今度から動画はみんな「続きを読む」に埋め込むことにする。最近動画ネタばっかりでおそらくTOPページが重たくなってると思うので。

 

※あと、この動画、割とショッキングなシーンが唐突に出てくるので、念の為「閲覧注意」ってことで。ま、YouTubeの動画なんで、常識の範囲内のものではあるけども。

 

 

単独記事にするほどでもない2本:ラーメンライスとアート社書類送検の話

■炭水化物×2! あなたはラーメンにライス(無料)をつけますか?

2018-06-29 (金) 21:00 - TOKYO FM+

 

ラーメン屋さんでラーメンを頼むと、無料でライスを提供してくれるお店ありますよね。無料でなくても、ラーメンで満たされないお腹を、ライスとセットにして満腹にする方、いるのではないでしょうか。あなたはラーメンを食べるとき、ライスをつけますか? 全国のリスナーに調査しました!

 

※続きはリンク先で※

 

 


 

炭水化物×2っていう言い方をする人よくいるけど、その言い方あまり意味ないと思うんだけど。

 

大抵の食品には大なり小なり炭水化物は含まれているわけだし「ラーメン × ライス」の怖いところはそこじゃなくて「脂質 × 糖質(炭水化物)」ってところでしょ。すげー旨いけど、できるだけやらないようにしてる。

 

でも「焼きそば」を食べる時は大体半ライス頼んじゃうんだよなあ。白飯と焼きそばの組み合わせ最強だと思うんだよなあ。なので、白飯は、ラーメンよりも焼きそばとの組み合わせで進化を発揮すると思う。

 

でも「餃子の王将」で「極王焼きそば」に半ライスと餃子を付けた時は、少々やりすぎたと思った。めちゃくちゃ腹パンパンになったし、¥1000超えちゃう。

 

でも餃子の王将の餃子は超旨いし、すげー悩みどころ。なので、王将の時は、半ライスではなく餃子優先でいくことにしている。

 

 

■17歳を深夜〜早朝に働かせた疑い アート社を書類送検■

2018年6月29日18時26分 - 朝日新聞デジタル

 

 18歳未満の少年を深夜に働かせたとして、警視庁は29日、引っ越し業大手「アートコーポレーション」(本社・大阪市中央区)の足立支店(東京都足立区)の元支店長(45)ら社員4人と法人としての同社を労働基準法違反の疑いで書類送検し、発表した。4人はいずれも容疑を認めているという。

 

 綾瀬署などによると、送検容疑は2015年11月21日〜16年4月30日に計25回、当時17歳だった同支店のアルバイトの少年が18歳未満と知りながら、午後10時から翌午前5時まで働かせたというもの。元支店長は「日々の業務が忙しくて、午後10時以降も仕事をさせてしまった」などと述べているという。

 

 アートコーポレーションは「ご迷惑をおかけして大変申しわけありません。今後このようなことがないように会社全体で改善を図ってまいります」とコメントしている。

 


 

引っ越し業界そのものが結構ブラックだと言われているようなところはあるけど、何故かこの件にはそうした匂いを感じない。最初の直感で「多分この17歳は中卒で働いているんじゃないか」という勝手な想像が一気に膨らんだからだ。

 

その上で社長が彼を「面倒見てやってた」と言う場合、確かに労基には違反しているかもしれないけど給料をちゃんと出していたんであればブラックとは言いにくいな。ま、未成年って時点でそれとは別に普通にアウトではあるけど。

 

一応、2022年から「成人認定の年齢引き下げ(20⇒18)」っていうのが決まったわけじゃないですか。これにより、クレカを同意なく持つことが出来たりとか、いろいろ変わってくるわけじゃないですか。

 

なので、それに伴って、労基も当然この辺りについて今後柔軟に対応できるようにならないとダメだと思うけどね。今後、同様のケース(労働時間超過等)はどんどん増える一方だと思う。

 

第一、もうこれからのこの社会で、学歴なんて大した意味を持たなくなるんだろうから、寧ろ若いうちから「労働」という体験をもっとたくさんさせるべきだ。

 

商品やサービスがアナログな業種ほど、それを管理する業務はIT化させるべき。

■「Slack」利用の過半数が非IT企業 日本のユーザー数は世界2位 スチュワートCEO「全てテクノロジー企業になる」■

2018年06月26日 18時32分 公開 - AI+ by ITmedia

 

「全ての企業が、テクノロジー企業になる」──米Slack technologiesのスチュワート・バターフィールドCEOは、6月26日に都内で開いた報道陣向け発表会でそう話した。

ビジネスコラボレーションツール「Slack」は、2017年11月に日本語版を公開。日本では現時点で50万人以上の日間アクティブユーザーがおり、Slack全体では世界第2位の規模。その中の15万人以上が有料プランユーザーだ。都道府県別で見ると、東京都だけで30万人以上のユーザーがいるという。

 

※続きはリンク先にて※

 


 

日々、当たり前のようにSlackを使っている側からすると「Skypeで」とか言われると目眩がする。もうSkypeの時代は終わりだと思うんだ。

 

でも、例えば古いIT企業とかの場合だと、未だにSkypeとかChatworkの方なんだろうね。切り替えずにそのままみたいな。うちの会社はグループの中でも比較的早くSlackを導入したらしいけど。

 

でも、非IT企業がSlackを続々と導入しているっていうのは間違いなくいいことだと思う。寧ろ非IT企業こそ、こうしたツールで「業務のIT化」を図っていくべきだということを、ぼくは最近まで掛け持ちでやっていた、ファミリー向けゲームセンターのバイトで痛感した。

 

「IT企業」って単に扱っている商品やサービスがITってことであって、業務がIT化されているから「IT企業」といわれているわけではない。商品やサービスがITなんだから、業務もIT化するのは必然。てゆーかそうじゃないと寧ろ仕事にならない。

 

だが、あまねくすべての企業や個人商店等も含めて、むしろ商品やサービスがアナログな業種ほど、それを管理する業務はIT化させるべきであると、ぼくは考えている。

 

「業務をわざわざIT化する必要がない」とか言う人がいるけど、ばかかと。逆だ。「アナログなままでいる必要がない」んだよ。どう考えたって、アナログよりも効率的になるに決まってるんだから。

 

情報を「紙」で管理するなんて、非効率も甚だしい。

 

商品やサービスそのものが「デジタルデータに置換出来ないもの」であるのならば尚の事、それを扱う雑務をすべてIT化させ、データ化・簡略化・圧縮化できるものは、全てそうするべきだ。

 

「デジタルデータに置換出来ないアナログなもの」を売っているということは、その1つ1つのクオリティやパフォーマンスを常にMAXにキープすることが命題となるわけなのだから、それ以外の雑務にコストを割くべきではない。

 

それにそうした商品やサービスは、時代の流れと共に淘汰されてしまうものだからこそ、そこに価値を与え続けるには、やはりITの手助けなしには成立し得ない。(ITによって需要がなくなってしまうようであれば話は別だが)

 

モノやサービスの価値は、結局の所それに対する需要によって決定づけられる以上、それを途切れさせないための知恵や物流や効率化など、ITの力で管理できるようにならないと、時代の波によって押し流され捨てられてしまうだろう。

 

 

「技の凄さ」ばかりが目立ってしまうという意味で、ブレイクダンスとフィギュアスケートって似ている気がする。

■フィギュア、ルール大幅改正へ 4回転に制限案も■

2018年6月5日18時55分 - 朝日新聞

 

フィギュアスケートの新シーズンに向け、大幅なルール変更が予定されている。ジャンプ偏重の傾向に歯止めをかけ、演技全体のバランスを重視しようとするものだ。4日からスペイン・セビリアで開かれている国際スケート連盟(ISU)総会で決定する。

 5月16日にISUが発表した議題によると、ジャンプの質の高さを求めるため、出来栄え点(GOE)がマイナス3〜プラス3の7段階からマイナス5〜プラス5の11段階に拡大する案が出ている。また、フリーで同じ種類の4回転ジャンプを1度に制限する案もある。

 

 ジャンプの基礎点については、引き下がる可能性がある。特に4回転の引き下げ幅が大きく、例えば、男子選手の多くが跳んでいる4回転トーループは10・3点から9・5点に、平昌(ピョンチャン)五輪銀メダリストの宇野昌磨(トヨタ自動車)が得意とする4回転フリップは12・3点から11・0点に、金メダリストの羽生結弦(ANA)が挑戦を明言している4回転アクセルの基礎点は15・0点から12・5点に下がる案が検討されている。

 

※続きはリンク先で※

 


 

また「日本人調子にのるなよ」的なルール改正かよと思ったけどコレは妥当なんじゃないか。フィギュアスケートのことよく知らんけども。

 

というのも、個人的には最近のフィギュアってすごく「ブレイクダンス」にも通ずるところがあると思ってて、ブレイキングは発祥当時とは随分スタイルが変貌していて、ウィンドミルを始めとしたパワームーブの応酬である今のブレイキングはほぼ「器械体操」でしかなく、ダンス的要素が希薄であると感じる。

 

伊藤みどり以降のフィギュアも正にその感じで、3回転だ4回転だってところばかりが注目されすぎてて、結局我々素人はそれ以外の部分での技の凄さを知らない。

 

このルール改正によって回転系以外の高度な技が注目されるようになればもう少し面白くなるんじゃないか?ま、もともとそんな興味ないぼくが言うのもあれですが。

 

単独記事にするほどでもない2本 :「ブラック企業リスト」と「効率の悪い業務」の話

■厚労省“ブラック企業リスト”更新 「王子製紙」の工場が追加■

2018年05月31日 17時10分 公開 - ITmedia

 

厚生労働省は5月31日、労働基準関係法違反の疑いで送検された企業のリストを更新した。4月までの分として24社を追加した一方、厚労省が「掲載の必要性がなくなった」と判断した企業を削除したため、掲載企業は458社となった。

 

過労死ゼロを目指す取り組みの一環で、2017年5月にWebサイト上に初公開。公表から1年がたったため現在は削除されているが、当初は電通本社やパナソニックなどの大企業が名を連ねる“ブラック企業リスト”として話題を呼んだ。

 

今回の更新でも従来と同様、労働者を危険な環境下で働かせた企業、賃金の未払いがあった企業、違法な長時間労働があった企業などが追加されていた。

 

新たにリスト入りした王子製紙 春日井工場(愛知県春日井市)では、人に健康被害が生じる恐れのある特定化学物質の貯蔵設備において、労働者に保護用の衣服を着用させないまま作業に当たらせていた。

 

※続きはリンク先で※

 


 

企業の規模に関係なくここに2回でも掲載されたら、その企業は営業停止にすべきだと思う。

 

1回の掲載から改善されればいいけど、2回も掲載されるってことは「反省してない」ってことだからね。営業停止でも十分妥当だと思う。何度もいうが、ブラックであることはデメリットでしかないってことをもっとアピールしないとダメだと思う。

 

あと、他の人のつぶやきで「悪いとこばっかり見たってしょうがないから、ホワイト企業にももっと注目すべき」って意見があってなるほどと思った。

 

福利厚生が充実してて、社員同士が仲良く和気あいあいとしている職場のほうが圧倒的に生産性高いからね。それとブラックのところ比較してよーく見て考えろって話だよね。

 

因みにこれはぼくの持論だけど、ランチタイムが充実している、あるいはランチでちゃんと美味しいもの食べてる会社は絶対、いい会社だと思う。

 

だって、美味しいもの食べると、人はそれだけで幸せになれるじゃないですか。美味しいもの食べて幸せな気分で午後の仕事やるんだから、ブラック体質になんてならないと思う。

 

ブラックな会社は、腹がふくれりゃいいかなんつって、インスタントなものとか簡単なものしか食べない比率が高そう。そもそもブラック体質な会社はランチタイムの贅沢を「無駄」とか考えてそう。その発想が既にブラックなんだけどね。

 

ランチでちょっといいものを食べる贅沢と喜びって、そのまま「余裕」ってところに直結すると思う。だから、それが充実していれば、「常に穏やかで余裕のある心を保っていられる」ってことなんじゃないかな。

 

 

■社会人が職場で効率が悪いと感じていること 1位「会議・打ち合わせ」、2位「書類作成」■

2018.6.1 - キャリコネニュース

 

オンラインミーティングのサービスを提供するmeet inは5月31日、「働き方改革に関する調査」の結果を発表した。調査は今年5月にインターネットで実施し20〜59歳の会社員500人から回答を得た。

 

働き方改革が提唱されて約1年半経つが、勤務先が「働き方改革に取り組んでいる」という回答は41%。取り組んでいない会社に勤める人(59%)の方が多いが、「検討している」と回答した人も全体の2割いる。

 

※続きはリンク先で※

 

 

うちの会社は徹底的な効率主義なので社内ではあまり感じないけど、他社とのやり取りにおいて未だに「紙ベース」のフローがあって、イライラしすぎて目眩がする。

 

docsでデータ作成(デジタル) ⇒ プリントアウト(アナログ) ⇒ 先方にFAX(アナログ) ⇒ 電話確認(無意味)←なにこれ?いやまじでなにこれ。メールなら2STEPで解決なんですが。

 

しかもここで送るFAXって、ある情報を渡しての調査依頼なので、回答を待つんだけど、その回答もFAXでよこしてくる。で、そのFAXを送る前に、いちいち担当者であるぼくや、同じ部署の人間を電話で指名してきて、不在の場合、FAXは送ってこない。

 

メールならわずか数時間で終わる作業が、場合によっては数営業日かかる。マジで何やってんだ。何だその時間。ホント無駄。無駄しか無い。しかもこれ「グループ会社内」でのやり取りだからね。イライラしすぎて目眩がする。

 

でもこーゆー会社未だに多いんだろうな。NTTの販売受託会社で仕事してたときも正にこうだったんだけど、NTTって本体自体がこーゆーとこ全然デジタル化できて無くて、おそらく今でも紙ベース。FAXと電話のやり取り大好き。時代遅れも甚だしい。

 

そもそも光回線売ってる会社での運用フローが「アナログ」ってバカじゃないのかと。そんな事やってるから、日本全体での光回線化がいつまで経っても終わらないんだろ。

 

NTTは前身の「電電公社」から数えて、明治時代から続いている法令上の特殊法人ってことで、多分、上の方に老害の膿とか垢が溜まりに溜まってこびりついているんだろうね。

 

そう考えるとNTT本体は、ほんとにクソ企業だと思う。ここもブラックリストに入ってるんじゃないのか?入ってないのか?ま、どっちでもいいけど、でもき企業の体質は間違いなくブラック体質だと思う。

 

ブラック体質の根幹にあるものの1つには、こうした「業務における生産性・効率性の悪さ」というものがあるということを認識したほうがいい。

 

もうこのブログで何度書いてきたかわからないけど、業務において「紙と電話」なんて時代遅れ。オンラインでソリューション出来るものは、全てそうするべき。

 

 

ブラック体質自慢は、ヤンキーのショボい武勇伝と同じくらいダサいってことに早く気づけよ。

■あの人はなぜ“大変自慢”をするのか? ブラック体質を引き継がないために必要なこと【DJあおい】■

2018/05/25 - wotopi

先日、中途で新入社員が入社してきました。なんでも前にいた会社はブラック体質の会社でいろいろ苦労したそうです。その影響もあってか、残業申請をしようとすると「前の会社では残業代は出なかった」とか、会議のお茶代を経費で落とそうとすると「恵まれていますよねー」と感心したように言います。

本人に悪気がないことはわかっているのですが、もし彼女に部下や後輩ができたときに無意識にブラック体質を押し付けてしまうのではないか? とちょっと心配になりました。と、同時に自分も知らず知らずのうちに「自分もこうやってきたから」という理由でまわりや後輩に“ブラック体質”を引き継ぐ可能性があるかもと思いました。もちろん引き継がないといけない仕事のやり方もあると思うのですが……悪しき慣習を引き継がないために必要なことを知りたいです。

※全文はリンク先で※

 


 

今回は、上記記事の中で、引用したい箇所があまりにも多すぎるというか、もうほぼ全文引用したいくらいなんだけど、その1つ1つをピックアップしながら、ぼく自身のコメントを載せていくスタイルにしたいと思う。まずはこちらから。

 

 

“ブラック体質”を引き継いでしまう理由

 

「人は人に育てられたように人を育てる」と言いまして、怒って育ててもよい人材に育つわけではなく、いつか部下を怒る人材に育ってしまうだけになってしまうんですよね。

 

そういう意味で言えばブラックな環境に育てられた人材は、いつか部下にブラックな無理難題を強要する人材になるのかもしれません。

 

しかしこれにはある条件がありまして、それは「ブラックであることの自覚がない」という条件なんです。

 

 

これはホントとそのとおりだと思う。かつてのぼくがそうだった。ど新人の頃は怒られっぱなしで、自分が教育する側に回ったときには「怒りっぱなし」になってた。ほんと、この頃のぼくは酷かったと反省している。ぼくのせいで何人もの人が辞めてしまった。

 

そして当然のことながら、昔は「ブラック」という概念自体が存在していなかったもんだから、ブラックであることの自覚なんて当然なかった。

 

 

あの人が“大変自慢”をする理由

 

人というのは因果なもので、薄給で重労働、残業で休日もなし、というブラックな環境にいてもその環境に適応しようとする心理が働きます。

 

その環境がブラックであることを自分で認めてしまうと、自分の身が居た堪れなくなってしまうんですね。

 

報酬も誇れない、福利厚生も誇れない、私生活も誇れない、誇れるものが何もないと人はその場にいられなくなってしまうんです。

では、ブラックな環境の中で一体何に誇りを持つのかといえば「過酷な仕事」に誇りを持つようになってしまうんです。

 

他の人にはできないであろう過酷な仕事をしている自分を誇らしく思うことでその環境に適応するわけですね。

 

だからブラックな環境にいる人ほど洗脳されたかのように過酷な仕事に誇りを持っており、「おれのほうが大変な仕事をしている、私のほうが大変な仕事をしている」という羨ましくもない“大変自慢”をドヤ顔でしたりするのです(実にたくさんいますね、、、)

 

こういう人がブラックな体質を下の世代に連鎖させてしまう犯人でして、それがブラックな体質だという自覚がないどころか、むしろそれに誇りを持っているので自分のやり方に疑いを持つこともしないのが元凶ということですね。

 

 

これこれこれ。これなんだよ!結局、自分の仕事に誇りを持っていないやつほどこうなんじゃないか?

 

「就職活動」という潮流に何の疑問も抱かずに乗った結果、大して興味もない仕事を「正社員」という肩書を与えられた奴隷として、首に鎖を繋げられて馬車馬のように働かされているんだから、当然そうなるよね。そしてそれこそが「正義」とか思っちゃうんだろうね。

 

で、ぼくみたいな考えを指して「甘え」とか言っちゃうんだよね。でもぼくはそれだけは絶対違うと昔から思っていた。結果、ぼくのほうが正しかった。ぼくは間違ってなかったと今なら胸を張って言える。

 

何も考えずに仕事に埋没しているのは、結局何も考えてないのと一緒だ。

 

好きでもない仕事に神経や体力をすり減らして、残業することが前提になって、そのくせ無駄に責任だけ与えられて、その仕事で得られるものなんて所詮「給料」以外に何もないだろう。

 

「それでも自分は会社や社会の役に立っている」、「やりがいのある仕事をしている」って自分に言い聞かせでもしない限りやってられないから、無理くり正当化して自分自身を洗脳しているだけ。

 

仕事をしていて疑問を感じ「この仕事じゃ給料以外に何も得られるものなんて無いな」と思ったら、そんな仕事はすぐに辞めるべきだ。人生は残酷なまでに短いんだから。

 

 

部下をダメにしないために必要なこと

 

ブラックな環境の中でそれをブラックだと認めて辞めることができた人はブラックな体質は受け継ぎません。

 

ちゃんと自分で自覚することができているので、あらゆる場面で自制心が働くようになっているでしょう。

 

ブラック体質を押し付けてしまうかもしれない心配よりも、むしろ甘すぎて部下をダメにしてしまうかもしれない心配をしたほうがよいかと思います。

 

その加減を教えてあげるのが今の環境の役割なんじゃないでしょうか。

 

 

>ブラックな環境の中でそれをブラックだと認めて辞めることができた人はブラックな体質は受け継ぎません。

 

ぼくは正にこれ。長いことフリーターやっててようやく正社員として入った会社がどブラックな会社だったことで覚醒した。

 

ぼくがブラックワークに関する記事にやたらと食いつくのはそのためだ。で、それは今の会社のホワイトっぷりを体感したことで、より明確に確信へと変わった。

 

ブラック体質ってただただ損をしているだけ。マジで何のメリットもない。そこに気づけないのはぼくから言わせれば「世間知らず」あるいは「情弱」であることにほかならない。

 

ぼくの場合、フリーターとしていろんな職場を転々としていたことが、大いに役に立ったと確信している。普通の人たちと同じような歩み方で就職なんてしてたら、多分ここに気づかないまま死んでいく可能性もあったと思う。

 

そもそも日本という国自体がブラック体質だし、そんな国に育っているからそういう国民性になってしまっている。

 

なので「ワーク・ライフ・バランス」とか「働き方改革」とかいろいろ言われているけど、根本から見直すには「正社員」という制度自体を壊すくらいに変えないとダメだと思う。今の時代に正社員になることは懲役に行くのと一緒だ。

 

そう考えると、やっぱりベーシックインカムって必要だよなあと思う。

 

 

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