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黒夢 - CORKSCREW(メジャー6th ALBUM)

 

CORKSCREW

CORKSCREW

posted with amazlet at 18.05.27
黒夢
EMIミュージック・ジャパン (2009-01-28)
売り上げランキング: 355,980

 

1998/05/27リリース(上記は再発盤)

 


 

20年前の今日リリース。

オリジナルアルバムとしては、再結成以降のものを除くと、これがラストアルバム。

 

前作「DRAG TREATMENT」で確立したパンク路線を、これでもかというくらい全面に押し出したアルバムで、全体の印象としては「とにかく速い」という一言に尽きる。

 

収録されている楽曲の大半が3分にも満たない楽曲ばかりで、パンクはパンクでも、純粋なパンクと言うよりはハードコアよりで、先行シングルの1つである「MARIA」に至っては、この当時正に流行していた「スカパンク」なんかも取り入れられている。

 

このため、攻撃性や過激さが増したというよりは「メロコア的なスピード感」に重点を置いているようにも見られ、ぶっちゃけサウンド自体は前作よりも軽い印象を受ける。

 

印象としては、このアルバムの前にリリースされた新宿LOFTのライブ盤に一番近い。良くも悪くも「どこを切っても同じような曲」という金太郎飴的なアルバム。なので、ぶっちゃけぼくはこのアルバムはあまり好きではない。

 

とは言え、名古屋系ヴィジュアル系バンドが、わずか数年の間にここまでの変貌を遂げて、それが決して無理のある変化ではなく、きちんと自分たちのものにしている、というところ、もっと言えばそのようにセルフプロデュースしてきた清春のプロデューサーとしての手腕は、ものすごいものがあると思う。

 

ま、ぼくはこのアルバムあまり好きではないけども。

 

 

hide - ever free

hide - ever free

(1998/05/27リリース)

 

 

20年前の今日リリースされたシングル。hide with spread beaver名義としては3作目。

 

で、リリース日を見て「あれ?」って思ったら、このシングルと前作「ピンクスパイダー」は、実は死没直後にリリースされたものだった。そうだったっけ?すっかり忘れていた。

 

※hide没:1998/05/03。因みに「ピンクスパイダー」のリリースは、1998/05/13。

 

改めてWikipediaで調べていたら、どうやら「ROCKET DIVE」と「ピンクスパイダー」と、この「ever free」は一応3部作ということらしい。でもって、生前にちゃんと「完成させた作品」としては、この曲が最後というか「遺作」ってことになるみたいですね。

 

※この後にリリースされる「HURRY GO ROUND」は、確かデモ音源を無理やり音源化したものだった気がする。

 

でもぼくはぶっちゃけ、この曲ってそこまで好きな曲ってわけではなくて、spread beaverのものだと、断然ピンクスパイダーのほうが好き。

 

この曲はなんというか、ROCKET DIVEほどの勢いだったり、ピンクスパイダーほどのROCK感もなく、言っちゃえばただの軽快な8ビートPOPって感じで。

 

更にいうと、同じ系統として「TELL ME」があるけど、あれほどのインパクトもなくて、正直地味な印象というか、尖った部分があまりないなあという感じで、別段強い印象や思い入れがない曲だった。

 

でも、hide TRIBUTE SPIRITSで、当時ぼくが好きだったバンドの「TRANSTIC NERVE」がこの曲をカバーしてて、そこまで大幅なアレンジをしていたわけではなかったけど、まあまあカッコよかったのを覚えてる。

 

具体的には、ギターソロ後のサビのところで唐突に半テン&ヴォーカルがオクターブダウンして、音もレトロモノラルな感じ切り替わって、その状態でサビが1サイクル回って、一瞬のブレイクの後、「っでたーらめーとー!」ってステレオに戻ってインテンポになるところとか、すげーカッコよかった。

 

なので、よくよく聞いてみると、一応普通にいい曲ではあるんですよね。メロとか全体的な雰囲気も、ものすごくhideらしいし。でも、地味なんだよなあw

 

でもその理由は、他の曲の癖が強すぎるからだということに気づいたw

 

 

※追記※

これを書き終わった後に「あ!」って思ったんだけど、この曲ってなんか「GLAY」っぽい気がしてきた。GLAYの何の曲とかじゃなくて、雰囲気そのものがGLAYっぽい。GLAYのシングルでありそうじゃない?

 

 

VRやウェアラブルコンピューティングは、医療の現場で活躍すればもっと浸透していくと思う。

■乳がん見つける“IoTブラジャー” メキシコの19歳青年が開発 日本にも進出か (1/2)■

AI+ by ITmedia NEWS - 2018年05月24日 08時06分 公開

 

乳がんは、早期発見できれば治療で完治できるが、発見が遅くなれば乳房の切除や死に至るなど、油断できない病気だ。2015年時点で、世界には240万人の乳がん患者が存在し(米国ワシントン大学研究グループの調査結果)、女性がかかるがんの中で最も多いとされている。

 

このような現状に立ち上がったのが、メキシコに住む19歳の男子学生ジュリアン・リオス・カントゥ(Julian Rios Cantu、Twitter:@JulianRiosCantu)さんだ。彼が実用化を目指し開発している画期的なプロダクトとは、乳がん発見ブラジャー「EVA」。

1週間に1度、1時間着用するだけで乳がんの早期発見につながるという夢のようなブラだという。一体どのようなものなのだろうか。

 

※続きはリンク先で※

 


 

てっきり「着用時に特定の部位に違和感を感じ始めたら、乳がんの可能性を疑うサイン」みたいなのが分かる仕組みかと思ったら、意外とハイテクノロジーだな。Bluetoothを介して採取したデータを送信するとか、普通にウェアラブルデバイスだしね。

 

ただそれ故に、どんなに安く出来ても¥13000くらいするとのことなので、それなら普通に乳がん検診受けたほうがいいのでは?と思う。

 

なんか「しこり」とか「特定のツボを刺激する」とか、そういうのだけで早期発見に繋がるなら、そこまでハイテクにせずとも、もっとシンプルな造りにできるよねって話で。

 

VRのゲームとかもいいけど、ウェアラブルの分野がもっと活性化すればいいのにって思う。

 

VRもウェアラブルも生体デバイスも、新しいテクノロジーは医療の分野で有用性があるかどうかを考えて、そこで大きく貢献できそうなら、真っ先にそうしたほうがいいと思う。

 

それこそ、ラノベ「ソードアート・オンライン」の作中でも、「メディキュボイド」というVRが医療用に転用された技術として登場しているように、VRはゲームより寧ろ医療の現場で大いに活用できそうな気がする。

 

「医療」という、ある意味で人間全てが対象となる分野での貢献度が大きければ、普及・浸透までにかかる時間は大幅に短縮できそうだし、応用的な活用を思いついたときには、コストも安く抑えられそうだなという気がする。

 

とは言え、医療の分野の場合、その利権を巡って誰かがカネに物言わせて独占しそう、という可能性も十二分にあるけど。

 

何れにせよ、今の所有用性の高いウェアラブルデバイスってみんな「腕時計型」だから、今後こうした「下着・衣服感覚で着用するデバイス」ってのがもっと増えたら面白うだろうに、って思う。

 

 

GLAY - 灰とダイヤモンド(インディーズ)

 

アルバム「灰とダイヤモンド」、シングル「RAIN」ともに

1994/05/25リリース

(灰とダイヤモンド:Extasy Record、RAIN:プラチナム・レコード)

 

 

25年前の今日リリースされたGLAYのインデューズアルバム(と、メジャーデビューシングル)。

 

インデューズアルバムとメジャーデビューシングルを同時にリリースするという、実にトリッキーな形でデビューしており、灰ダイの方はX JAPANのYOSHIKIのレーベルであるExtasyからリリースされており、RAINはこれまたYOSHIKIの作ったレーベルであるプラチナム・レコードからリリースされている。

 

更には、RAINに至っては、TAKUROが10代の時に作った曲の歌詞をガラッと変えて、曲を付け足して、レベールでの囲い方も含めて「完全YOSHIKIプロデュース」というていでリリースしているわけなんだけど、ぼくはこの「YOSHIKIプロデュース」のRAINという曲については全く興味がないし、はっきり言って嫌いだ。

 

というかもっと言うなら、ぼくはGLAYについてはこのアルバムと、この次のメジャー1stにあたる「SPEED POP」を挟んでからのメジャー2ndである「BEAT OUT」の2枚以外は基本嫌いだ。GLAYはこの「灰とダイヤモンド」と「BEAT OUT」だけが突出して良作。

 

Extasy出身のバンドで後にビッグネームとなったバンドは、大抵hideが見つけてくることが多いのだけど、このバンドについてはどうもそうではないようで、珍しくYOSHIKIが見つけてきた感じになっている。

 

でも、彼らの多面的な音楽性は、YOSHIKIが拾ってきたバンドとは思えないくらいに、正に生前のhideが好きそうな「パンキッシュでありながら毒のあるPOP」という、hideの根源を彷彿とさせるような作りになっている。

 

後にシングルカットされる「真夏の扉」のような、如何にもタイアップシングルといったJ-POP的なものから、「彼女のModern」や「TWO BELL SILENCE」、「千ノナイフが胸ヲ刺ス」といったV系王道路線まで幅広く網羅されており、現在のGLAYの核となる部分は既にこの時出来上がっていたことがわかる。

 

それどころか、この当時は無名だったことから、本当にやりたい音楽を誰に咎められること無く自由に楽しんでいる感じというのが伝わってくるだけに、このアルバムにも収録されているYOSHIKIプロデュースの楽曲である「RAIN」が非常に浮いてしまっているのが残念でならない。

 

もうこの際言ってしまうが、YOSHIKIは誰かをプロデュースしたりするのはやめたほうがいい気がする。誰をプロデュースしたって、良くも悪くも「YOSHIKI」にしかならない。

 

無論、プロデュースというのはそうした要素を求められるものなんだろうけど、GLAYのようにせっかく元々個性の強い色を放っているものに対し、YOSIHIKIが上からそれをYOSHIKI色に塗りつぶす意味ってなんなんだろうかと思ってしまう。RAINについては全くGLAYのいい部分がスポイルされてしまっている。

 

因みにこのアルバムにおける振り幅の広いアレンジは、当時Drumsとして在籍していた「AKIRA」という人に依る部分が大きいらしいのだけど、このアルバムリリース直後に脱退し、次作「SPEED POP」からは別の人がドラムを叩いているんだけど、実際同じバンドとは思えないくらい、すごくつまんないアルバムになってしまっている。

 

何にせよ、これはぼくがバンド始めたての頃によく聞いてたアルバムで、実は結構思い出深い。また、曲作りをやり始めた当時によく聞いていたこともあり、アレンジの仕方も含めて非常に参考になったのは印象に残っている。

 

何気にこのアルバムは、GLAY屈指の名盤だと思う。

 

 

 

 

 

【コンビニ:カップ麺】日清 焼そばU.F.O.大盛極太テリヤキ&マヨ

 

日清 焼そばU.F.O.大盛極太テリヤキ&マヨ 177g×12個
日清食品 (2018-05-21)
売り上げランキング: 35,975

 

旨かった。

 

このブログで何度も言ってきていることだけど、ぼくは基本、太麺が嫌いなので、そうした理由からUFOには基本手を付けないできていたのだけど、これはフレーバー的にちょっとそそられるものがあったので、購入。

 

パッケージに「テリヤキバーガー」まで写っているから、結構「甘甘」な感じを想像していたけど、そこまでではなかった。

 

なんだろう、ここまでテリヤキ感を煽ったのなら、もっと甘くても良かったのにと思うくらいに、テリヤキ感については物足りなささえ感じた。まあ、それでも普通に美味しいのだけど。

 

なので、カップ焼きそばの液体ソースは、いつも半分くらい残して捨てるぼくだけど、これについてはフルで全部使ったほうがいいと思って、全部入れたんだが、それでもちょっと物足りなさを感じるレベルだった。

 

とはいえ、これ以上甘いと今度は「甘すぎる!」ってなるのかもしれないし、この辺は難しいバランスなのかなとも言う気がする。

 

加薬についても普通のやきそばとあまり変わらない感じもするので、テリヤキ感を存分に味わいたいのなら、それこそ変な話、ハンバーグ的なおかずと一緒に食べるのがいいのかもしれないと思った。

 

 

【お題】好きな「粉もん料理」なに?

■お題:好きな「粉もん料理」なに?

 

たこ焼き。

 

どうやら「麺類」も粉物の部類に入ってしまうようなので、そうなるとそれが上位の方に来てしまうのは当たり前なので、それは除外するとなると、まあ、やっぱりたこ焼きかな、というところ。ぼくはお好み焼きや、もんじゃの類はあまり好きではない。

 

嫌いではないんだけども、なんかお好み焼き屋とかでの作法というか、やり方がよくわかんない。よくわかんないまま大人になってしまったので、そういう店に行くとしても、率先してやってくれる人とじゃないと行けない。

 

因みに、コンビニでたまに売られているお好み焼きやたこ焼きは、たまに食べる。

 

特に最近だと、ローソンのホットスナックとして売られているたこ焼きが美味しい。やすいし。カップ麺のおかずとしてたまに買う。

 

※ついぞ画像が見つからなかったが、冷凍のものでもチルドのものでもなく、ホットスナックとして店内加工にて、¥200くらいで売られているやつがあるんだよ!マジで!ちょっと小さめだけど、カリッとしてて旨いの!

 

あとは、ぼくの古巣「ミニストップ」にてかつて売られていた「ちびたこ」(今も売られているのか?)これも非常に美味しかった。

 

※画像引用元: https://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/9723806.html

 

名前の通りサイズは非常に小さく、一口サイズで、しかもそれが「油であげてある」ってところが良かった。これにより、所謂「外はカリカリ、中はとろとろ」という食感が楽しめるようになっている。

 

1つだけ難を挙げるとするなら、小さいサイズであるが故に、油感が非常に強く、食べ合わせによっては非常に持たれやすくなってしまうということだ。まあ、うめーんだけども。

 

あと、同じくミニストップで、過去にこのブログでも取り上げた一瞬話題に出したことのある、「タコ玉」という、お好み焼きを今川焼きみたいな形状に固めたみたいなやつがあるんだけど、これもすげー旨い。

 

くっそ!夜中にこんなん書くんじゃなかった!くっそ!

セルフ飯テロで自爆したので、もう寝ます。
 

 

「老害」とは「根拠のない精神論しか言えない人のこと」に他ならない。

■高須院長「甘えるな若者!」の本意を語る 「Boys,be ambitiousって言ってるだけなのに、なぜ反感買うのか不思議」■

2018.5.16 - キャリコネニュース

 

朝日新聞で5月上旬に掲載された大学生の投書「『お金の若者離れ』現実知って」は、若い世代の現状を反映した意見だとして大いに話題になった。「若者の車離れ」など「若者の◯◯離れ」という言葉は、実際は若者のせいではなく、若者にお金が回ってこない「お金の若者離れ」のせいだ、という主張だ。

 

この意見を「甘ったれるな若者」とツイッターで一喝したのが、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長だ。

 

「年寄りは君たちくらいの年齢のときはモーレツに働いたんだよ。働きながら君たちを育てたのだ。君たちの全ての原資は年寄りになった我々からのプレゼントだ。君たちに与えることはあっても奪ったことはない。ハングリーになれ。向上を目指せ。目覚めて働け若者」

 

という言葉や、戦後「国民は餓死寸前だったんだぞ。ここまで立ち直らせたのは我々。老人を敬え」という投稿は、「一生懸命働いた上で現状がこれっていう話なのでは」など、若者側の意見を持つ人たちから反感を呼んでいた。

 

16日放送の「バイキング」(フジテレビ系)ではこの炎上を取り上げ、一連の投稿について高須院長が本意を語った。

 

※続きはリンク先で※

 


 

>年寄りは君たちくらいの年齢のときはモーレツに働いたんだよ。

 

年寄りに限ってコレ言うけどだから何?って話。今は2018年だけどお前がその年令だった時って、一体何十年前なんだよと。

 

確かに全体的な内容としては一理あるけど「現代の時代背景」をガン無視して自分の若い頃の話を基準にしか語れないやつは、その時点で無能な老害だとつくづく思う。高須院長はもう少し現代的な感覚の持ち主かと思ってたんだけどなあ。所詮はただのジジイか。

 

>Boys,be ambitiousって言ってるだけなのに、なぜ反感買うのか不思議

 

ぼくが年寄り嫌いな理由って、結局はこーゆーとこなんだよ。鬱陶しいのよそのエールってやつがw

 

先に引用した「君たちくらいの歳の頃は云々」っていうのもそうなんだけど、年寄りが時々発作のように語りだす「若い人に向けたエール(笑)」っていう、賞味期限の切れた酸っぱい納豆みたいな精神論がホント嫌い。

 

何が嫌いって、その精神論に具体性が一切含まれていないところが。

 

結局、その論拠とするところが「自分たちの若い頃」しかなくて、「だからこうあるべき」という所謂「あるべき論」に対する具体的な根拠を、ちゃんと論理的に説明している大人を、ぼくは見たことがない。

 

結局の所、「若い人に説教垂れることで悦に入ってるだけ」でしかないんだよ。

 

そもそも、ここでいう若者側の意見である「お金の若者離れ」って、まんま社会情勢のことを言ってて、普段新聞も読まない、ニュースも大してみないぼくでさえも「若者がお金を稼ぎづらい世の中になっている」ってことくらいは知ってるのに、それに対する返しが「甘ったれるな若者」とか、最早いよいよ知能レベルを疑わざるを得ない。

 

結局、これなんですよ、ジジババって。「現代がどういう世の中になっているのか」っていうのを、若者以上に認識・把握できていないの。

 

「君たちの全ての原資は年寄りになった我々からのプレゼントだ。君たちに与えることはあっても奪ったことはない」っていう薄ら寒いセリフがすべてを物語っている。奪ってはいない?本当に?

 

百歩譲って、仮に奪ってはいなくとも「腐らせた」のは間違いないよな。そしてその残った腐敗した現状が、あなた達老害からのプレゼントってやつなのでは?

 

もうこれ以上続けてもキリがないので、この辺で切り上げるけど、要は、この「根拠のない意味不明なエール」から得られるものなんて、年寄りのきっつい口臭以外、なにもないのよ。根拠を示さないから説得力ゼロなの。それが認識できず精神論しか根拠にできないから「老害」っていうの。

 

でも「貯金に回すお金なんか若い時考えなくても良いんですよ〜自分のスキルをあげるために技術を身につけるとか学校に行くとか、資格をとったりいろんなことしてそういった人たちがお金持ちになっている」ってところはその通りだと思う。ここだけ強く同意できる。

 

だから、こういう「具体的なことをもっと言えよ」って話なんだよ。マインドセットにも満たない、足元ふわふわな精神論は聞かされるだけ時間の無駄。人の時間を奪うだけで、一切の生産性がない。

 

今回は、ちゃんと稼いでらっしゃる高須院長だからまだ許せるものの、これを地位も月収も何もかもが人並みなレベルでしかない人間が言うのは最早万死に値するとさえ言える。そんな人はさっさと棺桶に入って下さいって話だ。

 

何もそこまでキツイこと言わなくても、って思うかもしれないけどしょうがないよね。だってぼく、本当に「考え方が古いくせに我の強いお年寄り」が大嫌いなんだものw

 

それに、そもそも老害って、マジで「害悪そのもの」で、汚染しちゃうから。折角の綺麗なものさえも。だから存在自体が罪なんだよ。

 

 

 

LUNA SEA - IMAGE(メジャー1st. ALBUM)

LUNA SEA - IMAGE(1992/05/21)

 

26年前の今日リリース。

 

このアルバムは、LUNA SEAにとってのメジャー1stで、通算2枚目のアルバムではあるけど、ここに収録されている彼らにとっての代表曲である「Dejavu」、「MOON」、「WISH」は、インディーズ時代に作られた楽曲であるにもかかわらず、今でもライブの定番曲となっている。

 

メジャー初の音源でもあるはずなのに、このアルバムからは、先行シングルはおろか、アルバムリリース後のシングルカットさえされていないのも大きな特徴。SUGIZO曰く「1曲だけでは自分たちのことを伝えきれないから」だそうだ。うん。SUGIZOらしい、というかLUNA SEAらしい考え方。

 

誤解を恐れずに言うなら、この頃からこのバンドは「究極的エゴイズム」を貫いているということがわかる。それは、このアルバム制作に対して掛けられた時間と、徹底的なまでの細部へのこだわりというところに如実に現れている。

 

実際のところ、このアルバムはメジャーデビューアルバムであるにもかかわらず、結構な時間を掛けて作られていたというのはファンにとっては有名な話で、兎にも角にも精密機械的な緻密さで細部まで計算しくつして、徹底的にこだわり抜いて作られている。

 

例えば、1曲目の「CALL FOR LOVE」という曲は、聖歌隊というかゴスペル的な女声コーラスのみによる短いイントロダクションの曲なんだけど、曲の最後、RYUICHIによる「Image is calling you....」というセリフの直後の、2曲目「Dejavu」のドラムフィルインになだれ込むタイミングであったりとか。

 

視野狭窄の中、狂気という名の闇の森の中を、破壊衝動全開で駆け抜けていくかの如き攻撃的な「SYMPTOM」から、唐突に切り出される「IN MIND」へなだれ込みのタイミングだとか、この辺りは相当こだわったんだろうなというのが垣間見える。

 

あとはアレンジ的にも「VAMPIRE'S TALK」においては、SUGIZOのギターに、ほぼ全編に渡って大分オーバータイムなディレイがかかっており、小フーガト短調のような輪奏(カノン)的構成でフレーズが作られているいった具合に非常に凝っており、兎に角随所に、というよりアルバム全てが、そうした緻密な計算によって徹底的に編み込まれている。

 

結局の所、後にSUGIZOは、「あそこまで拘る必要がないということがわかった」と語ってはいるものの、しかしそれは決して無駄な経験などではなく、この時のレコーディング経験があったからこそ、後の「MOTHER」や「STYLE」、「LUNACY」に繋がっているのは間違いないなと思った。

 

正直今聞くと、こだわりが強すぎて逆にこぢんまりとした印象を受けるが、それでもLUNA SEAとしての軸はこの頃から1mmのブレも感じさせないという意味で、このアルバムも「原点的集大成」を感じるすごいアルバムだと思う。

 

 

単独記事にするほどでもない「車」に関するニュース2本

●今回のニュース

・新社会人の75%「車欲しい」 買いたいメーカーはダントツで「トヨタ」 - キャリコネニュース

・定年祝いに父号泣、歴代愛車のミニカーを渡されて…贈った息子に聞く - with news

 

■新社会人の75%「車欲しい」 買いたいメーカーはダントツで「トヨタ」■
2018.5.11 - キャリコネニュース

 

三井ダイレクト損保は5月11日、新社会人に関するアンケート結果を発表した。調査は今年3月下旬に、4月に新社会人になる18歳から29歳の男女で、1か月に1回は自動車を運転する300人を対象に実施した。

初任給の予定額は、平均18万7943円。昨年の19万47円から2104円低くなった。東日本は18万8887円、西日本は18万7000円と、東日本のほうが若干高かった。

 

67%が「5年以内には自分の車を買いたい」

初任給の使い道を複数回答で聞くと、最も多かったのは「親にプレゼントを購入」(39.7%)。2位は貯蓄(38.3%)で、3位は「特に使う予定はない」(27.7%)だった。このほか、「外食」(18.7%)、「仕事用の品(スーツ、靴、カバンなど)買う」(10.3%)、「旅行」(7.7%)などが続く。

 

※続きはリンク先で※

 


 

若者の車離れとか言われて久しいのに結構いるもんだなって思ったら、免許持ってる人にしかアンケ取ってないのか。そのアンケ意味なくない?w 免許持ってる新卒なんてマイカーなんか持ってないだろうから、そりゃ欲しいだろうよ。

 

でも都心で仕事している人とか都会に在住している人って、絶対車なんか必要ないはずだと思うんだけどなあ。

 

業種で免許が必要になってもプライベートでマイカー持つ必要はないでしょう。車が生活必需品なのは地方在住の人だけだと思う。第一、マイカーなんてそもそも車検やら自動車税やらガソリン代やらで寧ろコスパが悪すぎる。都会に在住の人は普通に必要時にタクシーに乗るほうが安上がりだ。

 

都会住みで車を必要としている人って、車好きか、中長距離移動を頻繁におこなう人でしょう。頻度が高いのならそのほうがタクシーや公共機関の利用よりも安く上がるだろうけども。第一、都心に住んでいれば、地下鉄とか乗り継ぐほうが断然早い。

 

いずれにせよ、オンラインで解決できることが増えたおかげで、移動を必要としなくなったというのが、車離れの最大の原因だろうなと思う。まして、車がステータスアイテムだった時代なんてのは、バブルの崩壊と共に終わっているからね。

 

車でかっこつけてる奴らは大体おっさんというイメージw

 

因みに、このアンケートでの人気メーカーは「トヨタ」とのことだけど、いま、ヤクザ屋さんたちが好んで乗っている車も「トヨタ」らしいですね。「ヤクザ=ベンツ」という時代はとっくに終わっているらしい。(メルセデス・ベンツの日本の正規代理店が、暴力団関係者には売らないという方針らしい)

 

 

■定年祝いに父号泣、歴代愛車のミニカーを渡されて…贈った息子に聞く■

2018年05月17日 - with news

 

 

父親の定年退職を祝うために集まった家族。息子がプレゼントとして持ってきたのは、歴代愛車のミニカーでした。すでに絶版となっている商品を探し、自分で改造したり塗装したりして完成させた6台。父親は涙を流しながら、笑顔で眺めていたそうです。プレゼントした男性に話を聞きました。

 

※続きはリンク先で※

 


 

コレは素敵だし、何よりセンスがある。でもぼくはもう、実家の歴代自家用車は覚えてないな。アルトとLUV4くらいしか覚えてない。

 

そう言えばぼくは一時期トミカの「パトカーのみ」なら集めていたことがある。各都道府県警によって異なる車種を採用しているため、パトカーだけでも実は結構いろんな種類があって、結構面白い。

 

何故、パトカーだけを集めるようになったかというと、大昔にやっていたTV番組で「タミヤRCカークランプリ」という、ラジコンカー専門の番組が日曜朝にやっていて、その番組内で、視聴者を集めてサーキットでレースをやるっていうコーナーがあった。

 

で、そこに出場していた人の中に、車をパトカー仕様にペイントしていた車があって、それがやたらかっこよくて印象的だったというのがある。(確かその人が優勝していた気がする)

 

で、それ以来パトカーに興味を持って、トミカで集めたという経緯だったのだけど、でもその割に、そこまで車種とか知っているわけではなく、「単に集めてただけ」で終わっているため、具体的な車種名とかは殆ど知らない。なので、車種でどこの県警かわかるとかいうのもない。

 

でも、パトカーってカッコいいなとは今でも思う。車種は詳しくないけど、MAZDAのものはかっこよかった記憶がある。

 

書きながらいろいろ調べていたら、これとかすごくカッコいい。MAZDAのRX-7とかいうもの。

 

 

ボンネット上についている謎パーツが邪魔だけど、これはカッコいいと思うなあ。なんか、またパトカーのミニカー集めたくなってきた。

 

【コンビニ:カップ麺】一平ちゃん夜店の焼うどん いなり寿司味

 

明星 一平ちゃん夜店の焼うどん いなり寿司味 117g×12個
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・ローソンで購入

 


 

結構、旨かった。

 

これは前回の「チキンラーメンわさびチキン」とは違って、「いなり寿司」という絶妙なチョイスの意外性と、それがカップ麺のフレーバーになった時にどんな味になるのかが正直ピンとこなくて、まず最初に買うのを躊躇ったんだけど、いやいや、さんざんカップ麺のレビューやって来て、買わないはないだろうと。

 

コンビニで晩飯とブログのネタが買えるならここは買うべきでしょうということで、意を決してBUY。でさっき食べてみたら結構美味しかったよと。

 

うどんということもあってか、一平ちゃんにしては珍しい「レギュラーサイズ」で少々物足りないかなとも思ったけど、言うても「うどん」なので、ちょうどよかったかもしれない。

 

そしてなんといっても「いなり寿司味」ですよ。

 

これがねえ、ほんとにいなり寿司の味でびっくりした。そしてそれが麺と結構合うことに驚いた。お揚げの甘い風味はもちろんのこと、ちゃんとシャリの「酢飯の風味」も再現されてて、何気に結構完成度は高いと思った。

 

な、だけに、間違ってもいなり寿司と一緒に食べてはいけないなと思った。ずっといなり寿司の味しかしないでしょうからね。

 

あとは、逆に言うとそのいなり寿司味がネックになって、併せて食べるおかずに困るかもしれないですね。それこそなにかの「おにぎり」と一緒にしようもんなら、そのおにぎりがいなり寿司化してしまいそうだし、脂っこいホットスナック系もちょっと微妙そう。「これが合いそう」っていうやつがチョット想像つかない。

 

とは言え、やはり結構美味しかったので、また気が向いたら食べるかも。

 

 

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