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カテゴリの暖簾分けと、タグクラウド「的なもの」を作ってみようと思った件

■新規カテゴリ作成ではなく、暖簾分けをした■

 

ここ最近、お題も含めて食べ物系というか「めし関係」の話題が続いていたじゃないですか。5記事連続で。なので、もういっそのこと食い物系のレビューは独立させようと思って「めしログ」なるカテゴリを急遽作ったった。とは言え、もちろん新規追加ではなく、暖簾分けと言ったところ。

 

と言うのも、今までは「【レビュー】外食」っていうカテゴリだったのだけど、「外食」ってアバウトすぎるし、それこそ今となっては食生活の大半が外食なので、その外食を更にジャンル分けした方がいいと思って。

 

で、それに伴い、お菓子系もついでに一緒にここにいれちゃいました。お菓子系で「めしログ」ってのもなんか違和感あるけど、要はお題以外で食べ物に関する話は、そっちにまとめようと。

 

※そうした理由から本当は「たべログ」ってしたかったけど、そのネーミングだけは絶対に許されないじゃないですか。もうだから、こればっかりはしょうがないすよね。

 

 

■疑似タグクラウドを作ってみようかと思いついた■

 

どういうことかというと、JUGEMブログって「タグクラウド」の機能がないじゃないですか。実はぼく、だいぶ前からすげーこの機能欲しくて。

 

で、色々調べてはみたんだけど、JUGEMで過去にタグクラウドを無理やり実装していた人が何人かはいるんだけど、みんな10年位前の話で、しかも結局は外部サービスを使うような感じで、当然のことながら今はもう終了していて、結局、いまやろうと思っても出来ないと。

 

でも、ある時ふと思ったのが、結局タグクラウドって「1つの記事に対してメタタグを複数付与して、カテゴリだけではなく、あらゆるキーワードで、該当の記事をピックアップする」ってことじゃないですか。で、このピックアップとは「記事単位」になるじゃないですか。

 

ってことは結局それって「ブログ内検索と同じじゃね?」ってことに気付いて。

 

ブログ内検索は、文字通りそのブログ内に「閲覧者が探しているキーワード」に該当する記事を、該当があればピックアップするってことなわけですよね。

 

けど、そのキーワードをブログ作成者側が予め用意しておいて、ハイパーリンクにして、記事中やフリースペースに貼っておけば、それって所謂「タグクラウド」と同じことなんじゃないの?ってふと思ってちょっとやってみようかなと思った。

 

とは言え、それをやるためには、最初のうちは「予めそのキーワードで検索結果を表示させて、そのURLを取得する」って作業をやらなくてはならないので、結構面倒臭えなと。

 

記事数に伴いある程度キーワードが出揃ってきたら、ハイパーリンクごとまとめてコピペすればいいのだろうけど、何れにせよ「すべて手動でやらなければいけない」ってことに変わりはないから、面倒くさいなあ。

 

既にカテゴリのツリー化をおこなって、サブカテゴリまで用意しているので、タグクラウド用のキーワードは、カテゴリ単位で考えて、その数を絞ったほうが良さそうだな。

 

Chromeのプラグインの「Create Link」と併用すれば、そんなに面倒くさくないかもな。

 

 

よし。今度時間がある時やってみよう。

 

 

カテゴリを整理したので、今更ながらこのブログについて簡単に説明してみる

ブログを長く、且つ毎日続けるコツとして「最初からカテゴリをたくさん作りすぎない」というものがある、とぼくは思っている。

これはぼくがFC2でやっていた時に痛感したもので、コンテンツが何も出揃っていないうちからカテゴリばかりをすらっと並べても、結局書かずに、空にしたまま終わってしまうことも珍しくない。というかそうなってしまう確率が高くなる。実際ぼくのFC2ブログがそうだった。10年経過して、結局最後まで空にしたまま残したカテゴリがいくつかある。

方向性やコンセプトが明確に決まっているブログ、或いは単純に記事を書き溜めているというブログならまだしも、このブログみたいに、単純にただ書きたいことをダラダラ書いていくスタイルでそれをやってしまうと、知らず知らず記事更新のプレッシャーとなり、モチベーションの低下に繋がってしまう。

こーゆー「日記・エッセイベース」のブログの場合だったら、必要最小限のカテゴリだけ最初に作成しておいて、記事数が増えてきた時に、後からカテゴリを作って分散させた方がいい。

ということでぼくはこのブログ開設当初は、まだカテゴリのツリー化さえ行っておらず、カテゴリも「脳窓ダイアリー」と「お題」と「気になったニュース・コラム」と「TEST用作業場」くらいしかなった。そこから徐々にシリーズ的な内容(今日のBGMやレビュー等)が増えていったことで徐々に足していき、カテゴリをツリー化した。

で、最近600本を超えて、なおかつ久々にカスタマイズなんかもやったのもあってか、その手のTIPS系の記事に対するカテゴリ無かったなと思って、それを作るために、カテゴリの見直しを行った。

結果、既存カテゴリが幾つか細分化され、その流れで新カテゴリも出来たので、今更ながら、このブログのコンテンツ紹介をしてみようかと思った。

以下、当ブログの「カテゴリ紹介」。興味のある人或いは暇すぎてしょうがない人だけどうぞ。
 
 

ごひゃっぽん(もう600超えてるけど)

このブログは、記事数400本までは100本毎にその旨を伝えるという、死ぬほどどうでもいいエントリを定期的にUPしていたんだけど、500本目にそれをやるのをすっかり忘れていたまま、気づけば600本を超えていた。

正直なところ、いちいち100本毎にやるのもそろそろ面倒だなというのは感じてはいたのだけど、せめて切りよく500まではやるべきだったなとちょっと思ったので、ついこんなどうでもいい内容にてブログを書いてしまっている。

しかも、少し前に非公開にしたまま埋もれている記事をガッツリ削除したりしたもんだから、eidと実際の公開本数の差異がすごいことになってて、500本目の記事が何なのか、正直もうわかんない。

因みに、eid=500の記事を見てみたところ「気になった音楽」のカテゴリにて紹介した「トランキライザー - KREVA」だった。

うーん。毎日更新しているせいで、100本前の記事って言ってもたかだか4ヶ月前だからか、懐かしさをあまり感じない。まあ、変わったことと言えば、ここでこの2曲を紹介した時はまだこの曲を覚えてなかったけど、今ならカラオケで普通に歌えるレベルにまではなったってところか。

ああ。カラオケ行きたい。今度の休みにでもひとカラしようかしら。

うん。また死ぬほどどうでもいい日記を書いてしまった。
ひゃっぽん区切りはこれで一旦止めて、次は1000本達成したときにでもやろう。
 

ブログを毎日更新するということ


丸一年前の今日、2016年3月24日から、このブログを毎日更新している。

厳密に言うと、このブログを開設したのは2016/03/15なので、とっくに1年は経過しているのだけど、毎日更新をおこなうようになったのは、上記日時なので、ぼくとしてはこの日がオープンの日と考えている。

体調崩したり飲み会に参加していたりで当日中に書けないことも何度かあったが、少なくともブログのカレンダー上で辻褄を合わせて、「1日1本以上」に相当する分量の記事を更新し続けている。現に、既に公開している記事数は400を超えている。

よくもまあこんだけ続くもんだと自分でも感心はするが、たまに言われるのが「よくそんなに毎日ネタがあるもんだね」というようなことを言われる。けど幸いなことに、JUGEMブログの場合「お題」というシステムがあるので、ネタには困らないという側面がある。

それもあるのだけど、でもぼくの場合「どんなネタでも必ず拾って、必ず書く」ということを心がけているので、それこそ「ひな祭り」みたいなネタの時でも絶対書く。ぼくにひな祭りにまつわるエピソードなんて1つも無くてもだ。

あと、その時のお題が、あまりにも自分の人生経験や価値観と乖離しすぎていたりして、どうにも書きにくい場合は、「そこから連想した話」で無理矢理話を膨らませて書いてしまう。もう、毎日やっているからそういう技術が身についたw

「毎日ブログを書こうにも、書くことなんてそんなに無い」と言う人もいるが、ネタありきでブログを書こうとしていれば、そりゃ流石に弾切れになることもあるし、そもそもそうそうネタなんて無いのかもしれない。

でも「毎日書く」ということを前提としていれば「どんなネタでも」書けるようになるし、強引に毎日書いていれば、自然と文章にアウトプットするまでの瞬発力とか、単純に「文章を書く速さ」が上がるので、毎日ブログを更新する、ひいては文章を書くということは少しも苦にならなくなる。

それどころか、このブログでも度々言っているかもしれないけど、書きたいネタが多すぎて困っているくらいだ。まだ書いてない本・音楽・飲食店のレビューが沢山有るし、気になるニュースについても語り足りない。

こないだなんて「mixiチェック(FBのシェアみたいなやつ)」でニュースを1日に6本もシェアした。しかもこれは単にシェアするだけじゃなくて、ちゃんと自分のコメントも書いている。そうしたちょっとした書物も、このブログとは別に前からやっているのだ。(ま、そもそもの話として「気になるニュース・コラム・記事」のカテゴリはそこからの流用なんだけども)

Twitterが出始めた当初、ぼくは140文字だけの軽いつぶやきみたいなスタンスにすごく否定的で、Twitterを毛嫌いしていた(というか今でもしている)のだけど、こと最近に至っては、Instagramで画像を投稿するっていうのが主流になってるじゃないですか。

なんかこれって、アウトプットの手段や表現がより一層簡略化・図式化されすぎちゃってて、正直そこに知性を全く見出だせない感じが凄く嫌でね。

だからこそ、みんなブログ書けばいいのにっていつも思う。毎日やっていると、頭の中のいろいろな部分が鍛えられると思うし。そして何より、忘れたころに読み返すのが楽しい。

書くことそれ自体も勿論楽しいが、単純に書いている内容が面白いのだ。自画自賛かよと思われるかもしれないが、それ以前の話として、書いている内容は自分の頭の中にある本音の部分であり「言いたくてしょうがないこと」な訳で、それを言語化しているものなのだから、書いた本人が面白いと感じるのは当然のこと。

もし、自分で書いたブログを面白いと思えないのであれば、それは本音や書きたいこと(言いたいこと)を書いてないからだ。SNS疲れを起こす人も結局は同じ理由だと、僕は思っている。

そのブログは「誰かのために」書いているんじゃないだろう?「誰のため」ではなく「自分のため」に書けよって話。どうせアクセスなんて大して集まらないんだから。
 
だってそうでしょう?ぼくもあなたも芸能人でもミュージシャンでもなんでもないじゃん。只の一般人でしょ?誰が見るんだよそのブログw勿論このブログだってそうだ。どうせ限られた人しか見ない。

本当に書きたいことを書きたいように書いていれば、リアクションとかどうでも良くなる。そりゃ勿論、コメントとかイイネもらえりゃ嬉しい。けど「目的」はそこじゃないから、無くても別に構わないのよ。いや、極端な話「誰も読んでくれてなかったとしても」ぼくはそれでいいと思っている。

まあ、たまたま何かの縁でこのブログを知って、ブックマークしてくれた人がちょっとでも居てくれればいいかなってくらいのもん。ぼくと近い感覚を持っている人、或いは共感してくれる人は、必ず2〜3人位は居るはずだろうし。その人達の暇つぶし程度にでもなれば、それでいい。

ぼくのことを知らない人からしてみたら、どこの馬の骨ともわからん人なわけじゃないですか。そんな人間の人生の一部を切り取ったもので暇つぶしになってるんだから本望だ。

でも大前提としては、このブログの一番の読者(ファン)は自分でありたいと思っているし、現に今そうだと思っている。だから続けている。理由なんてそれだけで十分だ。だから飽きるまで続けていこうと思う。
 

 

よんひゃっぽん!!!!


まあ、厳密に言うとこの記事「401本目」なんですけどね。

で、100本更新するごとに毎回言ってるんですけど、非公開の記事が何本かあるので、eid見てもらえればわかるように、実際のところ既に418位いってる。

というか、流石に400本目ともなるとこの100本ごとの記念(?)記事も、大体3ヶ月くらいでサイクルしているってこともあって、書くことがなくなってくるわけでして、今回ばかりはもういい加減いいかなとか思ってみたりもするんですけど、もう完全にやめどきを見失っている感がありますね。

で、↑ここまで書いて不意に思い出したことがある。

このブログでも何度か書いていたことがあると思うのだけど、僕は元々FC2ブログを長らくやっていた。で、それを開設したのって2月だったよなあと思い、超久々にログインして確認してみたら、FC2のブログを開設した日は「2007/02/21」---つまり今日で丁度まる10年だった!奇跡的に思い出した。

因みに旧ブログで書いた記事は「520本」だった。520ってことは丁度「週1ペース」ってことですね。少なwてか、このブログはまだ1年経ってないのに400本だからね。物凄いハイペース。しかも通算すると「920」!すげーな。

それにしても10年てすごいよね。実を言うとその更に少し前にYahoo!ブログを1年ほどやっていたんだけど、要は所謂「ブログブーム」の真っ只中にブログ始めて、今でもやってるんですよ、飽きもせずにwそれどころか、昔より明らかに楽しんでやっている。

来月で、このブログを初めて1年。あとちょっとだ。
 

さんびゃっぽん!!!

このブログもあっという間に300本目。

と言っても、実はこっそり後々非公開にした記事や、書きかけのまま放置している記事が何本かあるので、とっくに300本は超えているのだけど、このブログにて「公開されている記事」ってことでいうと、当該記事で300本目になります。早いですねえ。

ってことを200本目のエントリである「にひゃっぽん」でも全く同じことを書いててワロタ。これも前回書いたと思うけど「毎日更新」って思いの外楽勝で、気づけば8ヶ月欠かさずやっていたという状態。

毎日毎日書いているとネタがつきそうなところではあると思うんだけど、これがまた全然尽きない。まあ「お題」のおかげでもあるんだけど。

でもお題がなくても実はまだまだ書きたいことが山ほどありすぎて、時間がなくて全然追いついていないのが現状だったりもするから、自分でもビックリだ。特に本のレビューが全く追いついていない。

最近、空いている時間をできるだけ読書に充てるようにしていて、今までは「家では絶対に読まない」という変なこだわりを持っていたのだけど、最近はそのこだわりも捨て、家でも積極的に本を読み、且つ、4〜5冊を並読しているから、読み終わった本もまあまあ積もって来ている。

そんな状態でありながらぼくは「外食ログも残したい」とか思うようになって、ランチとかで外食した際には、それもレビュー形式で書いていきたいと思っている。

本を読む時間とブログを書く時間がもっと欲しい!1日24時間じゃ足りない!
それか寝なくてもいい体が欲しい!
 

 

にひゃっぽん!!(ではなかった!)

早いものでこのブログ、このエントリにて通算「200本目」です。いやホント早いな。

まあ公開後、自分的に納得いかなかったりとかで非公開にしたエントリもあるし、まだ公開できてない書きかけの物もあったりする関係上、eidはとっくに200超えてるんですけど、純粋に公開している分でってことでいうと、これが200本目ってことです。

ひゃっぽん」というエントリで、100本を超えたことについて言及したのが05/24。ってことでまだ3ヶ月経ってないのにもうアレから100本のエントリをブチ込んで来たということで、飽きっぽいぼくにしてみたら結構続いている方ではないかと思います。

前回の「ひゃっぽん」でも書いたんですけど、FC2で似たようなブログをやっていた時は気が向いた時にしか更新してなかったので、100本書くのにも1年くらいかかっていたりしたんだけど、ここに来てやるぞと決めてからは、本当に毎日更新してますからね。

やってみてわかったんだけど、毎日更新って思ったほど大変でもないのね。

まあそれこそ今日みたいに更新が間に合わずに日付またいじゃうことが何度かあったけど「毎日更新すること」それ自体はちっとも苦じゃない。まあお題のおかげもあるな。

このペースで行くと確実に年内に300は確実に超えますね。普通に1日1本だったとしても、年末には超えますね。

がんばらず続けたいと思う。
 



2016/08/19 追記
よくよく見てみたらまだ200超えてなかったw(厳密には191だった!)
管理画面上部の「現在のブログ記事は」の数字に騙されたw
eidの数と合わないから表示されている数は純粋に「公開されている記事本数」だとばかり!

 

 

ひゃっぽん!

なんかこの直前のエントリで、このブログの記事数が通算100本目だったみたい。あっという間やね。

以前FC2で同じようなブログをやっていた頃は、100本目に到達するにも1年くらいかかってたことを考えると、これは異常なまでのハイペース。流石に毎日更新してて、日によっては1日2本とか3本書いてりゃそうなるか。

今年3/15にこのブログを開設して、最初は大したことも書かず、テスト的にやってただけなんだけど、3/24に「毎週(毎日)観てるテレビ番組、ある?」というお題に回答するためにまあまあな長文を書き始めてから、長年忘れていたブログ熱が再び呼び起こされて、それから「どんなに下らないことでも毎日更新する」を心がけて書いていたら、あっという間に2ヶ月経過。早いもんだ。

「毎日更新」がここまで長く継続できたことも、長いことブログ書いてきて初めてのことかもしれない。果たして毎日更新はいつまで継続できるのか。

にしても、100本記事を書いてきておきながら、未だに記事のレイアウトというか、文章のインデントが統一できない。

リッチエディタの横幅の広さはまだいいんだけど、それ以上に使用しているテンプレート(3_liquid02)の横幅が広すぎて困る。

この記事のインデントも変なところで切り落としてるから、テンプレート変えた時に変なタイミングで改行されたりするんだろうな。あと、スマホで見た時とか。

 

※2017/02/14追記

 テンプレート変更に伴い、切り落としインデントを全部詰めた。

 

業務における「簡易的な」情報共有ツールには「ブログ」が向いていると思う件2。

・以前のエントリ
 160417(日):業務における「簡易的な」情報共有ツールには「ブログ」が向いていると思う件
 

以前、上記エントリにて、小売店や接客業などの業種で、1店舗単位の小規模な組織の場合、通常大学ノートなどで連絡・情報共有が行われるが、これをペーパーレス&スムースなソリューションとしたければ、そのツールとしては「ブログ」が向いていると思う。というようなメモを書いた。

そしてぼくの仕事は、メインはIT企業でありながら副業でそうした業務に従事している関係上、メインの仕事のデジタル&ペーパーレスっぷりと、副業の方のアナログっぷりのギャップに溺れそうになっていたので、やはり情報共有の利便性向上を願う立場として「うちもこうなればいいのにな」という気持ちで書いたのだけど、なんと意外にもそれが実現しそうな方向に傾きつつある。

そうとくれば、一日でも早くそうそうなることを願ってやまないので、準備だけはやってしまおうと、ブログを開設することにした。しかし、そうなったらなったで「じゃあどのブログサービスを利用するか」という選択の段になった時、残念ながらぼくが今書いているこの「JUGEMブログ」は、真っ先に選択肢から外れてしまった。

一番大きな理由は「無料版だと鍵付きブログが作れない」というところではあるので仕方ないのは仕方ないんだけど、ただそれを差っ引いても、やはりJUGEMは機能的な部分で不十分と感じるところがあまりにも多過ぎる。

大手老舗ブログサービスの中に於いて、サービスリリース直後から「フルスクラッチ可能&カスタマイズフリー」というのは、そりゃあ当時としては珍しかったとは思うが、今となっては「FC2」や「Livedoor」なんかもほぼ同じような状況だと思うし、その上で「最初から使える機能」が充実しており、要は初心者でも気軽に「取捨選択」が出来る余白があるのが現状だと思う。

しかしJUGEMの場合、その「最初から使える機能」もっと言えば「今となってはどこのブログサービスでも持ってるであろう必要最小限な機能」自体が無いということが結構ある。

「フルスクラッチ出来る仕様なんだから、欲しけりゃテメーで作りな」ってことなんだろうけど、いくらなんでも不親切すぎやしないか。ただでさえブログ離れが著しい昨今、これじゃユーザーが減ることはあっても、増えることはないんじゃないか。

ということで、業務に使うブログは「FC2」に決定しました。テンプレートも抱負だし。
あ、でもぼくはJUGEMも大好きです。リッチエディタ書きやすいしね。大好きだからこその苦言。

今度、他社ブログとの比較まとめを作ろうと思う。


 
 

業務における「簡易的な」情報共有ツールには「ブログ」が向いていると思う。

 大きな会社だったり、デスクワーク系オフィスとかの場合であれば、ワーキングソリューションツールに於いては、あらゆる業務向けの支援ツール、それこそ「GitHub」だったり「Slack」だったり、所謂「オフィス向け」なツールは探せばいくらでもあるでしょう。

 でもそうではなくて、例えば、コンビニとか小売店とか接客業とかの場合、そうしたツールって普通「大学ノート」を業務伝達用のツールとして、職場のBYなり事務所なりの共有スペース内に置いて、何かあればそこに書き込んだりして情報を共有する、という使い方になると思うし、未だにそうしているところは多い筈。

 だけど、やはりこれって「紙媒体」である以上、その運用方法には限界がある。

 以前居た職場では、情報共有とか業務伝達の際、社内ネットワーク上に建てられたブログにて行っていた。
 これが思いの外、非常に利便性が高くて、ブログってそういうツールにもすごく向いているんだということがわかった。

 ノートに寄る情報共有・伝達の場合、中高生じゃないから、まあ大体の場合ボールペンで書くだろうし、そうなると当然、誤字脱字出てくるだろうし、図解を用いて何かを説明したい時など、場合によっては下手くそな絵を書かなきゃいけなかったりすることもあるだろう。
 それに、その情報とかに対して何か意見とかを言いたい時とかも、その情報の次に書いていく形にしか出来ないだろうから、肝心の伝達事項が埋もれてしまうことだってある。情報量が多くてページをまたがなければならない時など、もう大変。

 しかしブログという形式にすれば、この辺りの問題は全てスムースに解決できる。
 以下、ブログ形式にすることによるメリット。
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