ABOUT ME

                 

LATEST ENTRIES

CATEGORIES

RECENT COMMENTS

LINKS

どんなに気の毒であったとしても「自殺」に同情したり肯定してはいけない。自殺に正当性は皆無だ。

■松本人志「【死んだら負け】をオレは言い続けるよ」■

2018年10月17日10時36分 - 日刊スポーツ

 

ダウンタウンの松本人志(55)が、アイドルが自殺した問題で「死んだら負け」と発言したことについて、あらためて「オレは言い続けるよ」と宣言した。

 

14日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」は、愛媛県を拠点に活動する農業アイドル「愛の葉Girls」のメンバーだった大本萌景さん(16=当時)が、所属会社「Hプロジェクト」のパワハラや過酷な労働環境で精神的に追い詰められたことが原因で自殺したとされる問題を取り上げた。

 

松本は「自殺者が出てこういうニュースをあつかう時に、なかなか亡くなった人を責めづらい、責めれないよね。ついついかばってしまいがちなんだけど、僕はやっぱり『死んだら負けや』っていうことをもっとみんなが言わないと。死んだらみんながかばってくれるっていうこの風潮がすごく嫌なんです」と持論を展開していた。

 

この発言はネット上で賛否を呼んだが、松本は17日更新のツイッターで「自殺する子供をひとりでも減らすため【死んだら負け】をオレは言い続けるよ。。。」とコメントした。

 


 

ほんこれ。まじでこれ。

 

この事件については、会社側に対してものすごく憤りも覚えたし、亡くなったアイドルの女の子は本当に気の毒だと思う。親御さんが提訴するのも当然の話だし、むしろ脅迫等で刑事責任を追求したっていいくらいだとさえ言える。

 

でもね、やっぱりどんな理由があろうとも自殺なんてしたらだめなんだよ。全部が無駄になるから。

 

今まで積み上げてきた努力も。育ててくれた親がこれまでに注いできてくれた時間とお金と愛情も。なにもかもを肉体と共にかなぐり捨てるってことだからね。お前はそれで良くても、周りが良くねーんだよって話なんだよ。

 

最近あまり名前を聞かなくなった「叫ぶ詩人の会」の「ドリアン助川」は、昔なにかのTV番組で、「自殺を批判する人は、自殺=逃げだというようなことを言うけど、逃げ続けてその逃げ場所がなくなったやつが最終的に自殺するんだ。だから自殺=逃げではない」というような趣旨のことを、自殺擁護のようなスタンスで語っていたのを覚えている。

 

だがぼくは、それだけは絶対違うと断言する。

 

リアルに監禁されているとか、身体的に拘束されているような状況でもない限り、生きていれば必ず「自殺以外の」逃げ場所や手段が存在するはずだ。

 

「逃げ場所が無くなっている」んじゃない。逃げることを諦めただけだ。

 

自殺したこの彼女も、結局は「逃げることで家族とか皆に迷惑をかけちゃう」という考えだったんだろうが、その無駄に責任感の強すぎる生真面目な発想は、生来のものというよりは、「そのように躾けられてきた」或いは「そういう空気の中で育ってきたか」のどっちかだと思う。

 

彼女に限らずおそらくは後者のほうが要因としては大きいのではないか。こと日本人は、「つらい」とか弱音を吐くことを「甘え」と捉える風潮が未だに根強いからねえ。

 

けど、つらくて何が悪い、弱音を吐いて何が悪いって話だ。

 

人生時にはそうして歯を食いしばって耐えなければならない時もあるだろう。しかしそれは、本当に必要な時にしか訪れないはずだし、自分でその時がわかっていれば、そこまでつらいとは思わないはずだし、逃げようとも思わないはずだ。

 

でも自殺するほど追い込まれている人は、本質的には「逃げたくてしょうがない」はずだろう。でも「逃げたいけど逃げられない」って思っちゃってるから、最終的に思考停止して「生きることから逃げる」という行動に繋がっちゃうんだよ。

 

つまり「自殺=つらいことからの逃避」ではなく、「生きることからの逃避」であり「放棄」にほかならない。

 

なんかここまで書いて熱くなりすぎて考えがまとまらなくなってきたのでこのへんでやめておくことにする。過去に、こうした「逃避正当論」について、我ながら結構うまくまとめた記事があるので、そちらを参照されたし。要するに、言いたいことは既にここで大半書いてしまっていたってことだ。

 

※関連過去ログ

 隷属する「忍耐力」なんて不要。「逃げる勇気」と知恵を持て。 - 2016.12.19 Monday

 

【邦画】High and Low the movie 3 "Final Mission"

High and Low the movie 3 "Final Mission"

 

※前もって言っておくと、ぼくはこの作品のTVシリーズは一切見たことがなく、予備知識が殆どない状態で見ました。

 

不覚にもちょっとおもしろいと思ってしまった。

 

所謂「LDH系」といいますか、要するにEXILE及びEXILE TRIBEのLDHファミリー+最近のヤンキーものの映像作品に必ずいる役者さんたちが勢揃いな、オラオラ系作品。

 

とはいえ、世界観だとか背景とか、細かなディテールとかその辺についてはかつて日テレ土8枠でやっていた子供向けドラマに、クローズZERO的なヤンキー感を取り入れた感じ。劇中に出てくる「無名街」ってのを最初聞いた時は、キンキキッズが主演していた「未満都市」を思い出したくらいだし。

 

で、これはそうした子供向け映画だと思っていたのだけど、劇場版だからなのか元々そうなのか知らないけど、それ以外の役者勢がまあ割と豪華な顔ぶれで。

 

岸谷五朗は、クローズZEROにも出ていたし、割とこの手の子供向けの作品でも見かける機会はあるのでわかるんだけど、ヤクザの親分役として「津川雅彦」だったり、その組織の幹部連中として「岩城滉一、高嶋政宏、笹野高史、木下ほうか、加藤雅也」ら、豪華ベテラン陣が揃っている。

 

そればかりか、その幹部連中の中に、元BLANKY JET CITYのDs. 中村達也までいるから驚いた。女性陣だと「小泉今日子、飯島直子、YOU」なんかも参加していて、キョンキョンとYOUに至ってはラストあたりでチョロっと出てくるだけだったので、「なんて贅沢な無駄遣いだろう」とも思った。

 

でも、物語の世界観なんかは、やはり先述したように、かつての日テレ土8の子供向け路線で、最初の「これまでのあらすじ」的な説明で「九龍グループと政府の癒着」とか「それを暴くためのUSBメモリを巡って」とか、ちょっといくらなんでもベタすぎやしませんかと思って、逆に笑えたw

 

「機密情報が記録されたUSB」ですよ?きょうび、USB出しますかとw もう、一昔前の海外ドラマでも扱わないでしょw まあでも、これが「フロッピーディスク」じゃないだけマシかw

 

しかしながら、あまつさえ物語も佳境にに入ってきた頃、仕掛けられた爆弾を止めるために、なんとダメ押しとばかりに「何色のケーブルを切るか」という描写まで出てくるから、流石にこの時ばかりは飲み物を吹き出しそうになったw

 

でも流石にそのシーンを大真面目に緊張感たっぷりにやってしまうとコントになってしまうと危惧したからなのか、ここについては言わば「外し」の演出がされている。

 

具体的には、カットが変わって爆発する描写が出てきたので「あ、ミスったんだなw」って思うんだけど、シーンが戻ると、実は「切るかどうか迷っているうちに爆発してた」ってオチで「いや切ってへんのかい!」ってなったw

 

更に言うなら、その爆弾の色付きコードが5本あって、それぞれの色が劇中に出てくる「S.W.O.R.D地区」のイメージカラーと意味ありげに一致しているとか、「いやいやそんなわけねーだろ!」って話だったり。

 

他にもいくつもの、言わば「ご都合主義」みたいなものが出てくるんだけど、この辺については見ながら「あ、これは仮面ライダーだと思ってみればいいんだ」ということに気づいたので、途中からは気にならなくなったw

 

あとは、劇中でのアクションシーンとか、パルクール的なスタントなんかは非常に見応えがあった。でも、どうやらファンからすると前作に比べるとその比率が減少してしまっているようで、物足りなかったとのこと。

 

ということはこの物語は、ストーリー物っていうよりかは、MATRIXみたいな「ヴィジュアル系アクションもの」ってことでいいのかな。

 

いずれにしても、子供向けではあるけど、ぼくはこーゆーの結構好きなので、この際、TVシリーズを追いかけてみようかなってちょっと思いました。半笑いで見つつも、ちょっとテンション上がったしw

 

たかだか数十円程度値下げしたからってドヤ感出してんじゃねーぞって話。

■受信料値下げへ 数十円案も浮上■

毎日新聞 - 2018年10月12日 12時50分

 

NHKは12日、受信料を値下げする方向で検討に入った。昨年末の最高裁判決で受信料制度について合憲とする初判断が示されたことによる受信料の増収分などを原資にする考えだ。現在の受信料は、衛星放送を視聴しない地上契約で月額1260円(口座振替、クレジット払い)。値下げは2012年10月の7%値下げ以来となる。今年12月に来年度予算案が固まるのに合わせ、中長期的な収支見通しが判明するのを待って、正式に表明する。

 


 

「放送法」という法律を理由に是が非でも受信料取りたいって言うなら、基本料金自体を「数十円程度」にして住民税か何かに組み込めばいいじゃないか。

 

で、各番組については、ニュース以外のコンテンツはオンデマンドにして、紅白とか教育ものの一部コンテンツだけ無料化とかにすれば、もっとみんな好意的に払おうって気になると思うんだがね。てゆーかまじで、それだったら払ってもいいかなって思う。

 

NHKになんでお金払いたくないかっていったら、額の問題もそうなんだけど、それ以前の「納得感」の問題なんだよね。納得のいかない契約のされかたと内容だから、まず嫌悪感が生まれてしまって、「払いたくない」という拒否反応が生まれる。

 

で、更にはそれが月額で¥1300近くもするってんだから、余計に「ふざけんな」って気持ちが強くなるんだよ。

 

大して見もしないTVのチャンネルに対して約¥1300はいくらなんでも暴利もいいとこだからね。それならTV捨ててNETFLIXとかHulu見るわってなもんでしょ。要は「金額に見合うだけの価値がない」ということの納得感のなさもあるわけだ。

 

でもその「価値」とはコンテンツに価値がないって言ってるんじゃない。視聴頻度に対するコンテンツ単価が高すぎるって話なんだよ。

 

NHKは「Eテレ」をはじめ、20年以上前に比べると格段にエンターテイメント性が増してきて、コンテンツそれ自体は非常に面白いものを多く作ってきているんだから、この辺をもっとうまくやるべきだとつくづく思う。

 

要するにビジネスが下手なんだろうなきっと。

 

だってNHKのやってることって、法律を盾に年貢の取り立てをやってるようなもんだからね。江戸時代じゃないんだから、そのやり方で払うわけ無いじゃんバカじゃないの。

 

そりゃまあ「国営放送」っていうところでの体裁の問題もあって、あんまりビジネスビジネスした感じは出せないんだろうし、それこそが正に「法律を盾にして年貢を徴収する」っていうやり方に繋がっているんだろうけど、にしてもって話でさ。

 

もう2018年だよ?別に国営だろうが放送法によって契約が義務化されていようが、お金をとっている以上、彼らにとってはそれが「ビジネス」なんだから、もっと「商品を売る」ってことを考えるべきだ。

 

先述のように、法律上、取らざるを得ない部分については「基本料金」としてうんと安くして(数十円〜せいぜい¥100程度)、アーカイブだけでなく全てオンデマンドにしていくべきだと思う。「徴収しなくてはいけないもの」ならば「少額税金化」して、収入から天引きでもしてくれればいい。

 

それくらいの柔軟さがない限り、ぼくはNHKに対してビタイチ支払うつもりはない。

 

※関連過去ログ

 やってることは「法の名を借りた恐喝」 - 2018.02.02 Friday

 

【中華】馬馬虎虎(まーまーふーふー)@新宿LUMINE EST

馬馬虎虎(まーまーふーふー)@新宿LUMINE EST - 食べログ

馬馬虎虎(まーまーふーふー) - 公式サイト

 

●オーダーしたもの

・担々スープ水餃子 6ヶ入@¥900(税抜)

・ごちそう三種盛り合わせ 6ヶ入@¥800(税抜)

・角切りサーロイン醤油黒炒飯@1500(税抜)

 

 


 

旨かった。

 

新宿LUMINE ESTにあるということで、お店の半分くらいは女性客。内装も、女性が入りやすいようなおしゃれな感じになっている。まあ、LUMINE ESTに入っているお店皆そんなかんじだけども。

 

 

【コンビニ:カップうどん】日清どん兵衛汁なし牛すき風うどん

 

日清どん兵衛汁なし牛すき風うどん100g×12個
日清食品 (2018-10-01)
売り上げランキング: 23,250

・ファミマで購入。

 

 


 

まあまあ旨かった。

 

「牛好き風」と聞いて、以前マルちゃんの「あつあつ牛すきうどん」というのを食べたのを思い出したんだけど、これがまた、つゆがすき焼き風なもんだからとにかく甘しょっ辛くて、とてもじゃないけど、卵やご飯なしの単体では食べれなかったわけですよ。

 

で、このブログで当然書いたであろうその時のレビューをめっちゃ探したけど全く見つからないなと思っていたら、レビューしてないっていう大失態w いや、なんで書かなかったんだろうか。

 

まあ、そんなわけで、その時の悪夢が一瞬頭をよぎったわけなんですけど、こいつは汁なしのうどんってことなので、「いや言うてもイケルでしょ大丈夫でしょ!」と思ったわけです。

 

で、食べてみたんですが、うん。まあこんなもんかというところ。

 

これ、パッケージにも書いてあるんだけど、卵を合わせたほうがいいですね。何もオプションがないと、量も少ないし、パンチが弱い。ぼくの場合、確かファミマの何かしらのホットスナックと一緒だったんだけど、これはおにぎりのほうが合うかもしれない。

 

「おんたま+おにぎり」なら、多分こいつのポテンシャルが最大限に引き出されるんじゃないかという気がする。ま、多分やらないだろうけどw

 

あとから思い出したんだけど、これと似たような系統にこんなんがあった。

 

※関連過去ログ

 【コンビニ:ラーメン】マルちゃん でかまる 生姜焼き風 甘辛醤油ラーメン

 

 

【×年前の今日】黒夢 - BEAMS(5th SINGLE)

黒夢 - BEAMS(5th SINGLE)

1995/10/13リリース

 

・maxell「PO'z」カセットテープ CMソング。CM自体にも出演していた。

 


 

23年前の今日リリース。

 

これ、23年も前だったか!てっきり98〜99年頃だと思ってた。この曲はPV込で初めて聞いたんだけど、結構衝撃的だったのを覚えている。何しろ、前作4th SINGLEが「Miss MOONLIGHT」という曲で、まあまあヴィジュアル色の強い楽曲だったところからの脱ビジュアル。

 

しかも、LUNA SEAのROSIERみたいな、ホスト感のあるとんがったビート系みたいな脱ヴィジュアルの仕方ではなくいきなりモッズスーツだわ、この頃は60年代後半くらいのサイケ感のあるファッションとかカラーリングが流行っていた時代だったから、その色合いも感じさせていたりだわ、清春は色黒になってるわで、一歩間違うと大事故になりかねないの変貌っぷりだった。

 

ただ、サビのメロは非常にキャッチーな上にCMのタイアップがついたこともあってか、世間的な受けはかなり良かったみたいだし、何よりぼくも結構気に入ってて、当時カラオケでよく歌ってた。

 

でもやはり以前にも書いたけど、黒夢のすごいところって、あれだけコテッコテにメイクしまくって世界観作りまくってたくせに、あっさりそれを捨てたところがすごい。

 

いや、捨てるのは多分誰でもできるんだと思う。要は、気に食わないとか必要ないと思って捨ててるんだろうから。

 

でも彼らがすごいのは、捨てた後に、こーゆー超POPな路線に何の躊躇いもなく衣替えして、しかもそれをちゃんと着こなしているところだと思う。決して無理をしていないというか。

 

多分、インディーズ時代からのファンは大いに戸惑ったと思うし、ライブハウス時代から追いかけていたであろう当時のバンギャさんなんかはこの辺りで上がっちゃった人も多いと思うけど、でも、これを「似合わない」とは思ってなかったんじゃないかな。

 

いずれにしてもこの辺りから黒夢が世間的に認知され始めてきて売れ始めたので、Bs.の人時さんも言ってたけど、「当時の清さんの、バンドを売り出すための戦略とかはすごかった」っていうのが、正に当たった格好となっている。

 

それにしても、ぼくは黒夢のことそこまで好きなわけじゃないのに、何気に結構このシリーズで触れてきてるなw

 

※関連過去ログ

 黒夢 - 迷える百合達〜Romance of Scarlet〜 - 2018.03.09 Friday

 黒夢 - CORKSCREW(メジャー6th ALBUM) - 2018.05.27 Sunday

 黒夢 - Spray(10th SINGLE) - 2018.06.05 Tuesday

 黒夢 - DRUG TREATMENT(メジャー5th ALBUM) - 2018.06.27 Wednesday

 

【コンビニ:カップラーメン】日清 カップヌードル nano 謎肉キーマカレー

 

 

・ファミマで購入

 


 

ふつう。めっちゃふつう。

 

そもそもの話として、キーマカレーとは言いつつラーメンなので、汁物になってしまっている以上、やはりキーマ感のようなものは一切感じられず、まじでただのカレーヌードルだった。要は具の肉がひき肉になっているってだけで。

 

とはいえ、従来のカレーヌードルに比べると、スパイス感のような香ばしさはほのかに感じられた気がする。でも、それとて劇的な変化というほどではなかった気がするので、結局の所、従来のカレーヌードルとあんま変わんないという感想に落ち着いてしまう。

 

ということで、当然のことながらリピートはなしですね。てゆーか、キーマカレーは普通にナンかライスで食うべきってことですね。

 

いや、まじでこれくらいしか書くことないのよ。

 

 

 

181011(木):PC買い替えたよ日記

 

10/04に書いた日記にて、「PCの買い替えを検討している」というようなことを書いたわけだけど、ついに買い替えた!

 

※関連過去ログ

 191004(木):PC買い替えたい&ブログ乗り換え検討中&動画のダウンロードができないよ日記 (10/04)

 

 

モノは「富士通 LIFEBOOK S904/J FMVS02003」というもので要するにFMVのノートで、確か型的には3年前の型落ちで、Win8.1から10 Proにアップグレードされたものを「PC WRAP」で購入した。価格は¥32000くらい。そういや、8.1なんてOSあったなw久々に見たwまだ使ってる人いるのかなw

 

で、今回のPC購入にあたってのテーマは、以下の通りでした。

 

 01:OSは絶対「Win10 Pro」

 02:絶対ノートPC

 03:できるだけ軽量なもの

 04:ディスプレイ解像度が割と高めなやつ

 

この4点だった。

 

因みにぼくはPC購入時は、HDDの容量は基本的に問わない。何故ならば、重要なデータはすべて大容量の外付けポータブルHDDに格納しているからだ。ぼくから言わせれば、PC本体のストレージにデータを格納するなんてのは、愚の骨頂だ。

 

データそのものやキャッシュの肥大化でシステムの運用そのものに支障をきたす可能性もあるだろうし、何よりこうした端末移行にものすごく時間がかかるからだ。

 

あと、最悪端末がオシャカになっても、外付けのポータブルHDDさえあれば、端末が変わっても、いつでも自分の環境を復旧できる。端末を動かす心臓部よりもむしろ、「データそのもの」さえ守れれば、どんな環境でもどうにでもなる。

 

01:OSは絶対「Win10 Pro」

 

これについては前回の日記でも書いたとおり、会社で使用していて、ある程度の利便性は知っているからと言うのと、使いたいソフトが7では使えないから、というところが最も大きい。

 

 

02:絶対ノートPC

 

先代の7はタワーだったんだけど、以前はやはり今回と同様に好んでノートPCを使用していたことがあり、以前はディスプレイモニタを外付けで繋いで、その1画面のみを使用し、ノートそれ自体は閉じてしまって、邪魔にならない場所に置いて利用していた。

 

要は、言わば「ノートPCをタワー的に使用する」という、ノートPC本来の利便性に逆行するかのような利用方法を、あえておこなっていたのだった。

 

理由としては、災害被災時等において、最悪今の住居を捨てなければならないような事態に発展した際に持ち出せるようにするためである。

 

先代7は、お金がない中で急ぎで購入しなければならなかったためやむを得ずタワーを購入したが、今回は割と余裕のある状況だったため、ノートに戻した。

 

だが、繋ぎ方は以前のように「外付け1画面」ではなく、「本体も含めた2画面」でいくことにした。これについては、今の会社PCが正にそのような利用方法であるため、それに倣う形となった。

 

※これでもだいぶ片付けた方です。

 

やはり、2画面にしてブラウザを二手に分けたほうが何かと作業しやすいからだ。特に、ノートのディスプレイでYouTubeを再生させ、外付けの大型ディスプレイでブログを書いたり何かの作業をするといった具合に。

 

 

03:できるだけ軽量なもの

 

まあ、普段から持ち歩くつもりはないんだけど、万が一持ち運びするようなことがある場合に、据え置き型のでかいノートだと重たくて持ち運びができないので、極力軽量なものを選んだ。

 

で、ここで少し頭を悩ませてくれたのが、ビジネス用途のものだと、確かに軽量ではあるけど、積めるメモリ容量も少ないというところと、ドライブが搭載されていないため、DVD等のメディア再生に際し、別途外付けのドライブを購入しなくてはならなくなるという点だった。

 

だがそこへいくと今回購入したFMVは、かなり薄型の軽量でありながら、コンボドライブも装備していて申し分なかった。

 

まあ、コンボドライブがなければもう少し軽かったんだろうけど、言うても持ち出しはよほどのことがない限りないだろうから、こんなもんでいいのかもしれない。

 

 

04:ディスプレイ解像度が割と高めなやつ

 

以前までのぼくなら、そこまでグラフィックの美しさとかは求めなかったんだけど、これもやはり会社のPCのグラフィックが非常に美しくて、それも思いの外作業効率なんかに影響してくるもんだとわかって、今回選定にあたっての優先順位を上げることになった。

 

 

今回しくったところ

 

毎回PC購入に際しては「メモリ」をものすごく見るんだけど、今回候補に上がったマシンが少々多かったため、この点の確認が疎かになってしまった。

 

このため、実際購入したもののメモリは「4GB」しか挿さっておらず、最大量も「10GB」と中途半端なものだった。最低でも16GBはほしいと考えていたため、これは非常に痛いミスだった。

 

これから作曲ツールを導入するため、どの程度の作業にまで耐えられるのかわからないけど、ひとまず取り急ぎ10GBまでのメモリを購入しなければとは思っている。

 

まあ、購入したてなので、現時点で4GBしかなくても問題なくサクサク動いてはいるけども、デュアルモニタでブラウザ2枚開いている以上、長くは保たないだろうなあ。

 

 

PCを新調する前と、セットアップ時

 

今回新調するにあたって、やはり、事前に「どの点にプライオリティを置くか」という点についてリストアップするなりして、チェックシート的なものを作ってでも、確認しながら選べばよかったと思った。

 

※CPU、メモリ(最大何GBまで積めるかも含め)、解像度○○px以上、コンボドライブの有無、本体重量等

 

あと、いざPCのセットアップをおこなう際にも「どのソフトをどういう順番でINSするか」という点についても考えるべきだった。思いの外、INSしなければならないソフトが多くて、困った。

 

ただ、今回ノートとディスプレイ両方をデスクに置くことになったため、大幅にデスク周りを整理したため、非常に快適に作業ができている。なので、この状態をキープするようにしなければならない。

 

さあ、あとはこのブログそのものの移転作業だ。頑張ろう。

 

 

【×年前の今日】JITTERIN'JINN(ジッタリン・ジン) - エブリデイ(1st SINGLE)

JITTERIN'JINN(ジッタリン・ジン) - エブリデイ(1st SINGLE)
1989年10月10日リリース
・イカ天出身(6代目イカ天キング)
・2000年には、彼らの楽曲「夏祭り」を北海道出身のガールズバンドWhiteberryがカバーし大ヒット。

 

29年前の今日リリース。

 

1989年は、このブログでは何度も話題にしている通り、ぼくにとっても、日本のJ-POP史にとっても非常に重要な年で、この年は「平成元年」でもあり「J-POP元年」でもあり、そして「第二次バンドブーム」の年でもあった。

 

そんな年に、正にバンドブームを加速させるキッカケにもなった番組「三宅裕司のいかすバンド天国(通称:イカ天)」に、彗星の如く現れたバンドが、この「ジッタリン・ジン」というバンドである。

 

当時ぼくは正に「X」にハマっていた頃だったので、彼らの音楽性については正直全く好みではなかったが、ぼくの父親をはじめとした音楽通の人達や、当時のプロのミュージシャンや音楽評論家などが彼らの才能を絶賛しており、所謂「通好み」な音を奏でていたバンドであった。

 

楽器隊3人の演奏レベルもさることながら、なんと言っても、Gt. 破矢ジンタの類稀なるソングライティングセンスは当時から異彩を放っており、昔も今も、唯一無二の存在だったと言っていいと思う。

 

Vo. の春川玲子については、歌唱力的に言ったら別に全然うまくないどころか、ビブラートも一切おこなわないためか、むしろ幼い歌い方で、いわゆる「いかにもガールズロックバンドのヴォーカル」という感じ。

 

なんだけど、可愛らしいルックスとは裏腹に無表情で独特な振り付けで踊りながら歌う姿が、当時の感覚からしても非常にエキセントリックだった印象を残していて、それが結果的に破矢ジンタの作る楽曲に非常にマッチしていて、ジッタリン・ジンというバンドの大きな特徴となっていると言えると思う。

 

しかし悲しいかな、あまりに突出した才能だからなのか、メジャーというフィールドが彼らに合わなかったのか、割と早い段階でインディーズに戻ったような気がする。

 

だが、どうやら公式的には、ベーシストの脱退はあったものの、バンド自体は解散はしていないようで、10年前にも音源をリリースているっぽい。

この時代の音楽シーン全体もそうなんだけど、「イカ天」という番組自体が、「たま」や「BEGIN」や「ブランキー・ジェット・シティ」等、オリジナリティあふれる個性的なバンドを数多く輩出していて、改めてすごい時代だったなあと思う。
 

切羽詰まってる感のある企業のニュース2本

●今回のニュース

・8歳の天才ドラマー“よよか”世界的楽器メーカー2社とエンドースメント契約 『NIKE』新CMで話題 - ORICON NEWS

・吉野家、6期ぶり赤字に アルバイトの時給が圧迫  - 朝日新聞

 


 

■8歳の天才ドラマー“よよか”世界的楽器メーカー2社とエンドースメント契約 『NIKE』新CMで話題■

2018-09-26 11:16  - ORICON NEWS

 

 北海道在住で8歳の天才ドラマー“よよか”が、世界的楽器メーカー『Pearl』・『Zildjan(ジルジャン)』の2社とエンドースメント契約を締結したことが26日、わかった。なお『Pearl』史上世界最年少、『Zildjan』史上日本人最年少での契約となる。 

 

 世界のアスリートたちと共演し現在出演中の『NIKE』新CMも500万再生を突破、ドラミングパフォーマンスが日本のみならず世界でも評価を受ける“よよか”。そんな彼女をサポートすべく、世界的楽器メーカー『Pearl』『Zildjan』までもが支援に名を挙げた。 

 

 10月14日には、北海道・道新ホールでワンマンライブを開催。同21日には、東京ビッグサイトで開催される『ベースの日×ドラムの日 楽器フェア50周年スペシャル』にもスペシャルゲストとして出演が決定。亀田誠治、ピエール中野と初共演する。 

 

 よよかは、北海道石狩市出身。2歳からおもちゃ代わりにドラムを始め、4歳からライブ活動を始める。5歳で 家族バンド『かねあいよよか』を結成、幼稚園在籍中の6歳でファーストCDを発売。作詞作曲、ボーカル、ピアノも担当。ライブやイベントなどこれまでに150本以上のステージを経験する。 

 

 動画サイトに投稿したLed Zeppelinのドラムカバー動画が世界的に話題になり、国内外のテレビやラジオ、新聞や雑誌など各メディアで50回以上出演&特集が組まれる。YouTubeチャンネル関連動画、vimeo含め再生数1000万回以上で、アメリカのローリングストーン誌やビルボードが特集を組むなど、世界からも注目されている。好きなドラマーは、ジョン・ボーナム、ベニー・グレブ、クリス・コールマン、山木秀夫。 

 

なんか楽器メーカーの必死さが垣間見えるニュースやね。と同時に上手いことやったなとも思う。

 

最近「むらたたむ」をはじめ若い演奏系YouTuberが増えてきて、そんな中「8歳女児」となればYouTube的にもそれだけで再生回数は伸びやすいし、そんな子と契約したとなればこうしてニュースにもなるからメーカとしても宣伝になるもんな。

 

あとはこの子に「トニー・ロイスターJr」くらいの才能があれば、きっともっと盛り上がるんじゃないかと思う。

 

※むらたたむとトニー・ロイスターJrの動画を、続きを読む以降に貼っておきますので、興味のある方はどうぞ。

 


 

■吉野家、6期ぶり赤字に アルバイトの時給が圧迫■

2018年9月28日11時26分  - 朝日新聞

 

 牛丼チェーンを展開する吉野家ホールディングスは27日、2019年2月期の業績予想を下方修正し、純損益が11億円の赤字になりそうだと発表した。4月時点の予想は17億円の黒字だった。純損益が赤字になるのは6年ぶり。

 

 売上高も当初の予想より60億円少ない2050億円に下方修正した。「吉野家」の既存店売上高が計画に届かず、「ステーキのどん」などの業態も振るわなかった。人手不足でアルバイトの時給が上昇し、牛肉や米などの食材の費用もかさんだという。

 

牛丼そのものも高いし、牛丼以外のメニュー戦略が完全に裏目に出ているだけだと思う。

 

すき家・松屋・吉野家が同じ移動圏内にあった場合、まず吉野家を選ぶことなんてないもんな。むしろ他の飲食店に飽きてきた頃に気分で行くかどうかってかんじだしな。牛丼そのものは一番うまいんだけどねえ。

 

でもよくよく考えれば、すき家=期間限定の新牛丼フレーバーが面白い&カレーが強い、松屋=デフォで味噌汁付き&定食メニューが豊富、という特徴があるけど吉野家って「これ!」っていう特色がなにもないんだよね。どれもが全て中途半端。

 

しかもその状態が15年くらい前から何も変わってない。そりゃ売れ残るわって話。

 

 

続きを読む >>
 

スポンサードリンク

 1/104PAGES >>