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「お店」も「ソフト」も「付加価値」がなければもはや生き残れない。

■消費者の“百貨店離れ”進む 「ほぼ行かない」が約4割に■

2018年04月20日 13時14分 - ITMedia

 

インターネット通販(EC)の普及などにより、店舗数や売上高の減少が続く百貨店。消費者は現在、どのような頻度で百貨店を訪れているのだろうか。

 

リサーチ会社マイボイスコムの調査によると、来店頻度は「ほとんど行かない」が37.1%で最多。「利用経験がない」も8.3%存在し、4割超が百貨店をほぼ利用しないことが分かった。

百貨店の利用習慣がある層の来店頻度は「半年に1回」(17.3%)、「2〜3カ月に1回」(14.3%)、「月に1回」(11.9%)という結果だった。

 

※続きはリンク先で※

 


 

この手のニュースのたびにもう何度も書いてきていることだけど「オンラインでソリューション出来ることは、全てオンライン化していく世の流れ」というのはもはや避けられないから、ただモノを売るだけの百貨店なんて今や誰も興味ないのではないかと思う。

 

なのでこの手の業種が生き残っていくためには「テーマパーク化」させるべきだと思う。

 

これからの時代「その場所に足を運ぶだけの付加価値」を提供できないと、遍く「店舗」は淘汰されていくだけだと思う。いまは、物流がそこに追いついていないから、まだ店舗の存在価値が保たれているってだけの状況であって、この問題が解決できた時、買い物の価値観そのものが変わるんだと思う。

 

そしてこれは何も百貨店などの「店舗」に限った話ではなくて、ぼくが以前から言い続けている「CDや本」といった「メディア・ソフトウェア」においても全く同じことが言えると思っている。

 

コンテンツがデータ化された事により、それを扱うデバイスを選ばなくなってきた現状において、「わざわざCDや本という用途限定されたソフトを購入することの意味やメリット」を、売る側が明確に提示出来た上で、かつプライスに見合うだけの価値をそこに付帯させることができなければ。淘汰されるのは必然と言えると思う。

 

 

単独記事にするほどでもない「お酒の失敗」についてのコラムとニュース2本。

●今回のニュース

・下手すれば社会的地位を失うことも… 酔っ払うと攻撃的になる人たち - しらべぇ

・俳優・遠藤要さんが暴行か=飲食店で殴打、被害届−東京 - 時事通信

 


 

■下手すれば社会的地位を失うことも… 酔っ払うと攻撃的になる人たち

 2018/04/18 12:00 - しらべぇ

 

元横綱・日馬富士の暴行問題は、記憶に新しいところ。酒癖が悪い人は、自分の地位や名誉まで失いかねないことも。

しらべぇ編集部では、全国20〜60代のお酒を飲む男女769名に「酒癖について」の調査を実施。「酔っ払うと攻撃的になるほうだ」と答えた人は、9.8%。酒乱の人は、世の中にそれほどいないようである。

 

※続きはリンク先で※

 


 

ぼくは全くお酒が飲めないので、酔っ払う感覚がわからない。酩酊してリミッターが外れちゃうメカニズムってなんなんだろうか。本人の努力とか生活習慣の改善やらでどうにかなるのかな。

 

ま、なんにせよぼくはある時期から飲み会には極力参加しないようにしているので、あまり関係はないのだけども。

 

でもこのアンケート結果の

 

>「酔っ払うと攻撃的になるほうだ」と答えた人は、9.8%。

 

これ超あてにならねえな。絶対もっといるだろ。そもそも本人が答えてるのか?これ。だとしたら意味なくない?酒のんで攻撃的になる人って、絶対その自覚ないでしょ。あっても正直に答えないと思う。ま、飲めないからわからないけどもw

 

 

■俳優・遠藤要さんが暴行か=飲食店で殴打、被害届−東京

2018/04/18-12:41 - 時事通信

 

 俳優の遠藤要さん(34)が東京・六本木の飲食店で、アルバイトをしていた俳優の谷川功さん(35)を殴ってけがをさせたとして、警視庁に被害届を提出されていたことが18日、分かった。谷川さんの所属事務所などが明らかにした。

 

 同事務所によると、遠藤さんは13日深夜、六本木のカフェバーで飲食後、会計をした谷川さんに「高い」と因縁を付け、顔を4、5回殴ったとされる。2人に面識はなかったといい、谷川さんは7〜10日間のけがと診断されたという。

 

 谷川さんは16日、警視庁麻布署に被害届を提出。事務所側は「相手方と良い形で話ができることを願いながら推移を見守っていきたい」と話している。

 


 

裏カジノについで今度は暴力沙汰か。

 

でも「六本木」で「深夜」の「カフェバー」ってことだからそりゃ高いだろうよw多分これもお酒入ってたんだろうなあ。完全に勝手なイメージだけど、この人すげー酒癖悪そう。

 

頼むからつまらん犯罪でパクられて俳優を廃業するようなことだけはやめて欲しい。才能ある役者さんなんだから。

 

とは言え、クローズZEROでデビュー以来、ヤンキーとかヤクザとか犯罪者役ばっかりで、すっかり「ホンマもん」みたいなイメージついちゃったね。

 

ヤクザ業界も「少子高齢化」にあえいでいるという現実

■暴力団員、14年連続減=全国で1万6800人に−警察庁■

2018/04/12-10:24 - JIJI.com

 

 全国の暴力団構成員が2017年末時点で前年比約1300人(7.2%)減の約1万6800人となったことが12日、警察庁のまとめで分かった。14年連続の減少で過去最少を更新した。国内最大の山口組は約500人減の約4700人、同組から分裂した神戸山口組は約100人減の約2500人だった。同庁は「暴力団排除の取り組みの徹底により資金獲得が難しくなっており、組員の離脱が進んでいる」とみている。

 

 昨年の対立抗争とみられる事件は前年の42件から大幅に減少し8件で、死者1人、負傷者4人だった。いずれも山口組と神戸山口組の抗争に関するものだった。これとは別に昨年4月末から12月末の間に神戸山口組と任侠(にんきょう)山口組の内部対立とみられる事件が5件発生した。

 

 


 

ここ最近ずっと自分の中で「山口組ブーム」が巻き起こってて、関連書籍を立て続けに読んでいるところなんだけど、最近のヤクザ業界はマジでシャレにならないレベルでヤバイらしい。兎に角、少子高齢化が酷く、若い人材が集まりにくいのだとか。

 

そして法整備が強化されたことで、これまでのシノギもままならず、いま本当にお金がないらしい。そうした台所事情も、若い人材が集まりにくくなっている原因なんだとか。

 

何しろ、現行法でのヤクザに対する扱いはこんな感じだというのだから驚く。

 

 

・不動産(アパートやマンションの賃貸)⇒ 借りれません。

・自動車等 ⇒ 買えません。

・携帯電話の契約 ⇒ 出来ません。

・銀行口座 ⇒ 開設できません。

 

 

とまあ、こんな具合。これで生存権さえ認められていないというのだから、最早彼らに対し、基本的人権なんてものはないに等しい。要は「それが嫌ならヤクザなんて辞めちまいな!」ってな話なのだ。

 

また、基本的には警察とヤクザのパワーバランスは、対等で均衡を保っているのが治安維持には最も理想的らしいけど、いま警察のほうが大分強くなり、ヤクザが弱体化していて、山口組分裂を契機に「暴力団を壊滅させる」という方向に傾いているんだとか。

 

だが、ぼくはヤクザは必要悪だと思っている。

 

ヤクザは絶対に無くならないほうがいい。ヤクザが居なくなると間違いなく治安が劇的に悪くなり、半グレや不良外国人が幅を利かせるようになってしまうからだ。

 

それに、ヤクザがいなくなっても「薬物」は無くならない。

 

今まではヤクザが薬物を扱ってきていたのに、ヤクザがいなくなると、結果的にそれを扱う組織が地下組織化してしまうため、出処不明の薬物汚染が広まってしまう結果になるのだ。

 

故に日本という国においては、ヤクザのように「認知されている組織」が表に立ってくれて犯罪が集約化されていたほうが、警察としても検挙しやすく、治安維持がしやすいということなのだ。

 

それに、原則的にヤクザはカタギには手を出さないし、そもそもの話としてヤクザがカタギと関わることなんて、普通に生きてたら殆ど無い。なので、ヤクザが我々に対して「迷惑な存在か」と言われると「実はそうでもない」という結論に達する。

 

ヤクザがカタギと関わることがあるとすれば、それはカタギが「欲をかいた時」だと思う。欲をかいて危険区域に足を踏み入れてしまった時に、ヤクザに弱みを握られ、やがて抜け出せなくなる。つまり、欲をかかなければ関わることなど無いのだ。

 

なので、健全にまっとうに生きていれば、ヤクザとカタギが社会の中で共存していることに、実は何ら不都合なことなんて無いのだ。故に、ヤクザには存在してもらっていて大いに問題ないはずなのである。要は関わらなければいいだけの話なのだから。

 

とは言え、少子高齢化ばかりはどうしようもないからなあ。一体どうなってしまうのやら。

 

 

1本記事にするほどでもない、仮面ライダー俳優夫婦のニュース2本

●今回のニュース

・LiLiCo&純烈・小田井涼平、昨年に結婚していた 『ノンストップ!』で生報告 - ORICON NEWS

・雛形あきこを溺愛する夫、妻の“お宝”収集 - ナリナリドットコム

 

■LiLiCo&純烈・小田井涼平、昨年に結婚していた 『ノンストップ!』で生報告

2018-04-02 10:04 - ORICON NEWS

 

 タレントのLiLiCo(47)が、演歌歌手グループ・純烈の小田井涼平(47)と去年に結婚していたことを、2日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』で生報告した。月曜レギュラーのLiLiCoの突然の結婚発表に、スタジオは大きな驚きに包まれた。 

 

 この日は、純烈メンバーの誰かが結婚していたことを発表するために出演。番組冒頭で「プロポーズ」を生歌唱直後、小田井が「僕の奥さんは、LiLiCoさんです」と紹介すると、この日からレギュラーになった三上真奈アナウンサーは「えー!」と大きな声をあげ、MCの設楽統は「エイプリルフールは昨日ですよ」とツッコミを入れた。 

 

 出会ったきっかけは、同番組の純烈の紹介VTR。LiLiCoがすぐに小田井に興味を持ち、笑顔で小田井にコメントする様子が放送されると、LiLiCoは照れながらもうれしそうな笑顔を見せていた。 

 


 

2週間も前のニュースな上に「小田井涼平」って言われても、恐らく多くの人が「誰よ」ってなってるんでしょうね。この方は、平成ライダー3作目「仮面ライダー龍騎」にて「仮面ライダーゾルダ」に変身する「北岡弁護士」役をやっていた方です。見てた人なら「あー!」ってなると思う。

 

こんな感じの人です。

 

 

ちなみにこの方は、今は「純烈」という歌謡コーラスグループ?に所属しているんだけど、このグループはメンダーの大半が特撮俳優出身者という異色なグループ。しかし、仮面ライダー龍騎から16年経つとか信じられない。

 

正に龍騎で役者デビューをされた方なので、正直当時の演技はぎこちないところがあったけど、すごくいいキャラだったということもあって、結構好きなキャラクターだった。

 

まあ、正直この結婚報道とかどうでも良かったな。

 


 

■雛形あきこを溺愛する夫、妻の“お宝”収集

2018/04/13 04:46 - ナリナリドットコム

 

タレントの雛形あきこ(40歳)が、4月12日に放送された「アウト×デラックスあのスターが今……華麗なるアウトに転身SP」(フジテレビ系)に出演。夫で俳優の天野浩成(40歳)の“アウト”な一面を暴露した。

 

まず最初に暴露したのは「夫が最近、自分が婿養子になったことに気が付いた」こと。家や車などが雛形の名義である一方、夫はクレジットカードやキャッシュカードといった名義変更の手続きが4つくらいで、「僕のほうが楽」だったためだというが、雛形の実家で婿扱いされるまで“名字が変わっただけ”と思っていたことが判明。雛形は「Wikipediaには私が天野の姓になっていますが、でも実は雛形浩成なんです。今日直ってるかも」と語り、実際に修正されていた。
 

※続きはリンク先で※

 


 

雛形あきこの旦那ですが、この方は平成ライダー5作目「仮面ライダー剣(ブレイド)」の「仮面ライダーギャレン」に変身する、通称「橘先輩」あるいは「ダディヤーナザァン」こと、「天野浩成」さんという方です。

 

こんな人です。

  

 

これに対し「意外」っていう声が多いみたいですけど、橘さんのヘタレっぷりを知っているものとしてはむしろ「そのままやったんかい」と思った。な、だけに今後がちょっと心配。こういうカップルはこじれた時、本当に面倒なことになる。

 

結婚してまだ日が浅い内からおしどりっぷり全開なカップルで、長続きしているのをあまり見たことがない。

 

以上、本当にどうでもいいニュース2本でした。

 

 

※画像引用元

 http://www.henshin-hero.com/archives/3607318.html

 

歌が上手い人から見る「カラオケハラスメント」について

■「カラオケが憎い」という投稿に共感殺到 「歌わなくても楽しい」と切実な声も■

2018/04/09 07:00 - しらべぇ

 

新入学・入社シーズンをむかえ、さまざまな飲み会、交流の場が設けられていることだろう。中には酔いの勢いのまま、カラオケに行くこともあるはずだ。

 

しかし、世の中にはカラオケが苦手な人が少なからず存在する。今、「はてな匿名ダイアリー」に投稿された「カラオケが憎い」というエントリーに注目が集まっている。

 

■カラオケ・ハラスメントに苦しむ


歌が下手でカラオケが苦手だと語る投稿者。歌声を披露するのが耐えられず、また場がしらけるのも嫌なので、「下手だし空気が悪くなるので聞いてるだけにします」と言うようにしているそう。

 

しかし、問題なのはそんな気持ちを汲み取らず、しつこく歌わせようとする人間がいること。もともと音楽が嫌いなわけではなく、カラオケに関しても他の人が歌っているのを聞くのは好きな投稿者だが、「ここまで強要されると憎しみが沸いてくる」と胸中を吐露。

 

そして、「カラオケで歌わないのはそんなに悪いことなのか?」「カラオケを発明したやつは子々孫々末代まで呪われればいい」と少々過激な言葉で投稿を締めくくった。

 

※続きはリンク先で※

 


 

※注:一応、元ヴォーカリストなので、ぼく自身それなりに歌が上手いという自負があるため、そういう目線・前提での話です。

 

 

兎に角歌いたい僕からしてみたら、聞いてるだけの人の存在は寧ろありがたい。

 

なので、カラオケに気乗りしないけど断りづらいって人は「兎に角歌の上手い人とできれば少人数」で行くといいと思う。あと音楽の趣味が合う人ね。そうじゃないカラオケなんて、歌が上手い人からしてもはっきり言って苦痛でしかないから。

 

だからなのか、歌の上手い人は決して苦手な人に強要なんてしない。ぼくの経験上、強要するのは大体下手くそな低脳豚ばかりだ。

 

では何故こうした問題が生じるのかということを考えると、恐らく彼らのカラオケにおける「目的」が、歌の上手い人達とは決定的に異なるからだと、ぼくは考える。その違いとは、下記の通り。

 

・歌の上手い人達は「歌うため」

・下手くそな低脳豚どもは「騒ぐため、盛り上がるため」

 

この違いではないかと思う。

 

会社の人達とかの仕事絡みのカラオケなんて、大抵「二次会・三次会」でおこなわれることが主だろう。既にある程度出来上がっている状態で、寂しい冴えない大人たちが寂しさを大声で紛らわせたいのでしょう。

 

そこに参加している以上、「一体感」という同調圧力をかけられるのは最早必至だ。「共犯者」と言う言葉に置き換えてもいい。寂しくて低脳でオリジナリティーのない彼らはとにかく「みんなと一緒」という安心感を欲している。だからこうしたハラスメントが起こる。

 

そこへいくと歌の上手い人は、歌うことを目的としたカラオケには積極的に参加するが、こうした「宴会カラオケ」には懐疑的になる。

 

何故ならば、下手くそなやつがただ騒ぐだけのカラオケなんて、最早ただの騒音でしかないからだ。なのでその手のカラオケは誘われても大抵断る。ぼくの場合、自分含めて歌う人が5人以上いる場合は絶対に行かない。譲歩して最大4人までだ。

 

だって順番は回ってこねーわ、うるせえだけだわ、おまけにちょっとこっちが本気で歌おうもんなら「ちょっと歌がうまいからって、別にこんなとこで本気出さなくてもいいだろ」みたいな変な空気になるわ、歌が上手い人からしても、いいことなんて何もないのだ。

 

つまり、究極論的に言うと、カラハラで悩む時点で「付き合うべき人を選んだほうがいい」ということなのだ。たとえ会社の上司だろうが同僚だろうが、こうした、色んな意味で「明らかにレベルの低い人」なんかと付き合う必要なんて全く無いということだ。

 

なので、転職とかしたての人やこれからって人は、会社の飲み会や二次会のカラオケに一度は参加してみることで、そこにいる人達の人間性を図ってみるといい。こういう席って本当に本性が出るからね。

 

 

 

タバコ休憩が不平等?じゃあタバコ吸わないやつも同じように休憩すりゃいいじゃん。

■喫煙者のタバコ休憩に「不平等」と怒りの声 「スマホ休憩行ってきまーす!なんて絶対通用しない」■

2018.3.26 - キャリコネニュース

 

「また席外してるよ」――。タバコ休憩への苛立ちに気づいている喫煙者はどれだけいるのだろうか。やっと戻ってきたかと思うと、タバコの匂いを漂わせ、嫌煙家の怒りをさらに買っている。

 

喫煙者を採用しないことを掲げる星野リゾートは企業サイトに

 

「『なぜニコチン依存症の社員だけを企業は優遇するのか』とアルコール依存症の社員が主張したら、従業員食堂の横に社員用のバーを設置するのでしょうか」

 

と書いている。星野リゾートだけでなく、テルモやロート製薬なども非喫煙者であることを採用条件にあげているが、採用はおろか会社全体でタバコを禁止している企業はまだまだ少ない。

 

※続きはリンク先で※

 


 

まず先に断っておくと、ぼくは「元」喫煙者(現・非喫煙者)だ。

その上で言わせてもらうけど、まず「不平等」って考え方がそもそも窮屈で頭悪すぎってこと。

 

公平性を訴えるなら、そんなもん単純に、喫煙者・非喫煙者関係なく適当に小休憩取りながら仕事すりゃいいだけの話じゃん。それが許されない職場の空気の方が、タバコの煙なんかよりよほど淀んでいて有害だと思うけどね。

 

結局この考え方の根底にあるのって「タバコ休憩=サボり」って発想だと思うんだけど、その考え方が古過ぎってことにいい加減気づけよ。ランチ以外にも「全員が思い思いのタイミングで」小休憩をこまめに取りながら仕事するほうが生産性も高まるって、結構前から言われていることだけど?

 

これに対し「じゃあお前らもタバコ吸えば?」とか言ってる喫煙者ももちろんバカ。どうしようもなくバカ。お互いが頭も使わず歩み寄ろうともせずにヒステリックに喚いているから、いつまで経っても喫煙者と非喫煙者の溝が埋まらないんだよ。ガキの口論と同レベル。大人ならもう少し頭使おうぜ。

 

何れにせよ、全員が好きなタイミングで小休憩取ればいいだけで、タバコ吸ってるかどうかに関係なく、その頻度があまりに多くて明らかにパフォーマンスが低下していたり仕事遅え!ってなるようなら、それはそれで個別に注意すりゃいいだけの話。

 

難しいことでも何でも無いと思うんだけどね。なんでこんなくだらない話題でいちいち論争になるのか、理解に苦しむ。

 

 

 

1本記事にするほどでもないニュース2本(スマホとツイッターに関する話題)

●今日のトピック

・早朝深夜にLINEやメールを送るのってあり?「深夜の誕生日メッセージは迷惑」「どんな緊急事態かと思ってしまう」 - キャリコネ

・「エヴァ!? と聞くのは……もう、許して」 声優・緒方恵美、ファンへの切実な願いを吐露 - ねとらぼ

 


 

■早朝深夜にLINEやメールを送るのってあり?「深夜の誕生日メッセージは迷惑」「どんな緊急事態かと思ってしまう」

2018.3.16 - キャリコネニュース

 

早朝や深夜の電話はマナー違反。ではLINEやメールは?と聞かれると即答しにくい。夜更かしや朝早く起きたとき、この時間帯に送るのはどうかな?と迷った経験はないだろうか。

 

ガールズちゃんねるの「夜中・早朝に送るLINE/メールは迷惑?」というトピックでも議論が行われていた。トピ主は、LINEでもメールでも、好きな時間に見て、好きな時間に返せば良いものだと思い、時間を問わず送ってしまうという。(文:ツマミ具依)

 

※続きはリンク先で※

 


 

夜中の通知うぜえとかいう奴は、いっそスマホ捨てれば?と思う。だって、そんなもん「サイレント」か「おやすみモード」にすればいいだけの話じゃん。

 

そんなこともわからないようなやつは、スマホを持つに足るリテラシーがないんだからもう要らないよね?四六時中でスマホ触ってるくせに「いちいち切り替えんのが面倒」なんてのは言い訳にならんぞ?

 

まあ、言いつつも、自分もメールやLINEを送る時は、真夜中(深夜1時過ぎ)には送らないようにしている。零時前後なら大抵の人はまだ起きてるだろうけど、1時は流石に送るの気を遣うからね。

 

要は、送る側は文字情報だけとは言え、通知は何らかの形で行くのだから一応気を使うべきだし、受ける側もいちいち文句言ってるヒマがあるなら、寝る前にちゃんとモードを切り替えろってことだね。

 

「電話は流石に非常識だろうから」ってことでの、メールやLINEという配慮だってあるのだからね。

 


 

■「エヴァ!? と聞くのは……もう、許して」 声優・緒方恵美、ファンへの切実な願いを吐露■

2018年03月17日 15時30分 - ねとらぼ

 

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の碇シンジ役などでも知られる声優の緒方恵美さんが3月16日、ファンへの「お願い」として「仕事がある」とツイートする度に同アニメ新作への問い合わせはやめてほしいと呼びかけました。

 

1995年にアニメ化されて以降、根強い人気を持つ同アニメ。2007年には全4部作からなる「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」としてリメークされ、現在までに「序」「破」「Q」の3作が公開。2017年には公式サイトのトップページに「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」(本来は右縦線が太字)のイメージボードが公開され、続編制作中であることも明かされていました

 

※続きはリンク先で※

 


 

言ってることはご尤もだけど「お問い合わせはすべてカラーさんへ」と注意書きを添えちゃうのはマズくないかね。カラーさんに迷惑がかかると思うんだけども。

 

あと、この手のニュースを見聞する度に毎回思うんだけど、鬱陶しいのはわかるがスルーできないならツイッターなんて辞めるべき。それでも情報発信したいなら、ブログとかにして一切のコメント不可にして一方的に情報を垂れ流せばいいだけの話。

 

そーゆーリプが来るってことは、そういう馬鹿なファンが多いってことなんだから、こんなもんお願いするだけ無意味だよ。その手のリプを見るのも嫌なら、見る必要のない環境を作ればいいだけのこと。

 

というよりも、どんなに頑張ってもこの手の鬱陶しいリプやツイートが多くされるのは、もう仕方がない・仕様なんだ、と割り切れないようじゃないとダメだと思う。

 

ツイッターやインスタグラムって、ブログよりも発信側と受け手側の距離が近いと言うか、反応がダイレクトに返ってくる上、フィルタリングしにくいから、知名度のある人がやるには本来的に不向きなメディアだと思うんだけどね。

 

というよりも、そもそもファンとガッツリ交流するつもりじゃないというのなら、WEB1.0的単一指向性なメディアで情報発信にするべきで、究極的に言っちゃえば「SNS」って物自体が有名人向きじゃないとも言える。

 

とは言え、最もインフルエンスしやすいツールでもあるから、ビジネス的に見たら利用しない手はないんだよね。となるとやはり、有名人には一般人以上に「SNSリテラシー」が求められるってことになる。

 

今後、遍く全ての芸能関係の事務所等は、ちゃんとその辺の講習とかやっておいたほうがいいと思う。コレがないばっかりに消えていった芸能人が何人もいるという事実を、みんな忘れがちだろうから。

 

 

愛情という水を絶えず注いで、才能を開花させる手伝いをしてあげて欲しい

■小3男子、パソコンでウイルス作成・投稿か 児相に通告■

2018年3月15日21時23分 - 朝日新聞DIGITAL

 

 動画投稿サイトを参考にコンピューターウイルスを作成し、投稿していたとして、神奈川県警などが昨年12月、大阪府茨木市の小学3年の男子児童(9)を不正指令電磁的記録保管・提供の非行内容で児童相談所に通告していたことが分かった。「自慢したかった。みんなを驚かせたかった」と話しているという。

 

 県警によると、この児童は昨年5〜6月、動画投稿サイトを参考に、黒い背景に白い文字が書かれた画面が繰り返し現れ、コンピューターの機能を停止させるウイルスを作成。サイトに投稿し、誰でもダウンロードできるようにした疑いがある。ウイルスは家族共用のパソコンで作成されており、両親は「全然分からなかった。ゲームや動画を見ているだけだと思っていた」と話しているという。

 

 また、この児童が投稿したウイルスを昨年6月にダウンロードしたとして、東京都西東京市の小学4年の男子児童(9)と山梨県の小学5年の男子児童(11)も不正指令電磁的記録取得の非行内容で昨年12月に通告した。東京都の児童は「友達に見せて驚かせようと思った」、山梨県の児童は「いたずらに使えるかも知れないと思った」と話しているという。(佐藤栞)

 


 

また海外の話か。と思ったらまさかの大阪。

 

にしても不謹慎承知で言うけど、昨今スマホしか知らない子供達が多い中、PCでウイルス作っちゃう子供とか、非常に頼もしいと思っちゃった。馬鹿な親はここでPC取り上げちゃったりしそうなので、この子の親がPCリテラシーの低い人でないことを痛切に祈るばかりだ。

 

まだちっちゃいんだから、悪いことは悪いこととしてちゃんと叱る必要はある。でもお前はすごい技術で凄いことをやってのけた。その技術は人を救うことだって出来るから、これからは人の役に立つことのためにその技術を使うんだ!と教えてあげて欲しい。

 

幼い頃の一度の過ちだけで大人がその才能を取り上げ、その芽を潰してしまうのはあまりに残酷すぎる以前に、教育の放棄にほかならない。それこそが最大の罪だと思う。だから叱るだけでなく、ちゃんと褒めてあげても欲しい。

 

「子供を褒めること」とは、その子の人格を「1人の人間として認めること」と同義だ。

 

よく、叱ることを「愛情だ」とか「教育だ」という大人がいるが、それはその子を愛していることや信頼関係が築けていることは元より、1人の人間として認めていることが大前提だ。

 

彼の親は、彼のことを愛しているなら、ちゃんとこの子を叱って、その上でちゃんと褒めてあげて欲しい。そしてどうか人の道を踏み外さないように導きながら、愛情という水を絶えず注いで、彼の才能を開花させる手伝いをしてあげて欲しいと切に願う。

 

親になったことないから知らないけど、親の役目ってのは、きっとそういうことなんだろう?

 

 

普段TVを見ない人ほど、長寿番組に永久性を求めちゃう傾向にある気がする&2020年以降、TVはチャンネル数が減るんじゃないかという予感。

■終わってほしくない「20年以上続くTV番組」ランキング 5位に『ザ!鉄腕!DASH!!』、1位は…■

2018年03月14日 - SPA

 

始まりがあれば、終わりもある。3月で『とんねるずのみなさんのおかげでした』と『めちゃ×2イケてるッ!』、『「ぷっ」すま』の放送が終了する。幼少期から同番組が大好きで、毎週楽しみにしていた人も多いはず。

 

『とんねるずのみなさんのおかげでした』(の前身となる「〜のおかげです」)は1986年にスタート。タイトル変更や休止期間を経て、約30年の歴史にピリオドを打つ。『めちゃ×2イケてるッ!』は1996年から。『「ぷっ」すま』は1998年から開始して、約20年に渡って放送されていた。いま“長寿番組”が続々と終わりを迎えている。テレビ番組の改変期を迎えると、まるで青春時代の1ページが終わってしまうような寂しい気持ちになるひとも少なくないはずだ。 

 

◆全国100人が選ぶ終わってほしくない長寿番組ランキング 

今回は、全国の男女100名に対して「20年以上続いている長寿番組で、終わってほしくないのはどれ?」というアンケートを実施した。TOP10をランキング形式でお届けする。 

 

※全文はリンク先で※

 


 

「終わってほしくない長寿番組」というアンケートを取っても、その上位に入っている番組のアクティブユーザー(毎週見てる視聴者)がどれくらい居るかって言ったら絶対減ってるはずなんだよな。

 

何故なら、そもそも「長寿番組が終わる」って「テレビがオワコン化している」ってこととほぼほぼ同義だから。で、終わってほしくないとかいうやつに限って普段見てないんじゃないかな。かく言うぼくがそうだから。

 

要は、普段見ないからこそ気が向いてTV付けた時に変わらずやってて欲しいってことなんだよ。それはそれで全然いいと思うし、自分もそういう意味で言えば「タモリ倶楽部」なんかはずっとやってて欲しい。

 

けど旧態依然とした「TV」というビジネスモデルがそれを許さないんだよな。今みんなTV見ないから。だからこそ、さっさとインターネットと一体化してオンデマンドになってくれってことを、ぼくは言い続けている。

 

好きなコンテンツ(番組)をいつでもみたい時に見れるって最高じゃないか。そうすりゃいい番組が終わらずに済むんだから。視聴者がTVをダメにする以前に、TVの時代遅れなシステムそのものがTVを自滅に追い込んでるわけで。そう考えるとスカイツリー作ったのは大失敗だと思う。

 

いや、そんなことはないか。要はネットと並行してブロードキャストすればいいだけの話だ。TVでもネットでも両方で見れるようにすればいい。

 

大元であるTV局がコンテンツをYouTubeにアップすれば、違法アップロードの数は激減すると思うし、局は広告収入だって得られる。ま、放送法だか電波法がネックになっちゃうんだろうけども。

 

いずれにしても、2020年の東京オリンピック終了を機に、TV離れが加速するのは想像に難くないかなとぼくは見ている。

 

何故ならば、その直前にものすごい高画質のTVや録画機器が相次いでリリースされ、TV周辺のソフト・ハード競争が激化するだろうから、間違いなく終わった後にリバウンドが来る。

 

ほんとそれこそ、経営難の野球やサッカーのチームが他チームに吸収合併されるように、TV局も同じことが2020年を境に起こると思う。リアルに、チャンネルの数が減っていくような気がしてならない。

 

 

「伏線」という言葉の意味を知らない人のなんと多いことか。

■三浦春馬主演!伊坂幸太郎、唯一の恋愛小説集映画化■

2018年3月11日  7時00分 - シネマトゥデイ

 

 映画化された「重力ピエロ」「ゴールデンスランバー」などの人気作家・伊坂幸太郎の唯一の恋愛小説集「アイネクライネナハトムジーク」を、三浦春馬主演で実写映画化することが発表された。恋愛映画の旗手として注目される今泉力哉監督がメガホンを取る。

 

 原作は、2014年に単行本が発売されて2017年に文庫になり、現在に至るまで42万部(電子書籍を除く)を売り上げているベストセラー。「アイネクライネ」に始まり「ナハトムジーク」で終わる6章の短編からなる本なのだが、登場人物それぞれに伏線があり、最終章でそれが回収されるという伊坂ならではの仕掛けがある。映画版は三浦ふんする「劇的な出会い」を待つだけのボク・佐藤を中心に展開される。

 

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伊坂原作の映画かあ。地雷臭すごいな。

 

伊坂さんの小説は間違いないんだけど、小説が面白すぎるだけに、映画がねえ…あ、いや、ごめん忘れる!「ラッシュライフ」のことは忘れる!あれはなかったことにしようw そうだ。そんな映画は存在しないw

 

「アヒルと鴨のコインロッカー」は微妙だったけど、「陽気なギャング」は面白かったと思うし、「死神の精度」はすごく良かった。金城武のコミカルな一面も垣間見れたし。

 

で、トピック全然関係ないけど、よく言われる「伏線の回収」って言い方が前からすげー気になってて。

 

そもそも伏線って「回収」するものじゃないと思うし、世間の認識の伏線って最早伏線でもなんでもなくて、単に「後回しにされている説明」ってだけじゃない?で、その種明かしのことを「回収」って呼んでるに過ぎない。

 

言うなれば、サビで始まるJ-POPみたいなもん。AメロBメロで初めて曲タイトルの意味がわかるみたいな。

 

あと伏線の「伏」って、文字通り「伏せる」とか「潜む」って意味だから、わかりやすく「はいここ伏線ですよー」って言っちゃってる時点で伏線でも何でもない。「隠し味は砂糖!」って言ってるのと一緒。隠れてへんがなって話。

 

要するに、最初に勿体つけて意味ありげに見せてちゃ、それは伏線とは言わない。先述したように「説明を後回しにされている何か」であって、その何かが後々どうにかなるってわかりきってるものは「伏」でも何でもないよ?って話。

 

本当の伏線とは、例えば推理物のミステリーとかで、物語序盤とかでメインキャラ(後の容疑者達)が一通り出てきて、それぞれのキャラについて紹介とか説明がされていくじゃないですか。セリフとかで。で、そんな時、キャラの1人に「やたら手を拭くやつ」がいたとしますよね?

 

最初の段階では「手を拭く」という描写はされるんだけど、見ている人は「ああこの人きれい好きなんだな」とか、或いは「潔癖症なのかな」くらいな感じで、そこはスッと軽く流されるわけですよ。特にフォーカスされることもなく。何事もなかったように次のシーンに行くわけ。

 

ところが終盤になって、そのお話の中で殺人事件とか起きちゃったりして、その「手を拭くやつ」が犯人だったとするじゃないですか。その手を拭っていた理由が実は正に「血で汚れた手を洗い流すためだった」っていうのが後になってわかった時に、視聴者は「あーそういうことだったのかー!」ってなるわけじゃないですか。

 

こういうことなんですよ伏線って。すげーベタな例えだったので逆に伝わりづらいかもしれないけども。仮面ライダー555の草加雅人がウェットティッシュでやたら手を拭いていたのが実は過去のトラウマが原因だったってやつと一緒、と思っていただければわかりやすいかも。

 

要は「後になって初めてその意味がわかる」ってしないと伏線とは呼ばないのに、いつの頃からか隠す気のないものまで伏線って呼ぶようになって、あまつさえ「ラッシュライフ」における複数キャラの視点切り替えについて、作者である伊坂さんでさえ「あの伏線の回収が見事だったと言われることが多くて云々」とか語りだしちゃう始末で、ずっとモヤっとしていた。

 

まあ、わかりやすい伏線ってのも確かにあるにはあるんだけど、どうもこの手の記事や、今どきの人たちが軽々しく言う伏線ってのが間違っているってことがずっと気になってて、いつかそれについて滔々と語りたいと思っていたので、言いたいことが言えてスッキリしました。ありがとうございます。

 

 

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