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IEなんてゴミブラウザは早く滅ぶべき。

■いまだに残るレガシー IEの“功罪”とは (1/2)■

2018年08月10日 07時00分 公開 - ITmediaエンタープライズ

 

「Microsoft Edge」をリリースして以来、「Internet Explorer」からの移行を呼びかけているMicrosoftですが、IEを完全にサポート外にはできない事情があるようです。

 

MicrosoftのInternet Explorerサポートチームが2018年7月18日にブログで発表した「Internet Explorer の今後について」について、山本一郎氏がこんな記事を書いていました。

マイクロソフト「IE依存」せざるを得ない現場の苦悩
この中で、

 

単刀直入に言い換えれば、IEに依存した古くさいシステムを使い回してぼろい商売をやってる国内ベンダーと、そうした業者にだまされてIEに依存したシステムを導入・継続利用しているユーザーは、そろそろIEを使うの諦めてくれという話であるようです。

 

と書いています。これについては、経緯を知らない人は何がどう問題なのかが分かりにくいと思うので、ちょっと補足しようと思います。

 

※続きはリンク先で※

 


 

WEBサービスのカスタマーサポートをやっていて、未だにIEなんていうゴミブラウザを使っている人からのお問い合わせに辟易してるもののそれはまだ良い方で、前の会社のときは「IEじゃないと仕事できない」というような環境だとわかった時には、イライラしすぎて目眩がした。

 

IT企業だよ?IT企業なのに、業務でIEしか使えないとかバカじゃないの?って話。

 

マイクロソフトは黙ってOSだけ作ってりゃいいし、企業もこんなものに依存しなければ回らないようなシステムなんてさっさと捨てろって話。もう普通にデフォをGoogle Chromeにすればいいと思う。

 

それにしても、Google Chromeに最初出会った時は衝撃的だったな。アカウントを作成すればそのブラウザがどこでも使えるとか、衝撃的すぎるにもほどがあった。

 

以下、ぼくのブラウザ遍歴。

 

 

Sleipnir(スレイプニル)

 

ぼくはIEを利用していた記憶があまりなく、割とネット始めたての頃からもうこのブラウザを使ってた。

 

当時は「タブブラウザ」と言う物自体が非常に珍しかったというか、ぼくの認識ではこのSleipnir以外に知らなかったので、非常に画期的に見えた。カスタマイズできるという点も非常に面白かった。

 

レンダリングエンジンはIEと同じ「Trident」を利用していたようだが、そのカスタマイズ性の高さなのか、当時のPCスペック(WinME)とかでは、ブラウジング中に落ちるなんてことはしょっちゅうあった。

 

それこそ、ブログ書いているときとかに落ちるなんてこともあった。

 

 

Lunascape(ルナスケープ)

 

Sleipnirの不安定さと、新バージョン「Sleipnir4」のデザイン変わりっぷりについていけず、別のブラウザを求めた結果、ここにたどり着いた。

 

IEの「Trident」のほか、Firefoxの「Gecko」、Chromeの「Webkit(当時)」という3つのレンダリングエンジンを、状況に応じて使い分けられると言う点が非常に画期的だった。

 

加えて、Sleipnirのようなスタイリッシュな外観とカスタマイズ性ということで、導入当時は非常にウキウキしていたが、実際しばらく使っていると、逆にその部分がネックになっていたのか、いろんな問題が発生しだした。

 

例えば、WEBサイト上でのFlashがうまく動作できなかったり、それによって表示されないコンテンツがあったり、ブラウザゲームが出来なかったりといったこともそうなのだけど、そのうち表示できないサイトや、文字入力が出来ない事も起こり始めてきたので、早々に捨てた。

 

そもそも、重たいしねw

 

 

Google Chrome(グーグル・クローム)

 

Sleipnir、Lunascapeと渡り歩いてきたものからすると、当初、このあまりにもスッキリとしすぎた外観に大いに戸惑い、非常に扱いにくいと思った。

 

第一、ブックマークバーが表示されてないというのが、当時個人的には大きなマイナスポイントになっていた(まあ、後から表示させることができると知るのだが)

 

だが、シンプルでありながらそれなりにカスタマイズも出来、何よりそれ以上に「拡張機能(プラグイン)」が充実していることが大きなポイントだった。もう今となっては、こいつから離れることが出来ない。

 

 

Firefox(ファイアーフォックス)

 

ぼく自身でも意外だと思うんだけど、「Firefox」については、ちゃんと試したことがないというか、プライベートで運用したことがほとんどないのである。(今は仕事でたまに使う)

 

なんか、最初にインストールした時に、フォントが全て「明朝体」になっていたのが気に食わないとか、そういうしょうもない理由だった気がする。(直し方を調べようともしなかった)

 

ま、いまは結構便利みたいだけど、やはりChromeからは離れられそうにもないから、多分今後もプライベートでこちらに乗り換えることはなさそう。

 

 

その他:Vivaldi(ヴィヴァルディ)

 

割と最近(2年前?)登場したブラウザで、UI的にはSleipnirを彷彿とさせるものだけど、こいつは「Google Chromeのプラグインがそのまま使える」という優れもの。当然のことながら、Chromeからのインポートも可能なので、今までChromeを使っていたのと同じような感覚で利用できる。

 

しかし、Chromeのように「アカウント」と言う形で、別デバイスをまたいだ同期が出来ないというのが最大の欠点でもあり、Chromeでのその機能の恩恵に授かって来た以上、同様の機能が利用できないのならば、申し訳ないが殆ど価値はないに等しいとさえ思っていたため、INSはしたが完全な乗り換えには至らなかった。

 

だが、今回この記事を書くにあたって改めて調べていたら、どうやらその機能が実装されたとのこと。

 

■Vivaldi Snapshot 1.14.1030.3 並びに『Vivaldi Sync』(同期機能)公開のお知らせ - 2017年11月28日 

 https://jp.vivaldi.net/2017/11/28/snapshot_1-14-1030-3vivaldi-sync/

 

ひとまず改めて試してみて、使い勝手がしっくり来るようならば、乗り換えも検討するかもしれない。

 

 

邦楽の英語歌詞はあくまで「日本人向け」の英語であるということ

■なぜ日本語の歌に英語?和製英語のアクセントから、深い意味持つ本格英語へ■

2018.08.08 18:29 - THE PAGE

 

 「日本語の歌なのに、なぜ英語が混ざっているのだろう?」……J-POPなどを聴いて一度は疑問に思ったことのある人も少なくないのではないだろうか。先日、アメリカ在住の友人(主婦)がジャニーズの若手グループ、キンプリことKing & Princeのデビュー曲で今年春クールのドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」(TBS系)の主題歌になった「シンデレラガール」にハマって、SNSでその話題にふれていた。同じアメリカ在住のママ友たちからおおむね好意的なコメントがつくなか、「曲は好きだけどこの子たち、『Girl』って言えてないんだよね。それが残念」との意見が出た。そこから話題はキンプリから離れ、J-POP全体の話題へと拡がった。

 

 「なぜ急に途中から英語になる曲が多いんだろう。すごく不自然」「日本語で全部歌ったほうが統一性がとれていいのでは」といった議論が展開された。果たして、なぜ日本語の歌なのに英語が混ざっているのか?

 

※続きはリンク先で※

 

 


 

そんなもん「日本人のための英語だから」に決まってるじゃないかと。当たり前過ぎて考えたことも無い。

 

そもそもの始まりとしては、英語圏の人に聞いてもらおうだなんて大それたことなど考えないで作ってたのがのが大半だと思う。だから昔のJ-POPなんかは発音のクオリティが低くても文法が間違っててもガンガン英語入れてたんだよ。とりあえず歌詞に英語を入れることそれ自体がかっこいいとされていた時代だったよね、90年代後半くらいまでは。

 

いや、ホント昔のJ-POPやロックの英語歌詞はひどかったからねえ。けど、この10年位ですごく日本人ヴォーカリストの英語のレベルは上がったのは間違いないと思う。

 

このあたりは、所謂「ハーフ・帰国子女系ヴォーカリスト」だったり、アメリカンスクール出身のヴォーカリスト等による功績が多いのは言うまでもないと思う。あとは、POPSやロックよりも、R&Bが日本で流行り出したあたりから急速に成長しだしたのかなって印象もある。

 

R&Bのヴォーカリストって、男女関係なく、もう発声の仕方から何から全てがアメリカナイズされていると言うか、ブラックミュージックの影響を色濃く受けているので、英語を話せない人でも無理やり留学とかしたりして、本場の空気を吸いながら習得している人が多いためか、英語の発音が異常に上手い人が多い。

 

あと単純に、邦楽よりも洋楽ばかり聞いてそれを真似して歌ってるから、自然と発音が身につくんだろうね。かくいう自分もかつてそうだった。

 

英語を話せなくはないけど、胸張って「話せます!通訳ならお任せください!」ってレベルじゃない。でも、知ってる曲ならかなりきれいな発音で歌うことができる。過去に一度だけ、たまたま外国人の人と一緒にカラオケをした時に、やたら驚かれたことがあるし、日本人同士のカラオケでもまあ驚かれる。

 

それにしても、日本のヴォーカリストは、邦楽ばっか聞いている人と、洋楽ばっか聞いている人って、英語の歌を歌わせた時に如実に出ますね。

 

ぼくは最近「lynch.(りんち)」というV系バンドが好きなんだけど、そのヴォーカルの葉月さんは、正直そんなに英語の発音は上手くない。まあ、それを補って余りあるくらいかっこいいバンドだから全然気にならないのだけど。

 

 

気に食わないなら構わずバックレりゃいい。

■職務を放棄して“バックレた”ことはありますか?■

2018-07-31 (火) 12:00 - TOKYO FM+

 

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。7月30日(月)の「社会人意識調査」のテーマは「職務を放棄してバックレたことはありますか?」。はたして、その結果は……?
(TOKYO FM「Skyrocket Company」2018年7月30日(月)放送より)

 

 

はい  37.3%
いいえ 62.7%
(回答数:416票)

 

※続きはリンク先で※
 

 


 

「仕事バックれ」とかしたことない人いるの?って思ってたけど、ない人が6割もいることに驚いた。

 

確かに、言うても流石にしょっちゅうバックレはしなかったけど、生きてりゃ幾度となくあるもんだと思うけどね、バックレなんて。バイトなんか、入って気に食わなけりゃすぐ辞めちまえばいいじゃん、とさえ思ってる。どうせバイトなんだから。

 

かく言うぼくも、数多いバイト経験で、何度か「バックれ退職」および「面接ブッチ」は経験している。

 

まあ、もちろんこれについては賛否あるだろうし、本人の資質の問題ももちろんあるが「バックされさせちゃうような職場環境」ってのも絶対あるからねえ。

 

経験上、仕切ってる人間が「バックレとかちょっとの体調不良くらいで休むやつなんて絶対認めない!」って言っちゃうような職場ほど、バックレ率高いと思うよまじで。そうやってガチガチに縛ってるから逃げられるんだよ。束縛する彼氏彼女みたいなもんでさ。いや、ちょっと違うか。

 

とは言え事実、ぼくが某光回線を提供する会社にいた時(この会社はテレアポのバイトから正社員になった会社なんだけど)ここがまた、まあどえらいブラックな会社だった。

 

何しろ、ぼくが在籍していた10ヶ月位の間に、外回りの営業の人が10人位辞めていってたからね。それも、いわゆる「飛ぶ(バックレ)」で辞める人が半分くらい。10ヶ月で10人。普通に月イチで一人やめている計算。なんぼなんでも離職率高すぎでしょう。

 

更にあとから聞いた話だと、ぼくが辞めた後に、営業事務の女性がストレスによる体調不良で辞め、もうひとりの営業事務の女性も、お昼休みに外出たままそのまま帰ってこなかったって聞いた。いまでも存続してるのかな、あの会社w

 

ぼくがその会社を辞めるときは、一応退職届も書いて事前に辞めることを伝えたが、何回飛ぼうと思ったかわからない。今思うと、たまたま「辞めます」って言えるタイミングがあったから言ったってだけだったようにも思う。

 

で、バックレ退職による是非についてだけど、バイトだろうと正社員だろうと、精神的に限界を迎えて辛くなったのなら「しっかり逃げるべき」だと自信を持って言いたい。いじめ問題と一緒だ。

 

精神的に疲弊しきっている状況で、真正面から向き合わなくたっていい。「逃げる」ということを「恥」と捉える人が多いようだけど、ぼくはそうは思わない。それを「恥」とか「甘え」と捉えてしまうことがブラック化の原因にもなっていて、その発想こそが大問題なのだ。

 

その発想の人は、先人たちの埃被った価値観に洗脳されてしまっているというほかない。親の教育なのか学校での教育なのか社会に出てからの教育なのかは人それぞれだろうが、どこかの過程で洗脳されてしまっている可愛そうな人だ。

 

辛い仕事を無理してやる必要なんてない。そもそも「仕事とは何のためにやっているのか」と言う話で、これはどんな人だろうと「生きるため」であるはずだ。もっと具体的に言えば「生活に必需な資金獲得のため」である。それ以上でもいかでもない。

 

まずは「生活するためのお金を稼げなければ意味がない」のである。つまり「やりがい」だ「生きがい」だなんてのは二の次でいいはずなのだ。なので、究極的には「組織に対する忠誠心」なんて物自体なくても成立するはずなのである。従業員は会社に労働力を売っているに過ぎない。

 

故に、精神を病んで体も壊して、それでも無理をして仕事を続ける意味なんてものは皆無だ。理不尽なパワハラやくだらない人間関係などと言った、仕事とは関係ない部分でのストレスなどというものを抱える必要はない。こんなもの、人の借金を巻き込まれて背負わされているようなものだ。そんなものは積極的に捨てていくべきだ。

 

だから、逃げることは恥なのでは決してない。ぼくは、逃げることは「リスクヘッジ」もしくは「負荷分散」だと思っている。

 

と、ここまで書いて、以前にも似たようなこと書いたよなあと思っていたら、やはり内容的にほぼほぼ全く同じことを書いていたので、今回は個々でやめておくことにする。

 

※関連過去ログ

 隷属する「忍耐力」なんて不要。「逃げる勇気」と知恵を持て。

 

 

 

電子マネーが全て一元管理できればいいのに

■キャッシュレス化の最前線 “スマホでデビット決済”のメリットと注意点■

2018年04月23日 08時50分 - ネット銀行ニュース

 

 スマートフォン(以下、スマホ)でデビット決済ができる、便利なサービスが始まった。サービス提供元の銀行に口座を持っていれば、アプリをダウンロードするだけで財布代わりに利用できる。今回はスマホでデビット決済するときのメリットや使い勝手、注意点などをお伝えしよう。

 

■スマホのみで支払い完結できる

 利用対象は、日本国内在住の15歳以上(中学生を除く)で提供元の銀行口座を持っている人。アプリをダウンロードし口座情報などを登録すると、スマホでデビット決済を利用できるようになる。提携のデビットカードを持っている場合は、そのカードを登録して利用することも可能。デビット決済には特段の審査も要らず、利用したいときは、買物や食事などの支払い時にスマホをかざすだけで使える。現金もカードも必要なく、銀行口座から直接、そして即時に利用額が引き落とされる。クレジットカードと違って、つい使い過ぎるという心配がない。全国のコンビニやスーパー、ファミレスなどの加盟店で利用できる。

 

※続きはリンク先で※

 


 

キャッシュレス化はもちろん大歓迎。

 

だけど、その決済手段がSuicaやPASMOを始めとする交通系マネーだったり、WAONとかEdyとかNANACOのような電子マネーや、Apple PayだLINE PAY等、最近あまりにも増えすぎている。

 

利用する店ごとにそれらを使い分けなくてはいけないのも非常に面倒で、自分のスマートフォンがおサイフケータイに対応していないこともあって、それらを簡単にまとめられるアプリがあるのかどうかもわからない。※一応探してみたけどなさそうに見える。

 

なので、それら様々なサービスにチャージされている金額を、全て1つに合算可能なサービスがあったらキャッシュレス化はもっと加速すると思うんだけどなあ。

 

合算可能にすると言うか、各電子マネー間での金額やポイントの移動が、もっと容易におこなえるようにするみたいな感じのもの。

 

まあ、色んな会社が絡んでるから難しいんだろうけど、一括管理できるアプリくらいは出てきそう。あと、今使ってるiPhone6がおサイフケータイみたいな端末での支払いに対応していないので、そろそろiPhone7とか8がほしいところ。

 

 

好きな飲物が蛇口から出てくる恐怖

■蛇口からカフェオーレ! 無料で飲める4メートルの「超巨大カフェオーレ」が大阪・道頓堀に登場■

7月31日(火)10時0分 BIGLOBEニュース編集部
 

 

江崎グリコは、蛇口からカフェオーレが出てくる「超巨大カフェオーレ蛇口」の無料試飲イベントを、大阪・道頓堀グリコサイン前で8月1日から3日まで開催する。


お馴染みの円錐型のパッケージに蛇口が付いた「超巨大カフェオーレ蛇口」が、道頓堀の「とんぼりリバーウォーク」に登場。蛇口を回すと、3度まで冷やしたカフェオーレが出てくる仕掛けとなっている。開催期間は、8月1日から3日の12時から17時まで。期間中は無料で「カフェオーレ」を楽しむことができる。


「カフェオーレ」は、1979年の発売以来、コーヒーとミルクの優しいハーモニーで親しまれているコーヒー乳飲料。昨年、ドリップの後半部分を約3割カットし、より苦みが少なくまろやかにリニューアルしている。

 


 

よく「蛇口から××が出ればいいのに」っていう事を言う人がいるけど、それ、本気で言ってる?冷静に考えてみて怖くないですか?

 

ぼくは、どんなに好きな飲物でも絶対に蛇口からなんて出てほしくはないし、ましてそれを口になんてしたくない。なぜならば、蛇口自体が信用できないからだ。あ、因みにぼくのいう「蛇口」とは「水道水の出る一般的な蛇口」のことね。

 

「水道水の出る蛇口を通して出る液体を飲む」ということに非常に抵抗を感じてしまう。ま、この画像のように「最初からこういう入れ物」だったら全然構わないけど、普通に水道の蛇口とか、絶対怖くて無理。だって蛇口自体が絶対汚いもん。

 

体は洗えるけど、体内に入れたくない。なので、ぼくはウォーターサーバーの水とミネラルウォーターしか飲まない。もう、水道水がまったくもって信用できない。

 

水道水自体の不味さもそうなんだけど、水道自体が汚いものに思えてしょうがないのよ。もう完全にイメージだけの話ではあるんだけれども。

 

なので「蛇口から好きな水」なんてのは、ぼくからすると恐怖以外の何物でもない。

 

 

機械オンチな人ほど「マニュアルから入ろうとする」問題。

■ハンコ文化、膨大なマニュアル…あなたが「不便」だと感じるものは?■

2018-07-28 (土) 20:00 - TOKYO FM+

 

東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーと共に考えるのはパーソナリティの堀内貴之。7月12日(木)放送のテーマは「まだまだ不便、感じていますか?」でした。日本で最初のスマートフォン「iPhone 3G 」が発売されたのが、今から 10 年前。スマホの登場により、世の中はガラッと変わりました。携帯1つであらゆることがでるようになった現代ですが、それでもまだ“不便だ”と感じていることもあるのでは? 今回は、街の年配者に聞いてみました。

 

〜中略〜

 

◆電化製品のマニュアルを読むのが面倒

「電化製品のマニュアルを読まないと動かせない。1年前に家を買ったんですけど、膨大なマニュアルがついてきて、それを全部読まないと理解できない。面倒だし、そういう不便さはありますね。読めば分かるんだけど、読みたくない(笑)。マイクロソフトやGoogle、Amazon などが出てきたときは、どうなるかと思ったし、Apple のユーザーインターフェイスはすごいなって思いましたね。次の時代を感じるドキドキ感があるじゃないですか。最初は一部の人しか使えなかったものが、全ての人に安く行き渡るようになったし。例えば、パソコンとかも一部の人しか使えなかったけど、子どもたちや世界の最下層の人たちにも携帯が使えるようになったというのは、やっぱりすごいことだなと思いますね。未来は分からないから良いのでそこが逆に面白いと思いますね」
(68歳/男性)

※全文はリンク先で※

 


 

トピックとは関係ないけど、どうしても引っかかるところがあって。

 

「電化製品のマニュアルを読むのが面倒」とかアホかと。ぼくが今まで見てきた中だと家電とかPC・携帯電話に対するリテラシーの低い人ほど「マニュアルから入る」という悪癖。

 

あのね、マニュアルから入るからいつまで経っても覚えられないんだよ。家電もPCも携帯も、マニュアルなんか読まなくても適当に触ってりゃ使えるっての。

 

「いや、なれてる人はそれでも出来るんだろうけどさー」じゃねーよ。逆だっての。そうすることで慣れるんだっての。どうしてもわからないときだけマニュアルを開けばいい。

 

こーゆー人って、結局、自分の頭で考えることが出来ない人なのかなって思う。何か行く先を示してくれるガイドラインとかがないと、自分じゃ何も出来ない人。手取り足取りおんぶに抱っこじゃないと1人じゃ何も出来ないんだろうな。

 

で、そのくせすぐ「何もしてないのに壊れた」とか言い出すんだよw ホント嫌いこーゆー人。

 

こーゆー人って「想像しながら操作してない」からそういうことになるんだよ。「自分がやりたいことをおこなうために、どういう動きが必要となるのか」ということを1mmも想像しないから、素人目に見てもこれは関係ないだろってところまで触っちゃって、変なことになるの。

 

もっと、頭を使って想像しながら触ってりゃ、「これがここでこうなりそうだな。。。じゃこれはどうだろう?」って感じで、動かせると思うんだけどねえ。

 

ま、この手の人はもう、警戒心が強いから頭も働かないんだろうな。

 

因みに不便だと感じることは、「紙媒体を利用した手続き関係」な。もう何度この言葉を書いてきたか忘れたけど「オンライン・ペーパーレスでソリューション出来ることは全てそうするべき」ってこと。

 

 

 

ぼくの思う「隠し味」の定義

■マヨネーズ、砂糖、お茶漬けの素……チャーハンの隠し味に何を入れてる?■

2018.07.20 - ヒトメボ

 

手軽に自炊を済ませたいとき、お米と冷蔵庫の余りものでチャーハンを作ることがよくあるはず。調理法がシンプルですが、おいしく作るのが意外と難しかったりします。何かが足りない!というときにひとつ加えるとぐっと美味しくなる、チャーハンの隠し味をヒトメボ読者に聞いてみました。

 

バター
「我が家はバター!ごはんと具をバターで炒めて、仕上げに醤油を少しだけ入れるのがポイント。明太子やきのこを使ったチャーハンによく合います。風味豊かで子供にも評判!」(東京・38歳女性)

バター醤油の甘じょっぱい香りに食欲がそそられそうなアレンジ。お米をバターで炒めたらピラフになりそうですが、炊いた米を炒めたものが“チャーハン”、生米を炒めてスープで炊き込んだものが“ピラフ”という違いがあるそう。

 

マヨネーズ
「サラダ油の代わりにマヨネーズでごはんを炒めています。お米がパラパラに仕上がるし、チャーハンにコクが出ておいしくなりますよ!」(神奈川・29歳女性)

キューピーマヨネーズの公式サイトでも紹介されているこのレシピ。マヨネーズ中の卵黄と乳化された植物油が、お米を一粒一粒コーティングするためパラッと仕上がるのだとか。

 


 

バターやマヨネーズを隠し味っていうのはちょっと違うと思う。

 

だってあんなもん、炒めものなら何に入れたってうまくなるに決まってるんだから。そんなもんはおれから言わせりゃ隠し味でも何でもなく「逃げ」だ。汎用性の高い調味料に逃げておいて、何をドヤ顔してやがるんだと言いたい。

 

ぼくの思う「隠し味」の定義はこうだ。

 

 1. 食べた時、それが入っているとわからないもの

 2. それを入れたことにより、ちゃんと味が変わるもの

 3. 意外性のあるもの

 

以上、3点である。この3つを満たしているものについては、立派な「隠し味」であると言い切っていいだろう。

 

まあ、どの料理の何が、っていう具体例はちょっと、パッとは思いつかないけれども。

 

 

熱中症に関するニュース2本その2:テレワーク推奨とメンズ日傘の話

●今回のニュース

・23日からテレワーク週間=柔軟な働き方を支援 - JIJI.com

・日傘、男も差そう 外回り営業マンの要望で品数充実 - 朝日新聞

 


 

■23日からテレワーク週間=柔軟な働き方を支援■

2018/07/22-15:57 - JIJI.com

 

 ITを駆使し、自宅など職場以外で仕事をする「テレワーク」の推進週間が23日始まる。政府と経済界、東京都が連携し、柔軟な働き方をサポートするのが目的。27日までの期間中に約2000の企業・団体が参加する予定で、記録的猛暑が続く中、通勤時の交通混雑の緩和効果も期待されている。


 政府が主導するテレワーク推進のイベントは、昨年に続き2回目となる。昨年は2020年の東京五輪・パラリンピック大会の開会式に当たる7月24日の1日のみを指定し、参加企業などにテレワークの実施を要請。今年は「テレワーク・デイズ」と名付け、5日間行う。「特別協力団体」に登録した企業は、2日以上の実施や従業員ら100人以上の参加を求め、2年後に控えた五輪での交通混雑回避につながるデータの提供にも協力してもらう。


 民間企業では携帯電話大手3社やヤフー、全日本空輸などが参加。日立製作所は首都圏を中心に約1万3000人、富士通やNECは1万人規模の社員に、自宅や交通の便の良いサテライトオフィスでの勤務を促す。各社とも既にテレワークに対応したIT端末を配備しており、会議や書類の作成などは職場以外でも可能という。


 昨年は約950企業・団体の6万人が参加。東京メトロ豊洲駅(江東区)では朝8時台の乗客が前年比1割減ったという。経済産業省の担当者は「会社の生産性を上げるツールとしてほしい。また、災害時に出社できない場合の備えにもなる」と語った。

 

 

ぼくの場合、自宅の空調が死んでいるので、出社したほうが安全なんですけどね。

 

けど、他社でも積極的にそうしてもらって、電車が空いてくれると非常に助かるなあ。今日も山手線鬼混み過ぎワロタって感じだったけど、これを機に平時でも「なんだかんだテレワークのほうが効率よくね?」って機運が高まって、それこそ「働き方改革」のひとつとしてスタンダードになってくれるといいなあ、と切に思う。

 

ま、ぼくはずっと前から言い続けていたから、正直今更感はあるんですけど、ようやっとって感じですね。

 

 


 

■日傘、男も差そう 外回り営業マンの要望で品数充実■

2018年7月23日19時37分 - 朝日新聞

 

 厳しい日差しが照りつける夏本番。外出時には日傘を手放せない、という方も多いのではないでしょうか。最近は、男性にも広がっているようです。


 阪急うめだ本店(大阪市)で扱う日傘は約180種類。ふつうの傘と比べてデザインも豊富で色とりどり。日差しや熱を遮るだけでなく、紫外線を通さない加工がされた、高機能品もある。猛暑の影響で、今のところ昨年の同じ時期より売り上げが約1割増えているという。

 

 最近は急な大雨にも対応できる晴雨兼用が人気だ。小さいカバンにも入る、小さく折りたためるものがよく売れている。

 日傘は女性が差すもの、というのは古い考えだ。男性用のファッションを扱う阪急メンズ大阪の傘売り場にも、晴雨兼用の傘が40種類ほど並ぶ。傘の中心から放射状に伸びる親骨が長めのものが中心だ。

 

 数年前は半分以下のラインアップだったが、30〜50代の外回りをする営業マンを中心に人気が高まり、「これだけしかないのか」との声を受けて充実させたのだという。

 

※続きはリンク先で※

 

 

これだけ暑いんだから老若男女問わず日傘使っていいだろうもう。

 

あと、ルート営業以外は外回りなんてやるだけ無駄。こんな状況で外回りとかただのバカだと思う。それも飛び込みの営業とか。まあ、飛び込みの営業なんてものが今時あるのか知らないけど。

 

いずれにしても、1個前のニュースをはじめ、ぼくが前々から再三言い続けていることだけど、テレワークとか、殆どの仕事がオンラインでソリューションできるようになってきている状況で、わざわざ外を回らなくてはいけない仕事って何?って話でさ。

 

「取引先との打ち合わせ」だとか「お得意様への挨拶回り」とか、本当に必要なんですかと。それ、実際に対面じゃないと出来ない仕事なんですかと。おそらくだけど、7〜8割くらいはオンライン上で解決できることだと思うんだよね。

 

実際外に出なければいけない人って、それこそ「現場で仕事する人」、例えば、現場作業員だったり店舗の店員だけでしょ。そういう人以外は外に出なくていいだろもう。

 

あと、盆休みとか夏休みの時期をずらしたり、長期化すべきだと思う。

 

この夏の暑さを「異常気象」と捉えている人がいるみたいだけど、ぼくは違うと思っていて、もうこれからの時代は、夏がどんどん暑くなってくる気がしている。

 

「地球温暖化」なんて信じていないけど、数十年前と今とでは、少なくとも日本の国土自体の質が変わってきていると言うか、ヒートアイランド現象とかそうした要因による環境の変化ってのは確実にあるわけで、そういう意味では、平均気温ってこれからどんどん上がってくのかなって。

 

どう考えても、ぼくが子供の頃より、暑い。

 

 

熱中症に関するニュース2本:「観測史上初」は「人生史上初」と、車内に幼児を放置してパチスロやるバカ

●今日のニュース2本

・各地で猛暑、原因は重なる高気圧 8月上旬にかけ警戒を - 朝日新聞

・炎天下の駐車場、車内に女児 ガラス割ろうとしたその時 - 朝日新聞

 


 

■各地で猛暑、原因は重なる高気圧 8月上旬にかけ警戒を■

2018年7月21日07時02分 - 朝日新聞

 

 猛暑は20日も列島を襲った。最高気温は兵庫県豊岡市で38・9度、福岡県太宰府市と京都市で38・6度を観測。東京都心では34・2度、名古屋市では36・6度に。全国927の観測地点のうち、201地点で最高気温が35度以上の猛暑日となった。気象庁はこまめな水分補給や冷房を利用した室温管理など注意を呼びかけている。

 

 熱中症が原因とみられる被害は各地で相次いでいる。東京都北区で20日朝、自宅で倒れていた80代の女性が搬送先の病院で死亡。栃木県日光市でも同日朝、男性(63)が亡くなった。新潟県南魚沼市では同日午前、冷房がきいていない部屋で男性(103)が倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認された。

 

※続きはリンク先で※

 

 

大げさな話でも何でもなく、まじで「人生史上で最も暑い夏」なんじゃないかと思ってる。

 

ただ、昨年夏に尿路結石をやった教訓が生かされているからなのか、著しく体調を崩すことはない。極端な話、水分補給さえしっかりやっていればなんとかなるんだということがわかった。

 

※関連過去ログ

 170724(月):かくれ脱水どころか「尿路結石」で1日だけ入院しちゃったよ日記

 170827(日):尿路結石、再発しちゃったかも日記

 

これ、ちょうど昨年の話なわけだけど、まじでこれ以来、水をめっちゃ飲むようになった。「とにかくマメな水分補給」ということさえ気をつけていれば、尿路結石以前に、あらゆる病気の防止につながるんだということもわかった。

 

そりゃそうだよね。人間の体は7割が水分なんだから。それが枯渇すれば、変調をきたすのは当然。「ご飯」だけではない、生物の燃料なんだからね。

 

因みに、尿が黄色いとよく「疲れている証拠だ」っていう人がいるけど、厳密に言うと「水分不足」なんだそうだ。なのでこの季節で尿が真っ黄色だったら、速やかに水分をとったほうがいい。

 


 

■炎天下の駐車場、車内に女児 ガラス割ろうとしたその時■

2018年7月21日10時30分 - 朝日新聞

 

炎天下の駐車場で車内に置き去りにされた子どもが、熱中症などで命を落とすケースが後を絶たない。酷暑のこの時期、パチンコ店が見回りを強めるなど、あちこちで注意が呼びかけられている。

 

 千葉県八千代市のマルハン八千代緑が丘店。女性従業員が昨夏、駐車場の車の中でぐったりとした2歳ぐらいの女児を見つけた。

 気温は30度を超えているのに、エアコンは動いていない。窓をたたき、声をかけても反応はない。店内のアナウンスで車の持ち主を呼び出し、警察に通報。ガラスを割ろうとした瞬間、女児が寝返りをうった。

 発見から10分後、戻ってきた両親は「短時間じゃないですか」「こんなことで子どもは死にません」。いらだった様子だったという。

 当時店長だった片山晴久さん(38)=現・静岡店長=は「保護者との温度差を感じる。夏場の車内が危ないと思っている人が少なすぎるのでは」と話す。

 

※続きはリンク先で※

 

 

警備員がわざわざ巡回しなきゃいけない状況って時点で十分おかしいのに「「割っていいのか」「託児所を作れ」という批判」なんてものがあるとか、いよいよ頭おかしいとしか。

 

そもそも乳幼児連れでパチスロなんかやってんじゃねえよって話。店は普通に最初から出禁にして発見次第即通報でいいと思う。

 

>戻ってきた両親は「短時間じゃないですか」「こんなことで子どもは死にません」。いらだった様子だったという。

 

こーゆー頭の悪い親は、頭が悪いから恐らくいくら言ってもわかりゃしないんだろうから、実際に車中に閉じ込めて、3Hくらいこの曲をエンドレスリピートで聞かせればいいと思う。

 

 

 

「ブラック体質」についてのニュース2本:炎天下にランニングさせる教師と、ディズニーランドのパワハラ

●今日のニュース

・教諭2人懲戒処分 炎天下ランニングで生徒一時重体 - 毎日新聞

・ディズニーランドでパワハラか 着ぐるみの2社員が提訴 - 朝日新聞


 

■教諭2人懲戒処分 炎天下ランニングで生徒一時重体■

2018年7月20日 17時55分(最終更新 7月20日 19時59分) - 毎日新聞

 

 東京都教育委員会は20日、炎天下でランニングをさせる体罰を加え、男子生徒を一時意識不明の重体にさせたとして、特別支援学校「都立永福学園」(杉並区)に勤務していた32歳と33歳の男性教諭を、それぞれ停職1カ月の懲戒処分にした。

 

 都教委によると、32歳の教諭は昨年8月21日、バスケットボール部の練習中、目標タイムを切れなかった罰として、高等部1年の男子生徒(当時)に校舎の外周約450メートルを43周するよう命じた。

 

 生徒は21周で体調を崩して中断。23日に残りの22周を走り始めたが、約50分後に熱中症でうずくまっているところを発見された。この日は33歳の教諭が伴走していたが、途中で離れていた。当時の気温は約32度だった。

 

 都教委は(1)気温を測っていなかった(2)生徒の体調を確認しなかった−−ことなどを理由に、2人の行為が体罰に当たると認定した。現在、男子生徒は体調を回復し、通学もしているという。

 


 

体罰?殺人容疑だと思うけど。それで停職1ヶ月って軽すぎやしないか。

 

ランニングさせることが罰なのならば、こいつらにも炎天下の中走らせた方がいいんじゃないのか。それか1ヶ月ずーっと廊下に立っとけよって話。

 

もうね、思うに「罰を与える」って発想がそもそも古いんだよ。

 

これからの時代は、学校だろうと会社だろうと、「罰を与える」のではなく「ペナルティを科す」としたほうがいいと思う。いや、同じやんけって思うかもしれないけど、ぼくとしては、似て非なるものだと思っている。

 

「罰を与える」ってなんか、「やらかした側を苦しめたり辱めたりすること」っていうことに加え、それを「罰」という大義名分の下で正当化しているように思えてならないのよ。「ライセンスドないじめ感」みたいな。

 

なので、更生させようという気がないように見えるというか、そこに全く愛を感じないのが気に食わないんだわ。だって、「炎天下の中グラウンド走れ」だよ?走ってどうすんだよ?走ったことで、誰か得するのか?走ったことで誰かが幸せになるのか?誰かのためになるん?ならねーよな?

 

つまり、最初から最後まで、何の意味もないわけだよ。

 

誰にとってもプラスにならないことに時間を割いて負担だけを強いるとか、それただの拷問だから。教育者としてあるまじき行為だと思うけど。そもそも「意味のないことをやらせてる」って時点で教師が思考停止しているわけだからね。子供相手に頭を使えないのなら教壇に立つ資格などない。今すぐ職を辞せって話。

 

結局は「ブラック体質」による、何の生産性もない無意味な行為と時間。

 

因みに「ペナルティを科す」とするなら、例えばベタだけど「朝めちゃくちゃ早起きさせて学校中を掃除させて、毎回反省と日報を書かせる」とか、なにかのボランティア活動をさせるとか「誰かの役に立つこと」をさせればいい。

 

ま、それを「ペナルティ」って呼ぶのもどうなんだってところではあるけど、要は刑務所とか少年院とかがやってるようなものと同じような更生プログラムでいいんじゃないかと思う。

 

いずれにせよ、無意味な肉体的負担なんて、本来、健全に戻れるはずの精神や人格さえをも歪ませるだけでしかないと思うけどね。

 

 

■ディズニーランドでパワハラか 着ぐるみの2社員が提訴■

2018年7月20日07時23分 - 朝日新聞


 東京ディズニーランド(千葉県浦安市)でキャラクターの着ぐるみを着てショーやパレードに出演してきた女性社員2人が19日、過重労働やパワーハラスメントで体調を崩したのは運営会社のオリエンタルランドが安全配慮義務を怠ったためだとして、計約755万円の損害賠償を求める訴訟を千葉地裁に起こした。

 

〜中略〜

 

 女性は職場復帰を希望しており、労災認定後も会社側が安全対策の不備を認めていないとして提訴した。「このままでは同じことが繰り返されかねない」と訴える。

 

 もう一人の女性社員(38)は08年4月に入社し、キャラクターに扮してショーなどに出演。13年1月から職場内で上司らの「病気なのか。それなら死んじまえ」などの暴言によるパワハラに遭って体調を崩し、「会社側が防止義務を果たさなかった」と主張する。

 

 オリエンタルランド広報部は取材に「訴状が届いていないため、コメントは差し控える。訴状が届き次第、内容を確認して対応する」と回答した。

 

※全文はリンク先で※

 


 

以前も書いたけど、ある意味ではブラック「企業」なんてものはないんだよね。あるのはブラックな「体質」。つまりマインド。

 

※関連過去ログ

 ブラックなのは企業や業界そのものではなく、旧態依然とした日本人の労働者マインドそのもの

 

どんな優良企業でも、結局末端の人間の中に1人でもこーゆー人がいれば、その職場はブラック化する。こーゆー時、会社に対して同情しちゃう。一部の貧乏人のせいでブランドに傷がついちゃうわけだからね。

 

今回、被害者の方は、「会社側が防止義務を果たさなかった」というのを主張しているようだけど、これおそらく、事なかれ主義的な「日本の会社なればこそ」なんだと思う。

 

本場のアメリカでのパワハラ事情がどうなのかは知らないけど、単に記事から状況だけ読んでみると、こういっちゃなんだが「よくあるブラックワーキングの話」っていう風にしか見えないんだよね。もちろんここで言う「よくある」は日本の会社のこと。

 

ね?結局はこういうことなんだよ。「会社そのもの」が最初からブラックって言うよりも、一部に残存している「悪しき習慣や体質」が、人を・会社をブラックに汚してしまうんだよ。

 

 

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