ABOUT ME

                 

LATEST ENTRIES

CATEGORIES

RECENT COMMENTS

LINKS

【中華】馬馬虎虎(まーまーふーふー)@新宿LUMINE EST

馬馬虎虎(まーまーふーふー)@新宿LUMINE EST - 食べログ

馬馬虎虎(まーまーふーふー) - 公式サイト

 

●オーダーしたもの

・担々スープ水餃子 6ヶ入@¥900(税抜)

・ごちそう三種盛り合わせ 6ヶ入@¥800(税抜)

・角切りサーロイン醤油黒炒飯@1500(税抜)

 

 


 

旨かった。

 

新宿LUMINE ESTにあるということで、お店の半分くらいは女性客。内装も、女性が入りやすいようなおしゃれな感じになっている。まあ、LUMINE ESTに入っているお店皆そんなかんじだけども。

 

 

【洋食】キッチン大正軒@有楽町交通会館

キッチン大正軒@有楽町交通会館 - 食べログ

 

●オーダーしたもの

・ミックスB定食@¥1050

 ⇒生姜焼き・エビフライ・アジフライの定食

・組み合わせ定食@¥1050

 ⇒生姜焼き+ささみフライ

 

※「大勝軒」ではない(←これはラーメン屋)

※大正3年に精肉店として巣鴨にオープン。

※昭和38年、交通会館落成時に「精肉・大正軒」をオープン。

※その後、いつかはわからないけど、精肉大正軒のすぐ隣に「キッチン大正軒」をオープン。

 


 

メチャクチャ旨かった。

 

お腹が空いてたってこともあるし、行列に並んだからって言うこともあるんだけど、個人的に大好きな味だったので、本当に感動した。絶対にまた来たいし並ぶことを厭わない。

 

まず、有楽町で降りること自体初めてで、このお店が入っている「交通会館」というところ自体ももちろん初めてだったのだけど、螺旋階段を下って地下に入っていくと、非常に昭和感の漂う狭い地下街となっている。

 

で、大正軒の他にも様々な飲食店があり、それらと衣料品店やクリニックが同じフロア内に雑然と混在しているさまは、なんとも言い難い不思議な雰囲気を醸し出していた。

 

そんな中、大正軒の看板を見つけると、まず行列ができている和風ラーメン屋「麺屋 ひょっとこ」の前を通り過ぎて通路の中に入らなければならない。で、大正軒の入口前の行列に並ぼうとするも、通路曲がり角の部分に更なる列。これも大正軒の列だった!

 

要は、通路進行の導線確保のために、角の部分で一度列を切断しているというわけだ。なんたる初見殺し。加えて、精肉大正軒の隣にも確か別のカツ丼屋があった気がするので、非常に紛らわしい。

 

で、12時30分頃に並び、待つこと数分。待っている間に、大正軒の壁にはられているメニューよりメニューを選びつつ、大正軒の成り立ちについて読んでいたら、なんとこの店の元祖となる精肉店は「大正3年創業」とのこと。なんと今から104年前!

 

※クリックで拡大:中央の文章を参照のこと。

 

この交通会館に精肉店がオープンしたのは1963年(昭和38年)で今から55年前ってことで、おそらくキッチンの方もそれくらい前から営業を始めていると見ていいだろう。

 

なんていうか、この店のみならず、交通会館の地下街の雰囲気自体が昭和の面影をわずかに残している風でもあるので、その雰囲気に持っていかれている部分も多少はあるが、すべての飲食店が旨そうにしか見えない。ここに入っている飲食店全部アタリなんじゃないかと思う。

 

肝心のレビューと、メニューについては、続きを読むよりどうぞ!

 

 

 

【カフェ】コメダ珈琲@新宿靖国通り店

コメダ珈琲店 新宿靖国通り店 - 食べログ

 

●オーダーしたもの

・たっぷりたまごのピザトースト@¥800くらい

・ブレンドコーヒー@¥520

 


 

クソ旨かった。

 

コメダ珈琲は、ローソンで売られていたチルドコーヒーでその名前を知ったものの実店舗には行ったことがなくて、以前から非常に興味はあったんだけど、名古屋のお店と聞いていたので、諦めていたところまさかの新宿にあってびっくり。

 

※関連過去ログ

 【コンビニ:チルドコーヒー】コメダ珈琲店 まろやかミルクコーヒー

 

晩御飯まで時間が空いてしまったため、時間つぶしのためにたまたま立ち寄って、この「たっぷりたまごのピザトースト」を注文したんだけど、小腹満たしで食べるようなものではなかった。

 

まず、普通のトーストに、名前の通りたっぷりたまごフィリングが挟まっているだけでも相当なボリュームなのに、そのトーストがピザトーストですからね。結構ボリューミー。

 

一緒に行った人がオーダーしたんだけど、その大きさに恐れおののいたため、半分頂いたわけなんだけど、半分でも普通に結構な満腹感。男がランチで1人前頼んでも全然ちょうどいいどころか、その日のコンディションとか人によっては、普通にお腹いっぱいになると思う。

 

でもこれはランチで来てもいいなと思うくらい、旨かった。タマゴ好きにはたまらない!ぼくはトースト自体も好きなので、ただただ幸せだった。

 

併せてブレンドコーヒーも注文したんだけど、こちらも¥520もするだけあってか、やはりだいぶ旨い!

 

で、このコーヒー、コンビニのチルドコーヒーでもそうだったんだけど、何故か「豆」がついてくる。見よ、このでん六感!

 

 

また、この豆がコーヒーとよく合ってて旨いんだ!レジ前で1袋¥10で打ってるのには驚いたけども。

 

あと、コメダ珈琲って、ドトールみたいにカウンターで注文するんじゃなくて、普通にレストラン型なんですね。ぼくはこういう方が好きです。しかし、レストラン型故なのか、「90分制、仮眠禁止の警告、セールス・勧誘での利用禁止の警告」がされていて思わず笑った。

 

 

近くに来たら、またこのたまごピザトースト食べたい。

ごちそうさまでした!

 

 

【居酒屋:朝定食】やえす初藤@八重洲地下街

■やえす初藤@八重洲地下街 - 食べログ■

 

●特徴

・ホテルハイマート直通の八重洲地下街の居酒屋

・宿泊客は¥500

・朝7時から利用可

 

●オーダーしたもの

・焼き鮭定食(ぼく)

・納豆定食(母)

 


 

正直微妙だった。

 

病院に行く際、地下街から通っていったのだけど、ここの前を通った時にメニューサンプルを見かけたときには、渋谷の越後屋三太夫っぽい感じに見えてちょっと興味をそそられたもんで、ホテル朝食の和食がこれだと知ったときには、否が応にも期待感が高まったわけです。

 

ところが、いざ注文してみると、出てくるまでの早さが異様に早かったこともあり、完全に作り置きしていた感満載なのはいいとしても、この手の和食の肝とも言うべき「味噌汁」の味が非常に薄かったのがいただけなかった。もう、三太夫の味噌汁を知ってしまっているだけに、がっかり感しかなかった。

 

焼き鮭そのものもやはり大したことはなく、唯一の救いは、ご飯がホカホカで柔らかめだったことと、大根おろしがまあマシだったかなと言う程度。漬物も至って普通でした。

 

で、向かいの席で母は「納豆定食」を頼んでいたわけなんですが、途中「醤油を足す」という、ある意味でその手の定食に対するあるまじき行為に出たわけなんだけど、後に一口もらったところ、納豆の味が全然しなかった。なので、おそらく従業員が別添のタレを付け忘れていたんだろうと思う。とにかく納豆が全然美味しくなかった。

 

また、切り干し大根も大して味も染みてないし、やはり味噌汁の味がうすいのが一番許せなかった。

 

でも、朝定食は全部で6種類くらいあって「豚汁定食」なるものについては、「デカ目の豚汁自体がメインディッシュ」となっているようで、他に小鉢が2つくらいついているだけっぽくて、正直期にはなった。

 

でもやはり、この手の定食は三太夫がレベル高すぎるのかも知れない。もう、ここに行くことはないだろう。三太夫だけで十分だ。

 

 

【カフェ:モーニング】カフェラウンジハイマート@八重洲

■カフェラウンジハイマート@八重洲 - 食べログ

 

●特徴

・ホテルハイマートのカフェ

 

●オーダーしたもの

・モーニングセット(通常¥680、宿泊客¥500)

 


 

旨かった。

 

鼻の手術で宿泊したホテルは、東京駅目の前のビジネスホテルである「ホテルハイマート」というところで、八重洲のホテルでは最も古い、創業50年を超えるホテルだそう。

 

な、だけに、エレベーターの中に張り出されているこのカフェの案内など、正直ものすごい地雷臭プンプンだったのだけど、実際いってみると店内自体はちゃんと「カフェ!」って感じだったし、実際これは非常に美味しかった。

 

特にソーセージが決して安物ではない結構いい感じのものだったし、スクランブルエッグもこの手のモーニングとしては十分に及第点とも言える美味しさだった。

 

なにより、ライ麦のトーストが非常に美味しかったのもそうなんだけど、セットの野菜が思いの外良かった。

 

思うんだけど、ランチでもモーニングでもなんでも、この手のセットものにつく「野菜サラダ」がちゃんとしているところは、メイン料理も絶対ちゃんとしているというか、間違いない気がする。野菜に手を抜いていないところ。

 

ボリューム的にも非常にちょうどよかったし、ホットコーヒーも旨かったし、見た目も非常に良かったし、久々にいいモーニングを食した。

 

あえて不満を挙げるなら、店内が無駄に冷房効きすぎてたってことくらいか。

 

 

【ほっともっと:弁当】カットステーキコンボ@¥890

ほっともっと - カットステーキコンボ@¥890

 

 


 

超旨かった。昨日の晩飯。

 

やはり、ハンバーグにエビフライにカットステーキに目玉焼きなんて乗っかってりゃ、そりゃこれくらいのお値段しますよねって話。もうなんていうか、見た目の贅沢感がすごいじゃないですか。

 

やはりこれはコンビニ弁当では味わえない、オーダーフォーユーの弁当屋ならではってところですね。あ、因みに「オーダーフォーユー」とは、「注文を受けてから作る方式」のことです。

 

で、これは具が多いから値段が高いと言うだけではなくて、ちゃんとそれに合わせてご飯の量もちょっと多い印象だった。まあ、具が多いからそう感じただけかもしれないけど。とは言え、いい感じに満腹感が得られたので、割高感はあまり感じなかった。

 

以前、同じほっともっとで「W牛塩重」っていうのを食べたことがあって、それがまあ名前の通り肉が倍量あるものだったのだけど、それはとにかく肉のボリューム以上に油の量がえげつなくて、めちゃくちゃもたれたんだけど、これについてはそんなことはなかった。

 

※関連過去ログ

 【お題】おとといの昼ごはん、なに?

 

 

別添のステーキソースとトッピングのコーン

 

別添でステーキソースもついているんだけど、これが所謂エバラ焼肉のタレみたいなやつなので、あっさりしていて非常に食べやすかった。もちろんご飯との相性も合う。

 

あと、コーンがトッピングされているんだけど、ぼくは基本的にコーンそのものは全然嫌いじゃないんだけど、何かのトッピングについているっていうのがあまり好きではなくて。

 

なので、最初見かけたときちょっと「うーん」って思ったんだけど、今回のこいつに対しては、非常によくあっていたと思う。決して邪魔ではないどころか、いい感じのアクセントになっていた。

 

 

カットステーキ

 

今回の主役ですよね。これ、非常にいいサイズにカットしてあるんだけど、ただ正直、画像のようにぎっしり敷き詰められている感じではなくて、持って帰って開けた時にちょっと隙間が空いてしまっていて、白いご飯が垣間見えてしまっていたのが残念だった。まあ、それでも十分な量は入ってましたけどね。

 

また、肉自体は非常に柔らかくて食べやすかった。そのままでもすごく旨かったし、ステーキソースと絡めても当然旨い。

 

 

目玉焼き

 

これは、早めに潰したほうがいいですね。最初に卵を絡ませないオリジナルの味を楽しんで、あとで卵を潰して絡ませよう、とか思っていると黄身が固まります。なので序盤で崩したほうがいいと。せっかく半熟ないい感じで焼いてくれているので。

 

 

エビフライ

 

「洋食」には絶対欠かせないですよね。今回はステーキが主役だけど、こいつも主役を張れるくらいの役者であることは、最早論をまたないでしょう。今回のステーキが4番打者だとすれば、こいつは3番ですよ。クリーンナップですよ。

 

でも今回の主役はあくまでステーキなので、その邪魔にならないように、引き立て役に回っているんだなという恭しさが、控えめとも言えるタルタルソースの量に現れている気がした。

 

で、ぼくは「エビフライの尻尾は食べる派」なので、当然いの一番にかじりつくわけですが、これすごく良かった。パリッパリだった。今まで食してきた数々のエビフライのしっぽの中でも、五指に入るくらいいい尻尾だった。

 

でね、ぼくは思った。「エビフライのしっぽチップス」みたいなのがあればいいのにって。したら、絶対買う。

 

 

ハンバーグ

 

こいつもエビフライ同様「洋食」の代表格ですよね。ステーキが4番、エビフライが3番ならこいつは5番ですよ。クリーンナップですよ。こいつの場合は大御所感があるというか「重鎮」みたいな感じというか、王道ゆえの安定感みたいな風格さえ漂わせているじゃないですか。

 

世間じゃハンバーグなんて「子供が食べるものであってそんなもんはもうとっくに卒業した」だとか言って、ロートルだとバカにするかも知れない。

 

でも、若手(ステーキ&エビフライ)がハメを外しすぎてうっかり白飯を多く残してしまったとしても、「大丈夫だ。後方支援はおれに任せておけ。お前たちは好きなだけ暴れてこい。別れた女房(コーン)も近くにいるしな」なんつって、慎ましく後ろの方で見守っていてくれているわけですよ。

 

これ。この安心感。流石ですよね。とりあえず他がダメだったとしても、最悪この人が拾ってなんとかしてくれるみたいな安心感。間違いないですね。

 

 

とまあこんな感じで、非常に安定的な旨さがあったので、明日の昼にでももっかい食べちゃおうかなって早速考えているっていう、そういうお話。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

【コンビニ:弁当】牛焼肉ビビンバ重 - ローソン

■叙々苑監修 牛焼肉ビビンバ重

ローソン標準価格680円(税込)

カロリー583kcal

 


 

旨かった。

 

コンビニ弁当で¥680とはこれまたずいぶん強気だなあという印象ではあるけど、とは言え、確かに旨かったのは事実。でも、正直なところ¥680はやっぱりちょっと高い感は否めない。せいぜい¥630といったところかと。

 

まあ、「叙々苑」ってブランド名貸しているし、別添で刻み海苔とコチュジャンをつけていたり、1つ1つの具材が決して適当なものではなく、非常にしっかりしているものを使用していることは素人目に見てもわかるので、これくらいはしてしまうんでしょうね。

 

ただこれ、コンビニ弁当だから仕方ないんでしょうけど、やっぱりご飯の量がやや少なめですよね。コンビニ弁当のこの手のものって、大体ご飯少ないですよね。それもブランド名がついているものとか、ロイヤリティーが発生するからなのか尚更。

 

別添のコチュジャンは、全然辛くなかった。甘辛なので、辛いのが苦手な人でもフルで全部使って大丈夫な感じだった。酸味もそこまで強くないし。

 

刻み海苔もあるし、個人的にはここに「温玉」をブッ込んでもいいと思った。

 

 

 

 

 

【つけめん】ざる冷やしつけ麺セット@中華食堂一番館:西武新宿

■ざる冷やしつけ麺セット@中華食堂一番館:西武新宿 - 食べログ■

 

●オーダーしたもの

・ざる冷やしつけ麺セット(ゴマダレ)@¥660

 ⇒セットの丼は、肉丼的なやつ。

 


 

普通に旨かった。

 

実はこの店にはもう数え切れないくらい通っていて、大体いつもチャーハン系か定食しか頼まず、麺類についてはオーダーしたことがないのだけれども、今回、夏だし暑いしってこともあり、麺類初挑戦。

 

ぶっちゃけ、メニューの名前これであってたのか正直不安なんだけど、確かこんな名前だった気がする。

 

で、つゆは「中華 or 胡麻ダレ」から選択可能。ひとまず胡麻ダレをチョイス。麺は画像だと丼になみなみと入っているように見えるけど、実際のところ、丼の中にすのこ的なザルが敷いてあるので、量は大したことない。

 

セットの丼は肉丼的なもので、これは、別メニューとしてある丼ものの「黒丼 / 赤丼」の味付けを取っ払った感じのもの。普通に旨いし、これだけd単体でもメニューにあればいいのにって感じだった。

 

麺は中太縮れ麺で、所謂一般的な冷やし中華でよく使われるような麺。ツルツルシコシコな感じ。で、これとつゆの相性も非常に良かった。ただ惜しむらくは、まあ、味玉ハーフが付いてるとは言え別添の具の量が少々少ないってことくらいか。

 

あとここまで書いてきてようやく気づいたんだけど、この手のチェーン店特有の問題として、「特筆すべきことが別段ない」んですよねえ。ホント、普通だった。普通に旨かった。

 

なので、今後も通い続けるだろう。困ったときの日高屋。困ったときの中華食堂壱番館ってなもんですよ。

 

 

【コンビニ:手巻き寿司】海の幸恵方巻き@セブンイレブン

海の幸恵方巻き - セブンイレブン@¥598

 


 

旨かった。しかし高い。

 

いや、びっくりした。このカテゴリは基本、外食かカップ麺中心なんで、これを買ったときは別にここに書くつもりもなかったんだけども、でも書かずにはいられなかった。

 

 

【中華】ちょもらんま酒場@八重洲地下街店

img_0092.jpg

■ちょもらんま酒場 八重洲地下街店 - 食べログ■

 

●オーダーしたもの

・豚バラ青菜チャーハン@¥920

・大餃子(だーぎょうざ)3個@¥390

 


 

旨かった。が、ヘビーだった。

 

豚バラ青菜チャーハン@¥920

 

img_0094.jpg

 

普通、中華料理屋のチャーハンって「パラっとした仕上がり」みたいになっていることが前提みたいなところがあるじゃないですか。けど、このチャーハンは結構ベチャッとしていて、油が多かった。

 

だが、それを補って余りある豚バラと青菜のバランスがとてもよかった。これでパラッとしていたらもっといいのは言うまでもないんだけど、この手のべっちゃりチャーハンも久々に食うと、これはこれでいいなって思いながら食った。(ベチャッとしているからと言って、決して不味いということはない)

 

 

大餃子(だーぎょうざ)3個@¥390

 

 

読んでで字の如く、でかい餃子だった。

 

だが、皮はしっかりしていて、噛み切ってもダレることはなく、かつ中の餡もポロポロすることなくキュッと締まっていて、非常にいい食感だった。

 

ただ、でかいだけあって、油の量もそれなりに多いので、正直チャーハンとの組み合わせはキツかった。これは複数人で行った時にシェアして食べたほうがいい。一人で独占して食べるようなもんじゃない。(結果的にランチで¥1300以上も払うことになったし)

 

 

最近、とある事情から八重洲に行く機会が増えてきて、当初東京駅近辺でランチできるところを「地上」で探していたのだけど、すき家と小諸そばくらいしかなくて途方に暮れていたところ、「地下街にたくさんある」との情報を得たので、初めて地下ダンジョンに足を踏み入れてびっくりした。

 

この手の中華料理屋他、様々な店があるので、東京駅に来たのなら、食事処は地上で探してはダメだ。必ず地下で探したほうがいい。他にもカレー屋とか色々生きたい店が多くて、大いに迷った。

 

因みに、土曜日のランチど真ん中の時間帯に行ったので、どの店も混んでた。この店も混んでたが空席がいくつかあって、注文からの提供スピードはまあまあ早いほうだと思った。(ま、最初チャーハンが注文したものとは違うものが来たけども)

 

何れにせよ、食いすぎた。お腹いっぱいです。ごちそうさまでした。

 

スポンサードリンク

 1/3PAGES >>