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【コンビニ:焼きそば】ペヤング海老やきそば

 

ペヤング 海老やきそば 117g×18個
まるか商事 (2018-09-17)
売り上げランキング: 17,324

 

・ファミマで購入

 


 

旨かった。

 

とは言え、完全に予想通りの味。パッケージの「かっぱえびせん感」がすごいことになっているけど、ようするにそういうこと。ペヤングに加薬として桜えびのふりかけと、エビエキスとエビオイルによるタレをかけるだけ。

 

なので味付けとしては塩焼きそば風。な、だけに。正直細麺のほうが合っていると思うので、これは「俺の塩シリーズ」で食べたかった味かな。

 

因みに今までこのブログで扱ってきたペヤングの中で言うと、「炒飯風」とか「中華風」が最も近い。というか、完全にその路線。

 

※関連過去ログ

 【コンビニ:焼きそば】ペヤング中華風やきそば

 【コンビニ:焼きそば】ペヤング炒飯風やきそば

 

な、だけに、やはり味的にも印象的にも薄い感が否めない。まあ、所謂ソースではないしレギュラーサイズだから重たくはなく、女性でもちょうどいいボリュームだと思うし、男ならおにぎりとかコンビニのホットスナックとか、いろいろ合わせやすいと思う。

 

まあでも、リピートはしないかな。旨かったけど、そこまでのインパクトはなかった。

 

【×年前の今日】Do As Infinity - DEEP FOREST(3rd ALBUM)

Do As Infinity - DEEP FOREST(3rd ALBUM)

2001/09/19リリース

 

・前作「NEW WORLD」からわずか7ヶ月後のリリース

・三ヶ月連続リリースシングル3曲収録。

・全11曲中、5曲がタイアップ曲

 


 

17年前の今日リリース。

 

このブログではまだ、このユニットの具体的な作品について言及したことって多分なかったと思うんだけど、再結成前のオリジナルアルバムをすべて所有していて、初の武道館公演やその後のラストライブでの武道館公演に足を運ぶ程度には好きだったりもする。

 

で、内容的には前作からわずか7ヶ月しか経過していないってこともあり、前作の延長線上にあるようなアルバムだと思う。別段、前作からの大きな変化等については感じられない。

 

なので、個人的には前作とニコイチ的な作品、言うなればLINKIN PARKの1st「HYBRID THEORY」と2nd「METEORA」と同じようなものとして捉えている。

 

Do Asの何がいいって、当時のJ-POPの先頭集団にいたにもかかわらず、ラブソングというものを殆どと言っていいくらい歌わなかったのが非常に好感が持てて好きだった。このアルバムの中にも、おそらく「ラブソング」という括りのものはないと言っていい。

 

唯一、M7.「恋妃(こいおとめ)」のみ、男女の関係について歌っているものと思われるが、端々に出てくる単語が古語的なものを多く含み、マイナーの曲調で浮世離れした世界観を想起させるような些か難解な歌詞となっており、内容的にも一聴して理解できるものとはいい難く、所謂「J-POP的なラブソング」とは程遠い。

 

だが、ぼくがこのアルバムで最も好きな曲は、他ならないこの「恋妃」だったりする。

 

Bメロのキメの部分から入ってくるギターが、ロック的な力強さを誇っていて聞いてて非常に気持がよく、そこからサビに入った時の荒々しいコードストロークなんかは、ギター下手だけど思わず弾きたくなるような、そうした音楽的な魅力に満ち溢れている。

 

そう、このアルバムも前作も、そうした「バンドマンなら思わず演奏したくなるような楽曲」というのが、大きな特徴なんじゃないかと個人的には思っている。

 

このアルバムとこの次作は、セールス的にも大きな成功を収めていながらも、完全に大衆に阿るようなことをせず、きちんと自分たちの世界観や音楽観を守り抜いた上で作られていて、ぼくがDo Asを好きな理由は正にそうしたところにあるということを、最も強く感じさせてくれるようなアルバムでもある。

 

こうしたユニットこそ、いまのJ-POPにもっとたくさん必要なんだけど、「CDを売ること」ばかりを考えてしまって中身が伴わない音楽があまりにも多すぎるのが非常に残念だ。

 

けど、持ち上げておきながらこんな事言うのもアレだけど、再結成後のDo Asには実は全く興味がなかったりする。ぼくは、バンドとかが再結成するのがすごく嫌なのだ。

 

何れにせよ、今のDo Asはどうか知らないけど、この当時のDo Asは、このアルバムを含め名盤が非常に多い。ぼくの大好きなアルバムの1つである。

 

楽曲の動画は、続きを読む以降で!

 

「外野がウダウダ言ってんじゃねえ」←情報バラエティのMCがいうことじゃねえよって話。

■加藤浩次、東京五輪ボランティア無償反対に激怒 「外野がウダウダ言ってんじゃねえ」■

2018/09/14 15:00 - しらべぇ

 

14日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)でMCの加藤浩次が東京五輪のボランティアに持論を展開。熱く語る様子に、賛否が相次いでいる。

 

■東京五輪のボランティアの「無償」は問題?
番組では、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのボランティアの無償問題について特集。

時間拘束、交通費や宿泊費など金銭面が問題視されているが、街頭意見では「完全に無償だと遠くから『来たい』『参加したい』という人に対してかなりの負担をかけることになる」という意見や、「ボランティアはお金を求めてとか何かを求めて参加するものじゃないので無償でいい」との声が寄せられた。

 

■「外野がウダウダ言ってんじゃねえ」
これを受け、「無償に問題はない派」の加藤は「議論する意味がない」とバッサリ。「募集をかけて『人数が足りない』ってなってないんだけど」とし、宿泊費や交通費などに納得がいかないという意見について「じゃあお前『やんな』と。そこで集まったら誰も文句ないじゃない?」と語る。

さらに、条件に納得して集まったボランティアたちが楽しめることが大切とし、「それ以外の外野がウダウダ言ってんじゃねえよと思う」と熱く語り、言い終えたあとに「強かった? 言葉」と笑顔を向けて笑いを誘った。

 

※続きはリンク先で※

 


 

加藤浩次ってやっぱりただのバカでしかないな。いや、前から知ってはいたけども。

 

>「無償に問題はない派」の加藤は「議論する意味がない」とバッサリ。

 

議論する意味がないわけ無いだろ。バカかこいつ。

 

そもそもこの問題の根幹は「雇用」ではなく「ボランティア」として人材を集めていること自体を問題視しているところから始まっているのに、「じゃあお前『やんな』と。そこで集まったら誰も文句ないじゃない?」ってちげーだろw ズレてんだよ論点が!

 

第一「それ以外の外野がウダウダ言ってんじゃねえよと思う」って、情報バラエティのMCやってるお前が言うなって話だろうが。「外野がウダウダ言う」って、情報バラエティ番組のコンテンツの根幹そのものじゃねえかよ。マジでバカじゃねえの?

 

それに、「当のボランティアをやる側が納得していればそれでいい」とか、ホント何も考えてない思考停止した発想でしかないってわからんかね。それいい出したらどんな無茶苦茶な条件提示も「納得してる人がいるんだからいいじゃん」でまかり通っちゃうことになるだろうが。

 

あのね、いいかい?我々は、当人たちが納得できるかどうかは別として「その条件提示が果たして適正なのかどうか」ということに疑問を持っているわけ。

 

「そもそもボランティアと言っておきながらかなり厳し目な条件提示するっておかしくね?」って言ってんだよ。もう少し頭使って喋れよって話。よくそんな低脳な頭で12年もMCやれたな。恥ずかしくないのかこいつ。

 

で、頭の悪い加藤をこれ以上広げるのもアレなんで置いとくとして、当の運営は完全に自分たちの都合だけをゴリ押ししていて、「世界の舞台となるTOKYOオリンピックのため」という大義名分で、ボランティア等の活動が大好きそうな若者達をオルグ、否、洗脳しようとしているだけだろこれ。

 

これって、ブラック企業と同じ発想じゃん。ツイッターで「やりがい詐欺」って言葉が出てきてたみたいだけど、言い得て妙だと思うわ。

 

そもそもの話として「ボランティア」って、自然発生的に出てくるものと言うか、誰に頼まれたわけではないけど、自分も何かの役に立ちたい!という「その人の善意」を動力源とするもののはずだろうが。

 

つまり「募集をかけている時点でそれはもうボランティアではない」って話だ。

 

どんな形のものであれ、外部に対してヒューマンリソースの発注をかけているのであれば、それに対する対価が支払われるのが当然の話だ。「ヒューマンリソースの発注をかける=労働」なんだから。

 

しかもそのために「条件」まで提示しそこに同意を求めているのであれば、これは立派な「雇用契約」だといっていい。

 

仮にこれがボランティアではなく「有償」であったとしても、1日8時間拘束とかするくせに、足台もメシ代も宿代も出さないとか、人のことナメ過ぎだろって話。

 

いや、いつになくかなり熱くなってしまったが、大丈夫だ。ぼくは冷静だ。

 

ただ、このブログで散々「ブラックワーキング」について取り上げてきていることから、ぼくは「労働に対する不当な扱い」というものが人一倍許せないだけだ。

 

もともとTOKYOオリンピックなんて、1gも興味がなかったが、この件を機に絶対に見ないと決めた。まあ、元々見る気なんてなかったけど。

 

なので、ぼくはこの大会に対して、

 

1秒も、

1mmも、

1gも、

1円たりとも、

 

応援・貢献しないことを固く誓う。

 

 

くたばれ!2020TOKYO五輪!

 

 

 

 

そもそも結婚をしなければならない「必要性」とか「メリット」ってなに?

■日本の「未婚化」が進む理由とは…? 約20年後には、5割が“独身”に!?■

2018-09-15 (土) 17:50 - TOKYO FM+

 

文筆家の古谷経衡がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「TIME LINE」。今回の放送では、「ストーリー」のコーナーに「超ソロ社会『独身大国・日本』の衝撃」の筆者である荒川和久さんが出演。“2035年、日本人の半分が独身に。「超ソロ社会」の到来”をテーマにトークしました。

 

国立社会保障・人口問題研究所によると、2035年には生涯未婚率が男性30%、女性20%になると推計されています。
この推計をもとに荒川さんは、約20年後、人口の半分が独身生活者になると指摘しています。これは独身・未婚者だけではなく、離別や死別者を含む、15歳以上の全人口に占める独身者数です。その現状は……。

 

※続きはリンク先で※

 


 

未婚化が進む理由って、時代は流れているにも拘らず、いつまで経っても世間の常識が「男が稼いで養っていくもの」っていう古臭い考えが蔓延しているからじゃないか?

 

もうさ、お前らあれか?タイムスリップしてきたんか?いま西暦何年か知ってるか?2018年だぞ?21世紀になって18年経ってるんだぞ?「平成」って来年終わるんだぞ?なのにいつまでも「昭和」のままなんだよ。高度経済成長期とかオイルショックがまだ続いているんですか?

 

昨今、男女関係なく仕事できるようになってきていてテレワークも増えつつあるこの世の中において、この大前提がある限り、賢いやつはむしろ結婚なんて選択はしないと思うよ。だって「メリット」がないもの。

 

そう、稼ぎ頭が男だけとか関係なく、結婚というものに自体にメリットがないんだよ。この国で「結婚しなければならない理由」って何かあるの?なんで皆結婚したがるのか意味不明すぎ。

 

まあ、個々人の結婚観はさておいて、国家の維持存続のために子孫繁栄させなければならないのだとしたら、それはやはり国が結婚や子供を生むことにメリットを持たせなかれば意味がないよねって話。何故、それをしないのだろうかと。

 

その結果として、第二次ベビーブームのつけが今回ってきて少子高齢化が深刻になっているというのに。

 

近い将来大げさな話でも何でもなく、日本は外国人まみれになって、純日本人である程度経済的に余裕のある層は海外に移住してしまうのではないかと思う。そういう世帯が今後もっと増える気がしてならない。

 

 

「紙」とか「ディスク」とか物質媒体に依存しているから市場が伸びないということにいい加減気付けバカどもが!

■「電子書籍より紙の本を買ってもらえるとうれしい」――漫画編集者の意見に賛否 「出版のシステム自体に問題があるのでは」■

2018年09月15日 20時00分 - ねとらぼ

 

「紙の本が売れないと、次巻も売れないと見込まれて部数が減る」という理由に対し、「電子書籍の売り上げも評価に含めればいいだけでは」との指摘が寄せられています。
 

「電子書籍より紙の本を買ってもらえるとうれしい」と主張する、編集者による漫画がTwitterで議論を呼んでいます。作者は『終末のワルキューレ』や『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』を担当している山中(@ComicYamanaka)さん。個人的見解として、出版社の事情を伝えています。

 

ほとんどの漫画が紙と電子の両方で出版される昨今、山中さんはたまに読者から「紙と電子、どちらを買うほうが作家さんへの応援になりますか?」と聞かれることがあるそうです。山中さんの答えは「紙」で、理由は「紙が売れないと次巻の部数が減るから」というシンプルなものでした。

 

※続きはリンク先で※

 


 

出たー!シンガーソングライターのスガシカオも同じようなこと言ってたなそういや。

 

老害共がこびりついている業界のせいで日本のメディアの電子化がどんどん遅れてくんだよねえ。ホント迷惑。もう何度同じことを書いたかわからんけど、音楽業界も出版業界も、いい加減早くソフトを捨てろって話。

 

なので、本来的にはこーゆーのは、コンテンツホルダー(作者)がもっと声を大にして言うべきなんだよ。なのに、肝心のコンテンツホルダー側にビジネスの素養がないから、「紙で買ってくれ」とか「CD買ってくれ」なんていうアホな事を言う。

 

もうね、バカかと。お前らがそんなんでどうすんだよと。

 

記事内ではあくまで質問にそのまま答えただけだから、どっちでもいいと言うことではあったけど、でももうね、これからの時代「ものだけ作ってりゃいい」なんて時代じゃないから。どんな分野であろうと、コンテンツホルダーもある程度ビジネスの知識は必要だよ。

 

ビジネスの知識というか「自分たちのコンテンツの売り方」についてある程度考えられるようにならないと、生き残れないよって話。

 

「メジャーデビュー出来れば安泰」なんて時代はとっくに終わっているんだから。ま、元々そんな生易しい世界ではないけど、今はさらに厳しいし、そもそもメジャーデビューそのものに意味がなくなってきている。

 

これ、まんまビジネスの世界でも同じことが言えると思う。「正社員になれば安定したお給料が!」って言うのが時代遅れっていうのと一緒。自分たちだけでもお金を稼ぐ術を身につけないと危ない時代は、もう既にやって来ている。

 

話が逸れた。

 

何れにせよ、コンテンツの「ソフトウェア」というものの市場価値が崩壊している以上、それを売ろうとする行為はハッキリ言って無意味だ。時間とコストの無駄以外の何物でもない。「それがないほうが便利」という状況を生んでしまっている以上、誰も不便な方に後戻りなんてしようとは思わないだろう?

 

因みにぼくはもう紙の漫画本は買わないと決めました。ゴミが増えるだけなんで。ラノベとかは読みやすさの問題から仕方なく紙で買うけど、本音を言っちゃえばデータの方がいい。

 

紙やディスクで買うことのメリットなんて「レンタル可能」ってことと「中古として安く買えること」しかない。つまりどちらも、コンテンツホルダーに還元されない仕組みだ。(レンタルは幾分か還元されるけど)

 

つまり、「現状維持」なんて、誰も幸せにしないってことだ。

 

 

【×年前の今日】Λucifer - 堕天使BLUE(1st SINGLE)

Λucifer - 堕天使BLUE(1st SINGLE)

1999/09/15リリース

 

・作詞:森雪之丞、作曲:TAKUYA(JUDY AND MARY)

・佐久間正英プロデュース

・テレ東系アニメ「KAIKANフレーズ(新條まゆ原作)」主題歌。

・因みに原作は「快感♥フレーズ」という表記w

 


 

19年前の今日リリース。いや、快フレから19年とか信じられないw

 

まず知らない人のために少し説明すると、この「Λucifer(リュシフェル)」というバンドは、アニメ「KAIKANフレーズ」の劇中にて登場した主人公の所属する架空のバンドを、当時恐らくモデルとか俳優として売り出したかった「MAKOTO(現・越中睦士)」をヴォーカルに据えて実体化させたバンドである。

 

で、KAIKANフレーズという作品自体が「バンドもの」の作品ってことで、劇中での彼らの曲はすべてこのバンドによって演奏されているものとなっていた。

 

一応、原作は少女マンガってことで、主人公の咲也とヒロイン愛音(あいね)による、ちょっとエロ描写強めなラブストーリーという感じだったのが、どういうわけかアニメ化に際してそうしたラブコメ路線は極力薄められ「ヴィジュアル系バンドのサクセスストーリー」みたいな感じになっていた。

 

※ヒロインの愛音に至っては、初登場が1クールを過ぎたあとの第19話とかで、一応「咲也の彼女」ということではあったがそこが強めにフォーカスされることはなく、完全に脇役として据えられており、ストーリー進行上出さざるを得ないから出したみたいな感じだった。

 

で、このアニメを初めて見た時は「いやいや、んなわけあるか〜い!」っていちいちツッコみながら見てたんだけど、当時正にバンドを始めたてだったこともあってか、なんだかんだ夢中になってみてしまい、結局毎週録画しながら、ほぼ毎回欠かさず最終回まで見てしまった。

 

結局、このアニメ自体は、何度も放送時間を変更しながらも全44話(ほぼ1年近く)に渡ってOAされたことから、一応一定数の人気は確保していたんだと思う。

 

で、肝心の楽曲についてなんだけど、今聞くとほんとこのヴォーカル下手くそですねw もう完全に顔だけで選ばれた感w 確かに顔はめっちゃかっこいいんだけども。

 

そして作詞が森雪之丞ってことで、当然のことながら歌詞は厨ニ感全開。もう歌い出しの「キレた天使と悪魔のハーフなんだねオレたち」からして凄まじい厨ニ感。そしてその歌詞をさらに引き立てるのは、もちろんそう、「指ぬきレザーグローブ」ですよ。

 

指ぬきレザーグローブっていうとDAIGOのイメージがあるかもしれませんが、これ99年ですからね。DAIGOよりも先ですよ。(DAIGOのデビューは2003年)いや、なんならDAIGO氏はここから影響を受けていたんじゃないかという疑惑すらあり得る!

 

いずれにせよ「バンド名・楽曲・ルックス・世界観・アニメ」全てにおいて「ザ・厨ニ!」というのが徹頭徹尾一貫している。触るもの皆厨ニ。

 

で、何が凄いって、この時代はそれがナチュラルにできちゃう時代だったんですよね。何しろ99年ですから。なんならその厨ニ感がかっこいいというような時代だったから。だから、歌下手くそでもそれなりに売れたし支持もされてたんですよね。今じゃ考えられないw

 

この時代(第二次ヴィジュアル系バンドブーム)にバンドをやっていたぼくたちおじさん世代は、このバンドで忘れていた何かを思い出すときなのかもしれないw よし、決めた。今度カラオケで歌おうw

 

 

因みにぼくはこのアニメの2番めのED「FEEL」というユニットの「蜃気楼」という曲が死ぬほど好きで、今でもたまにカラオケで歌う。

 

 

【ラーメン:ワンタン】粗挽き旨みワンタン麺(塩)@広州市場五反田本店

粗挽き旨みワンタン麺(塩)@広州市場五反田本店 - 食べログ

・レビュー2回目(来店は4回目くらい?)

・期間限定ものっぽい。

・今ならクーポンを死ぬほどもらえる。

●特徴

・ワンタン専門店

・ワンタン用のタレ?がいくつか用意されており、注文時、食べ方を知っているかどうか確認される。

 


 

旨かった。

 

広州市場は過去にこのブログでも取り上げていて、それ以降、3〜4回位は足を運んでいるんだけど、これ非常に良かったと思う。

 

※関連過去ログ

 【ラーメン:ワンタン】広州市場@五反田店

 

前回レビューしたのは「叉焼雲呑麺」という割とオーソドックスなものだったけど、今回は期間限定ものっぽいこいつをオーダー。この店は、メニューによって麺の太さがぜんぜん異なる。

 

 

 

やや太縮れ麺。やはり食感はもちもちしている。いわゆる、家系やインスパイア系のようなガッシリとしたコシのある感じではない。

 

 

スープ

 

初回は塩、あと画像は用意してないけど醤油でも1度オーダーしたことがあるが、おすすめは断然塩。醤油もそれなりに美味いが、言っちゃえば普通。でも塩については、叉焼雲呑麺のよりも濃厚で、油が結構浮いたこってり系の塩なので、それなりにガッツリした感じ。

 

 

ワンタン

 

「粗挽きワンタン」と言っているだけあって、非常に肉厚。通常の雲呑麺のワンタンとは明らかに内容量が異なる。このお店に複数回足を運んでいてまだこのメニューを頼んだことがないのであれば、早急に食べたほうがいい。とにかくワンタンが旨い。

 

で、そんなワンタンが10個位入っているので、正直これだけで結構お腹いっぱいになるし、こいつに気を取られていると途端に麺が伸びてしまうので、食べる時は麺のことを忘れないであげてほしい。むしろ先に麺を片付けるくらいでもいいかも知れない。

 

で、2回目以降の来店で気付いたんだけど、醤油・生姜・ラー油・ネギと、ワンタン用の調味料がいろいろあるんだけど、ここの「生姜」がマジでおすすめ。これ、めちゃくちゃ合う!

 

ぼくは生姜って実はあまり好きではなくて、そうめんとかに付いている生姜も大抵はスルーするんだけど、ここのしょうがは自家製なのか全然違う。

 

なんていうか、このワンタンに対して使うと、翔が独特のあの変な苦味みたいなものがそこまで主張してこないと言うか、ワンタンに必要な分だけのアクセントを与えるというか、ワンタンを引き立てることのみに徹してくれている気がする。

 

もうなんなら、このワンタンのためだけに作られたんじゃないかというくらいにマッチしている。なので、ここで粗挽きワンタンに行くときには、絶対に生姜を試していただきたい。生姜嫌いなぼくでもここまで美味しいと思ったんだから間違いないです。

 

そして今なら、このメニューを注文すると、この粗挽きワンタンの¥100引きクーポンを死ぬほどもらえます。

 

もう後何回かは食べたいので、次からは活用させていただく!ごちそうさまでした!

 

せんぼん!-THE THOUSAND ENTRIES-

 

いや、ほんと自分でも引く。何にって、ついにこのブログの記事数が遂に「1000本」に到達しちゃったってことにですよ奥さん。

 

記事の「eid(個別記事ID)」はとっくに1000を超えていて、この記事はおそらく「eid=1024」とかになると思うんだけど、過去これまでに、後から非公開にしたものとか、寝かせたまま数ヶ月経過しちゃって「もういいや」ってなって削除した記事とか、テスト用の非公開記事とか、だいぶ先の予約投稿とかいろいろあるわけですよ。

 

で、そういうのが積み重なっちゃって、記事のeidと実際に公開されている記事数に結構差異があるんですが、ぼくの計算が間違っていなければ、おそらくはこの記事が1000本目に当たると思います。(多分ね?多分だよ?わかんないよ?間違ってるかも知れないけど多分そう!)

 

まあ、ぶっちゃけ、毎日更新しているブログですから、1日1本のUPで年間365本ですので、2年9ヶ月くらいで達成できる数字ではあるし、実際このブログを開設してからそんなもんだし、他の人なんかでも10年位毎日更新している人なんかもいるから、記事数1000本超えのブログなんて珍しくもなんともないって話なんですけどね。

 

でも、2005年頃にYahoo!ブログでブログデビューしてから、mixiやりつつFC2を経てここにたどり着いたわけなんだけど、1つの場所での毎日更新を1年以上続けるということと、記事数が1000本超えるなんてのは初めてだったので、ちょっとだけテンション上がったわけです。

 

いやーしかし、やればできちゃうもんなんですね。こんなに1つのことを継続してやってきたことってあまりないので、これからも大事にしていきたいなと思ってはいます。

 

でも、正直ちょっと、このJUGEMブログ自体に限界を感じてきていると言うか、ここに来ていい機会だからというのも変なんですが、他社ブログに乗り換えようか、いま割と本気で検討中だったりもします。

 

というのも、1000本も記事が溜まってくると、流石にいい加減「タグクラウド欲しい」と思うわけですよ。

 

過去に、このブログで「ブログ内検索機能」を利用して、自力で擬似的なタグクラウド機能を入れようとしたことはあったものの、やはりうまく行かなかったのと、普通に面倒くせえなと思って早々に断念した経緯があって。

 

でもやはり「×年前の今日シリーズ」をやり始めてからタグクラウドに対する思いが強くなり始めてきて、アレって「レビュー」だったり「懐かし系」だったりすることもあって、「×年前の今日」というカテゴリを作るべきか、あくまで「音楽レビュー」の中の1つのシリーズとして括るかで非常に悩んでたりするんですよね。

 

なので、ここで「タグクラウドがあればなあ〜」にどうしてもなってしまうんですよね。

 

でも、「他社ブログ」にするのかレンタルサーバー借りてワードプレスにするのかとか全然決まってないので、まあ、当分はこっちで続くんだとは思いますけど、まずは手始めに他社ブログ(主にLivedoorとかSeesaaあたり)を触り始めてみようかなって思ってる。

 

因みに、まかり間違っても「アメブロ」にだけは絶対行きません。あすこは、機能的にはまあまあ優れているけど、もはやぼくの中で「アメブロ=ダサい」というイメージが拭えないので、それだけは絶対ないということを今のうちに断言しておく。

 

となると、無料でも独自ドメインの使用できるSeesaaか、トータルの機能的に無難なLivedoorか、古巣のFC2に戻るかetc...ゆっくり考えようと思います。でも、いざ引っ越すってなったら1000本の記事を動かすんだよなあ。画像も400枚近くあるし。ダルいなあ。

 

ということで、どうなるかはまだ全然未定だけど、ブログそのものは何らかの形で継続はしていくので、これからも末永くよろしくお願い致します!

 

アクセス数なんてどうだっていい!たとえ誰も見てなくても、ぼく自身が飽きるまでこのブログは続きます。

 

 

【×年前の今日】ポルノグラフィティ - サウダージ(4th SINGLE)

ポルノグラフィティ - サウダージ(4th SINGLE)

2000/09/13リリース

 

・作詞:ハルイチ、作曲:ak.homma

・本作でシングル・アルバム通じて初のオリコンチャート1位を獲得。

・シングルでは最高の売上を記録しており、出荷ベースでのミリオンセラーを達成。

 


 

18年前の今日リリース。

てっきり2007年位のリリースかと思っていたら結構前なんですね。驚いた。

 

ぼくはポルノはあまり良く知らないし、音源も殆ど持っていないのだけど、この曲は非常に好き。最近はそうでもないけどカラオケでも一時期よく歌ってた。

 

この曲ってなんていうかこう、すごくカラオケで歌いたくなる魅力がありません?なんか、4つ打ちのビートに、タイトル通り哀愁漂うエキゾチックな色合いで、ストーリー性の高い歌詞とメロディーとそのリズムが非常に気持ちいい。これヴォーカリスト的には非常に歌ってて楽しい曲だと思うんですよね。

 

なのでこの曲がすごく売れたっていう要因も、おそらくは「カラオケ需要」による部分が大きのではないかと思う。

 

あと、なんと言ってもポルノって日本語の歌詞に非常に定評があるわけだけど、それはこうした「ストーリー性のある歌詞」というのももちろんそうなんだけど、それを「ものすごくはっきりと聞き取りやすく歌っている」ということの方が、要素としては強いのではないかと個人的には思う。

 

何ていうんでしょう、「歌詞カードがなくても聞き取れる歌詞」っていうんですかね。これ、何気に結構技術的にすごいことやっていると思うんですよね。これ、この曲に限らず、ポルノの曲全般的に言えることではないかと思う。

 

普通、歌を歌うと、歌詞って日本語であっても聞き取りづらいじゃないですか。でもポルノの場合、おそらくかなり意識して一音一音を発音しているからなのか、どの曲も割と聞き取りやすいのが特徴だと思うんですよね。ちゃんと言葉を1つずつ丁寧に置いていっている感じというか。

 

それを、このような、ともすればRAP的とも言えるくらいに文字数多めの曲で平然とやってのけるヴォーカルスキルの高さはすごいなあと思う。

 

売れるべくして売れた曲だなと思う。今度久々にカラオケで歌おう!

 

 

 

 

【×年前の今日】Perfume - ポリリズム(5th SINGLE)

Perfume - ポリリズム(5th SINGLE)

2007/09/12リリース。

 

・C/W:SEVENTH HEAVEN

・作詞作曲:中田ヤスタカ

 


 

11年前の今日リリース。

 

これが11年前というのは驚き。Perfumeのことをそこまで詳しく知っているわけではないこともあり、てっきりこの曲は2010年以降の曲だとばかり思っていた。(具体的には2012年前後くらいかと)でも確かにジャケットを見ると、やっぱり顔ぜんぜん違いますねw

 

この曲については、多分ぼくがPerfumeというユニットを一番最初に知るキッカケになった曲だと思う。何がきっかけでこの曲を知ったのかまでは忘れてしまったが、この曲が一番最初だった気がする。

 

オートチューンをフルで使用しているヴォーカルはもうこの時点で既にお家芸として確立していたと思うけど、やはりなんと言っても、この曲の中で正に曲名通り「ポリリズム」している箇所があるというのが面白いところではないかと思う。

 

Wikipediaにも書いてあるけど、曲の間奏部分(通称:ポリループ)と呼ばれる部分で、曲自体の基本ビートは「4つ打ち(4拍子)」で、それに対しベースが3拍子、「ポリリズムポリリズム…」というボイスサンプリングが5拍子という形で、それぞれ異なるリズムのものがレイヤーされていて、非常に面白い作りになっている。

 

だが、当初この変則的な間奏のアプローチに対し、リテラシーの低いレコード会社が「音飛びと間違われ不良品扱いされる恐れがある」という理由で難色を示し、プロデューサーである中田ヤスタカと結構揉めたらしい。

 

この話を知った時は本当に愕然とした。だってこれ、レコード会社がこんなこと言っているようじゃマジでおしまいじゃないかw まじか!ってなったわw 

 

ほんの10年ちょい前までの日本のレコード会社ってこのレベルなんだって思うと、そりゃ日本の音楽市場は腐っていく一方だわなと自嘲せざるを得ない部分はあると思う。でもそれに対しても決して阿ることのなかった中田ヤスタカは立派だと思う。

 

「今の若い世代はどんどん新しいものを取り入れるから、若い子の音を聴いてそれに合わせるのでは遅い。クリエイター側はそれより先のことを考えて作るくらいでないとダメだ。」 (Wikipediaより)

 

とは中田ヤスタカの弁だけど、これホントこの通りだと思う。

 

というより、これ中田ヤスタカがいいこと言っているんじゃなくて、「これが当たり前の感覚」なんだよね。だから別にすごいことを言っているわけでも何でもない。当然のことというか、普通のこと言ってるだけ。レコード会社のお偉方が遅れすぎているだけなんだよね単に。

 

でもちゃんとこーゆーマインドを貫いてくれているおかげで、日本のJ-POPがPerfumeを筆頭に、世界的にも評価される人達も増えてきて、音楽的にも非常にバラエティに富んでいて、非常に面白いと思う。年代的にも、ちょうどJ-POPが面白くなり始めた頃って、正にこの頃じゃないかという気もしている。

 

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