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1本記事にするほどでもなかったオリンピック関連のニュース3本

■「日本ガックリ5位」「メダル逃す」 メダル偏重のマスコミ五輪報道に批判の声■

2月14日(水)15時15分 BIGLOBEニュース編集部

 

9日に開幕し熱戦が繰り広げられている平昌五輪。アスリートたちが懸命に競技に取り組む一方、結果を「ガックリ」「メダル逃す」など、メダルの有無に焦点を当てて報道するマスコミに批判の声が多数寄せられている。

 

〜中略

 

ネットでは、このような表現はメダルを取れなかった選手を非難するもので、選手への敬意や労いが欠けているとして批判の声が殺到。元水泳選手の萩原智子さんも、「5位入賞!表現は、これで十分です。『メダル逃す』は書かなくて良いと思います。結果は選手本人が受け止めて、言葉にしたことを書いたらいいと思うんです。今、私は、お疲れ様でした!の気持ちです」とコメントしている。

 

※続きはリンク先で

 


 

そうそう、これ!ぼくがこれまでスポーツ関連のニュースが嫌いな理由って正にこういうところなんだよ。

 

もちろん選手はメダルを目標にして戦っている。だけど、獲得できなかった時の選手に対する書き方として、敬意とか愛が全く感じられない。

 

応援している人たちはそりゃ取って欲しいでしょうよ。で、マスコミがその視点で書くっていうのもわかる。でも「メダルを逃した」って言い方をしていいのは、他ならぬ選手本人や一緒に戦っているコーチや監督達だけであるはずじゃないのかね?別に選手はお前のために戦ってるわけじゃねーだろっての。

 

故にそこは「残念」って言うべきだ。「がっくり」はただの主観であって、見てる全員がそう思っているとは限らないのだから。

 

それと、以前にも書いたことがあるかもしれないけど、こうした問題に絡んで、よく「日の丸を背負って…」みたいな言い方をするけど、この言い方も大嫌い。

 

これも、選手本人各々が勝手に心構えとして持っていればいいことであって、マスコミや視聴者が「日の丸を背負ってるんだからもっとしっかりやってもらわなきゃ」的なことを言うのは、選手に対するリスペクトや配慮に欠けていると思うけどね。

 

選手たちは、究極的に言えば、競技を通じて「自分」と戦っているわけであって、その闘いに勝ち進んできた結果として「世界」という舞台に立っているってだけのことでしょ。もっと言えば「自分のために」戦っているんであって、日本国民のためではないはず。

 

戦地に死ににいく兵隊じゃないんだから、日の丸なんか背負わせなくていいんだよ。日本人ってこういう時だけ、無駄にナショナリズムが爆発するよね。それも超古い精神論の。その発想が超だせえ。古ぃんだよ考え方が。

 

オリンピックオリンピック騒いでんなら、もっと普通にエンタメとして楽しめよ。

 

■「金は嬉しい、銀は悔しい…」五輪金・清水宏保の解説、「実に的確」と話題 選手目線の「説得力」

2/16(金) 7:02配信 - withnews

 

「銀メダルは悔しいんですよ。金メダルはうれしい、銀はくやしい、そして銅はほっとする」

 1998年長野五輪500メートルで金、1000メートルで銅、2002年ソルトレーク五輪500メートルで銀と、すべての色を獲得した経験を持つだけに、説得力があります。「金しかとっていない柔道の野村忠宏くんは、この心理はわからないって言ってました」

 

※続きはリンク先で※

 


 

これ千原ジュニアも何かの番組で、人から聞いた話として言ってたな。実際、獲得したメダルのうち「返却(辞退)されるメダル」って、圧倒的に銀が一番多いらしいしね。(理由は正に上記の理由で)

 

そりゃそうだよね。金を取れるかどうかのところで「負けて」銀になってるわけだからね、選手本人にしてみたら。

 

昔、有森裕子がどっかのオリンピックで銅を取って「自分で自分を褒めてあげたい」って言った時に、当時ぼくは「なんで金でも銀でもなく3位の銅でここまで喜べるんだろう?悔しくないのかな」って思ったんだけど、そういうことだったんだね。

 

■カーリング女子「そだねー」が可愛いと話題 芸能界でも流行語に?<平昌五輪>■

2018.02.20 11:13 - modelpress

 

【平昌五輪・カーリング/モデルプレス=2月20日】平昌五輪(2018平昌冬季オリンピック)のカーリング女子日本代表・LS北見が、五輪過去最多の5勝目をあげる快進撃をみせている。白熱の試合展開とともに、試合中の選手たちの会話が「可愛い」「癒される」と話題を呼んでいる。

 

※続きはリンク先で※

 


 

これ思ったwラーメン屋でたまたま中継見てて、すげーカジュアルに会話してんだなと思ってびっくりした。たまににTVで見る「女性ファッション誌の編集会議」みたいだなと思った。要するに女子の井戸端会議感。

 

でもこれすごく楽しんでる感じが伝わってきて好感が持てた。「カーリング」という競技の面白さもあってか、オリンピックで唯一、もうちょっとみたいなと思った映像だった。

 

で、コレって2つ前のにゅーすで正に先述した、

 

【選手たちは、究極的に言えば、競技を通じて「自分」と戦っているわけであって、その闘いに勝ち進んできた結果として「世界」という舞台に立っているってだけのことでしょ。もっと言えば「自分のために」戦っているんであって、日本国民のためではないはず】

 

ってところに当たると思う。多分この子達「日本の期待を背負って」とかそんなに思ってないと思う。そりゃオフィシャル的(マスコミ向け)にはそういう発言も今後するかもしれないだろうけど、最優先しているのは「プレイヤーとしてゲームを楽しむ」ってところなんだと思う。だってすげー楽しそうだもん。

 

彼女たちが例えどんな結果で帰ってきたとしても、オリンピックの類に全く興味を示さなかったこのぼくに面白いと思わせることができてる時点で、偉大な人たちだとぼくは讃えたい。

 

 

1本記事にするほどでもなかったとか言いながら、結構書いたな。少なくとも2本分くらいはあるよな。くそ。やっぱり分けりゃ良かったかなw

 

 

コンテンツが滅びるとしたら、それは違法なアップロードが原因ではなく単にビジネスモデルが形骸化しているから。

■漫画家協会、海賊版サイトを利用しないよう異例の呼びかけ 「このままでは滅びてしまう」■

2月13日(火)12時12分 BIGLOBEニュース編集部

 

国内の漫画家で構成される日本漫画家協会は13日、海賊版サイトの利用者が広がっているとして、これらのサイトを利用しないよう呼びかける声明を発表した。


日本漫画家協会は、漫画などの作り手側からのメッセージとして「海賊版サイトについての見解」を発表。漫画に限らず創作する人間は、「きちんとみなさんの心に届き、感動として実を結んだときに、私たち作り手は充実感とか達成感を感じ、また次の創作に向けて頑張ることができる」と説明。そのためには、「作り手と、作品を利用するみなさんが、きちんとした『輪』のなかでつながっていること」が大事だとした。


しかし、最近は作り手がその「輪」の外に追いやられてしまうことが増え、代わりに「全く創作の努力に加わっていない海賊版サイトなどが、利益をむさぼっている」と指摘。漫画家は「輪」の外では作品を作り続けられないとして、「観たり、読んだりするときに、その『輪』のなかに、創作した人たちがちゃんと一緒に入っているだろうか? と、ちょっと考えてみてくれませんか?」と、海賊版サイトを利用しないよう呼びかけた。


声明の最後には、「このままの状態が続けば、日本のいろいろな文化が体力を削られてしまい、ついには滅びてしまうことでしょう」との懸念を綴っている。

 

※続き(声明全文)はリンク先にて※

 


 

もうさ、そうするよりほか無いってのもわかるけどさ、たとえそれが違法であろうとも「簡単に利用できてしまえるもの」を今更「利用しないで」ってお願いしたって意味ないって。

 

音楽のアップロードとかもそうだけど、この手のものが歯止めが効かなくなっているのは「無料で利用できる」ってだけじゃなくて「そっちのほうが簡単で手っ取り早い」からでしょ。だからみんなそっちに流れるんだよ。

 

いくら違法だなんだって言ったって、手の届くところにそれが置いてあるんだから、(その是非はさておき)それを違法と知ってても知らなくても、手は出しちゃうだろ。

 

だから「このまま滅びさせたくない」というのなら、そのために「CD買って」とか「海賊版利用しないで」なんてお願いするんじゃなくて、お前らがさっさと新しいビジネスモデルを生み出せって話でしか無いと思うんだけどもね。

 

で、これももう何回も書いているけど、デジタルデータに置換可能なコンテンツは皆須らく「メディア(媒体)」が不要になっちゃってるわけじゃないですか。音楽が「CD」である必要性はないし、読み物も「本」である必要性が全くない。(個人的には本は好きだけども)

 

それがネットにアクセスするだけで簡単に享受できちゃうなら、みんなそうするのは当たり前の話。それに対して「お願いだからそれはしないで!」ってお願いするとか、ぼくから言わせれば実に馬鹿げているとしか言いようがない。

 

それにより「文化の衰退」を危惧しているようだけど、コンテンツが無料で利用できちゃう技術と環境にある中で「それを利用しないで」ってお願いしているのは、インターネット技術発展の妨げ以外の何物でもないのではないのか。

 

形骸化しているビジネスモデルを打破して、新たなビジネスモデルを模索すらしようともしない停滞志向のまま、先端技術の足を引っ張るような老害連中どもが守りたいものは「文化」などではなく、てめーらの利権なんじゃねーの?という穿った見方をしたくなるくらいのトンチンカンな意見だと思う。

 

仮に、文化を本気で守りたいと思うなら、まず海賊版や違法ダウンロードを「利用できなくさせる」ことではなく、海賊版を利用するのが面倒くさくなるくらいのお手軽さや安さを先に追求すべき。法整備なんてのはその後の話だ。

 

究極的に言えば、コンテンツそのものに値段をつけなくても、ちゃんと作家に印税が入る仕組みさえできればそれでいいのではないか。

 

そう考えると、YouTubeのような広告収入によるビジネスモデルが、一番理に適っている気がする。

 

海賊版はもちろん違法だ。だが、それを利用しないでと呼びかけをするのなら、まずは自分たちで海賊版が不要となる環境を作り出してから言えって話。

 

 

 

 

eスポーツはスポーツに非ず。ゲームはエンタメというフィールドだからこそ価値がある。

■国内プロゲーマー15名が誕生 eスポーツが“本気”で目指す五輪種目化、その課題と現実■

2018-02-12 - ORICON NEWS

 

10日と11日の2日間、千葉県・幕張メッセにて開催された、ゲームファンとゲーム大会の祭典『闘会議2018』。例年、ゲームファンを中心に盛り上がりを見せる本イベントだが、今年はプロゲーマーが誕生する日本初のイベントということもあり、例年よりも高い注目度の元で実施された。本イベントが、日本の“eスポーツ”の歴史において画期的だったとされる理由、そして話題となっているeスポーツの五輪種目化への現実味と課題を考える。

 

2024年パリ五輪で正式種目化が検討、世界の潮流に日本もいよいよ始動


 今回の『闘会議』にまつわるトピックとして、国内の各eスポーツ団体がひとつに統合され、日本eスポーツ連合(JeSU)が誕生したこと。そしてJeSUが公認するゲームタイトルで15人のプロを認定したことがある(プロライセンス発行総数は46人8チームに)。これはどちらも、eスポーツの“五輪種目化”実現を目指す世界の潮流に乗り遅れないための動きでもある。

 「ゲームが五輪種目になるわけない」と笑う人もいるだろう。しかし現実はまったく逆の流れとなっている。アジア五輪評議会は、2022年に開催される『アジア競技大会』でeスポーツを正式なメダル種目とすることを発表。さらには、2024年のパリ五輪でも正式種目化が検討されている。

 こうした世界の動きに対し、2022年の「アジア競技大会」に選手を送り込むためには、eスポーツの統一団体を作る必要があったのだ。つまり、『闘会議』で見られたeスポーツのうねりは、将来実現が予想される“五輪種目化”を見据えた第一歩と言える。

 

※全文はリンク先から※

 


 

「eスポーツ」という存在そのものは認められるべきだとは思う。でもそれはあくまで「エンターテイメントの1ジャンルとして」の話であって「五輪種目化」ってのは絶対違うと思うけどね。大体、ゲームがそんな崇高なものになってしまったら、世界大会とか逆に夢がなくなる気がする。

 

何故なら、あくまで「ゲーム」という、どこか不健全とさえ言えるもので究極的に技を磨いて、世界の大きなゲームの大会で優勝とかして、誰もがビビるくらいの賞金稼ぐことも出来る、っていうサクセスストーリーに夢があるんじゃないか。

 

第一、そもそもオリンピックってのは「フィジカルで磨き上げられた技」を競うものであるはず。コレは主観的な「在るべき論」ではなく、客観的な大前提としてだ。それが変わってしまうと最早意味が変わってしまい、別のものになるじゃないか。

 

プロゲーマーと言う存在も含め、ゲームの「地位向上」は確かに必要だと思う。でもゲームそのものにスポーツマンシップ的な「清廉性」あるいはそれを根幹とした「健全性」なんてものは、ぼくは正直不要だと思う。(オリンピック種目になるということはそれが求められるってことでしょ?)

 

eスポーツはスポーツに非ず。これは差別ではなく区別だ。

 

故にフィジカルなスポーツとはハッキリ区別すべきだ。それどころか、むしろ対極でいいとさえ思う。そうしないと、マジでどっちも面白くなくなると思う。

 

「ゲーム」或いは「ゲーマー」というものが相変わらず低く見られてしまうから、その地位を押し上げるために五輪種目化を!っていう気持ちはわからんでもない。でも、そういうことじゃないじゃん。

 

あくまで「エンタメ」というフィールドで結果を出し続けることが、結果的に地位向上に繋がるんじゃないのかと。

 

 

 

 

必要以上な横文字は確かにウザイが、脊髄反射的に「横文字ウザイ」とか言う人が最もウザい

■西川貴教、カタカナ語多用の「プレゼン癖」を反省
[2018年2月12日12時35分] - 日刊スポーツ

 

 T.M.Revolutionこと西川貴教(47)が、番組で出てしまった自身の「プレゼン癖」を反省した。その上で、音楽を含めた知的財産権をとりまく問題について改めて呼びかけた。

 11日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」では、音楽業界の現状が話題になった。西川は、どのように収益を上げるか模索する時期を迎えていると説明したが、その中で「シュリンク(縮小)」や「バジェット(予算)」、「インカム(収入)」などカタカナ語が多く出た。

 

※続きはリンク先で※

 

 


 

リアルタイムで見てたけど、そこまで鼻につくもんでもなかったけどね。

 

IT企業に身を置いているからそう感じるってのもあるんだろうけど、むしろ社会人であの程度の横文字も理解できないほうが遅れてると思うし、あそこで彼が発した言葉は、割と一般的に使われてる単語だと思うけどもね。

 

確かにあまりに多用しすぎると逆にバカっぽく見えちゃうけど、彼のあの時のトークでそれは感じなかった。と言うよりも、あの程度の横文字でいちいち拒否反応示す人って、普段絶対本読まない人なんだろうなと思う。

 

今日日、別に新聞を読む必要はなくなったけど、それこそ電車の中や飲食店でずっとスマホ見てるんなら、SmartNewsとかそういうもので、ビジネス関連のニュースとか見るでしょ?その手のものを普段から見てれば誰でも知ってるような単語じゃないか。

 

にも関わらず拒否反応示すってことは、多分その手のニュースさえもろくに読んでないんだろうな。読んでても、見出しと冒頭の数行だけか、エンタメばかりか。

 

とは言え、確かに何でもかんでも横文字にすればいいってもんでもないし、公の電波だとか、畑違い・世代違いの人に対して話す時は、その手の横文字を避けた方がいいというのもまた事実ではあるよね。そういう意味ではホリエモンってちゃんとしててすごいなと思う。

 

※閑話休題※

 

この記事を思い出した。ここまで来ると流石に笑うw

 

ルー語すぎるkobo求人募集

「グローバルなベストプラクティスを実践していただくグローバルなオポチュニティ」
 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1207/26/news066.html

 

あとこれも笑った。絶対わざとやってるだろw

 

株式会社LIG:第7期 代表あいさつ
 https://liginc.co.jp/company/message/year/2013

 

 

 

 

1本記事で扱うまでもないほどの小ネタ的ニュース3本

 

今日のニュースはこの3本。

 

1:本命からでも容赦なし…!? プレゼントをメルカリで転売する女子たちの本音を聞いてみた

2:甲子園V腕の西武今井が未成年で喫煙、出場停止処分

3:吉野家が「SUPER! FRIDAY」大混雑で謝罪 次回からは無料引換券配布、販売品目限定など苦肉の策

 

■本命からでも容赦なし…!? プレゼントをメルカリで転売する女子たちの本音を聞いてみた■

2018/2/6 - ダ・ヴィンチニュース

 

 昨年12月25日。「メルカリ」や「ヤフオク!」といったオークションサイトには、様々なアクセサリーやブランドバッグがずらりと並んだ。出品されている多くは、ヴィトンやシャネルの財布やキーケース、4℃やのリングやネックレス、サンローランやTHREEのコスメなど、明らかに「クリスマスプレゼントでもらったもの」だったりする。

 なぜ、もらったものを、その当日(もしくは翌日)に売ってしまうのか。“オク”にハマる女性たちから、リアルな意見を聞いてみた。

 

※続きはリンク先で※

 


 

わざわざコラムのネタにするような話でもないと思うけどね。

 

何かあるのか?と思って期待して読んでみたけど特にこれと言って何もなく、売却する理由はズバリ「ぶっちゃけ要らないから」という超そのまんまな理由だった。

 

けどこれは、非常に健全で賢明だと個人的には思う。

 

男性であれ女性であれ、折角プレゼントしたのに忘れられたり捨てられたりすることで「誰の何の役にも立たない」っていうのが一番ダメージデカイでしょ。

 

それより、現金に還元されることで相手にとって「無駄にならない」のなら損失は軽減されているんだから、むしろ感謝すべきかもね。

 

 

■甲子園V腕の西武今井が未成年で喫煙、出場停止処分■

2018年2月6日17時18分 - 日刊スポーツ

 

 西武は6日、未成年である今井達也投手(19)が1月末に埼玉・所沢市内で喫煙していた事実が判明したことを発表した。

 前日5日に外部から通報があった。今井は現在、高知・春野でB班キャンプに参加中。通報を受け、鈴木球団本部長が同日、A班キャンプ地の宮崎・南郷から春野に移動し、今井本人とチーム宿舎で面談。通報内容が事実であることを確認した。

 球団は今井に対し、厳重注意処分とした。また、参加中のキャンプにはとどまらせ練習は続けさせるが、5月までユニホームは着用させず、対外試合出場停止とした。5月の何日まで出場停止とするかは、今後の本人の反省度合いを見て決めるという。なお、練習はジャージーで行う。

※続きはリンク先で※

 


 

「最近の若い子たちのタバコ離れが深刻」って言うテンプレが必要ないくらいに若い子たちが本当にタバコを吸わなくなったもんだから、10年位前ならこの手のニュースが年に何本かはあったのに、ここ数年、この手のニュースを久しく聞いてなかったなあ。

 

な、だけにちょっと新鮮w

 

加熱する不倫報道とか、2世タレントの薬物報道ばかりで辟易していたところなだけに、それらと比べたら全然カワイイもんじゃないか。タバコごときで出場停止食らっちゃうって言うダサさも含めて、寧ろ微笑ましくすらあるw

 

ぼくは高校生の頃から「タバコで停学とか逆にダサい」って思っていたんだけど、今の子達ってどうなんだろか。そもそもタバコで停学になったりするんだろうか。

 

せめてアイコスとかにしておけばよかったのにね。って、そういう問題じゃないか。

 

 

■吉野家が「SUPER! FRIDAY」大混雑で謝罪 次回からは無料引換券配布、販売品目限定など苦肉の策■

2月6日(火)10時35分 - BIGLOBEニュース編集部

 

 

牛丼チェーンの吉野家は5日、ソフトバンクの2月の「SUPER! FRIDAY」で混乱を生じさせたことについて謝罪。次回以降は運営を改善するとともに、車での来店を控えるなど利用客への「お願い」を発表した。


吉野家では、ソフトバンクの「SUPER! FRIDAY」の利用者に対し、2月中の金曜日(2日、9日、16日、23日の10時から22時)に牛丼並盛1杯(25歳以下の学生は2杯)を無料で提供している。初日となった2日には、店内に入りきれず長い列ができるほどの客が殺到、店舗周辺では交通渋滞も発生した。この結果を受けて吉野家は、「お客様ならびに地域の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 

※続きはリンク先で※

 


 

昨日、近所の吉野家行ったんです。吉野家。 そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れな…ってあぶな!あやうくあのコピペ貼るとこだったわ。

 

でも、この件について何かマジレスすることがあるとすれば、高々牛丼ごときで行列並んじゃう奴らは、もれなく負け組だと思うってことかな。貧乏人そのものでしょ。恥ずかしくないのかね。

 

まだ、ゲームソフトとかiPhoneの行列のほうが納得感あるわ。

 

キラキラネームみたいなバンド名付けたがるのは、自分たちの音楽に自信や信念がないからじゃないの?

■「ヤバT」「君僕」「ヒゲダン」…名前が個性的なバンドに“その由来”を聞いてみたら■

週刊女性2018年2月13日号 - 2018/2/2

 

・ヤバイTシャツ屋さん

・君がそうなら僕はこう

・アップル斎藤と愉快なヘラクレスたち

・壊れかけのテープレコーダーズ

・神様、僕は気づいてしまった

・Halo at 四畳半

・打首獄門同好会

・Official髭男dism

 

※全文はリンク先で

 


 

出た出た。M-1の準々で敗退しそうな、誰も知らない若手お笑いコンビみたいなバンド名達w

 

バンド名で「ウケルwww」とか「だせえwww」っていう笑いを取って印象づけたいのか知らんけど、こっちからしてみたら「うーわ、さっぶ…」って感じだけどな。こーゆー奇を衒い過ぎなバンド名マジで嫌い。

 

ここに列挙されているバンド名、全部ダサい。

 

こーゆー「普通のセンスの人達は絶対こんな名前つけませんよね?でも僕たちはほら、そのへん普通じゃないもんでw」とか、「ね?僕達面白いでしょう?」っていうドヤ感出しながら非凡であることを必死にアピールしているさまが透けて見えて、すごく痛々しい。そういうことじゃねえし、そういうところがセンス無くて超ダセえんだっての。

 

なんかこれって、自分たちのやってる音楽に自信がないから、バンド名で奇を衒っているとしか思えないんだよねえ。それか自分たちの音楽にそこまでの信念みたいなものがないか。

 

最初、こーゆーネーミングセンスって、キラキラネームを付けたがるバカと一緒の発想かと思ったけど、よくよく考えるとキラキラネームってDQN特有の厨二病的要素があるけど、彼らの場合「クソさぶいウケ狙い感」がすごいから、DQN的なのではなく、YouTuber的な発想なのかなと思った。

 

バンド名のネーミングにおけるセンスって、「如何に普通の言葉、誰もが知っている単語で意味を想像させた上でかっこいいと思わせるか」っていうところじゃないか?また、意味がわからなくても、かっこいいと思わせる言葉の響きだったりとか。

 

面白いというところを狙うにしてもそれは同じで、「面白いことをやろうとして奇抜な格好や行動をする」って、一番面白くないやつがすることじゃないですかw奇を衒いすぎたバンド名って正にそれと同じで、そういうところがいわゆるYouTuber的だと思うわけ。

 

お笑いでもミュージシャンでも芸能人でもなんでも、そういう理由から奇を衒いすぎた名前のやつって絶対売れないと思う。セカオワとかゲス極については、所詮音楽以外の部分で話題になっているに過ぎない。音楽そのものは実につまらないしな。

 

※まあ、いわゆる「売名行為」的に先に注目を集めておいて、あとから音楽を売るっていう戦略として考えれば、見事に大成功はしてると思うけど。

 

因みに、最近のバンドで、ぼくが個人的にすごくセンスがあるなと思ったバンド名は、「THE ORAL CIGARETTES(ジ・オーラルシガレッツ)」と言う名前。日本語に訳すと「くわえタバコ」ですよ。これはなかなかいいセンスしてると思った。

 

ぼくはそもそも「THEなんとかーS」みたいに、「THE」で始まって「S」で終わるバンド名ってグループサウンズ的な古臭さとダサさを感じることから大っ嫌いだったんだけど、それを使ってこんなかっこいい名前つけちゃうとか、マジでいいセンスしてると思う。とは言え、肝心の曲聞いたこと無いんで、どんなバンドかは知らないんだけども。

 

他に「THE」で始まるバンド名でぼくがかっこいいと思ったものとしては、「THE MAD CAPSULE MARKETS」と「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」がある。まあ、ミッシェルの場合、「THE」という扱いでいいのかとか、そもそも「ザ」なのか「ジ」なのか「シー」なのかが曖昧なままだったりするんだけど。

 

他には「THE HATE HONEY」とか、THEじゃないけど「PULLING TEETH(歯をぶっこ抜く)」とか「SCREAMING HEADLESS TORSOS(叫ぶ首無し死体?)」とかもいいと思った。

 

なので、奇を衒うならちょっとシニカルというか、斜に構えたくらいのひねり方のほうがいいと思うんだよねえ。

 

要は「王道」あっての「邪道」であり、「型がある」からこその「型破り」であって、最初から型がないのは「型なし」ってね。確かどっかの歌舞伎役者が言ってた気がする。

 

 

やってることは「法の名を借りた恐喝」

■NHK受信契約、申し出が5倍超に 最高裁判決の影響か■
2018年2月1日17時46分 - 朝日新聞DIGITAL

 

 NHKは1日、昨年12月の申し出による受信契約の増加数が、通常月の5倍超となる約5万6千件にのぼったことを明らかにした。同月6日の最高裁判決がNHKの受信料制度について初めて合憲判断を示し、「事実上支払いは義務」と位置づけた影響とみられるという。

 NHKによると、今年1月も申し出による契約の増加数は約2万6千件で、近年の通常月の1万件前後と比べて倍以上で推移している。NHKは「最高裁判決の影響があると思われる」と分析している。

 


 

※画像引用元: http://www.iidashippe.com/seikatu/20150713nhk/

 

NHKについては、ずっと納得できないので、この際思い切って書くことにする。

 

ぼくはNHKにビタ一文払う気はありません。

 

まず「契約」の上での「利用料」が「義務」って時点で本来的にはおかしいし納得できない。この世で無条件で支払いが義務付けられているものは「税金」だけであるべきだ。

 

しかし義務だ義務だと言っているNHKの利用料は税金ではない。あくまで「利用料」でしかない。

 

「利用料」という名目ならば「利用することで機能やコンテンツを享受できたことに対する対価」として支払われるべきなのだから、当然のことながらそこには「事前の利用意志に基づく契約」がなされるべきであるはずだ。

 

にもかかわらず「受信可能な設備を有している時点で、契約をしたことになり、その場合は支払いが義務付けられる」なんてのは、言い分がほぼヤ●ザ。ウチのシマで商売すんなら、きっちりみかじめ払わんかいって言われているのと変わらないのではないか。

 

ならばいっそのこと「税金」にすべきじゃないのか。国のものなんだし。ま、税金として考えると月額が高すぎるけどな。

 

あと「利用」にあたって「契約」を必要としているのならば、その逆「利用しないことでの解約」がなければならない。しかし一応、解約は可能な契約のようだけど、そうなるとやはり「支払いに義務が生じている」というのはおかしい。

 

だって解約する自由が認められているのなら、わざわざ義務化する意味なんて無いわけだからねえ。解約できるという選択肢が存在している時点で、もうそれは義務とは言わない。

 

結局のところ、取捨選択が可能なコンテンツに対して「利用する」という勝手な前提で義務化していることが、そもそも法律的におかしいのではないかって話。

 

実際よくよく調べてみると、義務だの何だの言ってるけど、支払わないことに対する罰則規定なんて何もないのが現実だと言うじゃないか。

 

このニュース記事では、最高裁の判決にビビった人たちが多かったようだし、実際NHKから来る封筒にも「最悪訴えちゃうかもよ?」なんて書いてるけど、実際訴えられたとしても、その後強制的に口座が凍結されたり、財産が差し押さえられたりすることはない。何故なら彼らに強制執行権はなく、取り立てるお金は「税金」ではなく「ただの利用料」だからだ。

 

つまり法律的には「契約が義務」なだけであって、「支払い自体は義務ではない」ということだ。なので、ぼくは絶対に払わない。

 

訴えられた場合、5年分くらい払えって言われるみたいだけど、お金のない人からは取れないんだし、お金のない人にずっと払えって言い続けるにもコストがかかるわけで、NHKがコストを掛け続けてまで高々数万円を取り立ててくるとは到底思えない。取り立てる金額を、取り立てるためのコストが上回りかねないからだ。

 

実際、この最高裁の判決も、さもNHKが勝ったかのように読み取れるかもしれないけど、今回の判決は「合憲(憲法に違反しないこと)」だと言っているだけであって、実際の裁判は負けているらしいからね。

 

だから別にビビることなんて無いとぼくは思っている。

 

 

中古でも作者に印税が入る仕組みがあればいいのにね。

■オードリー若林「読んだ本は売らずに捨てる。古本屋に売ったら作家にお金が入らない」と持論語る■
2018.1.31 - キャリコネニュース

 

オードリーの若林正恭さんが1月30日放送の「セブンルール」(フジテレビ系)で、「読んだ本は売らずに捨てる」と語り、ネット上で話題になっている。

 

〜略〜

 

スタジオの若林さんも、読み終わった本は捨てているという。その理由は、古本屋に売ってしまうと「作家さんにお金が入らないから」。たしかに、古本屋で別の人がその本を買ったら作家に印税は入らない。

 

しかし以前、このスタイルについて、読書好きの人と口論になったこともあった。その人は、古本だと安く手に入るので、「それでその作家さんにハマったらずっと買う」と語っていたという。古本屋はきっかけになればいい、というのだ。

 

「装丁作家さんや編集の人達の努力した結果の本を捨てるのか…」

 

若林さんは”読書芸人”とも呼ばれ、自分で本も出しているので、思うところがあるのだろう。芥川賞作家の本谷由紀子さんも「それきっかけでハマった人ってまたその人の本を古本屋で買うよね」とコメントした。

 


 

若林の考え方は別にいいと思うし現状そうするしかないのも事実なんだけど、とは言えそもそも音楽も含め、コンテンツそのものを売ってその売上を作者に還元させるっていうビジネスモデル自体がもう古いみたいなところもまた、ひとつの側面としてあると思う。

 

コンテンツに鍵はかけない方がいいと思うし、共有のハードルも低いほうがいいと思うんだよなあ。

 

第一ジャンルにもよるだろうけど「情報」をメインに扱うような本の場合、絶対に賞味期限はあるわけだから、そうした本を定価で売り続けることのほうが生産性が悪いと思う。

 

小説も同じで、発売から数年経過して世間的にネタバレしてる作品の場合、それこそ賞味期限は切れているんだから、そこにはもう本来の定価ほどの価値はないはず。(だからと言って、作品としての価値が無いという意味では、もちろんない)

 

例えば現状、小説って、まず最初にハードカバーで出版されて、それが¥1500とか¥2000とかで売られるじゃないですか。で、それがそこそこ売れたら1年後だか2年後に「文庫化」されますよね?

 

要するにコレって「廉価版」じゃないですか。賞味期限が切れたものを、サイズ小さくして装丁をシンプルにしてコストカットして「お買い得品」って感じで売ってるわけじゃないですか。

 

新品でも「作品としては中古」である以上、理屈としては大して変わらないと思うんだけど。だからBOOK OFFを始めとする中古販売を否定するのはそもそも間違い。要は、中古落ちしても印税が入る仕組みがあれば。それが一番いいのではないかという話。

 

しかも「ハードカバー」なんてやめて、ラノベみたいに最初から文庫で出せばいい。そうすれば、中古落ちしてもそこまで大きな値崩れも起きないし、サイクルして値が下がってもわずかとは言え印税が入るようになればそれでいいじゃんって話。

 

ハードカバーはそれこそコレクターズアイテム化させて、数量限定で文庫と同時販売すれば、コンテンツは同一でも「限定的・物質的な価値」は間違いなく上がるんだから。これ音楽CDでも同じことが言えるし、だいぶ前に同じこと書いてるね、ぼく。

 

※関連過去ログ:

CDが売れないのは「モノ」としての価値が無いから - 2017.08.08

音楽も本も「データで売る時代」なんだから、定価をもっと下げろって話。 - 2016.05.29

 

 

 

今のドラゴンボールが面白くないのは、超サイヤ人になる「必要性」が無くなったから。

■フリーザ編?魔人ブウ編?自分にとっての『ドラゴンボール』のピーク■

2018/01/26 - ヒトメボ

 

世代を超えて人気の高い『ドラゴンボール』。 週刊少年ジャンプで約 10年半にわたって連載された長編漫画ですから、人によって記憶に残っているシーンはさまざまなはず。「私にとってのドラゴンボールのピーク」について、ヒトメボ読者に聞いてみました。

 

※続きはリンク先で

 


 

世代のせいもあるけど、とは言え客観的に見てもやはり「フリーザ編」がピークなのは間違いないと思う。ちゃんとあそこで終わっておくべきだったと思う。

 

今までにないレベルの絶望的な強さを誇るフリーザに対し、「親友の死」をトリガーにして悟空が怒りの力でそれを凌駕するって言う「ザ・少年漫画的熱さ」があってこそ、「超サイヤ人」というものの絶対性・希少性と言うものが際立っていたわけじゃないですか。

 

なので、それを超えるには、あれを超えるテンションの高い物語じゃないと最早成立しないのは言うまでもないと思う。

 

※違うジャンルだけど、SLAM DUNKが「インターハイのトーナメントの途中」という、変なタイミングでの終わり方をしたのも正にそこで、作者本人も「あれ以上テンションの高い試合は描けない」という旨の発言をしている。

 

なので、フリーザ編以降の物語に関しては「死ぬほど強いということになっている敵」が登場するのみで、物語的に「超サイヤ人でなければならない必然性」を欠いていて、生身の強さを見出だせないまま、言わば「データ・スペック戦争」として話が進んでしまったのが、DBの最大の失敗だと思う。完全に終了時期を見誤ったからこそ生じた最大の弊害。

 

またそれ以外にも、ドラゴンボールが結局ただの「ザオリクアイテム」というか「世界樹の葉」的な死者蘇生のためのツールにしかなってなく、その割にありがたみが全く無かったりだとか、挙げ句の果てには超サイヤ人のインフレのみならず、やれ北の界王だの南の界王だの界王神だのって、ヒエラルキーにキリがなくなってしまっている。

 

これらは素人目に見ても、連載延長や、DBブランド存続のための見苦しい延命にしか見えず、結果、ブランドの価値を損なわせることになってしまっているように、ぼくには感じる。

 

断じて言うが、これは懐古主義ではない。純粋に「現在」に魅力がないというその一点のみであり、その原因についての言及である。

 

 

 

小室哲哉引退報道について思うこと。

日本三大「室(ムロ)」といえば「氷室京介・安室奈美恵」そして「小室哲哉」じゃないですか。割とマジでそういう所あるじゃないですか。ま、日本三大「室(ムロ)」なんて言われてるの聞いたことないですけども。てか、ぼくが勝手に言ってるだけなんですけども。

 

ということで、彼の引退報道を巡って業界内外各所から色んな意見が飛び交っているので、正直ぼくも何処をピックアップして語っていくべきか、もうわかんなくなってきたので、いつものような、冒頭にニュース記事を引用するスタイルではなく、もう単純に、書きたいことを書き連ねていこうと思う。

 

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