ABOUT ME

                 

LATEST ENTRIES

CATEGORIES

RECENT COMMENTS

LINKS

FC2ブログの管理画面で一部メニューがクリックできなくなったのは、Avira Browser Safetyというクロムのプラグインのせいだった

FC2ブログ管理画面の一部メニューリンクが死んでた

 


このブログを始める以前、実は5年くらい前からグラビアアイドルの画像ブログをFC2でやっているのだけど、ここ最近、管理画面の各メニューリンクがクリックできないという症状に悩まされていた。

「リンク先が死んでいる」とか「踏むとブラウザエラーが返ってくる」とかじゃなくて、クリック自体が出来ず、要は「ハイパーテキスト自体が死んでいる」という状態だったのだけど、原因がわからなかった。



で、こないだ、仕事用の別ブログ(これもFC2)で作業していると、こいつは正常だったので、「何が違うんだろう」と気になって、少し調べてみた。
 

 

Google Chromeのプラグインを調べてみた結果


どうやら、Google Chromeの別アカウントやゲストブラウジングだと問題なくこのリンクが生きているため、そこでようやく「自分のChromeアカウントに入れているプラグインのどれかが邪魔をしているのでは」という推測に至った。というか、我ながら気づくの遅すぎた。

で、これもまた気づくのが遅すぎたんだけど、リンクが死んでいる管理画面には「広告がなかった」のだ。結構目立つ場所にあって、ここ数年管理画面のレイアウトだって変わってないのに、何故気づかなかったのか自分でも不思議だ。

兎に角広告がなくなっているのに気付いたぼくは、自分のブラウザに入れているプラグインの中で、アドブロッカー的なもの(広告を非表示にしてくれるやつ)を探した。

でもぼくが自分で意識的に入れたモノはYouTubeのアドブロッカーだけで、普段のブラウジングにおけるアドブロッカーなんか無いよなーと思っていたら、セキュリティ関連のプラグインの中の機能の1つとして、それが入っているものがあった。それが「Avira Browser Safety」だった。
 

 

Avira Browser Safetyのアドブロックを解除したら治った!


Aviraは、ぼくがPCにインストールしているセキュリティソフトでもあるんだけど、ある時Chromeのプラグインにも同じものがあるのを発見したので、何が違うのかよくわからないまま「まあAviraだしいっか」ってなもんで何も考えず入れてしまったのだけど、どうやらコイツに、アドブロックの機能が備わっていたらしい。

要は、悪意のあるスクリプトとか、海外の怪しいサイトなんかに足を踏み入れた時に警告を出してくれて、場合によってはサイト自体へのアクセスを制御してくれるプラグインだったというわけだ。どうりで「TUBE8」とかの海外のエロ動画サイトとか見てると「アドブロック的なやつ外せ」っていうメッセージが表示されるわけだ。

で、試しに管理画面上でこのアドブロックを解除してページをリロードしたところ、あるべき場所に広告が表示され、リンクが生き返った。



アドブロック解除!



やった!

っていう、まあただそれだけの話なんだけど、備忘録として残しておこうと思って、今日のブログネタにしました。また、同じ症状でお悩みの方は、ぼくと同様に、セキュリティ系のプラグインなどの「よかれと思ってディフェンス」によって同じ症状になっている可能性大ですよってことで、そんな人に僅かでもお役に立てれば、これ幸い。

 

 

 

Facebookの動画を、ブログなどに埋め込む方法

このカテゴリ更新すんの久しぶりやな。

とは言え、結局のところ、このカテゴリの過去記事同様「YouTubeボタン」を使うことに変わりはない。問題は、Facebookに埋め込まれている動画の「どこに埋め込みコードが隠れているか」という部分。コレを探すのに苦労したけど、基本的な箇所を忘れてた。

因みに、昨日の一輪車バイクの動画も、Facebookで見つけたやつをこの方法で埋めている。




ここだ。忘れてた。この「</>埋め込む」をクリックすれば、埋め込みコードが表示されるので、そいつをコピペして、前回のAmazonアフィリリンクの時同様に、YouTubeボタン押して開かれたダイアログボックスの「埋め込みコード」のところにこいつをぶっこむだけ。

でも、最近気づいたんだけど、この手法が通じるのはどうやらリッチエディタの「以前のバージョン」だけっぽい。最新バージョンでは対応してくれない。

あと、Facebook側で、上記箇所をクリックしても「</>埋め込む」が出てこないものがある。動画によっては埋め込み禁止しているのかもしれないね。


 
 

最近のChromeがしょっちゅうビジー状態になって、タブが固まる。

なんなんだろう。ここ最近、Chromeのタブがしょっちゅう固まる。特にYouTubeでよく起こるんだけど、通常のテキストメインのサイトでも割と頻発する。

何が原因かよくわからないので、とりあえず使ってないプラグインを片っ端から断捨離したった。

再起動せずにそのまま書いているから、これで症状が解消できているのかはわからないけど、恐らくは多少変わるはずだと信じたい。プラグイン結構無駄に多く入れてたからなあ。

ということで、現時点で生き残ったプラグインを適当に幾つか紹介する。

01:LINE
文字通りLINEです。Chromeのプラグインと言うかたちでINSしているけど、ブラウザ外で起動するタイプ。

公式LINEのPC版もINSしているけどしているけど、あれだと個別でトークする時に人数分ウィンドウが出てきて、複数人と個別で同時にやり取りする時に何気に不便なので、主にこっちを使っている。

因みに僕はスマホ自体が嫌いなので、PC環境下にいる時はLINEは必ずこれを使用する。スマホ版との違いとしては「メモ帳機能」があるけど「タイムライン機能」はないってところ。あとは「音声通話」と「スタンプの購入」ができない。

スタンプはどうでもいいとして、音声通話をしたいときには、大人しくPC版を起動する。


02:feedly mini
RSSリーダー。クソ便利。1つのサイトを「タグ」のように複数の項目で分類できるのが便利。有料版もあるみたいだけど、無料版でも十分。


03:Create Link
これもクソ便利。特にこーゆーブログ書く時とか。ブロガー必須。

これはどういうものかと言うと、ハイパーリンク化されているテキストをまるごとコピーして貼り付けられると言うもの。つまりこーゆーブログでよそのハイパーリンクを丸々持って来たい時に、いちいちテキストとURLの2回に分けてコピーする必要が無いというもの。


04:GetThemAll
ダウンローダ。主にエロ動画をダウンロードするのに用いている。これがアレば、大抵のサイトなら落とせる。落とせないサイトのほうが少ない。


あ、でもYouTubeは落とせない。というより、YouTubeもGoogleのものなんだから、YouTubeの動画を簡単に落とせるプラグインを、Googleが認可するわけがないって話だわなw

他にももっとたくさん便利なプラグインがあるんだけど、面倒なのでやめた。

そもそも今回のこのエントリは「Chromeのタブがしょっちゅう落ちて困る」ってだけのぼやきを、話の着地点を一切考えぬまま書き始めただけだ。
  
 
 

リッチエディタのYouTubeボタンを使って、Amazonのアフィリタグをブッ込む!2

かなり以前に「リッチエディタのYouTubeボタンを使って、Amazonのアフィリタグをブッ込む!」というエントリを書いた。

上記エントリの概要としては「YouTubeボタン」は「iframe」というタグを認識するからamazonの個別商品リンク(テキスト&画像)も同様に反映される、というようなことを書いたのだけど、これ「テキストのみ」とか「画像のみ」の場合だと「iframe」じゃないから出来ないのかと思いきや、なんと普通にできてびっくりしたので、ここにシェア。

手順としては、上記エントリと全く一緒。YouTubeボタンをクリックし「埋め込みコードを貼り付けて下さい」の欄に「amazonの画像リンク(a href=ではじまるHTMLタグ)をそのまま放り込むだけ。

何気なくダメ元でこのコードをYouTubeボタンの埋め込みコード欄に放り込んだら、普通に画像リンクが表示されてビックリした。iframeタグじゃなくてもいける!

※詳細は1個前のエントリ「【お題】暖房器具は、なにをつかっていますか?」を参照のこと。

リッチエディタを使っていて、amazonのアフィリエイトリンクを貼りたい人は、是非試してみるといいですよ!いちいちHTMLモードにひっくり返すの面倒ですもんね。


※注1:
この裏ワザが通用するのは、リッチエディタの「以前のバージョン」のみとなります。

※注2:
バージョン切り替えの際は、書いている途中ではなく「書く前」あるいは「一旦下書き保存してから」切り替えるようにしましょう。じゃないとせっかく書いた文章が消えますのでご注意を。

 

ネカフェでGoogle Chromeを自分のアカウントで使う



最近ネカフェに行く機会が増えた。理由についてはいろいろあるけどしょーもないし面倒なので割愛。

で、ぼくは普段Google Chromeを利用しているわけなんだけど、ちょっと前までChromeのインストールされていないネカフェというのが、実は結構あった。

で、そういう場合、ぼくはそのままインストールして、退店前にアンインストールする、ということをしていたのだけど、厄介なのは、既にインストールしてある場合だ。

インストールしてあって、そのネカフェの店舗関係のブックマークとかがブックマークバーに表示されてたりすると非常に面倒だ。

というのも、よそ様のChromeにて自分のアカウントでログインしてしまうと、ブクマから何からすべて自分のものに切り替わるのかと思いきや「自分のアカウントに既存の設定が上乗せされてしまう」のである。これは非常に面倒だ。

数年前、職場でうっかり自分のアカウントでログインしてしまい、当時、対処法も何も知らなかったので、えらいテンパったのを覚えている。

で、恥ずかしながら最近になってようやく、それを回避する方法を知った。こーゆー時は、ログインをするのではなく、設定より「ユーザーの追加」を行う必要がある。手順は下記。
 

 1:Chrome右上の通称「ハンバーガー」と呼ばれる横棒3本をクリック
 2:メニューの中の設定をクリック
 3:「設定」ページの最下段より2段目「ユーザー」の項目の中にある「ユーザーの追加」
   をクリック。

 ※ネカフェでアクセスしている場合「このユーザーのデスクトップショートカット作成」
  のチェックは必ず外す。


これでOK。だが気をつけなくてはならないのが退店時だ。
退店時に上記設定画面にて「ユーザーの削除」を行うことを忘れないようにするということが超大事。

削除を押すと「このコンピュータからこのアカウントに関する情報全部削除しちゃうけど本当におK?(これマジ復旧できないやつだから)」的な確認画面が出てくるが、ここで削除したからといって「自分のアカウントが消滅するわけではない」のでご安心を。

にしても、もう1つの勤務先といいネカフェといい、自宅以外のPCを利用する機会が増えたことで最近すごく思うんだけど、Google日本語のユーザー辞書とかもGoogleアカウントに紐付かないのかなあと。

登録している辞書情報も外部に持ち出せたら、外での作業とか超捗るんだけどなあ。
と思ってよくよく調べてみたら、アカウントに紐付いてちゃんと同期するみたいですね。

・Google日本語入力ヘルプ

なんだよ知らなかったよ。でもどうやってやるんだろ。考えられる方法としては、上記のユーザー追加にて自分のアカウントにログインして、それからGoogle日本語を普通にインストールすればいいのだろうか。

でも、Google日本語の設定では同期なんて言う項目は見当たらなかったんだよなあ。一応ブラウザの設定の中の「同期の詳細項目」も見てみたけど当てはまるものがなかった。

まあいいや。今度ネカフェに行った時、色々いじってみよう。最近ネカフェでPCいじるの楽しい。
 
 

GmailをLINE「に」転送って出来ないものだろうか

※検索よりいらっしゃった方へ※
コメント欄にてmorikenさまより、「IFTT」というツールでの連携手順について記載がありますので、ぜひ参照してみてください。

 

 

ふと「Gmailでフィルタリングした特定のメールを、LINEにぶん投げられればいいのに」って思って、それは出来ないものだろうかと探してみたが、見つからなかった。

今となってはきっと多くの人がスマホを使っており、スマホを使っている人の多くがメールに代わってLINEを利用している状況で、キャリアメールはおろか、そもそもの話として、「メールを連絡手段として使わなくなった」という状況になってきていると思う。かく言う自分もその1人だ。

GmailとLINEの普及により、キャリア依存という、言わばベンダーロックインとも言える呪縛から解放される事になったのはいいけど、アカウント乗っ取りが問題となってセキュリティが固くなって以降、今度はLINEがそのベンダーロックイン状態になりはしないかという懸念がなくもない。

とは言え、現状LINEが非常に使い勝手の良いツールであることに間違いはないし、実際メインツールでもあるので、こうなればいいのになあと思う。なにかいい方法はないだろうか。

と、ここまで書いて思ったのだが、これSlackであれば出来のるのかな。なんか出来そうな気がしなくもないと思ったけど、よくよく考えたら、LINEもSlackも「それを受信するための固有のメールアドレス」がないとやっぱり受信できないんじゃないかという気がする。

なんかいい方法ないかなあ。あったら仕事もプライベートも、ありとあらゆることが死ぬほど捗るだろうに。

 

 

ブログをFBに同時ポストしFB側で「いいね」されると、ブログ側のシェアボタンのカウントが1つ増える件

160604(土):追記
ここに来て「コメント」でも同じ現象が起きることに気付いたので、メモ。
下記、引用部分も追記。
 

本当にチラ裏レベルなメモなんだけど、表題の件について最近気づいた。
タイトルだけだとややこしいので流れを説明する。

 ※当たり前だがブログがFB連携設定されていることが前提※

 01:ブログ更新時、FBの「同時投稿する」を選択した状態で記事を更新。
  ⇒自ブログのシェアボタンを見ると、同時ポストを行ったことで自分の
   FBアカウントでシェアをしている為、シェアボタンのカウントは
   「1」が表示される。

 02:FBにポストされ、タイムラインに乗った記事に「いいね」がつく
  ⇒自ブログのシェアボタンのカウントが「2」になる。

 ※コメントが着いても同様にJUGEM側のシェアのカウントが増える。
 ※自分のコメントだろうが、他の人のコメントだろうが関係なしに
  「コメントの数だけ」増えるようだ。


なんだこれ。

そもそもの認識として「シェア」と「いいね」は別物として捉えていたのだけど(ボタンもそれぞれ存在しているのだし)、これだとどうも同一のものと見做しているように見える。

しかも、ぼくの認識としては、JUGEM側でシェアボタンを押された場合にその情報がFB側に流れるだけであり、単純にJUGEM側でカウント表示される数字については「クリックされた回数」を元にカウントをしているだけかと思いきや、これだとFB側からも情報を取得しているという状況になる。
 
まあ、別にそれはどうでもいいっちゃどうでもいいんだけど、要は「シェア」と「いいね」が混同されているってのが、単純にちょっと気になったって話。本当にどうでもいいチラ裏メモ。
 
 

ブログ単体で利用する人の方が少ないからこその、連携設定時のニーズについて

■【ブログ】記事の見出し画像をお好みに!アイキャッチ画像の設定が可能になりました!■
 記事の見出し画像をお好きな画像に設定できる
 ようになりました。

 投稿ごとにアイキャッチ画像を設定できますの
 で、PC、スマートフォンの記事一覧ページで表
 示されるサムネイル画像などにご利用くださ 
 い。

 SNSへの通知で表示されるOGP画像にも自動的
 に設定されます。

 

JUGEMにもあったほうがいいと思う。ぼくはそこまで必要性を感じないけど。
でもあったらあったでいざそうした局面になった時に「いいな」と思うだろうから。

最早今の時代ブログを単体利用する人って、リテラシーの低い初心者とか年配の人以外殆どいないような気がしてて、寧ろFacebookやTwitter、Instagramが主役であることを考えると、連携設定した時に「更新の通知が各SNSからどう見えてるか」とか、「こーゆー風に見せたい」ってのを気にする人がやっぱり多いと思う。

特にショップ系とか会社系とか、ブランディングやプロモーション、ポートフォリオ的にブログを利用している人なんかは尚の事そうじゃないかなとも思う。

思うに、Facebookを筆頭にSNSがここまで世間的に当たり前な感覚になってきた以上、ブログサービスが今後それを超えることって事実上、ほぼほぼ無理だとしか思えない。これはネガティブな諦めなどではなく、客観的にそれぞれのサービスの性質を考慮した時の諦観としてそう思う。

LINEは「連絡ツール」、Instagramは「画像投稿」、Twitterは「軽めの情報発信」とそれぞれに特化した要素があり、Facebookはそれら全てを兼ね備えた「なんでもあり」のツールなだけに、ただインターネットの砂漠の上で1本旗を立てて名乗りを上げて孤立した状態で情報発信をするブログなんかがそれらに勝てるはずなんて無い。

しかし「じゃあブログってもう必要ないのか」と言ったら、絶対そんなことは無い。SNSに疲れてオンライン上でのリアルな繋がりにウンザリしつつ「でも情報発信はしたい」とか、「書きたいことを書きたいように書きたい」という人だっているし、何よりビジネスでの用途は相変わらず根強い気がする。

ガッツリ情報発信したいけど、かと言ってHP作成する技術もノウハウもなく、代行業者に依頼・代行させるコストを掛けたくない。というかそもそこまでちゃんとしたサイトを作る程でもない。っていう場合とか特に。

なので、ブログは決して「不要なサービス」でも「過去の遺物」でもない。要は「使い方の工夫次第」って話。

SNSに勝てる・勝てないって言うのは寧ろナンセンスで、それぞれ性質の異なるものなのだから、「旨いこと共存して、互いの足りない部分を補完しあう」ってことが出来るのが理想形だとぼくは考える。

そのためにはやはり連携設定でかゆいところにちゃんと手が届くのが一番いいと思うんだよねえ。
 
 

【MEMO:雑記】カテゴリの並び替えについて

レビュー関係のカテゴリが増えてきたので、今後「カテゴリのツリー化」を考えているのだけど、それにあたって、まずは現行のカテゴリをもう少し見やすく並べ替えようと思って、管理者ページから並べ替えをやってみるんだけど、任意の位置に持っていくために矢印を1回クリックする度、いちいちページを読み込むからスゲー面倒くせえとか思った。

ところが、この矢印を連打クリックしたところ「クリックした回数分だけ移動する」ということに気付いてびっくりした。これ、何気に気づいてない人多いと思うので、自分用メモも兼ねてここにシェア。
 

リッチエディタのYouTubeボタンを使って、Amazonのアフィリタグをブッ込む!

●リッチエディタのYouTubeボタンからの埋め込みで、Amazonのアフィリタグをブッ込んでちゃんと表示されるか



 いけた!すげえ!

 ということで、JUGEMでアフィリエイトをやるのに「レビュー機能がどうも使い勝手が悪くて嫌だなあ。でもAmazonのアフィリエイトは貼りたい!」とか、「記事文頭或いは文末ではなく、記事中の任意の場所にアフィリ広告を貼りたい!」って思ってた人にとっては、ちょっとした朗報ではないだろうか。

 まあ、普通に<HTML>モードで入れるのとやってることは全く一緒なんだけど、自分みたいに文中に段落を入れる人や、リッチテキストを色々いじりすぎて<HTML>モードから戻した時にレイアウトが崩れちゃうから嫌!って人にとってはそれなりに需要はあると思う。
 ちうことで、以下、手順おさらい。
 



■リッチエディタ:入力支援ツール「YouTube」ボタンを使ってAmazonのアフィリエイトタグを挿入■

 01:リッチテキストモードの入力支援ツール「YouTube」ボタンをクリック
 02:別途表示されるダイアログボックスの「埋め込みコードを貼り付けて下さい」の部分に、
   Amazonの<iframe>タグをブッ込む!


 リッチテキストフィールドには、下書き保存前なら、Amazonのリンクがそのまま表示される。
 プレビュー後は、「IFRAME」と書かれたBOXが表示されている筈!

 多分これって、前回も書いたけど、YouTubeボタンの埋め込みコードを入れる所って<iframe>タグを入れる想定になっているから出来ることなんだと思う。中身のURLとか、動画であるか広告であるかまではどうでもよくて「<iframe>タグであるかどうか」ってところが重要なんでしょう。

 では前回「ニコ動のURLが貼れた」という現象についてだけど、多分、埋め込みコード入力BOXについては、URL入力欄よりも定義が広くて、「とりあえず動画URLさえあれば、リッチテキストフィールドに表示できるか否かは別として、認識はできる」っていう作りなんだと思う。動画絡みではないURLで試してないからわからないけど、多分そういうことだと思う。

 いずれにせよ、これは個人的にいは大発見だ!


※注1:
この裏ワザが通用するのは、リッチエディタの「以前のバージョン」のみとなります。

※注2:
バージョン切り替えの際は、書いている途中ではなく「書く前」あるいは「一旦下書き保存してから」切り替えるようにしましょう。じゃないとせっかく書いた文章が消えますのでご注意を。




 

 

スポンサードリンク

 1/2PAGES >>