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2000年代初頭の2ch(VIP)のような牧歌的なノリ

■吉野家と松屋もコラボ! 外食戦隊「ニクレンジャー」実現までの経緯■

2018年07月18日 - withnews

 

 肉関連の企業で「ニクレンジャー」を結成しませんか? 牛丼の吉野家の呼びかけに応じて、吉野家を含む5社がオリジナルキャラクターを制作しました。ツイッター上で発表された各キャラの絵柄はバラバラですが、並んだ姿はそれなりに様になっています。実現までの経緯について、吉野家の「中の人」に話を聞きました。


呼びかけたのは吉野家

 

 今月6日、吉野家のツイッターアカウントが、こんな文言を投稿しました。

 今週のボツ企画ww

 「肉関連企業を5社集めてニクレンジャーを結成する」

 ボツ理由→5社も巻き込むなんて実現不可能。。。

 お蔵入りさせるのがもったいないから投稿だけしてみた

 

※続きはリンク先で※

 


 

ほのぼのニュースだよねこれ。2000年代初頭の2ch(てゆーかVIP)を思い出した。仮面ライダーダルダのスレとか。

 

「悪乗りクリエイティブ」から偶発的に生まれるストーリーとか、牧歌的だった頃のインターネッツならではなこの感じ。やっぱりインターネッツって面白いよねえ。ぼくはインターネッツが大好きだ!

 

ただ、ここに便乗したと思われる「ファミチキ戦隊ファミチキレンジャー」が全く相手にされてない感じで笑える。

 

 

完全に乗り遅れだし、そもそも「ファミチキ戦隊ファミチキレンジャー」ってネーミングセンスのなさねw 戦隊の括りと戦隊名が被っちゃだめだろ。

 

それなら「コンビニ戦隊」とか「ホットスナック戦隊」にして「ファミマグリーン(ファミチキ)」ってすれば「セブンオレンジ(揚げ鶏)」とか「サークルKレッド(やきとり)」とか「ローソンブルー(からあげクン)」みたいな感じで集まって出来ただろうに。ファミマってこーゆーのほんとセンスないなw てか、単にファミマ嫌いなだけなんだけどもw

 

にしても、こーゆーのってそれこそ言い出しっぺの吉野家がツイートしているように、本来的には5社も巻き込んで同じことをやるとか、確かにあまり現実出来ではなかった。

 

けど言うても、5社共同でなにかの商品を出すとかそういう大規模な話でもないってのもあって、会社の垣根を超えてネット上でこーゆー遊びにノリよく参加して楽しんでいるって、単純に微笑ましいと思う。

 

誰かに「やらされている」のではなく「当人たち同士が楽しんでいる感じ」が微笑ましいんだよねきっと。

 

ここ数年のインターネットって、一部の超絶リテラシーの低い低能なバカどものせいですぐに炎上したり、不謹慎厨が沸いて出てきたりして無駄にギスギスしているところがあったけど、久々にほのぼのできたいいニュースだと思った。

 

【コンビニ:アイス】いちご練乳氷(セブンプレミアム)

いちご練乳氷 160ml - セブンイレブン

 

※画像引用元

 https://7premium.jp/product/search/detail?id=3088

 


 

クソ旨い!

何なのこれ。まじで笑っちゃうくらいクソ旨くて泣いた。

 

まず、商品名は「練乳氷」と謳っておきながら、種類別が「ラクトアイス」となっているところに注目していただきたいのだけど、これにより、練乳で溶けて柔らかくなった氷を演出していて、食感は氷でありながらもガリガリしすぎておらず、非常にクリーミー。

 

所謂、ふわふわ食感の高級かき氷ほどではないけど、スルスルと口の中に入っていく感じの溶けかけの漢字を想像してもらえればわかりやすいか?いや、これ、説明になってねーかw

 

しかし、特筆すべきはやはりなんと言っても「果肉入りのいちごソース」でしょう。これがもう、本当に旨い。ジャムか!っていうくらいの濃厚さと、実際の苺の酸味が絶妙なバランスで成り立っていて、練乳氷を更に引き立てている。

 

セブンイレブンは、何やらせてもうめーなしかし。

もう、この夏は、だいぶこいつにお世話になることは間違いない。

 

 

 

【×年前の今日】D-SHADE - ENDLESS LOVE(3rd SINGLE)

1998/07/15リリース

 

20年前の昨日リリース。

 

このブログでは多分1回も彼らの名前を出したことはないかもしれないけど、何気に一時期結構好きだったバンド。90年代後半の「第二次ヴィジュアル系バンドブーム」から出てきた、ヴィジュアル系ビートロックバンド。

 

けど、その実態は単に、D'ERLANGERやBODY、CRAZEといった、瀧川一郎系ビートロックを下敷きにし、フレーズやメロをちょろっと変えただけで、作り方そのものは完全に「マネ」をしていて、一部からは「パクリ」と揶揄されることも多かった。

 

実際、ぼくは好きでよく聞いていたし、正にその時期にバンドをやっていたので、多少なりとも影響を受けていた部分もあったけど、それでも、いくらなんでも真似し過ぎだよなとも思ってもいたし、歌詞に至っては、所謂「瀧川系」の楽曲に頻出しがちなワードを抽出し、いい感じに組み合わせただけの、中身もなにもないスッカスカな歌詞だった。

 

故に、このバンドが長続きしないことなんてのは最初から明白だった。所詮彼らは、ブームによってピックアップされ、その勢いに乗ってメジャーデビューしたに過ぎないのだ。

 

でも、それでも、彼らの勢いや、とんがってる感じや、ギターのリフの刻み方なんかはあからさまな真似だとわかっていても、つい聞いてしまう何かがあった。

 

とは言え、メジャーデビューアルバムは、そうした瀧川系サウンドの模倣の他「ラルクっぽいイントロ曲」とか「LUNA SEAっぽい曲」なんかも織り交ぜてくるようになり、明らかにインディーズのときよりそうした模倣職が強まってしまい、かえって質が下がったため、ほとんど聞かなくなった。

 

まあ、消えるべくして消えたバンドって感じですかね。「ENDLESS LOVE」と言うタイトルも、最早アイロニー。

 

【中華】ちょもらんま酒場@八重洲地下街店

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■ちょもらんま酒場 八重洲地下街店 - 食べログ■

 

●オーダーしたもの

・豚バラ青菜チャーハン@¥920

・大餃子(だーぎょうざ)3個@¥390

 


 

旨かった。が、ヘビーだった。

 

豚バラ青菜チャーハン@¥920

 

img_0094.jpg

 

普通、中華料理屋のチャーハンって「パラっとした仕上がり」みたいになっていることが前提みたいなところがあるじゃないですか。けど、このチャーハンは結構ベチャッとしていて、油が多かった。

 

だが、それを補って余りある豚バラと青菜のバランスがとてもよかった。これでパラッとしていたらもっといいのは言うまでもないんだけど、この手のべっちゃりチャーハンも久々に食うと、これはこれでいいなって思いながら食った。(ベチャッとしているからと言って、決して不味いということはない)

 

 

大餃子(だーぎょうざ)3個@¥390

 

 

読んでで字の如く、でかい餃子だった。

 

だが、皮はしっかりしていて、噛み切ってもダレることはなく、かつ中の餡もポロポロすることなくキュッと締まっていて、非常にいい食感だった。

 

ただ、でかいだけあって、油の量もそれなりに多いので、正直チャーハンとの組み合わせはキツかった。これは複数人で行った時にシェアして食べたほうがいい。一人で独占して食べるようなもんじゃない。(結果的にランチで¥1300以上も払うことになったし)

 

 

最近、とある事情から八重洲に行く機会が増えてきて、当初東京駅近辺でランチできるところを「地上」で探していたのだけど、すき家と小諸そばくらいしかなくて途方に暮れていたところ、「地下街にたくさんある」との情報を得たので、初めて地下ダンジョンに足を踏み入れてびっくりした。

 

この手の中華料理屋他、様々な店があるので、東京駅に来たのなら、食事処は地上で探してはダメだ。必ず地下で探したほうがいい。他にもカレー屋とか色々生きたい店が多くて、大いに迷った。

 

因みに、土曜日のランチど真ん中の時間帯に行ったので、どの店も混んでた。この店も混んでたが空席がいくつかあって、注文からの提供スピードはまあまあ早いほうだと思った。(ま、最初チャーハンが注文したものとは違うものが来たけども)

 

何れにせよ、食いすぎた。お腹いっぱいです。ごちそうさまでした。

 

「不謹慎狩り」に精を出している奴ってきっと、募金さえしてない説

■千鳥ノブ、ヒカキン、山田優らに「偽善」「売名行為」 西日本豪雨での“不謹慎狩り”に変化?■

dot.

 

 西日本豪雨にまつわる有名人の言動が、ネット上で賛否を巻き起こしている。

 岡山県出身のお笑いコンビ・千鳥のノブは8日、県内のあるコンビニの駐車場で物資を受け付けるという内容の投稿をリツイート。大量の物資が集まったが、実際には店舗に無許可で行われていた地元有志の募集だったため、ノブは11日22時ごろ「確認せずのリツイートしてしまい申し訳ありませんでした」と謝罪。13日までに「業務妨害」「悪気がないのは十分わかる」など250件近くのコメントが寄せられている。

 

※続きはリンク先で※

 


 

毎度毎度、災害等が起こる度にいつも思うんだけど、不謹慎不謹慎言ってるやつって、募金なり物資の調達やら具体的な支援って何かやってるの?絶対やってないよな。人のあら捜しで忙しいもんな。

 

こーゆー時に人のあら捜しに精を出してるやつが、率先して人助けをしているだなんて到底思えないw

 

そもそも千鳥ノブ、ヒカキン、山田優相手に「売名行為」って、いや既に売れてるし有名ですから!って話だろw どこの馬の骨かもわからんお前等よりよっぽど有名だわw 頭悪過ぎにも程があるw

 

「売名行為」という言葉の意味も知らない低脳の言う「不謹慎」って一体何かねって話。そもそもの説得力がねえんだよw 売名行為ってのは、無名なやつがこの機に乗じて拡散されて、文字通り名前を売っていく行為だろ。

 

第一、仮に売れてないやつが売名にためにやったとして、それの何がダメなんだ?って話。

 

何らかの形で支援をして、現地の人の助けになってさえいればそれで良いはず。無名な人が人助けして有名になることを「売名行為」と呼ぶなら、ナイチンゲールやマザーテレサも売名なのか?って話。そうじゃないだろうが。

 

何れにせよ、拡散力のある芸能人が支援活動をツイートすることは、本来的にはメリットしか無いはずだ。

 

例えばヒカキンが動画にせず、こっそり100万をぽんと寄付するよりかは、「620万人の登録者数を持つYouTuber」という立場を利用して動画にしたほうが、即日中に100万再生されて圧倒的に多くの人間に認知されるんだから、たった1本の動画で多くの助けを得られるわけだ。

 

※その動画を見た100万人が¥100ずつ募金するだけで「1億円」になるんだから。

 

ま、要するに不謹慎不謹慎言ってるヒマがあるなら、せめて募金の一つでもしてこいよって話。お前等のクソしょぼい正義感程度じゃ、被災者の腹は膨れねえんだからよ。

 

 

ネタバレを極端に嫌う人は「想像力の低い人」だと思う

■“ネタバレ禁止”文化の是非 いきすぎた配慮で視聴・集客の妨げにも?■

2018-07-13 - ORICON NEWS

 

 SNSの普及により、最近やたら目にするのが「ネタバレ注意」の文字。ドラマや映画、ライブ、コンサートなどの内容をSNSに投稿し、それをつい見てしまった未見のユーザーが激怒、ネタバレさせた側は炎上…といった騒ぎも頻発しており、今やネタバレしない・させないことは“暗黙のルール”となっているようだ。しかしよく考えれば、ある程度のネタバレから評判を呼び込み、興行収入や視聴率アップに結びつくケースも多々あり、ネット流の“口コミ”効果も決して否定できない。ネタバレする側、される側、各々がどれほどの“配慮”が必要となるのか?
 

※続きはリンク先で※

 


 

ネタバレに極端なアレルギー反応を示す人って、作品を表面的にしか楽しめない想像力の低い人だと思う。故に普段から小説とか映画をあまり見ない人ほどこの傾向が強いように感じる。

 

これが例えば犯人探し系の話や大ドンデン返しモノっていうならまだわかるんだけど、そうじゃないものは別にネタバレしたってよくない?って話で。だって面白さは変わらないはずじゃん。

 

ネタバレすることによりその作品を見る気が失せるとかいうようであれば、それはもう最初からその作品はあなたにとってその程度のものでしか無いってことじゃないのかね。

 

本当にその作品を楽しめる人はネタバレされても「逆に気になる!」ってなるだろうし、見るまでの間に「その結末に至るまでの過程を想像する」という楽しみ方だって出来るはずだ。

 

結末だけでなく途中の経緯も聞いちゃってたとしても、人の説明でその流れを知るのと、実際にその流れを自分の目で見て確認するのって全く受け取り方は違うと思うから、ネタバレてても十分楽しめるはずなんだけどねえ。


って考えると、モノを楽しむのにも「モノを楽しむための才能」ってあるんだなとつくづく思う。ネタバレを嫌う人には、多分この才能がない。

 

「Facebookの同時投稿機能終了」←何の問題もない

■Facebook連携機能(同時投稿)サービス終了のお知らせ■

2018.07.11 Wednesday - JUGEM

 

いつもJUGEMをご利用いただきまして、まことにありがとうございます。

 

長らくご愛顧いただいておりましたFacebook連携機能でございますが、
誠に残念ながらこのたびサービスを終了させていただくこととなりました。

 

これに伴い、Facebook連携機能を利用した、Facebook同時投稿は
8月1日をもってご利用いただけなくなります。

 

本件に関してはFacebookのAPIの提供終了によるものです。
https://developers.facebook.com/blog/post/2018/04/24/new-facebook-platform-product-changes-policy-updates/

 

なお、シェアボタンを利用してのFacebookへの投稿に関しましてはこれまで通りご利用いただけます。

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、ご理解のほどお願いいたします。

 

今後ともJUGEMをよろしくお願いいたします。

 


 

これ、実はJUGEMだけの話じゃないんですよね。「Facebook API」が終了するからであって、つまりそもそもの大元であるFacebook自体がその機能を捨てるって言ってるわけです。

 

なので「Facebook同時投稿終了」でWEB検索をかけるとわかるけど、JUGEM他ブログ各社をはじめ、同時投稿のAPIを入れているSNS等のサイト全てが、皆一様に「2018/07/30で終了」という告知を出している状況。

 

でも、これで困る人っているのかな?いるとしたらむしろぼくは、その人のほうが使い方を間違っている気がしてならない。なぜならば、Facebookへの「同時投稿」って、ぶっちゃけ無意味だと思うからだ。

 

無論、昨今ブログって、なかなかアクセスが集めにくい媒体となってしまったので、各SNSを連携して、Facebookで繋がっている人向けに訴求するという効果は期待できるけれど、結局、連携機能による同時投稿で共有される内容って、「ブログタイトル・該当記事タイトル・一部の画像とその全てのURLのみ」っていう状況じゃないですか。

 

SNSって、繋がっている人達とコミュニケーションを取れてナンボなのに、全てのブログ記事を同時投稿してしまうと、結局その人のSNSアカウントはただのBOTにしかならないわけですよ。で、かえってクリック率は低下するみたいな。それってものすごく無意味だし損しているじゃないですか。

 

まして、この手の日記・エッセイ系のブログの場合なんかは、毎記事毎記事同時投稿されても、タイムラインがやかましいだけだと思う。で、行ってみてみたら大して面白くもない記事だったとか。それだったら、厳選されたネタを個別でシェアしたほうがいいと思うわけです。

 

第一、Facebookの場合だと、シェアした内容に対してコメントとか注釈も自分れ入れられるから、ブログと同時に投稿するよりも、ブログ公開後、ブログ記事の誤字脱字修正とかの推敲等をおこなった後に、注釈・コメント付きで厳選した記事をシェアするほうがよほど有意義かなと。

 

最初からBOTとしての使い方しかしないのなら同時投稿でもいいのかもしれないけど、そうじゃなく、きちんとアクセスを集めてある程度有意義なリアクション等を求めるのなら、むしろ手動でシェアしたほうが良いかと思う。

 

よって、この機能終了によって失われるものって、実はなにもないですよね?っていうお話。

 

 

【お題】好きな「寿司の種類」なに?

■お題:好きな「寿司の種類」なに?

 

 

まあ、普通ににぎり寿司。でも巻き寿司も好き。

 

でもぼくは、言うてもそこまでお寿司が好きというほどでもない。もちろん嫌いじゃないし、くら寿司とかの回転寿司にいけば、結構ガンガン皿を積み上げていくけど、基本、サーモンとかカルビとかネギマヨみたいなやつでテンション上がる子供味覚。

 

でもそんな中、ぼくは「恵方巻き」が大好きでしょうがない。

 

 

なぜ、恵方巻きが好きなのかと言うと、今の会社で節分の時期に、このセブンの恵方巻きをタダで配っていて、まあタダで貰えるならってことで食べるじゃないですか。もうね、そこで感涙ですよ。何だこのうまいものはと。

 

今までの人生で恵方巻きなんて、食べたこともないくせに「しょーもな」と一笑に付してスルーしてきたわけですよ。何が恵方巻きかと。何が節分かと。ただの巻き寿司じゃねえかと。でもそのただの巻き寿司が、やたら旨かったんですよ。以来、ぼくはすっかり恵方巻きの虜ですよ。

 

なんでセブンイレブンは恵方巻きを節分の時期にしか出さないんだろう。確かに恵方巻きは節分の食べ物かもしれない。でも節分以外のタイミングで食べたっていいじゃないか。別に季節ならではの食材ってわけじゃないんだし。

 

恵方巻きって名前じゃなくてもいいから、別の名前で普通にレギュラーメニューとして置いておいてほしい。1本¥200でも買うから。

 

※画像引用元

 https://diamond.jp/articles/amp/141981

 https://ichigoichielab.com/2016/02/seveneleven-ehoumaki/ 

 

 

【コンビニ:焼うどん】赤いきつね焼きうどん

 

マルちゃん 赤いきつね 焼うどん 101g 1ケース(12食入)
東洋水産
売り上げランキング: 4,794

 

・ローソンで購入

 


 

普通に旨かった。

 

麺の食感から風味から、何から何まで従来の赤いきつねそのものだった。でも、純粋にあそこから汁だけ抜くとこうなるというような単純なものではなく、そこはちゃんと焼うどんしてて、それはそれで感動した。

 

言っちゃえば何の変哲もない、大きな特徴や特筆すべき新しい何かなどは全くないのだけど、安心して食べられる安定的な旨さがあった。

 

量的には大盛りではなくレギュラーサイズなので、男性の昼飯の場合、おにぎりだったりホットスナック的なおかずがあったほうがいい。

 

味がそんなに濃くないので、多分何でも合うと思う。

 

【×年前の今日】L'Arc~en~Ciel - HONEY / 花葬 / 浸食 〜lose control〜

   

L'Arc~en~Ciel - HONEY、花葬、浸食 〜lose control〜

1998年7月8日リリース(10〜12th SINGLE)

 


 

20年前の昨日リリース。まじか、もう20年か。

 

ぼくは、ラルクに関してはGLAYと一緒で、「ある特定の時期(あるいはアルバム)のみ好き」という感じで、具体的にはDs. SAKURA脱退⇒元DIE IN CRIESのyukihiro加入直後の「HEART」と、つづく「ARK」と「ray」の3枚のみが好きで、それ以外はあまり興味がない。

 

まあ、シングルはいくつか聞いてはいたし、「風にきえないで」あたりから「Lies and Truth」とかもすごく良かったんだけど、明らかにyukihiro加入後のラルクのほうがラルクの音楽性にマッチしていると、復帰シングル「虹」及びそれが収録されているアルバム「HEART」を聞いて思った。

 

で、そのHEARTを経てのこのトリプルシングルなんだけども、思うにラルクが一番乗りに乗ってた時期が、正にこのトリプルの頃なんじゃないかという気がする。実際、HONEYについてはバンドとしては最高売上らしいし。

 

何と言うか、HEART、ARK、rayの3作品って、一番バンドサウンドが全面に出ていた作品で、かつメンバーもかなり楽しんで曲を作っていたという印象が強い。

 

特に印象的だったのが、メンバーが「曲作りでネタが枯渇したり煮詰まったりすることは殆ど無い」と言い切っていたり、「レコーディングが楽しくてしょうがない」というようなことを言っていたりしてて、この3作品は見事にそれが現れている気がしてならない。

 

因みに、HONEYはLUNA SEAでいうところの「TONIGHT」的な、軽快な8ビートパンキッシュビートな曲なんだけども、ぼく個人的には花葬のほうが好きで、こっちの方がいわゆる「ラルク節」のようなものが全開な気がする。あと、花葬はカラオケだとすげー難しい曲。よほど腕に自身のあるヴォーカリスト以外は手を出さないほうがいい。

 

浸食の方は、今となってはすっかり忘れ去られたハリウッド映画「GODZILLA(ハリウッド版ゴジラ)」のサントラに収録されていた気がする。

 

これはこれで実は結構衝撃的で、ラルクの中でもものすごくダークな曲な上に変拍子っていう、およそ売れる気のしないような曲であるにもかかわらず、当時の勢いの風に一緒に乗っかってそこそこ売れた曲だった。

 

 

 

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