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どんなに気の毒であったとしても「自殺」に同情したり肯定してはいけない。自殺に正当性は皆無だ。

■松本人志「【死んだら負け】をオレは言い続けるよ」■

2018年10月17日10時36分 - 日刊スポーツ

 

ダウンタウンの松本人志(55)が、アイドルが自殺した問題で「死んだら負け」と発言したことについて、あらためて「オレは言い続けるよ」と宣言した。

 

14日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」は、愛媛県を拠点に活動する農業アイドル「愛の葉Girls」のメンバーだった大本萌景さん(16=当時)が、所属会社「Hプロジェクト」のパワハラや過酷な労働環境で精神的に追い詰められたことが原因で自殺したとされる問題を取り上げた。

 

松本は「自殺者が出てこういうニュースをあつかう時に、なかなか亡くなった人を責めづらい、責めれないよね。ついついかばってしまいがちなんだけど、僕はやっぱり『死んだら負けや』っていうことをもっとみんなが言わないと。死んだらみんながかばってくれるっていうこの風潮がすごく嫌なんです」と持論を展開していた。

 

この発言はネット上で賛否を呼んだが、松本は17日更新のツイッターで「自殺する子供をひとりでも減らすため【死んだら負け】をオレは言い続けるよ。。。」とコメントした。

 


 

ほんこれ。まじでこれ。

 

この事件については、会社側に対してものすごく憤りも覚えたし、亡くなったアイドルの女の子は本当に気の毒だと思う。親御さんが提訴するのも当然の話だし、むしろ脅迫等で刑事責任を追求したっていいくらいだとさえ言える。

 

でもね、やっぱりどんな理由があろうとも自殺なんてしたらだめなんだよ。全部が無駄になるから。

 

今まで積み上げてきた努力も。育ててくれた親がこれまでに注いできてくれた時間とお金と愛情も。なにもかもを肉体と共にかなぐり捨てるってことだからね。お前はそれで良くても、周りが良くねーんだよって話なんだよ。

 

最近あまり名前を聞かなくなった「叫ぶ詩人の会」の「ドリアン助川」は、昔なにかのTV番組で、「自殺を批判する人は、自殺=逃げだというようなことを言うけど、逃げ続けてその逃げ場所がなくなったやつが最終的に自殺するんだ。だから自殺=逃げではない」というような趣旨のことを、自殺擁護のようなスタンスで語っていたのを覚えている。

 

だがぼくは、それだけは絶対違うと断言する。

 

リアルに監禁されているとか、身体的に拘束されているような状況でもない限り、生きていれば必ず「自殺以外の」逃げ場所や手段が存在するはずだ。

 

「逃げ場所が無くなっている」んじゃない。逃げることを諦めただけだ。

 

自殺したこの彼女も、結局は「逃げることで家族とか皆に迷惑をかけちゃう」という考えだったんだろうが、その無駄に責任感の強すぎる生真面目な発想は、生来のものというよりは、「そのように躾けられてきた」或いは「そういう空気の中で育ってきたか」のどっちかだと思う。

 

彼女に限らずおそらくは後者のほうが要因としては大きいのではないか。こと日本人は、「つらい」とか弱音を吐くことを「甘え」と捉える風潮が未だに根強いからねえ。

 

けど、つらくて何が悪い、弱音を吐いて何が悪いって話だ。

 

人生時にはそうして歯を食いしばって耐えなければならない時もあるだろう。しかしそれは、本当に必要な時にしか訪れないはずだし、自分でその時がわかっていれば、そこまでつらいとは思わないはずだし、逃げようとも思わないはずだ。

 

でも自殺するほど追い込まれている人は、本質的には「逃げたくてしょうがない」はずだろう。でも「逃げたいけど逃げられない」って思っちゃってるから、最終的に思考停止して「生きることから逃げる」という行動に繋がっちゃうんだよ。

 

つまり「自殺=つらいことからの逃避」ではなく、「生きることからの逃避」であり「放棄」にほかならない。

 

なんかここまで書いて熱くなりすぎて考えがまとまらなくなってきたのでこのへんでやめておくことにする。過去に、こうした「逃避正当論」について、我ながら結構うまくまとめた記事があるので、そちらを参照されたし。要するに、言いたいことは既にここで大半書いてしまっていたってことだ。

 

※関連過去ログ

 隷属する「忍耐力」なんて不要。「逃げる勇気」と知恵を持て。 - 2016.12.19 Monday

 

たかだか数十円程度値下げしたからってドヤ感出してんじゃねーぞって話。

■受信料値下げへ 数十円案も浮上■

毎日新聞 - 2018年10月12日 12時50分

 

NHKは12日、受信料を値下げする方向で検討に入った。昨年末の最高裁判決で受信料制度について合憲とする初判断が示されたことによる受信料の増収分などを原資にする考えだ。現在の受信料は、衛星放送を視聴しない地上契約で月額1260円(口座振替、クレジット払い)。値下げは2012年10月の7%値下げ以来となる。今年12月に来年度予算案が固まるのに合わせ、中長期的な収支見通しが判明するのを待って、正式に表明する。

 


 

「放送法」という法律を理由に是が非でも受信料取りたいって言うなら、基本料金自体を「数十円程度」にして住民税か何かに組み込めばいいじゃないか。

 

で、各番組については、ニュース以外のコンテンツはオンデマンドにして、紅白とか教育ものの一部コンテンツだけ無料化とかにすれば、もっとみんな好意的に払おうって気になると思うんだがね。てゆーかまじで、それだったら払ってもいいかなって思う。

 

NHKになんでお金払いたくないかっていったら、額の問題もそうなんだけど、それ以前の「納得感」の問題なんだよね。納得のいかない契約のされかたと内容だから、まず嫌悪感が生まれてしまって、「払いたくない」という拒否反応が生まれる。

 

で、更にはそれが月額で¥1300近くもするってんだから、余計に「ふざけんな」って気持ちが強くなるんだよ。

 

大して見もしないTVのチャンネルに対して約¥1300はいくらなんでも暴利もいいとこだからね。それならTV捨ててNETFLIXとかHulu見るわってなもんでしょ。要は「金額に見合うだけの価値がない」ということの納得感のなさもあるわけだ。

 

でもその「価値」とはコンテンツに価値がないって言ってるんじゃない。視聴頻度に対するコンテンツ単価が高すぎるって話なんだよ。

 

NHKは「Eテレ」をはじめ、20年以上前に比べると格段にエンターテイメント性が増してきて、コンテンツそれ自体は非常に面白いものを多く作ってきているんだから、この辺をもっとうまくやるべきだとつくづく思う。

 

要するにビジネスが下手なんだろうなきっと。

 

だってNHKのやってることって、法律を盾に年貢の取り立てをやってるようなもんだからね。江戸時代じゃないんだから、そのやり方で払うわけ無いじゃんバカじゃないの。

 

そりゃまあ「国営放送」っていうところでの体裁の問題もあって、あんまりビジネスビジネスした感じは出せないんだろうし、それこそが正に「法律を盾にして年貢を徴収する」っていうやり方に繋がっているんだろうけど、にしてもって話でさ。

 

もう2018年だよ?別に国営だろうが放送法によって契約が義務化されていようが、お金をとっている以上、彼らにとってはそれが「ビジネス」なんだから、もっと「商品を売る」ってことを考えるべきだ。

 

先述のように、法律上、取らざるを得ない部分については「基本料金」としてうんと安くして(数十円〜せいぜい¥100程度)、アーカイブだけでなく全てオンデマンドにしていくべきだと思う。「徴収しなくてはいけないもの」ならば「少額税金化」して、収入から天引きでもしてくれればいい。

 

それくらいの柔軟さがない限り、ぼくはNHKに対してビタイチ支払うつもりはない。

 

※関連過去ログ

 やってることは「法の名を借りた恐喝」 - 2018.02.02 Friday

 

切羽詰まってる感のある企業のニュース2本

●今回のニュース

・8歳の天才ドラマー“よよか”世界的楽器メーカー2社とエンドースメント契約 『NIKE』新CMで話題 - ORICON NEWS

・吉野家、6期ぶり赤字に アルバイトの時給が圧迫  - 朝日新聞

 


 

■8歳の天才ドラマー“よよか”世界的楽器メーカー2社とエンドースメント契約 『NIKE』新CMで話題■

2018-09-26 11:16  - ORICON NEWS

 

 北海道在住で8歳の天才ドラマー“よよか”が、世界的楽器メーカー『Pearl』・『Zildjan(ジルジャン)』の2社とエンドースメント契約を締結したことが26日、わかった。なお『Pearl』史上世界最年少、『Zildjan』史上日本人最年少での契約となる。 

 

 世界のアスリートたちと共演し現在出演中の『NIKE』新CMも500万再生を突破、ドラミングパフォーマンスが日本のみならず世界でも評価を受ける“よよか”。そんな彼女をサポートすべく、世界的楽器メーカー『Pearl』『Zildjan』までもが支援に名を挙げた。 

 

 10月14日には、北海道・道新ホールでワンマンライブを開催。同21日には、東京ビッグサイトで開催される『ベースの日×ドラムの日 楽器フェア50周年スペシャル』にもスペシャルゲストとして出演が決定。亀田誠治、ピエール中野と初共演する。 

 

 よよかは、北海道石狩市出身。2歳からおもちゃ代わりにドラムを始め、4歳からライブ活動を始める。5歳で 家族バンド『かねあいよよか』を結成、幼稚園在籍中の6歳でファーストCDを発売。作詞作曲、ボーカル、ピアノも担当。ライブやイベントなどこれまでに150本以上のステージを経験する。 

 

 動画サイトに投稿したLed Zeppelinのドラムカバー動画が世界的に話題になり、国内外のテレビやラジオ、新聞や雑誌など各メディアで50回以上出演&特集が組まれる。YouTubeチャンネル関連動画、vimeo含め再生数1000万回以上で、アメリカのローリングストーン誌やビルボードが特集を組むなど、世界からも注目されている。好きなドラマーは、ジョン・ボーナム、ベニー・グレブ、クリス・コールマン、山木秀夫。 

 

なんか楽器メーカーの必死さが垣間見えるニュースやね。と同時に上手いことやったなとも思う。

 

最近「むらたたむ」をはじめ若い演奏系YouTuberが増えてきて、そんな中「8歳女児」となればYouTube的にもそれだけで再生回数は伸びやすいし、そんな子と契約したとなればこうしてニュースにもなるからメーカとしても宣伝になるもんな。

 

あとはこの子に「トニー・ロイスターJr」くらいの才能があれば、きっともっと盛り上がるんじゃないかと思う。

 

※むらたたむとトニー・ロイスターJrの動画を、続きを読む以降に貼っておきますので、興味のある方はどうぞ。

 


 

■吉野家、6期ぶり赤字に アルバイトの時給が圧迫■

2018年9月28日11時26分  - 朝日新聞

 

 牛丼チェーンを展開する吉野家ホールディングスは27日、2019年2月期の業績予想を下方修正し、純損益が11億円の赤字になりそうだと発表した。4月時点の予想は17億円の黒字だった。純損益が赤字になるのは6年ぶり。

 

 売上高も当初の予想より60億円少ない2050億円に下方修正した。「吉野家」の既存店売上高が計画に届かず、「ステーキのどん」などの業態も振るわなかった。人手不足でアルバイトの時給が上昇し、牛肉や米などの食材の費用もかさんだという。

 

牛丼そのものも高いし、牛丼以外のメニュー戦略が完全に裏目に出ているだけだと思う。

 

すき家・松屋・吉野家が同じ移動圏内にあった場合、まず吉野家を選ぶことなんてないもんな。むしろ他の飲食店に飽きてきた頃に気分で行くかどうかってかんじだしな。牛丼そのものは一番うまいんだけどねえ。

 

でもよくよく考えれば、すき家=期間限定の新牛丼フレーバーが面白い&カレーが強い、松屋=デフォで味噌汁付き&定食メニューが豊富、という特徴があるけど吉野家って「これ!」っていう特色がなにもないんだよね。どれもが全て中途半端。

 

しかもその状態が15年くらい前から何も変わってない。そりゃ売れ残るわって話。

 

 

 

しょうもないツイートに関するニュース2本

●今回のニュース

・吉高由里子、意味深な投稿「また世界に知らない自分が増えるのね」  - RBBTODAY

・ピエール瀧「日本、終わってんな」発言で「何様のつもり?」「引退しろ」と炎上も賛否 - CYZO WOMAN

 


 

■吉高由里子、意味深な投稿「また世界に知らない自分が増えるのね」■

2018年9月24日(月) 18時58分  - RBBTODAY

 

女優の吉高由里子が24日、意味深なつぶやきを自身のTwiterに投稿した。


 吉高は「なんだこりゃ」と切り出すと「本当のことがひとつもない 怖いなぁ本当に また世界に 知らない自分が増えるのね」と意味深なコメントをつづった。

 

 何に対しての「なんだこりゃ」なのかは明かされなかったが、一部週刊誌では交際中の男性との破局が報じられており、おそらくそのことを受けてのツイートと思われる。

 

 ファンからは「世の中ほんとこんな感じなのかなと思うと悲しいです」「そのままのゆりちゃんでいてね」「本当の事が一つもない記事とか異常ですよね」「お仕事に差し障りないこと祈ります」など多くのコメントが届いている。

 

 

「つぶやき」であるからして中身のない言葉を垂れ流すのはいいとしても、主語のないつぶやきをするのって、言っちゃえば「ただのかまってちゃん」なわけじゃないですか。

 

それをフォロワーがたくさんついている芸能人がやってるっていうことに、(やり方が素人臭すぎて)嫌悪感を禁じ得ないわけですよ。

 

や、もちろん言いたくても言えないことととかあるでしょうし?「大人の事情」やら「様々な配慮」ってことから、固有名詞を出せないどころか、直接言及できないってこともあるんだろうことくらいはわかりますよ。

 

でも、もう単純にこの「主語のないつぶやき」ってウザくないですかって話で。あからさまな「どうしたの待ち」なつぶやきとか。

 

それこそ、昨日(2018/10/07)OAのワイドナショーでも「中年のうざいツイート」みたいなのがトピックになってたけど、「中年だからうざい」とかじゃないよねって話。

 

中年だろうがガキだろうが、うざいツイートの根幹にあるのは概ね共通して「承認欲求(要するにかまってちゃん)」ってところにあるから、老若男女全てにおいて一定数の割合で存在するよねって話。

 


 

■ピエール瀧「日本、終わってんな」発言で「何様のつもり?」「引退しろ」と炎上も賛否■

2018.10.01 - CYZO WOMAN

 

 電気グルーヴのメンバーで俳優としても活躍しているピエール瀧が、9月27日に放送されたラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)に出演。そこで話した、プライベートな時間に声をかけてきたというファンへの対応が「何様のつもり?」といった批判を集めている。

 

 事の発端となったのは、ピエール瀧が番組内で話した「ちょっと憤ったこと」というエピソードだ。

 

「瀧は番組の中で、中華街に行きお店に並んでいた際、女子大生から声をかけられたことを告白。『オラフの声の人ですよね』と、過去に声優を務めたディズニー映画での役名で問われたものの、家族といたために瀧が『違いますよ』と否定したところ『超似てるんですけどぉ』と疑われつつも、謝罪することなく引きさがったといいます。瀧は『僕もウソついてる』と自分の非を認めつつ、この反応について『日本、終わってんなって思って』と発言。不快な思いをしたことを明かしました。しかし、これについてネット上では『何様のつもり?』『日本が終わるほどのことじゃない』『声かけられるのが嫌なら引退すれば?』といった厳しい声が噴出。炎上する事態になっています」(芸能ライター)

※続きはリンク先で※

 

 

「何様のつもり?」とか「引退しろ」とか、それこそ何目線・誰目線で言ってんだよって話w 

 

芸歴もそこそこ長いピエール瀧に対して「何様?」って、「まずお前が何様だよ!」って話でしょうよ。てか、普通にお前誰よ?って話だよねw 有名人でさえ無いおれやお前らは何様どころか、何者ですらないじゃないかと。いや、まじ日本、終わってんなw

 

例えばコレが、大して売れてもいないグラビアアイドルとか、リズムネタでブレイクしたに過ぎない一発屋芸人とかなら「まだ」わからんでもないよ?(ま、だとしてもって話なんだけどw)、けど一応そこそこ芸歴長い芸能人だぜ?。

 

ま、もちろんこの件のラジオそのものを聴いてないし、どういう温度感で、どういう目線で喋ってたか知らんからアレだけども、でも文脈からして「サイン求める人のマナーの悪さについての言及」なんでしょう?だとしたら、なおさら芸歴も何も関係ないわけだから「何様」もクソもないだろって話。

 

このピエール瀧の一言に「何様だよ?」って怒ってるやつって、それこそピエール瀧が言及している「失礼なファン」なんだろうねきっと。一般常識を持ち合わせている失礼じゃない人なら、ピエール瀧のこの話に「何様だよ?」なんて怒らないだろうからね。

 

このニュース記事では「ネット上で炎上している」なんて書いてあるけど、どうせツイッターだよねw ま、本人の発信媒体以外で炎上する媒体が、そもそも今は限られているって話だけども。

 

ほんと、ツイッターでバカばっかだよなw

 

 

吉澤ひとみの一連の報道について思うこと「この人に対するバッシングって、意味なくね?」

 

カテゴリは「気になったニュース・コラム」にて書きますが、特にニュース記事そのものの引用はしません。

 

何故ならば、このニュースそのものについてどう思ったかというよりは、これまでの「一連の報道」や「それを取り巻く世間の声」についてぼくが思ったことについて簡単に記しておきたいだけだからです。

 

もっとハッキリわかりやすく言うと、事件そのものについて思うことなんて、「悪質だなあ」とか「どうしようもねえなあ」ってこと以外、特にこれと言って無いからです。

 

 

吉澤ひとみをバッシングすることの意味の無さ

 

結論ファーストで言うとまず、彼女をバッシングする行為そのものについては「全く意味がないよね」って話なんです。だってそうでしょう?それって何のひねりもなく「見たものを見たまま言ってるだけ」なんですから。

 

飲酒・ひき逃げ・スピード違反、挙句の果てには嘘の供述って、もうこの時点で取り返しはつかないわ、フォローのしようがないわで、「どうしようもないよね」としか言えないじゃないですか。

 

彼女が「一時代を築き、社会現象まで巻き起こしたアイドルグループの元メンバーだった」などということを差し引いて、この「起こした事件の状況」という事実関係だけを無感情に淡々と並べてみて見えることとしては、「酒に飲まれたバカがハンドル握って人ハネて轢き逃げしたっていう割とよくある事件」でしか無いじゃないですか。

 

別にだからと言って「こんなもん軽い事件じゃん」だなんて言ってるんじゃないですよ?悪質以外の何物でもないですから。でも、先述したように、ここまで取り返しのつかない、フォローしようのない材料が出揃っちゃっているわけですよ。

 

「フォローしようがない」っていうことは、もうそれは、「完全なる黒」とか「歴然たる悪」なわけですよ。見りゃわかるってレベルの黒いものを糾弾することに意味なんてあります?「フォローしようがない=誰がなんと言おうがダメなものはダメ」ってことじゃないですか。

 

別の言い方をすれば「ダメなものは何度こすろうがダメ以外の何物でもない」ってことでしょ?

 

なので、もう正解は出ているわけです。答えのはっきりしているものについて議論を重ねてもまして叩いても無駄。それ以上の答えなんて出てこないんだから。(とは言え、過去に弟を交通事故で亡くしているのに、自分が飲酒・ひき逃げをするってのは流石に神経疑いますけどもねw)

 

 

彼女の生活態度や人間性についての批判の意味の無さ

 

なので、この件についてマスコミが繰り返し報道することにも意味はないわけですよ。報道されたところで結局言及されるのは「彼女の日頃の生活態度」的な部分への言及でしょうから。もうね、それこそ「今更それに言及してどうすんの?」って話でね。

 

確かに事件を起こしてしまった根幹の部分として、そうした「人間のだめな部分」ってのは関係しているとは思うけど、事件が起きた後でその部分に注目して言及したって意味ないでしょ。それを言うなら「事件が起こる前に言わなきゃ」って話でしょうから。

 

第一、本人対して面と向かっていうならいざしらず、本人の居ないところでそれ言ったって「全部はあなたの推測でしょ?」って話でもあるんだから。「人から聞いた話」をソースにした推測ベースの話をダラダラ垂れ流す意味って何よ?って話でさ。

 

バッシングにしても全く同じ。事件そのものに対して「何がダメだったのか」という要素の正解が最初から出揃ってしまっている以上、一般視聴者がやることなんてただ1つ。「THE 人格批判」でしょ?

 

 

結局の所「怒りたくて・叩きたくてしょうがない」ってだけ

 

結局の所、災害が起きた際なんかによくでてくる「不謹慎厨」とか、不倫ネタでの「不倫許すまじ厨」とか、芸能界のあらゆるゴシップに対して「怒りたくてしょうがない・叩きたくてしょうがない人」が、「正統的に叩ける理由を見つけた!」とばかりに躍起になって叩いているだけで、そこに意味や意義なんてものは無いですよね。

 

吉澤ひとみと全く関わったことなんて無いであろう「藤田ニコル」如きのガキンチョが、「シンプルにプロ意識がない」とか言ってるなんてのも、所詮は同レベル。先述した「見たらわかるがな」って話をドヤ感出して語ってるだけ。いちいちお前が言わなくてもみんな同じこと思ってるよって話。

 

なので、本来的にこの事件を報道する意義としては、やはり他の類似した事件同様「ここから何を学ぶか」ってことでしょう。でも、大半のマスコミはそれをしてないですよねきっと。まあ、普段TVはワイドナショーくらいしか見ないんでわからないですけど。

 

なので、ぼくはこの事件に対して、あまり興味がわかないわけです。

 

 

余談:お前が言うな

 

あ、でも飲酒運転で逮捕歴のある坂上忍が、「飲酒運転をしておいて、どうして逃げたんでしょうか」って言ってたらしく、ぼくはそれを知って「ああ、この人はほんまもんのバカなんだな」と思いました。

 

類似した経験を持つ立場の人間なら「お前にしか言えないこと」があるだろうって話で、それを話せないのなら情報バラエティのMCなんて辞めちまえよとしか思わないですけどね。

 

クソつまんないTV番組についてのニュース2本

●今日のニュース

・とんねるず、解散危機か…「石橋貴明が木梨に激怒」事件、木梨はタレント活動なし状態 - Buisiness Journal

・「仮面ライダージオウ」ラストシーンにネットざわつく 福士蒼汰の登場に期待の声も 次週フォーゼ&ファイズ編へ - model press

 


 

■とんねるず、解散危機か…「石橋貴明が木梨に激怒」事件、木梨はタレント活動なし状態■

2018.09.09 - Buisiness Journal

 

 今年3月でテレビ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了。雑誌「日経エンタテインメント!」(日経BP社)が発表した2018年度版「一番嫌いな芸人」では3年連続となる1位に選ばれるなど、このところネガティブな話題が続いているとんねるずの石橋貴明。『みなおか』終了後にスタートした深夜番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)は打ち切りが噂されながらも、なんとか10月以降の存続が決まったようだ。

 

「今でこそ『嫌いな芸人』の称号を得ているとんねるずですが、今でもフジテレビにとっては功労者中の功労者。特に石橋は同社元会長で現相談役の日枝久氏からの覚えもめでたいことから、同社は『みなおか』終了も石橋に冠番組『たいむとんねる』を用意。現在まで低視聴率に苦しんでいるものの、やはり功労者をそんな簡単には切れないようです」(テレビ誌記者)

 

※続きはリンク先で※

 

とんねるずを見て育った世代だけど、とんねるずは昔から嫌いだったなー。

 

面白いと思っていたのは小学生の頃辺りまでで、仮面ノリダーとか保毛尾田保毛男とかやってた頃のみなおかが最後かな。あとは「コラーッ!とんねるず」とかかな。

 

結局彼らのお笑いセンスとかボキャブラリーってその時代で止まってる気がする。だからつまらないんだよね。内輪ネタとか。

 

いいともの最終回での木梨の動きとか、ただの調子乗った素人にしか見えなかったもんなあ。マジでクソつまんない。PPAPとかラッスンゴレライとかと同レベル。いや、調子乗った素人だとそれ以下か。

 

でも、先述の「コラとん」で何故か唯一鮮明に覚えているネタが1こだけある。

 

当時まだ珍しかった使い捨てカメラの「写ルンです」を、「使い捨てカメラ」という名称を完全に勘違いしたお年寄りに扮したとんねるずが、撮った直後にゴミ箱に捨てるっていうネタがあって、ちょっとクスっとはなったw

 

彼らは割と若くしてデビューして早い段階でブレイクしたから、「若さ故のこわい物知らずの勢い」でイケイケドンドンで伸し上がったみたいな感じで、その勢いに乗せて多くの流行語を生んでいるっていう部分では凄いなとは思う。

 

「2ショット」とか「大ドンデン返し」とかは「ねるとん紅鯨団」からだし、もっと言えば「男女の出会いの場となるパーティー」のことを「ねるとんパーティー」的な言い方をするようになったのだって、この番組名がキッカケだし。他にも「超××」みたいな言い方もとんねるずが最初だったしね。

 

でも彼らは結局の所、「調子に乗った素人」がちょっとだけ実力をつけて「ちょっと面白い素人」程度の実力で、時代の流れや勢いに助けられながらここまで来たってだけな気がする。少なくとも「芸能人」ではあっても、「芸人」ではないよね絶対。

 


 

■「仮面ライダージオウ」ラストシーンにネットざわつく 福士蒼汰の登場に期待の声も 次週フォーゼ&ファイズ編へ■

2018.09.23 14:17 - model press

 

【仮面ライダージオウ・福士蒼汰/モデルプレス=9月23日】23日に放送されたテレビ朝日系特撮ドラマ『仮面ライダージオウ』(毎週日曜あさ9:00〜)第4話のラストシーンにて、『仮面ライダーフォーゼ』(2011-2012)の主人公・如月弦太朗と思われる人物が登場し、ネットは盛り上がりを見せている。

 

※続きはリンク先で※

 

記事の文章だけ見るとめっちゃ面白そうなんだけど、どうせ映像の見せ方とか演出は戦隊みたいな子どもじみた感じなんだろうなあと思うと見る気が起きない。

 

それと、半田健人や村上幸平(いずれも555の出演者)が今の平成ライダーに出てるってのが、ファンとしてはちょっとヤダなあ。先入観捨てて一回ちゃんと見たほうがいいのかもしれないけど、でもやっぱやだなあw

 

てゆーかそもそも過去のライダーが登場って、やってることまんまディケイドじゃねえかよ。あれか、20作目でもう1周したからってことか。

 

それにしてもこないだコンビニでこの本を見かけたので、ついつい手にとって見ちゃったんだけど、よくよく見てみてびっくりした。なんだこれ。

 

 

仮面ライダージオウって、名前は聞いてたものの、ヴィジュアルを見るのはこれが初めてだったんだけど、このマスク何よ。顔に「ライダー」ってカタカナで書いてあるじゃん。何だこれ。バカじゃねえの?

 

もうさ、何度も何度も同じこと言うようだけど、「子供向け」と「子供だまし」を完全に履き違えてるよね。ふざけんなっつうの。ま、今作をもって平成ライダーは終わるみたいだから良しとしようか。

 

まあ、ディケイドで終わるべきだったと思うけどね。

 

 

 

スマホに関するニュース2本:「氷山の一角」と「スマホファスティング」の話。

●今日のニュース

・スマホゲーム「アナザーエデン」、ガチャ不正操作で謝罪 「特定のケースで再抽選を行う内部プログラム」の存在が発覚 - ねとらぼ

・城田優の“ケータイを忘れた一日”に共感の声 - ナリナリドットコム

 


 

■スマホゲーム「アナザーエデン」、ガチャ不正操作で謝罪 「特定のケースで再抽選を行う内部プログラム」の存在が発覚■

2018年09月19日 15時47分 - ねとらぼ

 

ライトフライヤースタジオが運営するスマートフォン用ゲーム「アナザーエデン 時空を超える猫」について、運営は9月19日、同ゲームのガチャにおいて、特定のケースで再抽選を行うプログラムが組み込まれていたとして謝罪しました。これに伴い、現在はガチャ機能および「クロノスの石(課金アイテム)」の販売を全て停止しています。

 

9月13日に発生していたガチャの不具合が発端となって発覚したもの。このときは一部のユーザーから「特定の時間帯にガチャを引くとほぼ最高レアばかり排出される」という報告があがっており、これについて調査を進めていくなかで、今回の内部プログラムの存在が発覚したとしています。

 

抽選プログラムの内容は、「10連ガチャで同じ仲間(同一ID)が4体以上含まれる場合に再抽選される」「10連ガチャで★5クラスの仲間が4体以上含まれる場合に再抽選される」というもの。要するにガチャ結果が極端に「悪すぎた」あるいは「良すぎた」場合に、それをなかったことにして引き直すというもので、いずれもごくまれなケースであるとはいえ、表示されていた確率通りに抽選を行わず、プログラムによって抽選結果を操作していたということになります。

 

同プログラムが組み込まれた理由については、前者は「お客様の不利益に繋がると危惧し」、後者は「ゲーム内の公平性を維持することを目的に」それぞれ実装していたと運営側は説明しています。組み込まれていた期間は、前者が2017年5月12日から現在まで、後者が6月29日から現在まで。運営側は対応として、これまでに再抽選が行われていたユーザーに対し個別に補填を行うほか、全ユーザーにクロノスの石1万個(約3万円分)などの配布を行うとしています。

 

 

「不正操作」っていうからまたどっかの高校生とか中国人かと思いきや、運営側とは結構珍しくないか?

 

ソシャゲの類は滅多にやらないからよくわからんけど、こんなん氷山の一角だと思うけどね。そういう意味じゃオンラインカジノの「回収モード」ほうがよっぽどエグいし、そもそもそうしたことが当たり前だと思っていたけどね。

 

※回収モードとは

プレイヤーが急激にBET金額を跳ね上げてイチバチの勝負に出たり、パターン化された同じ賭け方を繰り返しおこなうと、CPUがそれを検知して、そのプレイヤーを絶対に勝たせないようにするプログラムが発動するモードのこと。

 

で、このゲームについて気になって調べてみたら、「1人プレイ専用」ってことなので厳密にはソシャゲではないみたいですね。Wikipedia見てたらなんかちょっと面白そうに見えてきたw久々にこーゆーのやってみようかなあ。

 

 

でもこんなぼくでも、これまでにスマホゲームで課金したことが一度だけある。自分でも意外なんだけど。そのタイトルは「SUPER MARIO RUN」で、こいつは課金しないと全ステージプレイできない仕様になっていたので、つい課金してしまった。

 

とはいっても高々¥600だったので、まあいいかという感じだった。¥1000超えてたら流石に課金なんてしなかったと思うけど。

 


 

■城田優の“ケータイを忘れた一日”に共感の声■

2018/09/21 02:09 - ナリナリドットコム

 

俳優の城田優(32歳)が9月20日、Twitterを更新し、“ケータイを忘れた一日”の感想をつづったところ、共感の声が寄せられている。

 

城田はこの日、「昨日、携帯を家に忘れて、一日仕事してたんだけど、とってもいい時間だった。色々集中できた」とツイート。

 

そして、「最初はクセで、ふと時間が空くと携帯を探してしまう瞬間があったけど、持っていないことをしっかり認識してからは、今目の前で起きていることに100%目を向けられるというか、とにかくいい時間だった」と、充実した時間を過ごせたという。

 

これにファンからは「携帯、依存しすぎだなと自分も思ってます」「たまには携帯電話のない生活もいいですよね」「無ければないで何とかなりますもんね(笑)」「すごく分かります」「デジタルデトックスですね!」「妙に解放された気分になるのは僕も感じたことあります」「自分は中毒なのでムリかもしれません」などの声が上がっている。

 

 

iPhoneに変えてからは音楽プレイヤーとしても使っているので、携帯を忘れるということはなくなったけど、Andorid時代はたまに忘れるときがあって、その度にいつも「今日一日、別に何の問題もなかったな」と思っていた。

 

というのも、仮に家に携帯を忘れても、仕事中はPCの前にかじりついているからブラウザ版LINEとFBのメッセンジャーで連絡は取れるし、Twitterももちろん見れる。で、これは家に帰っても同じ状況になる。

 

つまり、携帯がなくてなくてヒヤヒヤするのは移動中だけということだ。

 

ぼくの場合PCで全てをどうにかしようとするので、眼の前に携帯があっても触ることがまず少ない。まあ、SMART NEWSのプッシュ通知で有名人の訃報とか逮捕報道が号外で流れると流石に気を取られてしまうけど。でも言っちゃえばそれくらいかなあ。

 

でもこうしたスマホファスティングとか、SNSファスティングとかってすごくいい経験だと思う。日頃、電車の中でスマホばっかり触っている人は、まじで丸1日携帯のない生活を過ごしてみたらいい。如何に無駄に時間を取られていたかがわかるはずだから。

 

ちょっと話はズレるかも知れないけど、ぼくは「タバコをやめた時」にそれをすごく痛感した。タバコをやめただけで時間が結構余ったことに驚いた。それと同じようなことなのではないかと思う。

 

電車の中とか飲食店とかでずっと携帯を触っている人って、あえて断言しちゃうけど、要するに「何も考えずただ漫然と日々を過ごしている人」だと思う。

 

「毎日24時間ずつ寿命が削られている」ということにあまりにも無自覚だから、そのスキマ時間を有効活用しようという発想に至らない。「何も考えずただ漫然と日々を過ごしている」からこそその発想がない。だから無意味にスマホを触るしかない。手持ち無沙汰でやることがない以前に、頭の使い方さえ知らないから。

 

だからお前らバカなんだっての。

 

片やぼくは、昨年は電車の中ではずっと本を読んでいた。ラノベとかお勉強系とか関係なく、とにかく本を読んでいた。だが今はすっかり読書量は減ってしまい、音楽を聞いている。

 

一見するとだめじゃないかと思われるかも知れないけど、何もタメになる本を読むだけが時間の有効活用じゃない。ぼくは本を読むにしても音楽を聞くにしても、本気でその世界に入り込んで、相当頭を使って音や活字に触れているという自負がある。

 

何も考えずただ漫然と時間を潰しているのではない。勉強する時は勉強するし、楽しむ時は本気で楽しむ。思考力や想像力をフル回転させているから、常に脳を刺激し、頭を使っている。そしてそれは思わぬ形で仕事や遊びの局面でフィードバックされる事がある。

 

つまり、全てが確実にぼくの血肉になっていて、1gも無駄になっていないのだ。

 

音楽の聞き方も、バンドやってるときから変わらず、クリエイター目線できいているから、曲を作ろうと思えば多分今でも作れるはずだ。それも当時よりも人生経験を積んだ上でたくさんの音楽を聞いてきている分、もっと深みのある曲が。

 

おっと。だいぶ話がそれた。

 

まあ、要するにバカになりたくないならスマホばっかいじってんなよってこと。スマホをいじるにしても、もっと目的意識を思っていじれよと。無駄に長時間いじってばっかのやつほどITリテラシー低いってのは、いかに何も考えずに時間を浪費しているかってことだからね。

 

あと、日本人の多くがものすごい勘違いをしているようだけど、iPhoneが全世界のスマホの大半のシェアを握っていると思っている人が本当に多いんだけど、全世界のスマホの7〜8割はAndroidで、iPhoneはたかだか12%程度だということを、おそらく多くの日本人が知らない。

 

日本人は何故かものすごくiPhone好きで、これは先進国の中で見ても結構珍しいらしい。これはいかに日本人がスマートフォンというものに対し「形から入って、上辺しか(いや上辺すら)理解できていないか」ということの証左だと思う。ま、日本人らし言っちゃらしいんだけども。

 

とにかく、1日くらいスマホがなくても生きていけるし、案外どうにでもなるから、1日だけ試して家においたままでかけてみ?って話。まじで意外とどうにでもなるから。

 

 

ゲームに関するニュース2本

●今日のニュース

・「プレイステーション」手のひらサイズで復刻 12月発売 - IT media

・「FF」作曲家・植松伸夫氏、体調不良で活動休止 年内は休養「心身ともに弱っている状況」 - ORICON NEWS

 


 

■「プレイステーション」手のひらサイズで復刻 12月発売

2018年09月19日 15時29分 - IT media

 

 

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は9月18日、「プレイステーション」を手のひらサイズで復刻した「プレイステーション クラシック」を発表した。20タイトルを収録。日本、北米、欧州で12月3日に数量限定で発売する。9980円(税別)。

 

1994年発売のプレイステーションを、外見やボタン配置などのデザインはそのまま小型化した(縦横で約45%、体積で約80%)。本体サイズは149(幅)×33(高さ)×105(奥行き)ミリ、重さは約170グラム。

 

ゲームソフトは「鉄拳3」「ファイナルファンタジーVII インターナショナル」「R4 RIDGE RACER TYPE 4」「JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻」「ワイルドアームズ」など20作品を収録。コントローラー2個、外部ディスプレイ接続用のHDMIケーブル1本、電源供給用のUSBケーブル1本を同梱する。

 

往年のゲーム機の復刻が相次ぐ。これまでに任天堂は「ファミリーコンピュータ」「スーパーファミコン」を小型化して発売。セガも「メガドライブ」をミニサイズにし、2019年に発売する計画だ。

 


 

プレステまで行っちゃうと「別に」って感じなんだよなあ。

 

あくまで「レトロゲーム(ROMカセット式)」だったから良かったわけで、これだと古さが中途半端だと思うのよね。やろうと思えば今でもできるからレア感がない。

 

しかも収録タイトルが「鉄拳3」まだいいとして「FF7インター」とか「リッジレーサー4」とか初代PSの中では後期の方のタイトルだと思うんだけど。ぼくから言わせればこんなもん最近だよ最近。ま、単に年取っただけかもしれんけども!どうせなら「鉄拳」や「リッジレーサー」の1作目をやりたいと思うんだけどなあ。

 

いずれにせよ、何度も言うように、この手の復刻版のハードは「PCエンジン」で出して欲しい。したら絶対買う!「PC原人」とか「R-TYPE」とか「究極タイガー」をもっかいPCEでプレイしたいんだおれは!あと「邪聖剣ネクロマンサー」なw

 

ってなことを前にも書いたことあるような気がすると思ったら、やっぱりあった。

 

※関連過去ログ

 【レトロゲーム動画】究極タイガー

 

そういや最近めっきり、レトロゲーム動画更新してないな。

 

 

■「FF」作曲家・植松伸夫氏、体調不良で活動休止 年内は休養「心身ともに弱っている状況」

2018-09-20 09:18 - ORICON NEWS

 

 「ファイナルファンタジー」シリーズなど多くのゲーム音楽で知られる作曲家・植松伸夫氏(59)が20日、自身のブログを更新。体調不良が続き、今後の活動を休止することを発表した。「年内を目安にお休みをさせていただきつつも、その後の活動につきましても、もうしばらくの間状況を見つつ判断をさせていただければ」としている。 

  植松氏は12日、10月7日の出演を予定していたコンサート『ゲームを彩るオーケストラ』(石川県立音楽堂)を体調不良のため中止すると発表していた。 

 

 きょうのブログでは「皆様へ、いつもあたたかい応援とサポートをありがとうございます」と書き出し、「ドッグイヤー・レコーズの設立以降、作品作りやコンサート出演等で忙しい日々を駆け抜けてきましたが、ここ数年の無理が祟(たた)ったのか、今年に入りいくつかの病気が立て続き、今少し心身ともに弱っている状況です」と体調を報告。その上で「ここで一度しっかりとお休みをいただいて、心も体もしっかりと充電し、回復した後に、また新たな創作活動を再開するべきだと自ら決断いたしました」と伝えた。 

 今後については「現状では年内を目安にお休みをさせていただきつつも、その後の活動につきましても、もうしばらくの間状況を見つつ判断をさせていただければと思っております」としつつ、「いつも応援してくださっている皆様や多くの関係者の皆様へお掛けするご迷惑とご心配を思いますと苦渋の決断ではございますが、何卒ご理解とご協力をいただければ幸いです」と呼びかけている。 

 


 

おいまじか。頼むから死なないでくれよ。ここ最近訃報続きで滅入る。しかもまだ59だし。もっといってるもんかと思ってた。まだまだくたばるには早すぎるので早く良くなってほしいね。

 

にしてもこの人って、絶対プログレ好きだよね。

 

で、ここでFINAL FANTASYのサントラ的な動画を貼ろうと思ったんだけど、なかなか1つに絞れないから、ちょっとひねって、ぼくの大好きなアルバム「THE BLACK MAGES」の動画を貼りたいと思うので、続きを読むよりどうぞ。

 

 

 

「全てを好意的に受け止めていなす」というスルースキル

■「クソデブ」「痩せたモデルを出せ」 渡辺直美、グッチの公式インスタが大炎上にもブレない姿勢が反響呼ぶ■

2018年09月15日 19時35分 - ねとらぼ

 

タレントの渡辺直美さんが9月15日にInstagramを更新。グッチの公式Instagramに公開された自身の写真に一部で批判的な声が上がっていることについてコメントしました。

 

「どんな体型でもファッションを楽しめる素敵な時代になりました」とコメントを添えて、14日にリニューアルオープンしたグッチ青山のパーティーに参加したことを報告した渡辺さん。その姿がグッチの公式Instagramにも公開されているのですが、「クソデブ祭り 痩せたモデルを出せ祭り フォロー外します祭り いい感じで盛り上がってます(興味ある方見てみて)」と一部で批判的な声があがっていることを明かしました。

 

※続きはリンク先で※

 


 

前から思ってたけど、彼女ってスルースキルとかも含めSNSリテラシーめっちゃ高い気がする。マインドセットもしっかりしていて地頭もいいんだろうねきっと。これだけフォロワー数多くて話題になっているのに、全く炎上しないのは流石。

 

で、この辺のSNSでの立ち回り方がすごく上手い人に共通しているのって、正にこの「全てを好意的に受け止めていなす」というスルースキルが高いんだと思う。

 

>「クソデブ祭り 痩せたモデルを出せ祭り フォロー外します祭り いい感じで盛り上がってます(興味ある方見てみて)」

 

これとか、秀逸だなって思う。というよりも、これが正解なんじゃないかとさえ思う。

 

これが煽り耐性のない人だと、すぐ反論したりマジレスしちゃったりするんだけど、すべてを一旦受け止めた上で、でも飲み込むことなく「まるで他人事のように」振る舞うっていうのが見事だなと思った。

 

要するに「お前たち愚鈍で愚劣で卑しく貧しい平民共の罵詈雑言など、我にとっては屁のツッパリにもなりゃせんわw」という余裕の現れなんだろうね。

 

大体の人は「はいはい。お疲れちゃ〜ん」というところまではできるんだけど、そこで「よっぽどヒマなんですねw」とか下手に煽ったりしがちなんだけど、それをしないところが上手い。「いい感じで盛り上がってます」と言いつつ、一切煽ってはいないんですよね。

 

だって「盛り上がっている」のは事実ですからね。ただそれが彼女にとっては何のダメージにもならないから「他人事のイベント」として、「興味のある方見てみて」に繋がるんでしょう。

 

そもそも、彼女はお笑い芸人であるからして、あの体型自体が商売道具なところがあるわけだけど、おそらくは本人も思わぬ形でファッション的な部分での評価のされ方をしているから、当然のことながらそうした批判があることだって覚悟の上だと思う。

 

というよりも、そのことをちゃんと自覚していなければ今の彼女の成功は無いでしょうし。

 

第一、そんな本人にとってわかりきっていることを言われたって「うんうんそうそう。デブだからね私。でも仕事もらえてるもんでね。サーセンw」っていう気持ちじゃないと寧ろプロの芸能人としてやれないってとこでしょうね。

 

こんなもん、いちいち真正面から受け止めてたらとてもじゃないけどメンタルもたないだろうし、芸能界ではとてもやっていけないでしょうからねえ。

 

でも、これについて一番しちゃいけない勘違いは、彼女は「メンタルが強いからそれができているのではない」ということ。メンタルが強いのと、スルースキルが高いことは全く異なる。

 

メンタルを強化するには、マインドセットももちろんそうだけど、人生経験による自信の蓄積というのが最低限必要になってくると思うが、スルースキルについてはその辺が少なくてもどうにかなるもんだと、ぼくは思っている。要するに「いちいち気にしなければいい」ってだけの話だから。

 

顔が見えないからこそ暴力的になってしまうネット上での批判意見や罵詈雑言なんて、顔が見えないからこそ、実態なんて無いに等しいもんだと認識すれば、痛くも痒くもない。そりゃ、最初は「ん?」と思うだろうけど、いなしてしまえばいいだけの話。

 

もっと言うと、この手のブログにしても、都合の悪いコメントなんて非公開にしたり削除したり受け付けない設定にしたり、なんでも自由にできちゃうんだから、いざとなったら閉じてしまえばいい。一度閉じてしまえば、罵詈雑言なんて二度と届かなくなるんだからw

 

このブログではまだ炎上ってしたことがなくて、否定的なコメントも1回くらいしか来たことがないけど、ぼくの場合はひとまず受けて立って、都合が悪くなったらコメント欄は閉じようと思っているw だってぼくのブログですからねえw どうしようがぼくの勝手なんだしw

 

それもこれも全部ひっくるめて「インターネットってそういうところ」っていうことさえわかっていれば、炎上なんて怖くないし、批判されようが叩かれようが屁でもないのである。いちいち生真面目に真正面から受け止めて傷つく必要なんて無いよ。

 

だから、自分が正しいと思ったことは、たとえどんなにネジ曲がった価値観だろうが、自信を持って胸を張って発信するべきだ。

 

「外野がウダウダ言ってんじゃねえ」←情報バラエティのMCがいうことじゃねえよって話。

■加藤浩次、東京五輪ボランティア無償反対に激怒 「外野がウダウダ言ってんじゃねえ」■

2018/09/14 15:00 - しらべぇ

 

14日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)でMCの加藤浩次が東京五輪のボランティアに持論を展開。熱く語る様子に、賛否が相次いでいる。

 

■東京五輪のボランティアの「無償」は問題?
番組では、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのボランティアの無償問題について特集。

時間拘束、交通費や宿泊費など金銭面が問題視されているが、街頭意見では「完全に無償だと遠くから『来たい』『参加したい』という人に対してかなりの負担をかけることになる」という意見や、「ボランティアはお金を求めてとか何かを求めて参加するものじゃないので無償でいい」との声が寄せられた。

 

■「外野がウダウダ言ってんじゃねえ」
これを受け、「無償に問題はない派」の加藤は「議論する意味がない」とバッサリ。「募集をかけて『人数が足りない』ってなってないんだけど」とし、宿泊費や交通費などに納得がいかないという意見について「じゃあお前『やんな』と。そこで集まったら誰も文句ないじゃない?」と語る。

さらに、条件に納得して集まったボランティアたちが楽しめることが大切とし、「それ以外の外野がウダウダ言ってんじゃねえよと思う」と熱く語り、言い終えたあとに「強かった? 言葉」と笑顔を向けて笑いを誘った。

 

※続きはリンク先で※

 


 

加藤浩次ってやっぱりただのバカでしかないな。いや、前から知ってはいたけども。

 

>「無償に問題はない派」の加藤は「議論する意味がない」とバッサリ。

 

議論する意味がないわけ無いだろ。バカかこいつ。

 

そもそもこの問題の根幹は「雇用」ではなく「ボランティア」として人材を集めていること自体を問題視しているところから始まっているのに、「じゃあお前『やんな』と。そこで集まったら誰も文句ないじゃない?」ってちげーだろw ズレてんだよ論点が!

 

第一「それ以外の外野がウダウダ言ってんじゃねえよと思う」って、情報バラエティのMCやってるお前が言うなって話だろうが。「外野がウダウダ言う」って、情報バラエティ番組のコンテンツの根幹そのものじゃねえかよ。マジでバカじゃねえの?

 

それに、「当のボランティアをやる側が納得していればそれでいい」とか、ホント何も考えてない思考停止した発想でしかないってわからんかね。それいい出したらどんな無茶苦茶な条件提示も「納得してる人がいるんだからいいじゃん」でまかり通っちゃうことになるだろうが。

 

あのね、いいかい?我々は、当人たちが納得できるかどうかは別として「その条件提示が果たして適正なのかどうか」ということに疑問を持っているわけ。

 

「そもそもボランティアと言っておきながらかなり厳し目な条件提示するっておかしくね?」って言ってんだよ。もう少し頭使って喋れよって話。よくそんな低脳な頭で12年もMCやれたな。恥ずかしくないのかこいつ。

 

で、頭の悪い加藤をこれ以上広げるのもアレなんで置いとくとして、当の運営は完全に自分たちの都合だけをゴリ押ししていて、「世界の舞台となるTOKYOオリンピックのため」という大義名分で、ボランティア等の活動が大好きそうな若者達をオルグ、否、洗脳しようとしているだけだろこれ。

 

これって、ブラック企業と同じ発想じゃん。ツイッターで「やりがい詐欺」って言葉が出てきてたみたいだけど、言い得て妙だと思うわ。

 

そもそもの話として「ボランティア」って、自然発生的に出てくるものと言うか、誰に頼まれたわけではないけど、自分も何かの役に立ちたい!という「その人の善意」を動力源とするもののはずだろうが。

 

つまり「募集をかけている時点でそれはもうボランティアではない」って話だ。

 

どんな形のものであれ、外部に対してヒューマンリソースの発注をかけているのであれば、それに対する対価が支払われるのが当然の話だ。「ヒューマンリソースの発注をかける=労働」なんだから。

 

しかもそのために「条件」まで提示しそこに同意を求めているのであれば、これは立派な「雇用契約」だといっていい。

 

仮にこれがボランティアではなく「有償」であったとしても、1日8時間拘束とかするくせに、足台もメシ代も宿代も出さないとか、人のことナメ過ぎだろって話。

 

いや、いつになくかなり熱くなってしまったが、大丈夫だ。ぼくは冷静だ。

 

ただ、このブログで散々「ブラックワーキング」について取り上げてきていることから、ぼくは「労働に対する不当な扱い」というものが人一倍許せないだけだ。

 

もともとTOKYOオリンピックなんて、1gも興味がなかったが、この件を機に絶対に見ないと決めた。まあ、元々見る気なんてなかったけど。

 

なので、ぼくはこの大会に対して、

 

1秒も、

1mmも、

1gも、

1円たりとも、

 

応援・貢献しないことを固く誓う。

 

 

くたばれ!2020TOKYO五輪!

 

 

 

 

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