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【×年前の今日】氷室京介 - SLEEPLESS NIGHT〜眠れない夜のために〜(17th SINGLE)

氷室京介 - SLEEPLESS NIGHT〜眠れない夜のために〜(17th SINGLE)

C/W:TENDERLY(オリジナルアルバム未収録)

1999/08/18リリース

 

 


 

19年前の今日リリース。

 

この曲が収録されているアルバム「MELLOW」が、タイトルの示すとおりメローなバラード中心のアルバムなので、アルバムの流れで聞くと正直違和感しかない。

 

とは言えこの曲は、氷室節全開な100%濃縮還元なビートロックナンバーで、果汁100%ならぬ「氷室100%」といった趣であり、ファンにとっては非常に嬉しい1曲だと思う。

 

実際、氷室本人も「ファンサービスのための曲」的な発言をしていて、それと同時に「この手のわかりやすい8ビート曲はこれで最後かも」というような発言もしていたし。

 

で、ビートロック系のシングルだと「NATIVE STRANGER」や「STAY」があるけど、「NATIVE〜」は良くも悪くも泥臭いロック色が強めで、逆に「STAY」はBOØWY感の面影を匂わせながらも、ロック色という点において、ややパンチに欠けるところがあり、良くも悪くも「氷室流大人のビートロック」みたいなところがある。

 

しかしこの曲については、その両方の特性を兼ね備えつつ、氷室特有の「ダークネス&ナルシズム」にも彩られていて、ジャケットやPVによるイメージも相まって、非常にかっこよく仕上がっている。

 

もっと踏み込んで誤解を恐れずに言うと「V系っぽい感じ」っていうんですかね。いい意味での「中2感」がすごく強いと思う。

 

でも、なんだかんだ氷室好きな人って、ぼく自身も含めて「こういうことでしょ?」っていう感じじゃないですかぶっちゃけw「そうそう氷室のこーゆーの待ってたんだよ!」的なとこあるじゃないですかw

 

そういった意味においては、「NATIVE〜」で挑んだスティーブ・スティーブンスを起用したバンドサウンドの構築、及びそこで得た知見と、氷室の元々持っていた「怜悧で鋭利な刃物感」が絶妙なバランスでミックスされているという点で、大成功したと言える曲だと思う。

 

更には作詞家として、コレまでほぼほぼ専属だった「松井五郎」から一転して、意外すぎるくらい意外な「森雪之丞」を迎えて制作されているという点も見過ごせない。

 

それまで、森雪之丞というと、布袋の楽曲を多く手がけてきていた人だったから、まさかのこの起用にびっくりしたファンは多かったはずである。

 

しかし、それも含めてやはり大成功で、松井五郎の時には出てこなかった「禁断の果実感を感じさせるエロティックさ」を、絶妙なシニカルさ加減でPOPに描いていて、実は氷室のキャラクターと非常に相性がいいということがよく分かる。

 

「その胸に咲くキスの痣は、枯れない薔薇さ」とか、もう流石としか言えない。

 

とは言え、この曲は割と硬派な方なので、そこまで艶めかしさとかエロティックさはないのだけども。あと、PVが正直ちょっとダサいw

 

因みにC/Wの「TENDERLY」は、後に発売されるベストアルバム以外、オリジナルアルバムには収録されていないため、最近までは非常にレアな楽曲だった。ライブでもあまりやらなかったし。

 

「TENDERLY」はバラードなんだけど、この曲は、氷室のバラード曲としてはちょっと珍しい系統。まあ、言っちゃえばこれも、解釈の仕方によってはV系感のあるバラード。

 

何ていうんだろう、車のガラス越しに見る、夜の雨に濡れている滲んだ風景のようなブルージーな感じとでも言うのか。

 

あと、この曲で氷室さん、珍しく軽めのファルセットを使うってのも見過ごせない。氷室のファルセットって本当に貴重で、ぼくの記憶が正しければ、BOØWYの「わがままジュリエット」以来な気がする。

 

で、それこそこの手の曲は松井五郎の歌詞なんかがよく合うんだろうけど、森雪之丞によってコレまでとは違う感じで描かれていて、氷室の新たな扉が開いた感を感じることができる。

 

この曲もそうだし、ここからこの後にリリースされるアルバムで、氷室はまた新たな扉を開けて、更に進化した姿を見せてくれることになるんだけど、そのアルバムレビューは、またの機会で。

 

 

【×年前の今日】番外編:AKB48 - ヘビーローテーション(17th SINGLE)

2010/8/17リリース

 


 

8年前の明日、リリースされた、AKB48の17枚目のシングル。

 

ってことで、本日08/17のブログネタに困っちゃって、久々に何書いていいかわからなくなったので、苦し紛れに【×年前シリーズ】の番外編として、書きます。

 

それにしてもこれ、8年も前なんですね。以外ですね。せいぜい4〜5年くらいの感覚でいた。まあ、この感覚は言うまでもなく毎度お馴染み「歳とった」なわけですけど、それにしてもそこまで前だとは思わなかったのも事実で。

 

ただ、ぼくこの曲大嫌いなんですよねーw

 

AKB48については、僕は「大声ダイヤモンド」と言う曲は非常に好きで、結構ロックっぽくて好印象だったし、他には「ポニーテールとシュシュ」なんかも、PVでは全員水着を着てビーチで爽やかに踊っている印象から、非常に明るい曲のイメージを持ちがちだけど、実はマイナー(短調)の曲ってところで面白いなとは思っていた。

 

でもこの曲はちょっとねー。なんか単純に曲がダサいし、サビが単調すぎるのが嫌い。バカみたいに簡単すぎるし、音数が少なすぎるのが嫌い。リスナーをバカにしてるのかっていうレベルでメロディを単調にしてしまっていて、聞いててすごくイライラするw

 

「I want you〜」のくだりはまだしも、そのあとの「ガンガンなってるMUSIC ヘビーローテーション」のくだりの単調さと言ったらないよねw

 

なんかね、要するに「子供っぽい」んですよ、メロが。子供向けの歌みたいな。

 

「大声ダイヤモンド」なんかは結構いい感じのテンポ感だったし、「RIVER」なんてすごく硬派で、PVもすごくかっこよかったのに、なんでこの曲はこんな子供向けかつアホっぽい感じにしちゃうかなあと思った。

 

更にはこれ、AKBの中でもひときわ売れた曲じゃないですか。なんか、そういう購入層のリテラシーの低さみたいなものも垣間見えちゃって、余計に不快感ばかりが募るっていう、ぼくにとってはそういう曲。

 

でもその後に出た「BEGINNER」とかは「RIVER」にも通づる硬派な路線で、なおかつPVでのダンスシーンが、正面からの1カメ固定だったりして、これがまたすげーかっこいい。

 

メンバーが横並びで、正面のカメラをにらみながら踊っているさまが本当にかっこいい。な、だけに、曲途中でドキュメント的な編集が挟まるのがすごく残念なんだけども。

 

話がそれた。「ヘビーローテーション」だ。あ、でも何れにせよ、「子供っぽくてダサい」以外に言うことないわwやっぱり、AKBの曲は「井上ヨシマサ」さんの曲が一番かっこいいのかもしれない。

 

 

【¥100ショップ:焼きそば】日清ソース焼そばカップ からしマヨネーズ

 

 

¥100ショップ「Can Do」で購入。

 


 

旨かった。

 

このカップ焼きそばは、新しいものでも何でもなく、結構昔から、それこそおそらく30年とか40年くらい前からあるものだと思うんだけど、でもあまりコンビニで見かける機会がなく、その多くは主にスーパーとか¥100ショップでしか見かけることがなくなってしまった。

 

で、こないだ¥100ショップに行った時にたまたま見かけて、懐かしさにかられて購入。実は、ソース焼きそばの中では1,2を争うくらい好きなカップ焼きそばである。

 

まず何と言っても、こいつの最大の特徴は「ソースが粉末」ということである。

 

確かこのシリーズってカップよりも前に即席麺(袋麺)で出てたと思うんだけど、その流れをくんでいるのか、ソース焼きそばとしては珍しく液体ソースじゃないというところが、 個人的には高評価ポイント。これのおかげで、オイリーさが少なくてすむ。

 

まあ、もちろん「ソース」である以上、それなりに脂分は当然あるのだけど、液体ソースに比べるとこっちのほうが少ないように感じる。なので、そのおかげなのか、混ぜる時に麺がどろどろにならない。

 

加えて、オプションの「からしマヨネーズ」が、やはりいい感じにアクセントを与えてくれるので、よく「昔ながらのソース焼きそば」とかそういう商品やそれに類似したものは数多くあるけど、この日清ソース焼きそばこそが、一番昔ながら感が強いのではないかと、個人的には思っている。

 

たまーに、忘れた頃に食べたくなる、そんな焼きそば。

 

 

 

 

【つけめん】ざる冷やしつけ麺セット@中華食堂一番館:西武新宿

■ざる冷やしつけ麺セット@中華食堂一番館:西武新宿 - 食べログ■

 

●オーダーしたもの

・ざる冷やしつけ麺セット(ゴマダレ)@¥660

 ⇒セットの丼は、肉丼的なやつ。

 


 

普通に旨かった。

 

実はこの店にはもう数え切れないくらい通っていて、大体いつもチャーハン系か定食しか頼まず、麺類についてはオーダーしたことがないのだけれども、今回、夏だし暑いしってこともあり、麺類初挑戦。

 

ぶっちゃけ、メニューの名前これであってたのか正直不安なんだけど、確かこんな名前だった気がする。

 

で、つゆは「中華 or 胡麻ダレ」から選択可能。ひとまず胡麻ダレをチョイス。麺は画像だと丼になみなみと入っているように見えるけど、実際のところ、丼の中にすのこ的なザルが敷いてあるので、量は大したことない。

 

セットの丼は肉丼的なもので、これは、別メニューとしてある丼ものの「黒丼 / 赤丼」の味付けを取っ払った感じのもの。普通に旨いし、これだけd単体でもメニューにあればいいのにって感じだった。

 

麺は中太縮れ麺で、所謂一般的な冷やし中華でよく使われるような麺。ツルツルシコシコな感じ。で、これとつゆの相性も非常に良かった。ただ惜しむらくは、まあ、味玉ハーフが付いてるとは言え別添の具の量が少々少ないってことくらいか。

 

あとここまで書いてきてようやく気づいたんだけど、この手のチェーン店特有の問題として、「特筆すべきことが別段ない」んですよねえ。ホント、普通だった。普通に旨かった。

 

なので、今後も通い続けるだろう。困ったときの日高屋。困ったときの中華食堂壱番館ってなもんですよ。

 

 

IEなんてゴミブラウザは早く滅ぶべき。

■いまだに残るレガシー IEの“功罪”とは (1/2)■

2018年08月10日 07時00分 公開 - ITmediaエンタープライズ

 

「Microsoft Edge」をリリースして以来、「Internet Explorer」からの移行を呼びかけているMicrosoftですが、IEを完全にサポート外にはできない事情があるようです。

 

MicrosoftのInternet Explorerサポートチームが2018年7月18日にブログで発表した「Internet Explorer の今後について」について、山本一郎氏がこんな記事を書いていました。

マイクロソフト「IE依存」せざるを得ない現場の苦悩
この中で、

 

単刀直入に言い換えれば、IEに依存した古くさいシステムを使い回してぼろい商売をやってる国内ベンダーと、そうした業者にだまされてIEに依存したシステムを導入・継続利用しているユーザーは、そろそろIEを使うの諦めてくれという話であるようです。

 

と書いています。これについては、経緯を知らない人は何がどう問題なのかが分かりにくいと思うので、ちょっと補足しようと思います。

 

※続きはリンク先で※

 


 

WEBサービスのカスタマーサポートをやっていて、未だにIEなんていうゴミブラウザを使っている人からのお問い合わせに辟易してるもののそれはまだ良い方で、前の会社のときは「IEじゃないと仕事できない」というような環境だとわかった時には、イライラしすぎて目眩がした。

 

IT企業だよ?IT企業なのに、業務でIEしか使えないとかバカじゃないの?って話。

 

マイクロソフトは黙ってOSだけ作ってりゃいいし、企業もこんなものに依存しなければ回らないようなシステムなんてさっさと捨てろって話。もう普通にデフォをGoogle Chromeにすればいいと思う。

 

それにしても、Google Chromeに最初出会った時は衝撃的だったな。アカウントを作成すればそのブラウザがどこでも使えるとか、衝撃的すぎるにもほどがあった。

 

以下、ぼくのブラウザ遍歴。

 

 

Sleipnir(スレイプニル)

 

ぼくはIEを利用していた記憶があまりなく、割とネット始めたての頃からもうこのブラウザを使ってた。

 

当時は「タブブラウザ」と言う物自体が非常に珍しかったというか、ぼくの認識ではこのSleipnir以外に知らなかったので、非常に画期的に見えた。カスタマイズできるという点も非常に面白かった。

 

レンダリングエンジンはIEと同じ「Trident」を利用していたようだが、そのカスタマイズ性の高さなのか、当時のPCスペック(WinME)とかでは、ブラウジング中に落ちるなんてことはしょっちゅうあった。

 

それこそ、ブログ書いているときとかに落ちるなんてこともあった。

 

 

Lunascape(ルナスケープ)

 

Sleipnirの不安定さと、新バージョン「Sleipnir4」のデザイン変わりっぷりについていけず、別のブラウザを求めた結果、ここにたどり着いた。

 

IEの「Trident」のほか、Firefoxの「Gecko」、Chromeの「Webkit(当時)」という3つのレンダリングエンジンを、状況に応じて使い分けられると言う点が非常に画期的だった。

 

加えて、Sleipnirのようなスタイリッシュな外観とカスタマイズ性ということで、導入当時は非常にウキウキしていたが、実際しばらく使っていると、逆にその部分がネックになっていたのか、いろんな問題が発生しだした。

 

例えば、WEBサイト上でのFlashがうまく動作できなかったり、それによって表示されないコンテンツがあったり、ブラウザゲームが出来なかったりといったこともそうなのだけど、そのうち表示できないサイトや、文字入力が出来ない事も起こり始めてきたので、早々に捨てた。

 

そもそも、重たいしねw

 

 

Google Chrome(グーグル・クローム)

 

Sleipnir、Lunascapeと渡り歩いてきたものからすると、当初、このあまりにもスッキリとしすぎた外観に大いに戸惑い、非常に扱いにくいと思った。

 

第一、ブックマークバーが表示されてないというのが、当時個人的には大きなマイナスポイントになっていた(まあ、後から表示させることができると知るのだが)

 

だが、シンプルでありながらそれなりにカスタマイズも出来、何よりそれ以上に「拡張機能(プラグイン)」が充実していることが大きなポイントだった。もう今となっては、こいつから離れることが出来ない。

 

 

Firefox(ファイアーフォックス)

 

ぼく自身でも意外だと思うんだけど、「Firefox」については、ちゃんと試したことがないというか、プライベートで運用したことがほとんどないのである。(今は仕事でたまに使う)

 

なんか、最初にインストールした時に、フォントが全て「明朝体」になっていたのが気に食わないとか、そういうしょうもない理由だった気がする。(直し方を調べようともしなかった)

 

ま、いまは結構便利みたいだけど、やはりChromeからは離れられそうにもないから、多分今後もプライベートでこちらに乗り換えることはなさそう。

 

 

その他:Vivaldi(ヴィヴァルディ)

 

割と最近(2年前?)登場したブラウザで、UI的にはSleipnirを彷彿とさせるものだけど、こいつは「Google Chromeのプラグインがそのまま使える」という優れもの。当然のことながら、Chromeからのインポートも可能なので、今までChromeを使っていたのと同じような感覚で利用できる。

 

しかし、Chromeのように「アカウント」と言う形で、別デバイスをまたいだ同期が出来ないというのが最大の欠点でもあり、Chromeでのその機能の恩恵に授かって来た以上、同様の機能が利用できないのならば、申し訳ないが殆ど価値はないに等しいとさえ思っていたため、INSはしたが完全な乗り換えには至らなかった。

 

だが、今回この記事を書くにあたって改めて調べていたら、どうやらその機能が実装されたとのこと。

 

■Vivaldi Snapshot 1.14.1030.3 並びに『Vivaldi Sync』(同期機能)公開のお知らせ - 2017年11月28日 

 https://jp.vivaldi.net/2017/11/28/snapshot_1-14-1030-3vivaldi-sync/

 

ひとまず改めて試してみて、使い勝手がしっくり来るようならば、乗り換えも検討するかもしれない。

 

 

邦楽の英語歌詞はあくまで「日本人向け」の英語であるということ

■なぜ日本語の歌に英語?和製英語のアクセントから、深い意味持つ本格英語へ■

2018.08.08 18:29 - THE PAGE

 

 「日本語の歌なのに、なぜ英語が混ざっているのだろう?」……J-POPなどを聴いて一度は疑問に思ったことのある人も少なくないのではないだろうか。先日、アメリカ在住の友人(主婦)がジャニーズの若手グループ、キンプリことKing & Princeのデビュー曲で今年春クールのドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」(TBS系)の主題歌になった「シンデレラガール」にハマって、SNSでその話題にふれていた。同じアメリカ在住のママ友たちからおおむね好意的なコメントがつくなか、「曲は好きだけどこの子たち、『Girl』って言えてないんだよね。それが残念」との意見が出た。そこから話題はキンプリから離れ、J-POP全体の話題へと拡がった。

 

 「なぜ急に途中から英語になる曲が多いんだろう。すごく不自然」「日本語で全部歌ったほうが統一性がとれていいのでは」といった議論が展開された。果たして、なぜ日本語の歌なのに英語が混ざっているのか?

 

※続きはリンク先で※

 

 


 

そんなもん「日本人のための英語だから」に決まってるじゃないかと。当たり前過ぎて考えたことも無い。

 

そもそもの始まりとしては、英語圏の人に聞いてもらおうだなんて大それたことなど考えないで作ってたのがのが大半だと思う。だから昔のJ-POPなんかは発音のクオリティが低くても文法が間違っててもガンガン英語入れてたんだよ。とりあえず歌詞に英語を入れることそれ自体がかっこいいとされていた時代だったよね、90年代後半くらいまでは。

 

いや、ホント昔のJ-POPやロックの英語歌詞はひどかったからねえ。けど、この10年位ですごく日本人ヴォーカリストの英語のレベルは上がったのは間違いないと思う。

 

このあたりは、所謂「ハーフ・帰国子女系ヴォーカリスト」だったり、アメリカンスクール出身のヴォーカリスト等による功績が多いのは言うまでもないと思う。あとは、POPSやロックよりも、R&Bが日本で流行り出したあたりから急速に成長しだしたのかなって印象もある。

 

R&Bのヴォーカリストって、男女関係なく、もう発声の仕方から何から全てがアメリカナイズされていると言うか、ブラックミュージックの影響を色濃く受けているので、英語を話せない人でも無理やり留学とかしたりして、本場の空気を吸いながら習得している人が多いためか、英語の発音が異常に上手い人が多い。

 

あと単純に、邦楽よりも洋楽ばかり聞いてそれを真似して歌ってるから、自然と発音が身につくんだろうね。かくいう自分もかつてそうだった。

 

英語を話せなくはないけど、胸張って「話せます!通訳ならお任せください!」ってレベルじゃない。でも、知ってる曲ならかなりきれいな発音で歌うことができる。過去に一度だけ、たまたま外国人の人と一緒にカラオケをした時に、やたら驚かれたことがあるし、日本人同士のカラオケでもまあ驚かれる。

 

それにしても、日本のヴォーカリストは、邦楽ばっか聞いている人と、洋楽ばっか聞いている人って、英語の歌を歌わせた時に如実に出ますね。

 

ぼくは最近「lynch.(りんち)」というV系バンドが好きなんだけど、そのヴォーカルの葉月さんは、正直そんなに英語の発音は上手くない。まあ、それを補って余りあるくらいかっこいいバンドだから全然気にならないのだけど。

 

 

気に食わないなら構わずバックレりゃいい。

■職務を放棄して“バックレた”ことはありますか?■

2018-07-31 (火) 12:00 - TOKYO FM+

 

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。7月30日(月)の「社会人意識調査」のテーマは「職務を放棄してバックレたことはありますか?」。はたして、その結果は……?
(TOKYO FM「Skyrocket Company」2018年7月30日(月)放送より)

 

 

はい  37.3%
いいえ 62.7%
(回答数:416票)

 

※続きはリンク先で※
 

 


 

「仕事バックれ」とかしたことない人いるの?って思ってたけど、ない人が6割もいることに驚いた。

 

確かに、言うても流石にしょっちゅうバックレはしなかったけど、生きてりゃ幾度となくあるもんだと思うけどね、バックレなんて。バイトなんか、入って気に食わなけりゃすぐ辞めちまえばいいじゃん、とさえ思ってる。どうせバイトなんだから。

 

かく言うぼくも、数多いバイト経験で、何度か「バックれ退職」および「面接ブッチ」は経験している。

 

まあ、もちろんこれについては賛否あるだろうし、本人の資質の問題ももちろんあるが「バックされさせちゃうような職場環境」ってのも絶対あるからねえ。

 

経験上、仕切ってる人間が「バックレとかちょっとの体調不良くらいで休むやつなんて絶対認めない!」って言っちゃうような職場ほど、バックレ率高いと思うよまじで。そうやってガチガチに縛ってるから逃げられるんだよ。束縛する彼氏彼女みたいなもんでさ。いや、ちょっと違うか。

 

とは言え事実、ぼくが某光回線を提供する会社にいた時(この会社はテレアポのバイトから正社員になった会社なんだけど)ここがまた、まあどえらいブラックな会社だった。

 

何しろ、ぼくが在籍していた10ヶ月位の間に、外回りの営業の人が10人位辞めていってたからね。それも、いわゆる「飛ぶ(バックレ)」で辞める人が半分くらい。10ヶ月で10人。普通に月イチで一人やめている計算。なんぼなんでも離職率高すぎでしょう。

 

更にあとから聞いた話だと、ぼくが辞めた後に、営業事務の女性がストレスによる体調不良で辞め、もうひとりの営業事務の女性も、お昼休みに外出たままそのまま帰ってこなかったって聞いた。いまでも存続してるのかな、あの会社w

 

ぼくがその会社を辞めるときは、一応退職届も書いて事前に辞めることを伝えたが、何回飛ぼうと思ったかわからない。今思うと、たまたま「辞めます」って言えるタイミングがあったから言ったってだけだったようにも思う。

 

で、バックレ退職による是非についてだけど、バイトだろうと正社員だろうと、精神的に限界を迎えて辛くなったのなら「しっかり逃げるべき」だと自信を持って言いたい。いじめ問題と一緒だ。

 

精神的に疲弊しきっている状況で、真正面から向き合わなくたっていい。「逃げる」ということを「恥」と捉える人が多いようだけど、ぼくはそうは思わない。それを「恥」とか「甘え」と捉えてしまうことがブラック化の原因にもなっていて、その発想こそが大問題なのだ。

 

その発想の人は、先人たちの埃被った価値観に洗脳されてしまっているというほかない。親の教育なのか学校での教育なのか社会に出てからの教育なのかは人それぞれだろうが、どこかの過程で洗脳されてしまっている可愛そうな人だ。

 

辛い仕事を無理してやる必要なんてない。そもそも「仕事とは何のためにやっているのか」と言う話で、これはどんな人だろうと「生きるため」であるはずだ。もっと具体的に言えば「生活に必需な資金獲得のため」である。それ以上でもいかでもない。

 

まずは「生活するためのお金を稼げなければ意味がない」のである。つまり「やりがい」だ「生きがい」だなんてのは二の次でいいはずなのだ。なので、究極的には「組織に対する忠誠心」なんて物自体なくても成立するはずなのである。従業員は会社に労働力を売っているに過ぎない。

 

故に、精神を病んで体も壊して、それでも無理をして仕事を続ける意味なんてものは皆無だ。理不尽なパワハラやくだらない人間関係などと言った、仕事とは関係ない部分でのストレスなどというものを抱える必要はない。こんなもの、人の借金を巻き込まれて背負わされているようなものだ。そんなものは積極的に捨てていくべきだ。

 

だから、逃げることは恥なのでは決してない。ぼくは、逃げることは「リスクヘッジ」もしくは「負荷分散」だと思っている。

 

と、ここまで書いて、以前にも似たようなこと書いたよなあと思っていたら、やはり内容的にほぼほぼ全く同じことを書いていたので、今回は個々でやめておくことにする。

 

※関連過去ログ

 隷属する「忍耐力」なんて不要。「逃げる勇気」と知恵を持て。

 

 

 

【コンビニ:手巻き寿司】海の幸恵方巻き@セブンイレブン

海の幸恵方巻き - セブンイレブン@¥598

 


 

旨かった。しかし高い。

 

いや、びっくりした。このカテゴリは基本、外食かカップ麺中心なんで、これを買ったときは別にここに書くつもりもなかったんだけども、でも書かずにはいられなかった。

 

 

有名人の訃報について思うこと。

 

割と最近、津川雅彦さんや、ちょっと前に歌丸師匠が亡くなったじゃないですか。

 

で、思うんですけど、よくコメンテーターとかが「まだお若いのに…」みたいなこと言うじゃないですか。いやちょっと待てって話ですよ。キムタク風に言うなら「ちょ、まれよ!」ですよ。だって、よーく冷静に考えてくださいよ。

 

決して、若くはねえだろ。

 

って話じゃないですか。だって、ねえ?津川さんは78歳、歌丸師匠は81歳でお亡くなりになってるわけですよ。一般的に78歳や81歳なんてお年寄りじゃないですか。そのお年より捕まえて「まだお若いのに…」じゃねーよって話じゃないですか。

 

や、もちろんそれがリスペクトとか、名残惜しさからくる気遣いのコメントである旨くらいはぼくにだって理解できるんです。でもね、「言ってる人が亡くなった人の一回りも二回りも年下」ってのはやはり、どうひいき目に見ても違和感しか無いわけで「お前が言うな感」がもうすごいじゃないですか。

 

今回の場合、津川さんは病気による急死っぽいからまだいいとして、そもそも急死とか事故死でもなく、天寿を全うしたり、闘病生活の長かった人に対して申し上げるお悔やみとして、適当な言葉ではないと思う。

 

なので、このセリフは「亡くなった人より年上な人」が言うか、「本当に若くして亡くなった人」に対して向けるべき言葉だと思う。それか「実際の年齢よりもお若く見えていたので、びっくりです」くらいの言い方のほうが、よほどしっくり来る。

 

あと、TVとかで「ご冥福をお祈りします」っていうのがテンプレ化するのはまだいいんだけど、SNSでこの言葉を書いてるやつの大半は、この言葉の意味を理解できてないんじゃないかな。ぼくも今回、これを角にあたって調べてみるまで意味は知らなかったし。

 

言うならせめてちゃんと意味を調べてから言うか、最初から何も言わんほうがいいと思うけどね。

 

 

【×年前の今日】GLAY - Yes,Summerdays(6th SINGLE)

 

GLAY - Yes,Summerdays(6th SINGLE)

1995/08/09リリース

 


 

23年前の今日リリース。

 

この曲は、ぼくが好きなGLAYの数少ないアルバム「BEAT out!」に収録されている先行シングル。初めて聞いたときは別になんとも思わなかったけど、アルバムの流れで聞いたのと、カラオケで歌っているうちに好きになった曲。

 

そう、この曲をカラオケで歌ったことのある人ならわかると思うけど、とにかく「ヴォーカリスト泣かせ」という意味で大変なのである。

 

おそらくバイオリンとかのピチカートによる、切なさの漂うアルペジオによるイントロを経て、バスドラの4つ打ち+ハイハット、ベース、ギターによる8部刻みを土台に幕を開けるAメロは、いわゆるV系ビートロックの王道パターンとも言えるアプローチで、この部分については、割と低音で落ち着いたところではある。

 

だが、そこからのBメロを挟んでサビに入った途端、地獄を見ることになる。

 

と言うのも、サビはキーが高い上に、ブレス(息継ぎ)するポイントが少ないため、高いキーを出すことを意識しすぎるとブレスできなくて崩れるし、ブレスのタイミングにビビっていると、高いキーがちゃんと出せずフラットになったり、そもそものリズムキープ自体も覚束なくなるので鬼門なのである。

 

なので、背筋を伸ばしてちゃんとお腹から声を出さないとかっこよく歌えない、結構難易度の高い曲なのである。これは、間違いなく上手い人じゃないと歌いこなせない。

 

当時これをかっこよく歌いたくて、カラオケ行く度に歌ってた事があるのを思い出した。しつこく歌ってると、結構歌えるようになるもんですね。

 

最近、カラオケ行ってないなあ。

 

 

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