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【中華】嘉楽料理館@渋谷

■嘉楽料理館@渋谷

※画像は珍しく自分で用意

※オープしたばかりの店なので、食べログにはまだ掲載されていない様子。

※トマトときゅうりも入っていたけど、早々と片付けてしまった。

※漬物(ザーサイ)、小さい豆腐(ネギとおかか)、スープ付き

 

・2018/04/24にオープンしたばかりの中華料理店

 ⇒全般的にメニューは豊富

・オープン記念ということで05/06くらいまでは日替わりのランチが¥500。

 ⇒通常価格でも¥650。

・その他も全品¥100引き

※追記:2018/05/03
 店名を「嘉楽飯店」と記載してましたが、正しくは「嘉楽料理館」でした。
 すんましぇん。訂正済みです。

 


 

旨かった。そして安かった。

 

この店は実はもう2回目なのだけど、初回は何故かこの定食ではなく通常メニューの「かにチャーハン」を頼んでしまい、注文したあとで後悔した。何故、日替わり定食にしなかったのかと。チャーハンなんていつでも食べられるだろと。

 

で、かにチャーハン自体はまあ普通で、特筆すべきことは何もなかった。なんなら、お隣の中華一番館のからあげチャーハンのほうが安くて旨いくらいだ。

 

で、今回の生姜焼き定食。このボリュームで¥500なので、お得感が半端なかった。普通にお腹いっぱいになれる。味的にはまあ、言っちゃえば普通。というか「生姜焼き定食」で、「うまい!てーてってれー♪」と劇的な旨さを感じることのほうが稀だと思う。

 

失礼な言い方かもしれないが、炒めてるだけなので、こんなもん誰が作ったって不味くなりようがないわけで、不味くなりようがない料理は、劇的に旨くもなりにくいとも言える。まあ、だからこそ難しい料理なのかもしれないけど。

 

とは言え、小鉢にザーサイの他、豆腐まで付いているところも何気にお得感が高いし、何よりたまごスープが、とろみのあるスープで非常に美味しかった。(これチャーハンにすごくよく合うやつ)

 

店内はまあまあ広いので、これからお世話になる機会は多いだろう。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

【そば】信州屋@渋谷店

■信州屋 渋谷店■

 

●特徴

・立ち食い用のスタンディングテーブルとカウンターが混在している

・全体的にリーズナブル

・かけそばには「さやえんどう」が入っている。

 

●オーダーしたもの

・親子丼かけそばセット@¥640

 


 

普通に旨かった。

 

すぐ近くに行きつけの「伝説のすた丼屋」と中華食堂の「兆楽」のほか「渋英」というとんこつラーメンの店なんかがあり、その辺にはしょっちゅう行くため前々から目についてて気にはなってたけど、中々行く機会がなく、このたびようやく行くことが出来た。

 

とは言え、言うても「立ち食い蕎麦」なので、そこまで入りづらい雰囲気でも高いわけでもないので、行こうと思えばいつでもいけたんだけども。

 

で、店内に入ってみると、立ち食い系と入ってもカウンターで予めオーダーして料金を支払うシステムで、セット物の安さとかも含め、「小諸そば」に非常に近い雰囲気。

 

で、肝心のお味の方としては、可もなく不可もなくといったとこ。セットの蕎麦はかけそばを注文したのだけど、富士そばほど味は濃くなく、麺は柔らかめ。さやえんどう入りであっさりとしているので、個人的には七味がないとちょっとあっさりしすぎて物足りないなとも思った。

 

あと、小諸そばを先日初めて食べたときにも思ったんだけど、セットでも意外と量が少な目で、食後にやや物足りなさを感じてしまったので、ガッツリ食べたい人はどっちかを大盛りとかにしたほうがいいと思う。

 

種類は割と抱負で、渋谷にありながらリーズナブルなので、あと何回かは行こうと思う。

 

 

※画像引用元: https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13007262/

 

【タイ料理】ガパオ食堂@渋谷

■ガパオ食堂@渋谷 - (公式)

※画像は珍しく自分で撮影

 

●特徴

・割と本格的なタイ料理

・お米はタイ米?日本の米ではない。

 

●オーダーしたもの

・ガパオ・ガイ・ラート・カーオ(buckakeガパオごはん(鶏))@¥980(税抜き)

 


 

旨い。

 

4回目くらい。土曜日のランチで行ってきた。過去にここでグリーンカレー的なものと、パッタイなら食べたことはあって、何度かこのブログでも名前だけは出てきていたと思うんだけど、レビューはまだ書いてなかったので、忘れないうちに。

 

上記の特徴にも書いたように、ここは割と本格的なタイ料理屋さんってことで、ガパオ「風」なご飯を出すお店とは、やはり一線を画している感はあると思う。

 

ガパオのひき肉は割と荒い感じで量が多く、ご飯が大した両でもないのに、最終的には結構お腹いっぱいになるし、味付けもやはり一般的なものに比べるとやや辛い印象。(と言っても甘辛な部類に入ると思うけど)

 

なので、序盤から目玉焼きを崩して全部ごちゃまぜして食べてもいいと思う。というか、それが一番うまい。

 

次は「エビチャーハン」に挑戦してみようかな。

 

 

 

【牛丼】オニサラ牛丼 - すき家

■シャキッと和風オニサラ牛丼@¥500(並)

 

 

全然ダメだった。もう二度と頼むことはないだろうし、正直オススメも出来ない。

 

実は結構ネギの類が大好きで、この手の辛口オニオンとかも本来的には大好きなんだけど、結論からすると、これはご飯とは別に食べるべきだということがわかった。

 

特にこのゆずポン酢が、オニオンには合っても牛丼に全く合わないんだ。

 

オニオンの辛さと、ゆずポン酢特有の、苦味をほんのり含んだ柑橘の風味と、そして牛丼――いや全然合わねえよ!なんだよそれ!なんでおまえらが一緒に肩組んでんだよw

 

なんていうかシンプルに醤油ベースの薄口なタレとかのほうが絶対良かったと思う。まさか牛丼食ってて、柑橘系の風味を味わうことになるとは思わなんだ。

 

たまごセットだったので、たまごを絡ませてたのでまだ良かったけど、あれはたまごなしだったらキツかっただろうなあ。いや、まあ、ぶっちゃけたまごあったとしてもキツイんですけど!

 

 

※画像引用元: http://www.sukiya.jp/special/2018/onisala/

 

【そば】HANASAKAJI-SAN(花さかじいさん)@渋谷

■HANASAKA-JISAN(花さかじいさん)@渋谷

※画像引用元: http://aimo.hatenablog.com/entry/2017/03/27/080303

 

●特徴

・居酒屋?おでん屋?

・ランチメニューに「牛しゃぶ」「カレーしゃぶ」「肉そば」

・ランチ「牛しゃぶ」が「¥990」肉そばも確か同じ。

・店員さんとジャンケン勝負し、勝つと、肉そばの場合肉がもう1皿、そばの場合「刻み海苔 or たまご(厚焼き的な)」因みに、あいこは負け扱い。

・ランチのセットメニューは「ドリンクバー」、「茶碗蒸し」、「お新香」

・そばのセット内訳は「そば」、「ライス」、「お新香」、「茶碗蒸し」

・2018年10月に、再開発の影響で閉店予定

 

●オーダーしたもの

・肉そば(1.5倍盛り)

・じゃんけん:WIN(刻み海苔GET)

 


 

肉そばが超うまい。

 

もうなんか最近このブログ食い物の話ばっかりだなwでもこの店もオフィス近くにあって、何回も来ているのに、まだレビューしてなかった。ということで、今日のランチを、これも忘れないうちに書いておく。

 

一応はおでんを売りとした居酒屋さんのようなんだけど、ランチメニューをやっていて、牛しゃぶ¥1000しないってところが嬉しい。

 

しかし、ぼくが普通の牛しゃぶをオーダーしていたのは2回目くらいまでで、3回目辺りから肉そばをオーダーしてしまって以来、もうほかのメニューにいけなくなってしまった。それくらい肉そばがうまい。

 

つゆは豚汁感のある油の浮いた山菜ベースの汁で、そこに牛肉がまあまあ入っている。で、決してコシの強すぎないそばとつゆと牛肉がいい感じに絡み合ってくれて、最強にうまい。この「そばのコシが強すぎない」ってところがまたいい。

 

しかもそれだけにとどまらず、ライスも普通についてくるんだけど、このライスとつゆがまた死ぬほど合う。鬼に金棒とは正にこの事。ご飯がグイグイ進む。

 

因みに今日はじゃんけんに勝って「刻み海苔」をGET。勝ったのはこれで4回目くらいか。ただ、勝ってもこの海苔を忘れられたことが2回くらいあった。

 

あと、肉そばでじゃんけんに勝った際は「たまご」も選べるんだけど、個人的には断然ノリの方をおすすめ。たまごは小さい厚焼きたまごが2切れくらいくるだけで、しかも別にめちゃくちゃ美味いってほどでもない。

 

しかし、海苔ならば、そばにふりかけてもいいし、つゆに直接ぶっこんでもいいし、なんならご飯にかけてもいい。蕎麦の量の対して、やや多めで来るので、いろんな楽しみ方ができると思う。

 

あと、割と最近思いついた食べ方としては、こののりをご飯にかけつつ、お新香も一緒にごはんに掛けちゃって、且つ梅雨とか肉も少し持ってきてご飯にかけたり、あえて最後の方までご飯を余らせておいて、残り汁にご飯をブッこんでねこまんま的に行くのも、非常にうまい。(ま、お行儀は良くないのかもしれないけど)

 

ただ、今日は久しぶりすぎてそれをやるのを忘れてしまった。10月に閉店してしまうので、それまでにあと何回かは行っておきたいところ。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

【牛丼】松屋 - 限定メニュー:ビビン丼

■松屋限定メニュー:ビビン丼■

 

旨かった。

 

限定期間が「2018/01/23」までと謳っておきながら、実際はさっき(01/25)に食べてきてて「終わりちゃうんかい」っておもったけど、きっと材料余ってたからとりあえず作っとけてな感じだったのでしょう。

 

実際WEBサイトにはメニューからは削除されていて、検索したら「What's NEW」のページに埋もれてた感じだったし、券売機でも、TOPには出ておらず、ダメ元で「限定」のところを見たら奇跡的にあったという感じ。

 

牛とじ丼同様、デカ目の丼で出てきて、スプーンを出されたんだけど、正直、松屋でスプーン出されてもちょっと困りません?だって店内の場合デフォで味噌汁――もとい「味噌汁味のお湯」が出て来るじゃないですか。なんかねえ。。。お湯をスプーンでっていうのがねえ。。。

 

肝心のお味の方はと言うと、一言で言えば冒頭にも書いたように、旨い。

 

松屋って、温玉に合うフレーバーを作るのが旨いのかもしれないね。吉野家だとこうはいかない。吉野家の牛丼・豚丼って何故かたまごと合わないんだよねえ。

 

で、このビビン丼なんですが、松屋は基本、各牛丼チェーンの中でも最も「肉が無駄に厚くてデカい」ので、案の定、食べづらかった。

 

せっかくいろんなものとごちゃ混ぜした上で卵と絡めたいのに、無駄に肉厚な上に全然切ってくれてないせいで、なかなか思うように絡まない。いや、絡むけど、結局食いづらい。何も考えず油断して食べてると、肉をごっそり持っていかれる。

 

いいんだよ牛丼の肉は小さく薄くで。いかにご飯かきこめるかってのが肝なんだから。じゃなきゃ丼の意味がない。

 

何にせよ、キムチが思ったほど辛くなく、全体的に甘辛な感じだったので、ぼくはすごく好きなタイプ。辛さを求めている人には少々刺激が弱いかもしれないけど、でもビビンパってそもそもそういうものでしょ?

 

 

【牛丼】すき家

■すき家:高菜明太マヨ牛丼■

 

まさかのチェーン店レビューw

 

いやしかし、結構長いことすき家に通ってて、もう何百回食べたかわからないのに、ある時ふと、この牛丼喰ったことねえ!と思ったら頼まずには居られなくなった。

 

すき家って、牛丼だけでも結構レパートリー広いけど、何故かコレだけは手を出したことがなかった。で、食べてみたけど、普通にめっちゃ旨かった。なんで今までこんなうまいものをスルーしてしまっていたんだろうと、過去の自分の愚かさを呪った。

 

今回は初めてってことで、いつもならたまごセットで注文するところを、たまご無しでいった。マヨがたっぷりかかっているので、卵なしでももちろん全然いけるけど、あったらあったで、それはそれで面白いかもしれない。

 

次はたまごセットで挑戦しよう。

 

 

■他のおすすめメニュー

 

 

・秋限定の「きのこペペロンチーノ牛丼」

 ⇒これやばい死ぬほど旨い。

 ⇒今までのすき家の限定牛丼の中では間違いなく、ぶっちぎりで優勝。

 

 

・朝食限定「まぜのっけ朝食」

 ⇒内容は「ご飯・牛小鉢・おくら&温玉・かつおぶし・味噌汁・卵かけご飯用醤油」

 ⇒最初に牛小鉢をフルでご飯にブッ込み、何口かそのままいただく。

 ⇒次におくら&温玉+かつおぶし+たまごかけごはん用醤油を混ぜ混ぜして、ご飯にブッ込む。

 ⇒うめえ。

 

 

※画像引用元: http://www.sukiya.jp/

 

【からあげ】鶏×バルHINAMARU(ひなまる)@渋谷センター街

思えば、前回の焼きそば屋さんのレビューは実に7ヶ月ぶりの飲食店レビューで、その間にも当然色んなお店に行ったのに、すっかりこのカテゴリの存在を忘れてしまっていたので、今年新規開拓したお店は、できれば年内に全て書いておきたいと思い立ったので、立て続けにレビューいきます!

 

■鶏×バルHINAMARU(ひなまる) - 渋谷センター街(食べログ)

※画像引用元: https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13197241/dtlmenu/lunch/

●オーダーしたもの
・唐揚げカレー@¥800

※注:食べログでは¥750ってなってますけど、最近メニュー自体に微妙に変化があったようで、お値段変わってます。¥800でした。

●特徴
・カレーが旨い。普通に旨い。
・ランチからあげ食べ放題!
 ⇒しかも土日でもやってる!


めちゃくちゃ旨かった。恐らく2017年に行ったお店の中でも、1,2を争うくらいには。

「ランチからあげ食べ放題」ってだけでも結構珍しいのに、土日でもそれをやってるってところが素晴らしいじゃないですか!土日出勤組にとって、こんな有り難いことはない!ってな感じで喜び勇んで向かったわけなんですが、先週行ったら当然のことながらまあまあ混んでて、結構待たされて、昼休みを大幅にオーバーしてた。

まあ、そんなことはどうでもいいんですが、兎に角旨い。

ランチは「照り焼き」「和風おろし」「タルタル」など、基本からあげに対する味付けで分けていて、そこに野菜とライスがつくっていうプレートでものなんだけど、その中に「カレー」ってのもあって、これは他のものと違い、カレーライスにからあげを載せたもの(もちろん野菜も付くよ!)。

で、からあげも去ることながら、このカレーがまたうめえのなんのって。
なので、初めて行く人で、カレー好きな人には絶対オススメできません。

 

だって、旨すぎるから2回目以降もカレー以外頼めなくなるから。そういう意味ではぼくは、初っ端でカレーを頼んでしまったことを後悔している。2回目以降でカレー以外のものに行ける自信がない。

あと、ランチでからあげ食べ放題とは言っても、基本プレートを完食することを前提にしているので、からあげおかわりしようとすると店員さんによっては、「ちゃんと完食してくださいねー」みたいな感じで釘を差してくる人もいるらしい。

ま、勿論完食前の途中の段階でもからあげおかわりは出来るんだけど、おかわりのタイミングが早すぎると、そうした「指導」が入ることもあるよ、ということらしい。ま、男なら余裕の量ですけどね。カレーではないプレートだと、ライスの量がカレーよりかは少なめらしいので、女性でも問題ないでしょう。

しかし、一緒に行った職場の同僚(男)が、おかわりでしれっと「10個で」って頼んでてつい二度見した。おいまじかってなったわ。

因みに肝心のからあげについてですが、揚げたてのものをもらえるので、かなりカリカリでジューシー。味付け的には割と濃いめな方だと思う。ただ、カレーがあまりにも旨すぎて、からあげの印象がだいぶ薄れてしまった。
 

 

【焼きそば】かぶきち@新宿歌舞伎町

■かぶきち - 新宿歌舞伎町■ ※年中無休24H営業

※画像引用元: https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13164017/

●オーダーしたもの
・焼きそば(並)+半ライス@¥950

■特長■
・鉄板焼きそば。
・ソース焼きそばだけど、そこまでソースは濃くなくて割とあっさり。
・表面をカリカリに焼いている。
・デフォで生卵トッピング。※目玉焼きへの変更可。
・もやしが細くて短いタイプのもの。
・ネギがいい感じに辛い

 


うまかった。(2回目)

初めて訪れた時は、別にそこまで強烈に「うまい!(テーテッテレー)」というほどではなかったんだけど、昨日仕事中、ここの焼きそばのことを不意に思い出し、帰りの渋谷駅から山手線に乗っている頃にはすっかり焼きそばのことで頭がいっぱいだった。だからなのかどうかは分からないが、1回目より美味しくいただけた。

1回目にそこまで強く感動しなかった理由としては、「居酒屋で出てくる焼きそば」とあまり変わらないレベルという印象だったからと言うのがある。具体的には、塚田農場にある鉄板焼そばみたいな感じ。あすこも目玉焼きを乗せてくる。

とは言え、特長の項目に挙げたように、ソース焼きそばではあるものの、そこまでソースが濃くないからか、結構あっさりしてて凭れない。でも白飯とはよく合う。その程よい味付けと、もやし&ネギのコンビが絶妙なバランスなのも良かった。

もやしが、所謂スーパーなどに売っているような標準的な太さのものではなく、細くてやや短いもの。キャベツは入っていないため、麺の邪魔にならず、併せた時の歯ごたえが非常に良い。

加えて、厚めに刻んであるネギの絶妙な辛さが時々アクセントとしてスパイスになってくれているのも良い。紅しょうがはテーブル付きで自分でトッピングできるけど、別に要らないんじゃないかと思う。

ただ、惜しむらくはライスが少々微妙だったかなと言うところ。ちょっと僕には柔らかすぎた。やっぱり旨い焼きそばにはちょっと冷めてるくらいのライスでコーディネートしたい。

他にも「炒飯」や「肉炒め定食」的なものもあり、一品物のメニューや、カウンターに幾つかお酒が並んでいるところを見ると、居酒屋感が結構強いことに気づく。あながち「居酒屋系の焼きそばだった」という感想は間違っていないのかもしれない。

また近いうち来ようと思う。ごちそうさまでした。
 

 

 

【そば】なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。@ 西武新宿


すごいインパクトの有る店名だが、西武新宿の他、新大久保・池袋・新橋・甲府などにも店舗があるらしい。なんでも「カレーは飲み物」というお店の姉妹店らしい。

感想:旨かった。

店に入ると、そんなにお客さんが埋まっていたわけではないのに、何故か円卓に通された。カウンターが良かったのになあ。

オーダーしたのは最もオーソドックスと思われる「肉そば@¥790」これはどうやら「冷つゆ」のみらしい。麺の量は「小・中・大」で値段は一緒とのこと。事前情報で「ガッツリ系」と聞いていたし、ここは無難に「中」にしては見たが、食べ終わってみるとちょっと物足りなかった。次回はためらわず「大」で行こうと思う。

 

※画像は食べログから引っ張ってきた。


例のつゆには、店名であるからして当然のことながらラー油が入っていて、ピリ辛。蕎麦の器には盛りだくさんのごまと刻み海苔とネギ。兎に角刻み海苔の量が半端ない。ごまも一般的なごまよりも一回り小粒なやつが大量に入っている。なもんだから、一口目でラー油の辛味とごまが気管支を擽って、盛大にむせた。

そして何と言っても麺のコシが強い。

僕は硬い麺はあまり好きではないのだけど、蕎麦のコシは嫌いじゃない。でも、つゆの味が非常に濃いので、やわの方がいいような気もする。自分より後から入ってきた常連客と思しきおっさんが、麺をやわで頼んでいたので、自分も次回はそうしようと思った。

円卓の前には卵とかなり細かい揚げ玉が置いてあり、卵は1個無料。「途中でお使い下さい」という店員さんのアドバイスに従う。というか、この味の濃さは卵なしじゃ辛い(からい・つらい両方)

ただすごく残念なのが「肉そば」と言う割に肉感が全くと言っていいくらいなかった。本当に肉が入っているのかと疑いたくなるレベルで肉が少ない。薄くてパサパサの肉がこまかくて、ラー油やごまの油、及びノリやネギの食感に完全に押されてしまっている。これはいくらなんでもあんまりじゃないかと思った。

せめて富士そばの肉そばくらい入っていれば、大分この蕎麦の印象も違っただろうに、ここだけは本当に残念。物足りなさの原因は蕎麦の量よりも寧ろこっちのほうが要因としては大きいかも。「肉そば」と名乗れるほど肉が入ってない。

ただ、蕎麦自体は旨かったので、次回もまた行こうと思う。意外に他のメニューも抱負でご飯物(そばめし!)も置いてあるらしいので、何回か行く価値はあると思う。

なぜ蕎麦にラー油を入れるのか 西武新宿店
ジャンル:そば
アクセス:西武新宿線西武新宿駅北口 徒歩1分
住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町1-8-1 シャルムコート新宿ステーションパレス1F(地図
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情報掲載日:2017年2月27日

 

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