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「オラオラ版JP THE WAVY」こと「YDIZZY」くん。

YDIZZY - not (dead) (Prod. Chaki Zulu)

 

だいぶ前に「JP THE WAVY」というラッパーを紹介したわけだけど、今回の彼はそのオラオラ版といったところ。兎に角、フロウの作り方とかTRAPなトラックとかそもそものPVの作りがまんまJP THE WAVYでワロタw

 

※関連過去ログ

 JP THE WAVYの良さがいまいち理解できない

 

力の抜けたRAP、中身がなくスカスカで同じ単語を壊れたレコードみたいに繰り返すショボいフローという点も含めて、この二人は本当によく似てる。あと、顔は瓜田純士に似てる気がする。

 

※顔にTATOOが入る前の瓜田純士さん

※画像引用元

 https://www.youtube.com/watch?v=A365v6eZrOg

 

でも、調べてみると94年生まれの若造のくせに、母親の影響で尾崎豊やらブルーハーツやらBOØWYを聞いて育っていたり、ファッションはSEX PISTOLSのシド・ヴィシャスの影響を受けていたりと、以外にも根っこの部分にはロックがあるみたいで、そうなってくると、若干味方は変わってくる。

 

今度他の曲も聞いてみようと思う。

 

 

「ROCK」とは、人の人生を狂わせることのできる、この世で最も美しくて無駄なものである。

■Kj × 金子ノブアキ

 

DRAGON ASHのヴォーカリストKjと、RIZEのドラマー金子ノブアキの「ROCK」をテーマにした対談。

 

恐らく、事前のヒアリングで2人の共通したアーティストをお題として次々出して語らせているんだろうけど、こう言っちゃなんだが、予想以上にこの2人が音楽を知ってることにびっくりした。

 

そんな対談の最後で、2人にとってのロックとは何か――という問いがあった。それに対して、ぼくならどう答えるだろうと考えた時、ぼくの出した答えはこれだった。

 

 

「ROCK」とは、人の人生を狂わせることのできる、この世で最も美しく無駄なものである。

 

 

誤解を恐れずに言っちゃうとこうなる。

 

かつてはぼくも、一度は本気でプロを目指したこともある程度にはROCKに傾倒した時期があり、ROCKと言うものによって価値観や人生観を変えられたという意味では「人生を狂わされた」とも言える。

 

でも冷静に考えてみると、別にROCKに限った話じゃないけど「音楽」という物自体、人間が生きていく上で絶対必要かといったら、そうではないじゃないですか。

 

にも拘らず、この2人をはじめ、ROCKと言うものに魅了されてしまったばっかりに、人生の大半をそこに捧げてしまう人とかいるわけですよ。

 

この2人みたいに、それで成功できる人もいれば途中で脱落する人もいるわけで、その違いとは「無駄だと知りながらどれだけ狂っていられるか」ってことなんだと思う。

 

だからこそ感動が産まれるし、心を揺さぶられるのではないのかと言う気もする。

 

ってなことを考えた時、僕にとってのこのブログも似たようなものだなと思った。一応、アドセンスとか、Amazonのリンクを貼ることはあるけど、収益なんてほとんど発生しないしそもそもそれは「ついでに」貼っているだけであって、目的ではない。

 

つまり、1円にもならないことを、ぼくは誰に強制されるわけでもなく淡々と続けていて、そしてここ最近では、これを書いているときが一番楽しいとさえ感じている。

 

音楽的な意味合いにおいてもぼくの場合、父親の影響だとか、音楽的な才能等も色々含めて、間違いなくぼくには「ROCK」の血が流れているんだと思う。

 

 

ラーメン屋の炒飯の作り方が参考になった。

■ラーメン屋のチャーハンの作り方 How to make Chinese fried rise!■

 

ぼくの炒飯の作り方とは全然違ってた。あたり前か。

 

まず、ぼくはてっきり味覇を使うものだと思いこんでたのだけど鶏油なんですね。でも鶏油なんて使ったこと無いしなあ。それスーパーに売ってるんだろうか。売ってるか。

 

あと、ご飯を思いの外お玉で潰してたな。ぼくはそれ、あまり好きではないのでやらない派ですね。

 

でも何より、何が一番参考になったって、炒飯の作り方よりも、途中でやってた「フライ返し」ね。練習方法が非常に参考になった。

 

最近、料理どころか「自炊そのもの」からすっかり遠ざかってしまっているのだけど、なんかこれを見ていたら、炒飯を食べたくなるというより、久々に作りたくなってきた。

 

この動画を参考にしながら、いつか既製品の素を使わない炒飯に挑戦してみたい。フライ返し練習しようかな。

 

 

道具が人をダメにするのではない。扱う人間の知性とリテラシーの問題。

■紙媒体上のテキストを一行から簡単にスキャンできるデバイス「Scanmarker」■



この手の便利グッズが出てくる度に決まって「バカが増える・思考力の低下を招く」みたいなことを言う人が居るけど、ぼくから言わせればそれは短絡的な意見。想像力が乏しいと言わざるを得ない。

確かにそうした側面はあるだろうけど、結局のところ、要は「使い方次第」でどうにでもなるでしょ?って話。

賢いやつは賢く使ってインプットを加速させて更に賢くなるだろうし、バカなやつは横着したバカな使い方しかしないから、どんどんバカになってく、ただそれだけの話でしょ。

このアイテムを見て「思考力を低下させる横着アイテム」という風に見てしまうってことは、結局その人のその時点での想像力が、このアイテムの真の利便性や真価に追いついてない・理解できてないってことなわけで、その人も結局横着した使い方しかできないってことを証明してしまっているようなもんじゃないか?

こう言っちゃ悪いが、その発想自体、頭悪くありません?って話。もう少し頭使って考えようぜ。

テクノロジーの向上に伴う利便性の向上は、即ち生産性の向上であり、ともすれば停滞・沈殿化しがちな人の思考の推進力を、より速く、より遠くへブーストさせることだってできると思うんだけどね、使い方次第では。

いつの時代においても、道具が人をダメにするんじゃない。ダメになるのは、道具を使う人間にそもそもの知性とリテラシーがなかった場合の話だ。つまりダメな奴は元からダメってこと。

「日本人のスマホの使い方」なんて正にその象徴じゃないか。知性とリテラシーが足りない人ほど、ずっと下向いてスマホばっかりいじってる気がする。

逆にスマホを使いこなせる人は、必要以上に触らない気がする。何故ならば使い所を知ってるから、暇つぶしのためのアイテムに終始せず、ちゃんとライフハックできる。

ワイヤレス(Bluetooth)は「$99」らしく、日本語にも対応しているので、マジで買おうか検討中。

 

絶対に電車の中で見てはいけなかった動画シリーズ:マサチューセッツ州がどうしても言えないジミー大西

■ガキの使い 笑ってはいけない マサチューセッツ州がどうしても言えないジミー大西(笑)■


毎年おなじみ、ガキの使いの大晦日の恒例企画「笑ってはいけないシリーズ」の、2015年版「絶対に笑ってはいけない名探偵24時」の、後に追加放送された未公開分のもの。

今までの数ある「笑ってはいけないシリーズ」の中で、ぼくが最も笑ったのがこれ。(因みに2番目は2012年のFUJIWARA原西の皿うどん)てか、なんでこんなに面白いのに未公開だったのか不思議でしょうがない。まあ、未公開用に敢えて取っておいたのだろうけども。

ジミー大西が噛んでしまうっていうのは最早デフォなので、それはそれで面白いけど先が読めるというか予想通りなんだけど、監督的なおじさんがものすごく必死に笑いをこらえている姿が、何度見ても笑える。

しかも散々笑わされていて、顔真っ赤にして涙までこらえているのにもかかわらず「5回くらいやってくれ」っていうところとか、勿論そういうシナリオなんだろうけど、そのドMっぷりが更に笑いを誘う。

因みに、このYouTube動画のコメント欄で「マサチューセッツって言うときは、頭の中で「真砂中摂津」を思い浮かべて噛まないようにしてる」っていうのを見て、ちょっと感動した。ホントだ!噛まない!すごく言いやすい。

まあ、普段の会話で「マサチューセッツ」を言う機会無いけども。


 

 

職場で見てはいけなかった動画シリーズ:世紀末戦隊ゴレンジャイ



最近のこのブログ、珍しいくらいに「気になったニュース・コラム」のカテゴリが5連発くらいで続いてるんだけど、基本的にこのカテゴリは批判的な内容になりがちなもんだから、そんなもんが5連発とか流石にちょっとアレかなとも思ったので、一旦休憩がてら笑えるやつ挟もうと思う。あ、ちなみにまだ記事化していないニュースネタがあと2本控えてます。

ということで、職場で見てはいけなかった動画シリーズ3つ目です。

前回「この世には、職場で絶対に見てはいけない動画がある」ということを身をもって知ったはずなのに、何故また昼休みに、しかもよりにもよってこの動画を開いてしまうという同じ過ちを犯してしまうのか、自分でも不思議だ。僕には学習能力がないのかもしれない。

特に、青(板尾)の腕が長くなるやつと、葬式のやつがマジでヤバイ。ちなみに、時間が長いのもそうなんだけど、笑いすぎてこれ以上無理!って言う部分もあって、この動画まだ最後まで見れてないです。

くれぐれも言っておきますが、これらの動画はどんなに気になっても、職場は元より、間違っても電車の中で見たらダメだからな?絶対ダメだからな?見るんじゃないぞ?絶対だぞ?


 
 

職場で見てはいけなかった動画シリーズ:サンドイッチマン&スパイダーマン

どこをどう間違えたのか、ぼくは何故、お昼休みにこの動画を開いてしまったんだろう。
おかげで激しく咽び、食べていた蕎麦をうっかり鼻から出すところだった。

ということで「絶対に職場で見てはいけなかった動画シリーズ」を急遽始める。
初回である今回は2本立て。

■サンドウィッチマン【もしも自分のネタと同じ状況が現実に起きたらちゃんとツッコむ?】■


「水曜日のダウンタウン」で、表題の検証を行っている動画。ちゃんとツッコんでるのも勿論面白いんだけど、ネタと異なるものを注文した時に、ボケ役の仕掛け人にしっかりネタの方に誘導されて吹き出しちゃう伊達さんに、更なる笑いを誘われる。

そもそも元ネタが面白いから普通に笑える。しかもサンドイッチマンって、ツッコミが笑いを生み出していくタイプのスタイルだからか、本来の相方の富澤さんじゃない人でも、一応形だけは成立しているからすごい。

序盤の方でドッキリであることに気付いたからか、結局、最後まで丸々1本やりきったけど、これ例えばネタ自体を分解して、色んなシチュエーション毎(例えば移動とか楽屋の中とか)に当てはめていったら、それはそれで面白かったかもな。そのほうがドッキリ感もでるし。

まあ、ハンバーガー屋のやり取りを、ハンバーガー屋以外のところにどうやって当てはめるかが問題だけど。


■スパイダーマッ‼︎■


ニコ動転載のコメ付き。これ、若い子たち絶対知らないんだろうなあ、スパイダーマンが大昔に戦隊モノや仮面ライダーと同じような東映の特撮としてTV放映されていたということを。てか若い子どころか、同年代ですら知っている人少ないだろうな。

もちろん元ネタというか大元の原作は「MARVEL COMICS」だし、その旨もクレジットされているんだけど「日本版」ってことで言うと、戦隊モノの原作でおなじみ「八手三郎」の原作という扱い。因みに「八手三郎」っていう人は実在しておらず、東映の特撮における作家集団の名称です。

所謂、昭和特撮のお約束である「名乗りシーン」ばかりを集めたまとめモノなんだけど、「100M離れた場所の針の落ちる音も聞き取る男、スパイダーマン!」をはじめ、名乗り自体もメチャクチャ面白いんだけど、ニコ動の空耳も含むコメントがいちいち面白すぎるんだよ。これ絶対職場で見ちゃいけなかった。腹筋ネジ切れるかと思った。

よりにもよって、最初の変身シーンが「自分の部屋」ってのも面白い。あと橋の上でのポーズカットな。

くれぐれも言っておきますが、これらの動画は職場もそうだし、間違っても電車の中で見たらダメだからな?絶対ダメだからな?見るんじゃないぞ?絶対だぞ?
 

 

ドラゴンボール的、近未来一輪バイクがカッコイイ



この一輪バイクは「Uno Bolt」と言うらしんだけど、ドラゴンボールの初期の方でランチさんという、くしゃみで人格がスイッチしちゃう、らんま1/2みたいな女性キャラクターがいたんだけど、その人が「悪い方の人格」の際、警察か何かに追われている時に乗ってたバイクが正にこれだった。

ドラゴンボールでは他にも、表紙絵とかで亀仙人が同じものに乗っていたり、あとはブルマ辺りも乗ってそうって思うくらい、鳥山明のイラストで何度か見かけたことがあるんだけど、こうしてそれが実現しているのを見ると、やはりどうしたってテンション上がるよね。

けど、2年前に既に「Ryno Motors社」というところが「Ryno」という同じものを既に形にはしていて、マシンスペック的にはUno Boltに劣るものの、見た目はRynoの方が正直かっこいいかなって。なんかHONDAとかKAWASAKI辺りのネイキッドバイクっぽい。

大してUno Boltは、HONDAのZOOMERっぽくて、コレはコレでシンプルでいいよね。必要最小限のものだけって感じ。これ、中国とかタイあたりの自転車国辺りで流行りそうかなとも思ったけど、シリコンバレーあたりの人達を始めとするIT系の人が好みそう。ぼくもちょっと欲しい。



 

 

1000人がかりで演奏してみた

■1000人ROCK FES.GUNMA - B・BLUE & DREAMIN'(Official Video)■


うわー。コレ参加したかったなあ。超楽しそう。B BLUEとDREAMIN'なら過去にベースでもコピーしてたけど、多分ちょっと練習しないとダメだろうな。かなり忘れてると思う。

けど、ドラムだったらどっちの曲も叩けるはずなので、ドラムで参加したかったなあ。いや、普通に歌うだけでも十分楽しいか。だってこの場所にはBOØWYを愛してやまない人達しかいないもんな。皆で力いっぱい大合唱するだけでも楽しいはず。氷室のライブでそれは既に経験済みだ。

しかし、ドラムで参加している人達は全て自前のセットなんだろうか。だとしたらすごいよなあ。中には当時の高橋まことと全く同じセット組んでる人までいて、本気度がやばい。そうなるとやっぱり自分の車に積んできたんだろうなあ。

なんか久々にBOØWYの曲を歌いたくなってきた!
 
 

おでかけバカップル

■おでかけバカップル Peeping Life Library #01■


超久々にPeeping Lifeをみた。

数年前にヴィレヴァンでデモ流してて、一時期YouTubeにあがってるやつを片っ端から見た。タイトルのナンバリングにもある通り、恐らくコレがこのシリーズの一番最初のものと思われる。

この彼女である「ゆきぴょん」役の人は、どうも声優さんっぽいのだけど、彼氏である「まちゃひこ」役の人はそういうわけではないらしい。

そんな2人が、大まかなお題的枠組みだけ予め決めた状態で、あとはほぼ全てアドリブで演技してるってところが面白い。特にまちゃひこがすげーいいやつなんだけど、途中笑いこらえながら彼女を宥めるところとか、誘い笑いでついつい釣られてしまう。

すごく気分がほっこりほのぼのとする動画。
 
 

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