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【今日のBGM:052】上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト - 「MOVE」ライヴ・クリップ

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト - 「MOVE」ライヴ・クリップ

 

昨日に引き続き、失敗したBGM第2弾。

 

もうこれ、大失敗もいいとこw こんな神憑り的に凄まじい演奏を前にして「今日のBGM」とかクソナメすぎてた。初見でBGMになるわけねえだろって話。1秒も目が離せなかったっつーの。11分16秒がこんなに短く感じたことってあっただろうか。

 

上原ひろみについては、結構前から一応知ってはいたし、CDも2枚くらい持ってたし、その凄さは当然知っていた。でも、演奏をしているところって実はあんまり見たことはなくて、YouTubeの関連動画に上がってきていたのを、今回かなり久しぶりに見た。

 

で、久々に脳天に稲妻が落ちたような衝撃を受けたと。やっぱすごすぎでしょうのこの方。ピアノモンスターだと思う。

 

弾いているときの、完全に「イっちゃってる感」のある表情だったり、時にメンバーと目を合わせて笑顔になって楽しんでいたり、といった表情の部分もそうだし、02:55あたりで肘から先の腕で鍵盤を叩きつけるところとか、そういうところも含めて、文字通り体全体を使って弾いているというか、それさえも超越して、ピアノと一体化している感さえ伺える。

 

コメント欄にもあるけど、それまでのフリースタイルから09:38でインテンポに戻るところとかも含め、もはやかっこよすぎて笑うしか無い。

 

 

【今日のBGM:051】Aggressive Trap Music Mix | Best Trap Mix 2018 - Bass Boosted Mix

Aggressive Trap Music Mix | Best Trap Mix 2018 - Bass Boosted Mix

 

 

たまには「失敗したBGM」でも。久々のTRAP。

 

と言いつつも、一応TRAP出し、ぼくの好きなNEFFEXも入ってるしってことで、BGMとしては全く悪くなくて、ここで言う失敗ってのは、単にぼくがチョイスをミスったというだけのこと。「Aggressive」という言葉に騙された。

 

まあ、TRAPでAggressiveってどんなやねんとは正直思ってたけど、若干、気持ちBASSがBOOSTされていたり、バスドラのアタックが強めってだけで、あとはなんてことはない、ただのTRAPでしかなかった。

 

なので、単純作業には一番向かないタイプのBGMで、チョイスをミスった、というものだ。すげえ眠くなる。あと、最近完全にlynch.にハマりすぎて、この手のジャンルに全く食指が動かない。

 

あとそれ以前に、正直、ここ数日ブログネタに困ってる。まだ答えていないお題を1つ残してはいるけど、あんまり使いたくないし、気になるニュースが最近すごく少なくて困る。

 

 

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旨かった。

 

UFOのこのフレーバーって、実は毎年夏に必ず同じような感じ(シーフードという括り)でリリースされていて、しかも絶対うまいので、UFO自体は余り好きではないけど、毎年必ず食べるようにしている。なので、「あー今年もこの季節がやってきましたか」という気持ちで食べた。

 

あと、どうやらUFOってフレーバー(というかソース?)ごとに麺の太さを変えているようで、この麺については「中細ストレート麺」という感じだった。

 

ただ、味が「濃い濃い海鮮うま塩」ってことなんで、これは逆に「中太縮れ麺」のほうが良かったのではないかと一瞬思ったが、多分それはUFOのアイデンティティに反するんだと思う。だって、このフレーバーで中太縮れ麺なんかにしたらそれはもう最早ペヤングだ。

 

でも油感はやや強めだし、一応「シーフード」だからそっちでも良かったのかなと。まあ、別に全然細麺ストレート好きだから何の文句もないですけど。

 

なので、コレは普通にこの夏リピート確定です。ごちそうさまでした。

 

 

BUCK-TICK - COSMOS

BUCK-TICK - COSMOS

1996/06/21リリース

 

22年前の今日リリースされたアルバム。メジャー9枚目。

 

これまでのBUCK-TICK(以下、B-T)はとにかく「ザ・ダークネス」っていうくらい徹底して暗闇の中を歩んできていたんだけど、ここに来て、このアルバムでPOPの花が咲き始めた。

 

とは言え、B-TのそうしたPOP要素というのは別に今に始まったことでも何でもなく、そもそもB-TはPOPなバンドからスタートしていて、むしろライブハウス時代なんかは、あまりにPOP過ぎて対バンの連中からバカにされていたなんて時代もあったくらいらしい。

 

ただ、「HURRY UP MODE」や「SEXUAL×××××!」でのPOP路線の最中にも、「ROMANESQUE」というマキシシングルを伏線としたアルバム「TABOO」でのSEXUAL POPを経て、「悪の華」でいよいよゴシック&ダークネスな黒い花が一気に開いたりと様々な変貌・変態を遂げている。

 

そして「狂った太陽」での骨太なバンドサウンドの確立と、「殺しの調べ」でのセルフカバーやリミックスで得たナレッジやエクスペリエンスを元にして作られているのが、この「COSMOS」というアルバムなわけで、当然のことながら、その「POP」というものには、様々な成分が含まれており、一筋縄ではいかないのが特徴だ。

 

先行シングルとして切られた「キャンディ」なんて、非常にPOPな曲でありながら、イントロの今井寿のギターなんて強烈にクラッシュ&ノイジー。

 

更には、そのカップリングである「チョコレート」なんて、櫻井敦司のセクシー全開なヴォーカルが、「狂った太陽」に収録されている「MY FUNNY VALENTINE」とか、「スピード」のカップリングである「ナルシス」を彷彿とさせるようなエロティシズムに濡れていて、いみじくもタイトルである「キャンディ」とか「チョコレート」が、危険な媚薬的とも言える甘い誘惑を思わせる何かを匂わせているとも言えるのではないか。

 

そうした、様々な成分がごった煮で煮えたぎっているさまは「CHAOS(カオス)」としか形容しようがないが、その言葉がまさしくアルバムタイトルである「COSMOS(秩序や調和という意味もある)」の反語として存在しているというところに、「B-T流のアイロニカルな知性」と見出してしまいたくもなる。

 

各曲についてもひととおり書こうと思ったけど、長くなるのでやめる。気が向いたら追記しようかな。

 

【今日のBGM:050】Lynch - Tour'14 To The Gallows Absolute Xanadu DvD 2014

Lynch - Tour'14 To The Gallows Absolute Xanadu DvD 2014

 

ブログネタに困ったときの「今日のBGM」。そして困ったときのlynch.さんってことで、ぼくが最近大好きなバンド「lynch.」のライブ映像をBGMにしてました。

 

2014年当時のライブ映像ってことで、知っている曲のほうが少ないのだけど、それでもすごくいいなあこのライブ。MCもうまいし、ハプニングをうまいこと利用しているところにも、ライブ巧者っぷりが伺える。

 

特にOPから5曲目のDEVILあたりまで、ほぼ休みなく立て続けに畳み掛ける展開とか結構好み。

 

こーゆーいいライブを見ちゃうと、やっぱり血が疼くというか、久々にバンドやりたくなる感はある。でも、それ以上に曲を作りたいなあ。

 

あと、これを見て、lynch.の全作品を聞きたくなった。定額制のサービス利用しようかな。

 

【お題】好きな「アニメ」なんかある?

■お題:好きな「アニメ」なんかある?

 

新劇場版エヴァ。パッと思いつくものだとこれ。
 

昔はアニメ系のお店(とらのあな)でバイトしていたりもしてたこともあってそれなりに好きではあったけど、そこを辞めてからアニメも漫画も見なくなってしまったので、今はだいぶ疎くなった。

 

これもまたいずれ「バイトの話」のカテゴリで書く予定だけど、とらでバイトしていたのは2009年の年末〜2012年の9月までだったので、ある意味この時期は、アニメ黄金期のような気がしている。(まあ、他の時期のアニメを知らないってのもあるけど)

 

まず入った当時やっていたのは「けいおん!」とか「デュラララ」とか「化物語」とか「とある科学の超電磁砲」とか「ソードアート・オンライン」とか、その辺だった気がする。で、少し経ってから「まどマギ」が大ブームになったみたいな。

 

上記に上げた作品ってみんな超人気で2期とかやってたと思うんだけど、2期も含めて面白かったのって、個人的にはレールガンだけかなと思ってる。あ、因みにソードアート・オンラインはまだアニメ見たことありません。原作しか知らないので、そもそも2期がやってたのかどうかも知らないでいってる。

 

けいおん!はそもそも「面白い / 面白くない」で語るような作品ではないし、デュラララもなんだかよくわからない世界観&群像劇なので、どこか目的地に向かっていくようなストーリーでもないという意味では、実はけいおんと大差がない。

 

で、化物語以降の「語シリーズ」については個人的には好きになれない。化物語だけでお腹いっぱい。

 

「とある科学の超電磁砲」については、ぼくはいわゆる「能力者モノ」というジャンルが好きなので、2期も楽しめた。後半結構重たかったけど。で、更には本編である「とある魔術の禁書目録」を見たことがない。

 

こうやって振り返ってみると、この時代以降、社会現象化したアニメってほぼ無いような気がする。

 

まあ、ひとまず、新劇場版エヴァの最終章ずっと待ってるってことと、ソードアート・オンラインを見てみようかなとは思っている。あと、ラノベで読んだ「ブラック・ブレット」も。

 

あ、でもソードアート・オンラインの作者である川原礫の別の作品である「絶対なる孤独者<アイソレータ>」が、やはり「能力者モノ」なので、これがアニメ化されることを切に願う。

 

それ、何ックスJAPANですか?

IMPOSSIBLE IZ NOTHING / ROTTENGRAFFTY

 

先日、自宅勤務だった際に、あまりにも暇すぎた同僚からSlackでシェアされた動画。

 

バンド名は聞いたことあったけど、どんなジャンルの音楽をやっているのかまではよくわかってなくて、実質これが初めてだったのだけど、聞いてみてびっくり仰天した。

 

まずイントロのギターのリフがX JAPANの「ART OF LIFE」の丸パクリだわ、そこからインテンポに入って曲が走り出してからのギターのワウの噛ませ方が「DAHLIA」だわ、16分の刻み方(ザッザッザカザカ、ザッザッザカザカ)とギターソロが完全に「SILENT JEALOUSY」だわで、もうなんていうか、ロットン春のX JAPAN祭り。

 

でも、サビ部分ではスカだったり、ソロ手前でボサ・ノヴァジャジーな三拍子になったり、それなりにオリジナリティーも出しているので、印象としては悪くない。(とは言え、この当時はそういうのも流行ってたよねw)

 

まあ、バンド編成的にも一応「ミクスチャーバンド」というところにカテゴライズされるってことでそうなっているんだろうけど、でも、そうしたバンドがこうも積極的にX JAPANを取り入れているというのは、なかなかおもしろい組み合わせじゃないかと思うし、その意欲は評価してもいいんじゃないかと思う。

 

※X JAPANって、コアなメタルファンやHIPHOP畑出身、あるいはそっちにかぶれているミクスチャーバンドからは極端に嫌われているので。

 

でも、意外とこの世代のバンドマンって、みんな一度はXやBOØWYを通ってきていて、それを経て、現在のスタイルに落ち着いていたりするから、意外と寛容なのかもしれない。

 

もうなんか、ジャンルで食わず嫌いして、バンド名聞いただけで鼻で笑ったり、V系っていうだけで聞かないとかいうやつ全員バカだと思う。

 

というより、音楽やってるくせにそういう思考のやつは、マジで音楽知らないダサいやつだと思われるから、そういう意味のないかっこつけ方はマジで止めたほうがいいと思う。

 

「嫌う」のは一向に構わないが、ちゃんと「そのバンドを好きっていう人が、どういった部分でそれを評価しているのか」っていう部分くらいはちゃんと知っておかないとダメだよって話。

 

それが出来ない人の批判は、ただのヘイトだということに、もっと自覚的になったほうがいい。音楽に「上」とか「下」とか「優劣」なんて無いのだから。全ては「個人の主観」というミクロな判定に過ぎない。

 

にしても、このバンドはパクり過ぎだけどなw

 

Lynch. - Sinners - No One Can Fake My Blood - (Full Album) [2018]

Lynch. - Sinners - No One Can Fake My Blood - (Full Album) [2018]

2018/04/25リリース

 

Bs.明徳さんの不在時、各曲に錚々たる顔ぶれのベーシストを迎え入れてリリースされた「SINNERS-EP」に、シングル「BLØOD THIRSTY CREATURE」の3曲をプラスし、ベーストラックをリテイクの上、曲順シャッフルにて収録したアルバム。

 

各曲はすごくいい曲なんだけど、最初からランダム目的とは言え、曲順をなんでこの並びにしたのか非常に疑問。いくらなんでも適当すぎやしないか?と疑問を抱かずにはいられないくらい酷い並べ方。

 

1曲目のクソかっこいいインスト曲が明けていきなりミディアムバラードの「SORROW」が来て、その後にOPナンバー的な「BLØOD」というのがもう違和感ありまくり。

 

で、3曲目に「BLØOD」と同系統の「Black Out Destroy」が立て続けに並んでいるというのもバランスが悪い。せめてこの曲はラストあたりに持ってきたほうがいいのではないかと思う。

 

更にはめちゃくちゃ破壊的な「Black Out Destroy」の後に、「タイアップを狙った」というくらいに狙いすました歌モノである「Kareido」が来たりと、もうめちゃくちゃ。

 

本当に1曲目以外、目を瞑って「はいこれー」ってやったか、あみだくじで決めたとしか思えないくらい適当すぎる並びでびっくり。なぜ、LIVEのセットリストを決めるときのように決めなかったのか。

 

音的な部分での変化としては、イヤホンで聞くとよく分かるというレベルでベースをいじっている感じ。大幅に歪ませたり「はい!変えました!」っていうくらいのあからさまな変え方はそんなになく、さり気なくフレーズを変えている感じ。この辺りは非常に見事だと思う。

 

とは言え、「CREATURE」のスラップ部分は、これでもかというくらい叩いてて聞いた瞬間爆笑したけども。あとは「Kareido」でのAメロ部分でさり気なくスラッピングしてて、それもそれですごく良かった。

 

LUNA SEAのSUGIZOのYouTube生配信「SUGIZO TUBE」にて、lynch.からVo.葉月とGt.悠介が出演した際に、「改めてベースを取り直してすごくしっくり来た」という旨の発言をしていたけど正にそのとおりで、どの曲も何の違和感もなかった。

 

でも、この曲順はないわー。

 

 

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旨かった。が、量が少ない!

 

麺は中太縮れ麺。食感としてはこの商品名の通り、とにかくもちもちしていて非常にいい食感。先日行った五反田のワンタン麺の「広州市場」でも思ったけど、中太縮れ麺とモチモチ食感ってすごくよく合うと思う。(まあ、広州市場のは細麺縮れ麺だったけども)

 

※関連過去ログ: 【ラーメン:ワンタン】広州市場@五反田店

 

でもって、このモチモチ食感と、オイスターソースがすごくよく合うんだ!

 

ただ、モチモチ感を出す目的なのかどうかは知らないけど、容器が見たとおり深掘り型の容器で若干かき混ぜづらい&食べづらい上に、何より量が少ない。1食で400kcalくらいしか無い。

 

なので、ランチとかで食べる場合には、男性の場合サイドメニューが何かしら無いとちょっと厳しいと思う。とは言え、オイスターソースであっさりしているので、コンビニのホットスナック系は何でも合いそうな気がするし、おにぎりも良さそうな気がする。

 

これはぜひレギュラー化して、いろんなフレーバーを出してほしい。箱買いしよっかなあ。

 

 

JØKER / lynch.

JØKER / lynch.

2018/07/11リリース

 

最近音楽のことか飯のことしか書いてないな。というかこの「気になった音楽」カテゴリの更新率がやばい。ま、もはや飯も音楽も食わないと行きていけない体なんでしょうがないですね。

 

ということで、ぼくがいま一番好きなバンドlynch.さんの新曲のMVが、昨日公開されたみたいです。

 

曲調としては一言で言うなら「lynch.流、極悪DARKNESSシャッフル」といったとこ。lynch.のような黒いバンドは、絶対この手のシャッフル曲を最低でも1曲は持ってますよね。

 

ただ、気になったのは、途中テンポが変わるところで、ドラムのビートに合わせてギターでブラッシングするところとか、その後のリフとか、完全にマリリン・マンソンの「BEATIFUL PEOPLE」な箇所があって、あからさまにそれ持ってくるかねって、ちょっと苦笑いしたw

 

とは言え、Vo.の葉月さんは髪型を変え、眼帯をし、ステッキを振り回しながらっていうのがすごくよく似合ってていいと思った。あとあれですね、Bs.の明徳さんの復帰第1弾MVじゃないですかねこれ。やっぱこの人、いい仕事するなあ。

 

絶対、このバンド売れると思う。

 

 

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